神戸から姫路へ。

姫路のおひさまゆうびん舎さんへ。

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よく行く本屋さんの中で、一番西にある本屋さんです。

おひさまさんの店長さんは調子が少しよくなってきたみたいでよかったです。
お店には、前にお会いした、古本の一箱市にも参加されている本好きのハレクモさんもいらしていて、本や仏像の話しに熱くなりました。
ハレクモさんが書いた『おみぞ筋』の冊子も読ませていただきました。「おみぞ筋」は姫路にある1つのアーケードの名前です。

お店では、山高登さんの『東京の編集者』を手にいれました。

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「木版画家・山高登の世界「東京の昭和を歩く」という展示が、新宿のハイジア1Fで5月21日まで開催されています。


姫路では、むかし神戸栄町にあった雑貨のMacaroni (マカロニ)さんのお店が、同じ名前で姫路でやっているということを聞いていたのですが寄れずじまい。また今度寄ってみたいと思います。


おひさまさんのお店が閉店してから、姫路の夜を堪能。少し前に初めて食べて好きになったヒネポンや、タコが美味しかったです。

by momokororos | 2017-05-04 12:24 | | Comments(0)

姫路の本屋さん

尼崎から姫路へ。
姫路城近くのおひさまゆうびん舎さんへ。
椅子から落ちたという話しを聞いていたのですが大丈夫みたいでした。

おひさまさんに行ったら買おうと思っていた、高橋和枝さんのくまくまちゃんの絵本は、先日まで開催されていた高橋和枝さんねかフェアで完売したそうで、100冊くらいあった3冊の絵本がすべて売り切れとは驚きました。

店長さんが読んで面白かったという阿川弘之さんの『カレーライスの唄』を読んでみることにしました。

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この本を手にいれたからというわけではないのですが、夜は姫路城近くのカレー屋さんでカレーを食べにいきました。

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豆カレー、キーマカレー、チキンカレーの3種が盛りつけられており、ひねポンという播州名物の鶏もついています。かなりボリュームがあってお腹いっぱいになりました。


姫路駅そばのファッションビルのpiole。

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お洒落なビルで、姫路周辺の女の子はとてもうれしいんだろうなって思います。

姫路駅から姫路城を望みます。

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姫路は、おひさまゆうびん舎さんに寄ったり、たまに昼ごはん夜ごはんを食べたりするだけなのですが、姫路城にはたくさんの観光客がきています。お城の集客力では全国一みたいです。

by momokororos | 2017-04-10 18:43 | | Comments(0)
姫路のおひさまゆうびん舎さん。

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「私の本棚フェア」が開催されています。
いろんなお店や人からの本の棚と、いろいろな人の本棚の写真が展示されています。

「私の本棚フェア」の期間中、2度おひさまゆうびん舎さんを訪れているのですが、今回、緑の本の本棚と赤の本の本棚がお目見えしていました。

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緑の本は、おひさまゆうびん舎さんの本で、赤の本は、ワールドエンズガーデンさんの本です。

緑と赤の本をこうやって並べられるとかなりインパクトあります。
そのお隣りに青の本、黄の本を並べてみたくなります。

私の本棚フェアは、年内は続いていると思いますが、それぞれ個性あふれる品揃えです。

by momokororos | 2016-12-12 21:07 | | Comments(2)
姫路のおひさまゆうびん舎さん。
長居してしまう本屋さんの1つです。

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私のよく行く本屋さんの中では、一番西にある本屋さんです。

姫路駅から延びるアーケードを歩き、姫路城の大手門の手前の路地の2階にあります。

お店の前にかつてあった看板。

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ちょっと歩けば、姫路城の大手門です。

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お店は、絵本と児童書、文学、芸術などの本があります。絵本と児童書が7割くらいを占めているでしょうか。
お店では話しばかりしてさそまい店内の写真を撮っていないのですが、夏葉社さんの本も充実しています。
最近は益田ミリさんの原画展、夏葉社フェアー、今は高橋和枝さんの『りすでんわ』のコーナーの展示が作られています。
11月からは「私の本棚」フェアーだそうです。いろいろな人の本棚の写真が並び、本の出展もあるそうです。

「選書の冒険」という、本を包装紙でくるんで本の表紙の一部だけを見せて一言コメントを綴った本の販売もしています。

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何の本だろうかと想像する楽しみにあふれます。

店長さんは、全国津々浦々、読みきかせにも出かけています。

最近、おひさまゆうびん舎さんで手にいれた本です。

アンドレ・フランソワさんの『わにのなみだ』。

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吉田篤弘さんの『小さな声 静かな声』。

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ロジャー・デュボアザンさんの『ごきげんなライオンのおくさん がんばる』。

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よしもとばななさんの『ジュージュー』、上林暁さんの『星を撒いた街』、高階杞一さんの『早く家へ帰りたい』なども、おひさまゆうびん舎さんから勧められた本です。

お店では、雑貨も扱っていて、クルムモさんのブックカバーは大好きです。

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by momokororos | 2016-10-15 13:50 | | Comments(2)

姫路から金沢へ

昨日は京都の祇園祭山鉾巡行。

巡行を見てからお昼を食べて、京都の雑貨屋さんに行こうと思っていましたが、祇園祭を楽しんでいるようなので、金沢に行こうか、再び神戸や姫路に行こうかを思案。優柔不断な自分が久しぶりに出てきてしまいしばし悩んだ末に、新快速に乗り姫路へ。

神戸も寄れていないお店があったのですが、そのまま姫路へ。
姫路はやっぱり結構時間かかります。

姫路に着くまえに調べてみると、30分後に金沢に向かわないと美味しい夜を堪能できないことがわかりました。
姫路に泊まりってことも頭をよぎりましたが、結局金沢へ。

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by momokororos | 2016-07-18 10:30 | | Comments(0)

美味しい穴子めし〜姫路

姫路。
姫路駅から望む姫路城。いつも思いますが、いい風景です。

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姫路を訪れると、駅から延びる2つのアーケードをとおり、姫路城の方に向かうのですが、いつも行列ができている穴子のお店があります。

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今日は並んでいなかったので、入って食べてみることにしました。

穴子は、しばらく前に食べた姫路、広島の味、そして最近食べた東京の日本橋室町で食べた穴子の美味しさが忘れられません。

穴子めしの上のセットを頼みます。
穴子めしに焼き穴子がついています。

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穴子めしは美味しい。
焼き穴子はちょっと固めかな。

セットにすると高くなりますが、わたし的には穴子めしだけで十分な感じです。

今日の姫路は晴れ。
風がとっても気持ちがいいです。

姫路城を遠目にみます。

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美しいお城です。







by momokororos | 2016-07-15 14:08 | グルメ | Comments(0)
神戸でいい本をたくさん手にいれてしまい、さらに重くなってしまった荷物。
神戸、大阪に泊まることも考えたのですが、なるべく駅から歩かないところに泊まろうと思い姫路にでました。重い荷物を置きにいったんホテルに入ったのすが、少し休むと少し元気になってきたので、姫路の街を探索してみようとお出かけです。

姫路駅前から見た夜の姫路城。

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遠目ですが、ライトアップされた姿も素敵です。

姫路駅隣接のファッションビルのpiole。

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これまで明るいときにしか見ていなかったのですが、夜のよそおいもお洒落です。

姫路駅から姫路城に向かって左側のエリアを歩いてみました。
しばらく歩いていると、姫路駅と姫路城の中間あたりに夜の街を発見しました。なぜこの場所にと思うところで、飲食もたくさんでした。

結局、活タコや穴子のメニューにひかれて、姫路、瀬戸内のおいしいものをいただくことにしました。

穴子のお刺身。

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初めて食べたのですが、淡泊ですこしコリコリした食感。

あわせる地酒は「奥播磨 純米吟醸」。
奥播磨は好きな日本酒で久しぶりです。口あたり柔らかで甘味から苦味のよいバランス。あとは苦味が勝ちながらも甘さも残りいい余韻です。

活タコはすでに売り切れだったので、穴子三昧にすることにしました。

穴子の天ぷら。

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次の地酒は「忠臣蔵」の山廃仕込みを飲んだのですが味を忘れてしまいました。

穴子の棒寿司。

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とってもおいしかったです。食べにおでかけてよかったと思う一品でした。
穴子はやっぱり穴子寿司にかぎるかなって思いました。

夜半に雨がすごかったみたいですが、あくる日は出かけるときには快晴。
姫路城近くのおひさまゆうびん舎さんへ。

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山崎ナオコーラさんの『カツラ美容室別室』。

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山崎ナオコーラさんにかなりはまっていることを聞いて読んでみようと思いました。
ナオコーラーさんの本は、前に神戸のハニカムブックスさんでもすすめられて読んでいます。
『カツラ美容室別館』は高円寺が舞台なんですね。
今日から読みはじめていてまだ途中なのですがさらりと読める感じです。

買いたいなって思う本は他にもありましたが、荷物を減らしたばかりだったのでここは我慢。

おひさまゆうびん舎さんをあとにして、姫路でお昼を食べようかなって思いましたが、次に行く場所で食べようと思い、姫路駅の売店で買った大福でつなぎます。

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このお大福がまた美味しかったです。
by momokororos | 2016-05-09 20:49 | グルメ | Comments(0)
尼崎から姫路へ。
姫路には夜の9時くらいにはいりました。

15,16年くらい前に姫路に泊まったときに、割烹のお店を泊まっているホテルから教えてもらったことを思いだしました。生簀のある立派な料理屋さんで、帰りにふと見るとお店の外に黒塗りの車が何台か並んでいました。名前も味も忘れてしまいましたが、かなりの金額になったのもいい思い出です。
今回は、食傷気味だったこともあり姫路の夜は楽しみませんでしたが、また楽しみたいです。

夜半からかなり激しい雨。9時くらいには雨があがり、出かける頃には青空。
気持ちのよい風が吹いていました。
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姫路駅の建物をでると、正面に姫路城が見えます。
いつも見ても素敵だなって思う風景です。
駅周辺は商業施設のpioleとともにうまい空間づくりで、たしか2015年のグッドデザインに選定されています。pioleは女の子にとっては本当にうれしいファッションビルかなって思います。

姫路城方面には、いつもは駅から延びるアーケードを行くのですが、天気がよくてあまりに気持ちいいので、バス通りの大手前通りを歩きます。

姫路城の正面の広場から見た姫路城。

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美しいです。

広場から少し駅方面に戻ったところにある、おひさまゆうびん舎さん。

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前に訪れたときに、神戸のお店で見かけましたよって人が来ていてお話しをしていたのですが、その日もちょっと前までお店にいらしていたことを聞きました。またお会いしたいです。

お店では、高橋和枝さんのくまくまちゃんの展示が開催されています。高橋さんの描きおろしの原画が飾られており、高橋和枝さん本人もこの土曜(4/23)にこられるそうです。

高橋和枝さんが絵の『それは すごいな りっぱだね!』の絵本を手にいれました。

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店長さんとお話しながら、いろいろな本を紹介してもらいました。

お店は大阪水無瀬の長谷川書店さんのコーナーから1冊。
ミラン・マラリークさんの『あなのはなし』

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この本、隠れたキャラクターを探すのがとっても楽しくて、ページをさかのぼって探してしまいます。

吉田篤弘さんの本いいねって話しをしていたのですが、クラフト・エヴィング商會の
『おかしな本棚』。

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クラフト・エヴィング商會は、吉田浩美さん、吉田篤弘さんのユニットの著作だったんですね。はじめて知りました。

本を可愛い包装紙でくるみ表紙の一部だけを見えるようにした「選書の冒険」という本も並んでいます。

店長さんが作られたかわいいブックカバーもいただいだきました。

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お店をでると、気温が高くなっていました。
よく晴れた気持ちのよい風を感じながら表通りを駅まで戻りました。
by momokororos | 2016-04-19 20:23 | | Comments(0)
久しぶりに姫路にきました。

姫路駅隣接のファッションビルのpiole。

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このビルができたおかげて、姫路界隈の女の子はとってもうれしいだろうなって思います。

姫路駅北駅前広場の開発のプロジェクトが2015年のグッドデザイン賞をとっていました。姫路の駅舎から出ると、一直線に姫路城まで見える風景が広がるのは素敵です。
少し前の写真ですが、駅正面から見た姫路城です。

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駅から姫路城の方にのびる2つのアーケードがあるのですが、狭いほうのアーケードにある和食の一楽さんで遅いお昼を食べました。

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こちらの和食屋さんは、おいしいのでよく訪れているのですが、
いろいろな種類の料理が盛られていて、かなりお得感もあります。

すこし姫路城の方にあるくと、おひさまゆうびん舎さん。
お店では、高橋和枝さんの絵本原画展「月夜とめがね」が開催されていました。

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このあいだ、おひさまゆうびん舎さんを訪れたときは、ちょうどこの展示の直前でした。
「姫路の絵本屋さん」~2015年12月29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24004572/

去年の秋に森岡書店さんで開かれていた高橋和枝さんの原画展を見にいっています。
「月夜とめがね」原画展~銀座森岡書店さん ~2015年10月3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23738318/

あらためて見る高橋和枝さんの原画はやさしいですね。

お店では店長さんといろいろお話しをしながら、3冊の本を手にいれました。

『チェーホフ 短編と手紙』。

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みすず書房さんの本ということだけでちょっと格調高いと感じてしまいます。
しかもみずずさんの本は高いので、昔は憧れの本でもありました。

この『チェーホフ 短編と手紙』の中に収められている「中二階のある家(ある画家の話)」は、少し前にロシアのマイ・ミトゥーリチさんの挿画の本を手にいれていたのですが、まだ読んでいないことを思いだしました。

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この物語をまず読みたいと思います。

森茉莉さんの『枯葉の寝床』。

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この本は持っているか微妙だったのですが、読んでいない本だったので手にいれました。

リルー・マルカンさんの『カンボン通りのシャネル』。

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ここしばらくシャネルさんのことが気になっています。

姫路は久しぶりに雨でしたが、行き帰りはアーケードを通って姫路駅まで傘をささずに戻れるのでいいです。
by momokororos | 2016-02-15 23:45 | 絵本 | Comments(2)

姫路の絵本屋さん

神戸から姫路へ。
姫路駅からファッションビルのpioleから続くアーケードを姫路城の方に歩くと、
姫路城の少し前の路地に絵本と本のおひさまゆうびん舎さんがあります。

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お店では、来年からの高橋和枝さんの展示のために、
店長さんが壁の塗り替え準備していました。
ちょうど、高橋和枝さんの展示の原画などが届き、素敵な作品をちらって見てました。
高橋さんの展示は、東京銀座の森岡書店さんで見ているんのですが、
原画だけではなく、新たに作ったと思われる素敵な作品が梱包されていました。
おひさまゆうびん舎さんの店長さんが明日にでも告知されると思うのでお楽しみに。

お店では、店長さんや本をおひさまさんで展示していた人とお話ししたり楽しかったです。

絵本は、ライナー・チムニクさんの『ゆきのプレゼント』の絵本。

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ヴェルナー・クレムケさんの挿絵の『おはなしグリム』。

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久しぶりに見るクレムケさんのイラストは素敵です。

表通りにある、おひさまさんの看板です。

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気持ち明るくなる看板です。

姫路のアーケードでは、イルミネーションが点灯されていました。

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駅隣接のファッションビルのpioleは、なかなかお洒落なビルで、
姫路界隈の女の子は楽しいだろうなっていつも思っています。
そして、姫路城は、222万人が来城されたとの垂れ幕がさがっていました。
これは改修工事が終わってからの数字だと思いますが、すごいです。
by momokororos | 2015-12-29 20:40 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ