京都。
昨夕は、祇園祭の宵々々山を見ていました。

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19時半くらいなのですが、この時間の駒形提灯の灯った鉾が一番美しいです。

この時間、空の色は刻々と変わります。
もうちょっと前の時間の、室町四条から見た菊水鉾です。

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祇園囃子が奏でられる中に静かにたたずむ鉾ですが、空に向かいのびる姿は素晴らしいです。

昨日は、まだ明るいうち河原町四条から烏丸四条に続くアーケードを歩いて、長刀鉾や函谷鉾を見ていました。

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by momokororos | 2017-07-15 09:07 | 祭り | Comments(0)
京都にはよく行くのですが、
今日、河原町四条の交差点で高島屋さんの方に渡る信号を待っていたら、後ろで、前方上の方にカメラを向けている人がいたので見上げてみると、驚く光景が目にはいりました。

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交差点の角はすべて高島屋さんだと思っていたら、別の建物がありました。
この一画は守ったって感じの古い建物。
これまで何百回も通っているのですが、まったく見えていませんでした。

そんな建物は渋谷にもあります。
渋谷のファションビル109の一画のくじら屋さんの建物も、109に飲みこまれるように建っています。
くじら屋さんの建物は、改修してきれいな建物になっていて目立たないのですが、その昔、くじら屋さんはかなりボロボロの建物だったのでかなり目立ちました。

街は、時折そんな発見があるので面白いです。


by momokororos | 2017-07-14 22:53 | | Comments(0)
京都を関西の起点としている、というか京都にいると安心できるので、ことあるごとに京都に戻ります。
何十年も通っているので、京都を観光で巡ることはなくなりました。

姫路から京都へ。
奈良や京都南禅寺の無鄰菴にも行きたいなと思っていたのですが、午後に一時天候が崩れる予報だったので、京都の鴨川沿いの街中で遊ぶことにしました。

河原町通三条上ルの雑貨のANGERさん。

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本も雑貨も魅力です。

御池通りに出て鴨川を渡ります。
もう床が張り出していました。

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久しぶりにお昼を仁王門のうね乃さんで食べることにしました。

おろしかき揚げうどん。

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開店のときから通っているのですが、今回はうどんがどうかな?と思いました。桜えびのかき揚げは美味しいです。

三条通りまで下り、三条大橋を渡ります。
三条大橋は欄干が木で擬宝珠が魅力です。

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三条小橋から見た高瀬川です。

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高瀬川は川面が近くてとてもよいです。

河原町三条から、河原町丸太町の誠光社さんに初めて訪れてみることにしました。

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誠光社さんは、京都一乗寺の恵文社さんのの元店長さんが新しく構えたお店です。
河原町通りの表通り沿いではなく、一本裏手の道にあり、思っていたよりも小さなお店でした。
たくさんよさげな本はあるものの、ワクワク感は感じられませんでした。恵文社さんの方がよかったかな。恵文社より好きだったのが北白川別当を下ったところにあったガケ書房さんでした。


京都の新刊本屋さんでまっさきに思い浮かぶのは、河原町四条の丸井の中に入っていたfutaba+さん。閉店されたとの話しを聞いていて、丸井をみてみたらなくなっていました。大好きな新刊本屋さんで京都に行くたびに寄っていたので残念です。ANGERさんもふたばさんの雑貨部門なので、魅力の本の品揃えなのですが、やはり雑貨屋さんなので本は少ないです。大阪のハービスエントに入っているAngerさんは本も豊富で好きです。


京都から近い新刊本屋さんで大好きな本屋さんがあるので、この次に紹介します。




by momokororos | 2017-05-04 17:37 | | Comments(0)
秋田から京都へ。7時間強。
電車は嫌いではないのですが、さすがに飽きました。

京都では、西陣のマヤルカ古書店さんへ。

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しばらく訪れていないあいだに看板が変わっていました。

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お店の窓から見える緑は素敵です。

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お店ではライナー・チムニクさんの絵本を見つけました。

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マヤルカさんのある上長者町通りを東にしばらく歩くと、ハーブティーのたま茶さんです。

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桜の時期にお店が開いていなかったので、
たま茶さんも久しぶりです。

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季節限定の「花めく季節」をいただきました。

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花めく季節は、カモミールの入ったレモン風味の爽やかな味、ステビアの甘さがやさしいです。 お肌に効果があるそうです。


「散歩の途中」のハーブティー。

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バニラビーンズが入っていて甘い香りがします。不思議と甘い味はしなくて紅茶の味です。

「羊の時」は前に飲んだことがあるのですが、カモミールとラベンダーが入ってリラックス効果があります。


お店に前に手にいれたストームグラス(天気管)がありました。奥さんがガラス作家さんで色々な色をいれたグラスを作られています。航海でお天気を予測するために19世紀に使われていたものだそうです。


お店の入口にはハーブと時計草が植えられています。

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横にはっているのが小さい葉っぱが時計草。大きな葉っぱは教えてもらいましたが忘れてしまいました。

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カモミールのお花もありました。

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ハーブのお花はほとんど知らないのですが、カモミールは可愛いですね。

by momokororos | 2017-05-03 11:12 | カフェ | Comments(0)
京都。寝ても覚めても京都を想う時期がありました。

吉井勇さんの京都の祇園を詠んだ歌が、京都を想う気持ちを表現しています。

かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる

先日、祇園新橋の夜桜を見にいきましたが、すぐそばに、吉井勇さんの「かにかくに」の碑があります。

祇園新橋の桜です。

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いまでも京都はよく訪れますが、お寺にお庭に街に夜にかなり傾倒していた時期とはまた違って、京都にいるだけで満足してしまっている自分がいます。

最近、本棚の上を全部見直しました。
本棚の上にずっと積みかさねていた京都の本はかなり長いあいだ手にとっていませんでした。

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一旦すべて下に降ろして埃をはらいました。


京都関係の雑誌やパンフレットはほとんど捨てましたが、本はなかなか捨てられないです。他にも、京都の写真集やガイドブックなどがまだあります。
京都は時を経ても変わらないものは変わらないので、雑誌にしても本にしてもなかなか手放せないです。


「高瀬川の満開の桜〜京都木屋町通四条上ル」〜2017年 4月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25678298/

by momokororos | 2017-04-25 21:00 | 京都 | Comments(0)
京都の桜。
昨晩の夜桜に続けて桜を見にでかけました。幸いなことに雨のあいまで、雨に降られずに桜を見ることができました。

ここ数年、京都で桜を巡るところはほとんど変わっていません。今日もいつものようにまず京都御苑の今出川御門からはいったところにある近衛邸跡の桜を見にいきました。

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今出川通りを東にいくと銀閣寺。
銀閣寺にいたる銀閣寺道の桜並木です。

向こうに見えるのは霧がかかる東山の大文字山です。

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銀閣寺道の桜も満開でした。

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毎年見ているのですが、ため息でるほど美しいなって思います。

by momokororos | 2017-04-08 21:48 | お花 | Comments(0)
雨かなと思いながらも、夜になって京都入りしました。

京都の木屋町通四条上ルの高瀬川沿いの桜です。

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満開の桜でした。
雨のあいまで傘をささずに、団栗橋から三条小橋までの高瀬川沿いの桜を楽しめました。
その足で鴨川を渡り、祇園新橋の桜も見にいっています。

by momokororos | 2017-04-07 23:00 | お花 | Comments(0)

京都ふらり

金沢から京都へ。
サンダーバードは夢の京都と金沢を結ぶ特急です。

京都の河原町通御池下ルの雑貨の Angersさんへ。

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久しぶりにAngersさんの京都本店を訪れました。本店は3階あり、2階3階と登るほど素敵なモノがあると感じます。

河原町通を下り、河原町四条の丸井の中の新刊本屋の FUTABA + さん。
京都に来るといつも寄る素敵な品揃えの本屋さん。開店当初からこのセレクトはすごいと思っていましたが、今でも訪れるたびに感じています。
この前に、FUTABA + さんに訪れたときに、カウンターの前に Angersさんのショップカードが置いてあったので聞いてみると、FUTABA書房さんの雑貨事業がAngersとのことでした。Angersさんの本の品揃えも大好きなのですが、どおりで素敵なはずです。

京都駅。
ふとみると、あやしくライトアップされている京都タワー。並ぶビルも赤でライトアップするようになっていたのですね。

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久しぶりに伊勢丹百貨店にもはいりました。
美術館「えき」で開催されていたミロコマチコさんの展示会がすでに終わっていて残念です。

昔大好きだったお寺巡りは最近しなくなってしまいましたが、今年も京都には30日以上ふらりと訪れています。

by momokororos | 2016-12-31 10:27 | 雑貨 | Comments(0)
今宵は、フランスのアルザスのリースリングの白ワインを買って、独り居の楽しみを満喫しています。

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ワインを買ったあとに、本屋さんを巡っていたのですが、プレゼントしたい本はありましたが、自分が読みたい本は見つかりませんでした。
冷静になってみると、今日は鞄の中にたくさんの本を持っていました。

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この写真にあるメイ・サートンさんの『独り居の日記』のように、今宵は独り時間を楽しんでいます。

たしなむのは、アルザスの白ワイン。
浜松町のフレンチレストランで初めて口にしてから、渋谷松濤のフレンチレストランではまってしまったワインです。

今宵は、イタリアのアルト・アディジェの白ワインか、フランスのアルザスの白ワインを探していたのですが、アルト・アディジェのワインはかなり値段の張るものしかなかったので、アルザスのワインにしました。それでも想定予算から二千円オーバーでした。
ピノ・ブランの品質が好きなのですが、久しぶりにリースリングにしました。
このワインは女性の手によるもので、ラベルのイラストも可愛いです。

肝心の味は、ほどよい甘みが口の中に広がり、やさしい苦味があとを引き継ぎます。全体的にまろやかで、甘みから苦味に変わるのがすごく素直です。この白ワインだけでも楽しめます。久しぶりにこれは美味しいワインかなって思います。ワインだけでも楽しめるし、優しい味なのでワインが飲み慣れない人にもおすすめかもです。

美味しいものを飲んだり食べたりすると、気のあう人と共有したり、一緒に味わいたくなりますね。

by momokororos | 2016-12-09 23:25 | グルメ | Comments(0)
先日読んだ工藤美代子さんの『恋づくし』の中に、関西の財閥の野村家から絵を描くように頼まれた東郷青児さんが、野村家の南禅寺の碧雲荘を訪れるくだりがでてきて、久しぶりに京都のお庭に想いをよせました。

京都南禅寺にある碧雲荘は、七代目小川治兵衛さんによって作庭されたお庭で、公開はされていないのですが、一度は訪れてみたいお庭です。

南禅寺周辺には、小川治兵衛さんの造園の別荘がたくさんあり魅力です。普段は公開されていないお庭が多いので、特別公開などで公開されるのが楽しみです。

南禅寺周辺の庭園で一番美しいと思っているのが、やはり小川治兵衛さんの作庭の對龍山荘庭園。こちらは2011年に見にいっています。

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日記には書いていなかったみたいで残念です。小川治兵衛さん作庭の洛翠庭園にも行っているのですが、フィルムの写真は撮っているはずなので、部屋の奥にしまってあるアルバムを探してみたい思いにかられます。

小川治兵衛さんのお庭で、常時公開されていれ素敵なお庭に無鄰菴があります。
有名な割烹の瓢亭さんのすぐ近くになります。

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2013年に見にいったときの無鄰菴のお庭。

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写真でみるよりも、もっと明るく開放あるお庭で気持ちがいいです。
昭和に作庭された庭ですが、公開されている京都のお庭では一番好きです。

小川治兵衛さんが作庭した京都のお庭は多く、平安神宮神苑、並河靖之邸七宝記念館、円山公園などもそうです。

無鄰菴や並河靖之邸七宝記念館は、訪れたことを日記に書いていました。

「国宝探訪とお庭散策~京都粟田口から南禅寺あたり」〜2009年 11月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/11568374/

最近は、京都のお寺やお庭は春や秋以外はあまりいかなくなっていますが、静かなお庭をみながら時を忘れてたたずみたいものです。

by momokororos | 2016-11-13 23:11 | 京都 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ