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神戸から東京へ。
少し早めに関西をでたのと、まだ東京で遊べる時間だったので、東京駅から中央線で高円寺に向かいました。

高円寺のるすばんばんするかいしゃさん。

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森野美紗子さんの展示のときに訪れていたので2週間ぶりでしょうか。


Celestino Piatti (セレスティーノ・ピアッティ)さんの『Celestino Piatti's Animal ABC』。

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シマウマのユーモラスな顔がいいです。

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どの絵も個性的な動物です。

セレスチーノ・ピアッティさんの絵本は、『しあわせな ふくろう』を持っています。

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いつもしあわせに暮らしているふくろうの夫婦。ふたりを見てどうしてしあわせなんだろうと思う他の鳥たち。ふくろうの話しを聞いてみます。どうなったのでしょうか?


手にいれたもう1冊が、ヨゼフ・ウィルコンさんの『やってきました どうぶつえん』。

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動物園の動物たちと仲良くなりたいネコちゃんの話しです。

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久しぶりにヨゼフ・ウィルコンさんの絵本を手にいれました。
ヨゼフ・ウィルコンさんは大好きな作家さんで、少し前に『ミンケパットさんの小鳥たち』を紹介しています。

「ことりの絵本〜ヨゼフ・ウィルコンさんといわさきちひろさん」〜2017年 3月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25540063/

by momokororos | 2017-04-14 22:35 | 絵本 | Comments(0)
お部屋で森の絵本を探していたら、ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本が目に留まりました。

『ミンケパットさんと小鳥たち』。

久しぶりに読んでみました。
美しい絵に素敵な物語の絵本です。

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わたしの日記で何度か取りあげている絵本ですが、いつ見てもいいなって思います。
作者は、ウルスラ・ジェナジーノさん。いつも絵の作家さんだけしか紹介しないことが多いわたしには、作者を紹介するのは珍しいことかもしれません。

絵を描いたヨゼフ・ウィルコンさんはポーランドの人。大好きでいろいろな絵本を持っていますが、翻訳された中ではこの絵本がとっても好きです。

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主人公のミンケパットさんの静かなやさしさ。見習いたいです。

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ふと、この本の「そで」を見ると、いわさきちひろさんの息子の松本猛さんが言葉を寄せていました。わたしも松本猛さんと同じようにミンケパットさんがピアノを弾いているページが好きです。

私が高校生だったころ、母(いわさきちひろ)の本棚にこの絵本があった。ドイツ語はわからなかったが、ウィルコンの絵を見ていると、ミンケパットさんの心情はもとより、小鳥のさえずりや戸外の寒さまでが伝わっできた。
丸い黒縁めがねのミンケパットさんが、背中を丸めてアップライトのピアノを弾いている場面はとくに好きだった。窓辺で耳を済ます小鳥と同じように、私もこの部屋を何回眺めたことだろう。
「ことりのくるひ」という母の絵本は、この絵本がヒントになったのだと思う。母もまたウィルコンの絵にひそむ詩情と、優しさとそこはかとないユーモアを愛していた。


いわさきちひろさんの『ことりのくるひ』は、とってもかわいくて大好きな絵本です。持っているので探してみましたが見つかりません。

Twitterで買ったときのことを書いましたので引用します。

2015年3月29日
東京上井草のちひろ美術館。ちひろさんの絵もやさしくて、やさしすぎて、涙ぐみそうになります。久しぶりに手にいれたちひろさんの絵本。
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『ことりのくるひ』は、どこかにしまってあるはずなので、さがして、ゆっくりみたいです。

by momokororos | 2017-03-07 22:22 | 絵本 | Comments(0)
今日帰りに図書館に寄っていたら、ヨゼフ・ウィルコンさんの「ミンケパットさんと小鳥たち」の絵本が目にとまったので、持っているにもかかわらず見いってしまいました。

家に帰ってからもう1度みてみました。
1964年初版の絵本で、2000年版の日本語版と1968年版のドイツ語版を持っていますが、表紙は少しだけ色合いが違います。
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ミンケパットさんは古いピアノを買って森の小鳥たちのさえずるメロディを奏でます。その音色は隣り近所にはうるさい音。でも...
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トーンをおとした深い色合いにお話の中に静かにいざなわれるかのようです。

深い落ちついた色合いの中に映える色が素敵です。
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小鳥をいつくしむイラスト。
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ヨゼフ・ウィルコンさんのたくさんある絵本の中でも好きな1冊です。

ヨゼフ・ウィルコンさんはポーランドの作家さん。ポーランドの絵本は、あまり紹介したことないのですが、好きな絵本が結構あります。また紹介したいとおもいます。
by momokororos | 2014-05-26 22:26 | 絵本 | Comments(2)
ポーランドのヨゼフ・ウィルコンさんの絵本。
この前はウィルコンさんの「いやといったピエロ」を紹介しましたが、先日、「すきすきだいすき」のフランス語版の絵本を手にいれたので紹介します。
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この絵本、日本語版でみてもさほど魅力は感じていなかったのですが、英語版で見ると大人っぽい色合いで素敵です。

ちなみに日本語版はこちら。
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表示の印象は大きく変わります。

フランス語版の中身はこちら。
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日本語版はこちら。
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中身は、写真ではわかりにくいのですが、紙の質が違っていて落ちついたテイストになっています。

日本語版で魅力を感じない絵本も、原書や海外版で見ると惚れてしまう絵本たくさんです。

この絵本の内容、女の子のココロと男の子のココロを微妙な気持ちの違いを書いている素敵な本です。


「いやといったピエロ~ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本」~2014年4月26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/21931139
by momokororos | 2014-05-13 22:41 | 絵本 | Comments(0)
先日、ヨゼフ・ウィルコンさんの「THE CLOWN SAID NO」を手にいれました。

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前に図書館で日本語版の「いやといったピエロ」を見ていてイイナって思っていたのですが、初めて英語版を見つけました。

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サーカスが始まって観客の前にたっても動かないピエロとロバ。
いったいどうしたのでしょう?
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なんと、団長に「NO」と言っているのです。

また日本語版を見ようと、今日、図書館に来て探してみたのですが、あいにく貸し出し中でした。

ヨゼフ・ウィルコンさんは、60年代くらいの絵本は素敵だなって思う絵本がいくつもあります。
また紹介したいと思います。
by momokororos | 2014-04-26 13:27 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ