「ほっ」と。キャンペーン
金沢では、雑貨に古本屋、うつわのお店にも寄りました。金沢に来るとよく寄っているところばかりですが、久しぶりに顔をだしました。

せせらぎ通りを武蔵ケ辻の方向に少し歩いたところにある、フィンランド雑貨のピップリケラさん。

e0152493_22281661.jpg


フィンランドのヌータヤルヴィのうつわに惚れこんでいるのですが、今回もヌータヤルヴィの素敵なうつわに出逢いました。
前からお店に置かれていていたのですが、置かれていたことは知っていましたが、じっくりと見ていなくてその魅力に気づきませんでした。

古本屋のオヨヨ書林さん。

e0152493_22281790.jpg


元109で今は東急スクエアの地下の本屋のうつのみやさんに寄りました。ほど近い柿木畠にあったのですが移転しています。店内の一角にあるカフェの名は「文豪カフェ」。惹かれる名前です。

表通りにでて、九谷焼の諸江屋さんへ。

e0152493_22281812.jpg


人間国宝の徳田八十吉さんの展示が奥で開催されていました。

金沢の美術館にもいろいろ寄りたかったのですが、すべて年末のお休みでした。
この前に読んだ川本三郎さんの本の『林芙美子の昭和』に、徳田秋聲さんのことが書かれていて、金沢のひがし茶屋街の徳田秋聲記念館を再訪したかったのですが、またの機会に行きたいと思います。


# by momokororos | 2016-12-30 22:46 | 雑貨 | Comments(0)
金沢3日目。
金沢駅ビルの中の「あんと」に入っている金沢まいもん寿司さんでお昼をいただきます。
まいもん寿司さんは、私の地元にできて開店さた当初から人気のお店でした。

北陸の海の幸7点盛りを頼みました。

e0152493_12305295.jpg


白えび、のどぐろ、香箱蟹も入っています。

香箱蟹、昨日に引き続き食べることができてうれしいです。

e0152493_12305344.jpg


北陸の海の幸は美味しくて毎日食べたいです。
# by momokororos | 2016-12-30 20:40 | グルメ | Comments(0)
金沢。
昨日は、朝晴れていましたが、天気は変わり夜は雨になりました。とても寒かったです。

夜は片町伝馬にでて北陸の海の幸を楽しみました。

久しぶりに香箱蟹をいただきます。

e0152493_09493219.jpg


香箱蟹はとっても美味しくて毎日食べたいくらいです。今年の冬の金沢は初めてなので、香箱蟹も初めてです。11月から12月末まで食べることができるのでギリギリでした。


お造り。

e0152493_09493341.jpg


アンコウの肝やアンコウの頬もありました。白えびも北陸にきたらはずせない大好きなお刺身です。


白子の石焼き。

e0152493_09493441.jpg


白子が焼けるこおばしい香りが食欲をそそります。


せん菜。わさびの葉です。

e0152493_09493469.jpg


辛いけど、美味しいです。
お料理のアクセントにもなるし、お酒のつまみにもなります。

合わせる地酒は、加賀雪梅の純米吟醸と、歳盛の大吟醸。

e0152493_09493595.jpg


加賀雪梅の純米吟醸は甘み柔らかく酸味も少なく飲みやすかったです。大吟醸はあまり飲みませんが、フルーティーな味はいつも驚かされます。

# by momokororos | 2016-12-30 10:20 | グルメ | Comments(0)
金沢晴れ。

e0152493_11125722.jpg


天気は下り坂みたいですが、出だしよしです。

まずは近江町市場でお昼。
もりもり寿しで食べようと思ったのですが、50人待ち。ほど近い近江町食堂で食べることにしました。

かぶら寿し。

e0152493_11455794.jpg


冬の味覚のかぶら寿しはとっても美味しいです。

白海老唐揚げ。

e0152493_11455767.jpg



東京だとめったに食べれない白えびは北陸にくるとはずせないです。

海鮮丼。

e0152493_11455847.jpg


ブリが美味しいです。

お昼からちょっと欲張りすぎたかな。

久しぶりの金沢の味覚、美味しかったです。

# by momokororos | 2016-12-29 11:45 | グルメ | Comments(0)

久しぶりの金沢

昨晩、最終電車で金沢に来ました。

e0152493_08581066.jpg


昨夜は東京で遊んでいて、関西にでるか金沢にでるか迷いましたが、なじみのお店が開いている金沢へ。

e0152493_08581129.jpg


昨晩金沢に着いたのは23時半過ぎだったのでどこにも行けていませんでしたが、久しぶりに楽しみです。

# by momokororos | 2016-12-29 09:07 | | Comments(0)

うれしさ格別

本をプレゼントしたらとっても喜んでもらえました。うれしい様子を見て私もすごく嬉しかったです。
年末年始、この気持ちをいだいて過ごせそうです。

# by momokororos | 2016-12-28 21:35 | 気持ち | Comments(0)
わたしのまわりに、荒井良二さんの『スースーとネルネル』が好きっていう人が多いです。

e0152493_23014136.jpg


わたしも大好きです。

e0152493_23014213.jpg


始まりのページ。
なんのおはなしをするのでしょうか?


e0152493_23062891.jpg


なにがくるのでしょうか?

期待感もてて、とっても素敵な絵本です。

# by momokororos | 2016-12-27 23:06 | 絵本 | Comments(0)
森茉莉さんの『靴の音』。

e0152493_20504749.jpg


学芸大学の流浪堂さんで、まだ値付けしていない本でしたが、初めて見る森茉莉さんの本だったので手にいれました。

単行本の帯に書かれている値段は250円。なんともいい感じがするのは私だけでしょうか。

森茉莉さん。
最初は萩原朔太郎さんの娘の萩原葉子さんのエッセイに出てきた茉莉さん。かなりわがままな感じであまりいい印象はもっていなかったのですが、独特の世界観に惹かれるようになりました。


『靴の音』の本の表紙をめくってみると...

e0152493_20504757.jpg


「杏奴へ」と「marie」の直筆。
杏奴さんは森茉莉さんの妹さんで、茉莉さんから杏奴さんに贈られた本みたいです。杏奴さんかご家族の方かわかりませんが手放してしまったのですね。
調べてみると、杏奴さんが亡くなられてからもう20年近くなるということを知りました。エッセイや小説を読んでいると身近にいる人のように感じてしまいます。

小堀杏奴さんの文章は好きで、初めて読んだ本は『のれんのぞき』。

e0152493_20504873.jpg


この帯に書いてある「生まれ故郷の団子坂」を見て思いだしたことがあります。

先日、千駄木駅から団子坂の急な坂道を登った先にあるフリュウギャラリーに訪れたときに、途中に文京区立森鴎外記念館がありました。また今度と思って寄りませんでした。小堀杏奴さんが生まれたところとは、行ってみたくなりました。

小堀杏奴さんの『のれんのぞき』もいい本で、また読んでみようと思います。

# by momokororos | 2016-12-26 22:28 | | Comments(0)
オランダの写真家の joan van der keuken(ヨハン・ファン・デル・クーケン)さんの1961年の『ACHTER GLAS』の写真集。「ガラスの向こう側」というタイトルです。

e0152493_14411134.jpg


学芸大学の流浪堂さんでみせてもらって、見た途端惚れてしまった写真集です。
陰影が素敵な写真で、紙に沈みこむかのような黒が素晴らしいです。

e0152493_14411165.jpg


憂いを帯びたような、好奇心に満ちているかのような、未来を憧れているかのような表情の女の子。子どもから大人のはざかいにいるかのようで魅力的です。

e0152493_21562836.jpg


e0152493_14411241.jpg


e0152493_14411300.jpg


e0152493_14411434.jpg

e0152493_14411458.jpg


明るいところや暗いところの表現が素敵で、こちらの想いも持っていかれてしまうかのような写真です。

e0152493_14411565.jpg



『wij zijn 17』(僕たちは17歳)がヨハン・ファン・デル・クーケンさんの最初の写真集で、再版されたものをしばらく前に中目黒のdessinさんで手にいれていました。

e0152493_19312821.jpg


17人の友達を撮影した、17歳のときのヨハン・ファン・デル・クーケンさんの写真集です。

この中に出てくる1人の女性が、2作目の写真集にでてくる女性です。

e0152493_20184494.jpg


ヨハン・ファン・デル・クーケンさんはもう1冊写真集を出しています。タイトルは『Paris Mortel』(死せるパリ)。見てみたいものです。

# by momokororos | 2016-12-25 21:57 | 写真 | Comments(0)
中目黒の目黒川沿いのライトアップ。
少し前に中目黒を訪れたときには、混んでいると思い見にいきませんでしたが、やはり気になり見にいっています。

e0152493_12530541.jpg


普通の電灯のイルミネーションになったのですね。

おととしは、青色のイルミネーションでした。

e0152493_22004057.jpg

e0152493_22004185.jpg


あまりインパクトがない感じがするのは、おととしの青のイルミネーションを見ているからでしょうか。
それでも目黒川にかかる橋の界隈は人でいっぱいです。


# by momokororos | 2016-12-24 18:18 | | Comments(0)
鎌倉御成通りの葉っぱ小屋さん。

前に見た可愛い看板まだありました。

e0152493_15205165.jpg


この看板は年内いっぱいとのことです。

お店にはいって右手の壁には、かわいい絵の壁と作品が飾られています。

e0152493_15205213.jpg


壁の絵は店長さんの手書き、作品も店長さんが作られています。

お店に入ってくるお客さんは女性がほとんどなのですが、「かわいい」と言っているが人多いです。お店に雑貨に可愛いもの多いです。

今日も、夢や抱負、絵本や写真、お店に雑貨などいろいろ話しながら長居していました。


「鎌倉から学芸大学へ〜葉っぱ小屋さんと流浪堂さん」〜2016年 11月 26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24973907/

# by momokororos | 2016-12-23 16:13 | 雑貨 | Comments(0)

いい日でした

今日は、尊敬できる素敵な人に会えました。
それだけでいい日です。
# by momokororos | 2016-12-22 22:47 | 気持ち | Comments(2)
大阪水無瀬の長谷川書店さんで見つけた、石川厚志さんの『てるてるはるひ』の写真がすごく素敵です。

e0152493_23215022.jpg


e0152493_23215145.jpg

e0152493_23215154.jpg

e0152493_23215249.jpg

e0152493_23215295.jpg


弟が生まれます。

e0152493_23215358.jpg

e0152493_23215337.jpg


すべての写真が素敵で、添えられたお父さんの文章がせつない。

はるひちゃんが小学校に入るまでの写真集です。はるひちゃんのこれからが楽しみです。

# by momokororos | 2016-12-21 23:04 | 写真 | Comments(2)
この前、VOGUEの表紙を紹介している雑誌を学芸大学の流浪堂さんで手にいれたことを書きましたが、その写真の中にJEANLOUP SIEFF(ジャンルー・シーフ)さんの写真があり、写真集も紹介してもらいました。

e0152493_22371032.jpg


モノクロの静謐な迫力を感じます。

e0152493_22371067.jpg


e0152493_22371152.jpg


人物の写真も素敵です。

e0152493_22371201.jpg

e0152493_22371260.jpg


VOGUEの表紙を紹介している雑誌に載っている写真のどれが JEANLOUP SIEFFさんの写真かわからなかったのでまた今度聞いてみたいと思います。

「VOGUEの表紙写真〜1930年代から1980年代」〜2016年 12月 18日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25070179/

# by momokororos | 2016-12-20 22:20 | 写真 | Comments(0)
山内マリコさんの『あのこは貴族』。

e0152493_22472529.jpg


山内マリコさんの作品は、わたしの思っている気持ちや憧れている気持ちとピッタリするようなところがあって大好きです。

物語は、慶應で一貫に進学してきた内部生と大学進学で東京に出てきて初めて慶應に入学した外部生たちの違いから始まり、東京に代々暮らしその地位を守り続けてきた”貴族”たる人々と他の人々の振る舞い、女と男の考え方の違いを描き、女性としての生き方を語っている作品です。

一人の男性を接点として、違う境遇を生きてきた3人の女性の生き方が交錯します。

その中の1人の女性が女同士の義理について語るシーンで、江戸時代の近松門左衛門の『心中天網島』の文楽のことを話すのですが、大好きな文楽です。日記で少しだけ触れたことあると思いますが、詳しく書いてみたいです。

女性が男性と対等に話すことについて、3人の女性たちが語り合い、主たる主人公の結婚したばかりの華子は思います。

華子はかすかに戦慄する思いである。なぜならこれまで、自分は主張らしい主張をなに一つしたことがないのだから、足元を見られて当然ではないか。そんなことを思いながら、華子はこの半年間隠してきた気持ちを、彼女たちの前で吐き出したのだった。
[山内マリコ、『あのこは貴族』より]

3人の女性のそれぞれの憧れと葛藤。そしてそれぞれの選んだ生き方を、東京という舞台でなさまざまな人間模様の中で描く秀逸な作品です。

私は東京生まれですが、東京の”貴族”的な世界やいわゆる東京的な風景に憧れているところがあり、山内マリコさんの描く東京の描写や憧れの気持ちに親近感を覚えつつ読みすすめていました。

日本橋室町のマンダリンオリエンタル東京のラウンジのくだりです。

窓の外はすっきりと晴れ渡りまぶしいくらい日が差して、西向きの巨大なガラスからは高層のオフィスビルを望み、そのはるか遠くには富士山らしいシルエットがぽっかり浮かぶ。
[山内マリコ、『あのこは貴族』より]

マンダリンオリエンタル東京がある日本橋室町は好きで憧れの街の1つ。マンダリンオリエンタル東京も憧れのホテルです。
なかなか泊まることはできない高級ホテルなのですが、富士山が望めるオリエンタル東京のラウンジで夕刻から夜にかけての光の変化を楽しんでみたいです。
かつて、新宿の副都心の高層ホテルのラウンジで、夕刻から夜の雰囲気を味わったことがあるのですが、照明をつけずにテーブルのキャンドルだけで暗くなっていく夕べは思い出深いです。

タクシーの窓を雨粒が流れる。運転手は無言でワイパーのスイッチを入れた。夜の東京が雨でびしょ濡れになると、ネオンが滲み、情緒が出る。そういう景色も、華子は好きだった。もちろん、自分がタクシーに乗っている場合に限るけど。
[山内マリコ、『あのこは貴族』より]

このくだりを読んで、都市の中の、秩序と混沌、清楚と猥雑などの相反するものの混在に惹かれながら、混沌や猥雑は、秩序と清楚側から見た憧れにすぎないのかもしれないと思ってしまいました。

# by momokororos | 2016-12-19 22:48 | | Comments(0)
VOGUEの表紙写真を集めた雑誌を、学芸大学の流浪堂さんで手にいれました。

1930年代から80年代までの表紙が載っていますが、30〜40年代の表紙は魅力的です。

e0152493_13014300.jpg

e0152493_13014497.jpg


アヴァンギャルド時代の写真を彷彿させます。

e0152493_13014562.jpg



e0152493_13014537.jpg


古い時代の写真は、今の写真に比べてなんともいえない良さがあります。

e0152493_13014617.jpg



雑誌の表紙です。

e0152493_13014684.jpg


30年代のVOGUEの雑誌はいくらくらいするかを流浪堂さんの店長さんに聞いてみたら、5000円くらいかなって言っていました。
素敵な表紙のVOGUEを見つけて手にいれたいものです。



# by momokororos | 2016-12-18 21:20 | 写真 | Comments(0)
高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで開催されている、出口かずみさんの個展「SOOMIN CURRY」を見にいってきました。今日が初日です。

e0152493_18313668.jpg


今日は出口かずみさんも在廊されていて、あとからあとからお客さんがきていました。

出口さんの久しぶりの絵本もお披露目です。

e0152493_22491502.jpg


手製のかわいらしい絵本です。

ローマ字のアルファベットのカルタの原画も壁に飾られていて、楽しい作品がたくさんです。
この絵はこうかなって聞いてみると、そうではない出口かずみさんの答え。その期待を裏切る発想が出口さんの魅力です。

会期は、今日12/17土曜から2017年の1/15日曜までです。
出口さんの在廊は、12/19(月)、22(木)、25(日)、29(木)、30(金)だそうです。

# by momokororos | 2016-12-17 22:49 | 絵本 | Comments(0)
ブライアン・ワイルドスミスさんの絵本を、中目黒のdessinさんで少し前から見かけていたのですが手にいれました。

e0152493_09515451.jpg


ワイルドスミスさんの色遣いは素敵です。

e0152493_09515437.jpg

e0152493_09515579.jpg


バーナデッド・ワッツさんの絵本をしばらく好きでしたが、久しぶりワイルドスミスさんの絵を見ると素晴らしいなって思います。
ワッツさんはワイルドスミスさん師事したそうです。

e0152493_09515577.jpg


夢をみるかのような世界です。

e0152493_09515698.jpg


行ったことはないのですが、伊豆にワイルドスミス絵本美術館がありますね。


「バーナデット・ワッツさんの絵本~東京渋谷の絵本屋さん」〜2009年6月20日の日記
http://momokoros.exblog.jp/10469048/

「ブライアン・ワイルドスミスの絵本」〜
2008年11月6日の日記
http://momokoros.exblog.jp/8913287/

# by momokororos | 2016-12-17 10:04 | 絵本 | Comments(0)

金沢は思い出のかなた

今日は仕事がひけたあとに、急に金沢に行きたい気持ちになり、行こうかどうかかなり悩みました。

渋谷で新刊本屋さんで本をみたあとに中目黒に出ました。目黒川沿いのライトアップで中目黒がかなりざわついていたので早々に中目黒をあとにしました。

(目黒川のおととしのライトアップの写真を載せていましたが、あとで書くブログに載せます)

中目黒から東京駅にでます。
19:24東京駅発の「かがやき」の新幹線に乗ると、22時前に金沢に着いて、まだ美味しいものが食べれる時間です。

東京駅の新幹線券売機の画面を場所を変えて何度も操作しながら、迷い迷ったすえに行くのを諦めてしまいました。
しばらくぶりで金沢に行きたいという気持ちと、来週のお休みにも遠出のお出かけしたいと思う気持ち、金沢は雪で今日履いている靴では雪の中を歩けないという気持ち、京都にも出たい気持ち、と複雑な想いが交錯して、優柔不断になってしまいました。

金沢にはしばらく行ってないです。
この前訪れたのは今年の7月です。

e0152493_20502815.jpg



冬の味覚の香箱ガニは食べたいです。
去年は何回も食べています。

e0152493_23461935.jpg

e0152493_23461918.jpg

e0152493_23462012.jpg


金沢には行かなかったとしても、都内で遊びたかったのですが、よく行くお店は20時で閉店のお店が多いので、東京のほかの街にでるのはやめて、東京丸の内のオアゾの丸善で、絵本のコーナーを見ていました。

東京にいればいただけ行きたいところはたくさんあるのですけどね。

# by momokororos | 2016-12-16 23:46 | 気持ち | Comments(0)
先日訪れていた姫路のおひさまゆうびん舎さんで、高橋和枝さんの本の棚があったのですが、そこで見つけたかわいい絵本。

荒井良二さんの『ピッタリーナ』。

e0152493_21011228.jpg


ぼくは 旅をしています
晴れの日も 雨の日も 風の日も
いつでも 歩きます

と始まる物語。

e0152493_21011241.jpg


ぼくは願いごとがあると
かならずピッタリーナに手紙を書きます
願いがかなうかどうか わかりませんが
いつもそうしているのです

e0152493_21011375.jpg


「ピッタリーナ ピッタリーナ おねがい おねがい ピッタリーナ」

なにをおねがいするのでしょうか。
私もおねがいごとをしてみたくなります。

1995年に吉祥寺のトムズボックスさんから出版された絵本で素敵です。

# by momokororos | 2016-12-15 22:41 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ