大阪水無瀬。阪急長岡天神駅の次の駅で、大阪と京都の境にあります。
水無瀬駅の改札をでた目の前にある長谷川書店さん。素敵な新刊本屋さんなんです。

鹿児島睦さんのうつわの本が2冊置いてあり、ぞっこんになってしまいました。

こちらは写真絵本みたいな感じでとっても楽しいです。

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もう1冊は鹿児島睦さんのコレクションをもつ人のうつわを紹介する本です。

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かわいくて、明るい気持ちになるようなうつわで、ぜひ手にいれたいなって思ってしまいました。

そして、石田千さんの『からだとはなす、ことばとおどる』。

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石田千さんの著作は初めて読みます。
カラダから始まる意識に感化される感情や行為。パラパラと読んでみて詩のような文章がしっくりきてよかったです。

長谷川書店さん。次々と地元のお客さんが入ってきて、「あの本入った?」「こんな本ない?」「調子どう?」などと短い会話ながらも話しが絶えません。私の地元の町の本屋さんはかなり前になくなっているので、長谷川書店さんに行くとうらやましく思います。
さらに地元の人に愛されているだけでなく、本好きをうならせる本の品揃えがまたすごいです。長谷川書店さんに行くと、いつも長居していつの間にかにたくさんの本を手にしています。

# by momokororos | 2017-05-05 11:32 | | Comments(0)
京都を関西の起点としている、というか京都にいると安心できるので、ことあるごとに京都に戻ります。
何十年も通っているので、京都を観光で巡ることはなくなりました。

姫路から京都へ。
奈良や京都南禅寺の無鄰菴にも行きたいなと思っていたのですが、午後に一時天候が崩れる予報だったので、京都の鴨川沿いの街中で遊ぶことにしました。

河原町通三条上ルの雑貨のANGERさん。

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本も雑貨も魅力です。

御池通りに出て鴨川を渡ります。
もう床が張り出していました。

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久しぶりにお昼を仁王門のうね乃さんで食べることにしました。

おろしかき揚げうどん。

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開店のときから通っているのですが、今回はうどんがどうかな?と思いました。桜えびのかき揚げは美味しいです。

三条通りまで下り、三条大橋を渡ります。
三条大橋は欄干が木で擬宝珠が魅力です。

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三条小橋から見た高瀬川です。

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高瀬川は川面が近くてとてもよいです。

河原町三条から、河原町丸太町の誠光社さんに初めて訪れてみることにしました。

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誠光社さんは、京都一乗寺の恵文社さんのの元店長さんが新しく構えたお店です。
河原町通りの表通り沿いではなく、一本裏手の道にあり、思っていたよりも小さなお店でした。
たくさんよさげな本はあるものの、ワクワク感は感じられませんでした。恵文社さんの方がよかったかな。恵文社より好きだったのが北白川別当を下ったところにあったガケ書房さんでした。


京都の新刊本屋さんでまっさきに思い浮かぶのは、河原町四条の丸井の中に入っていたfutaba+さん。閉店されたとの話しを聞いていて、丸井をみてみたらなくなっていました。大好きな新刊本屋さんで京都に行くたびに寄っていたので残念です。ANGERさんもふたばさんの雑貨部門なので、魅力の本の品揃えなのですが、やはり雑貨屋さんなので本は少ないです。大阪のハービスエントに入っているAngerさんは本も豊富で好きです。


京都から近い新刊本屋さんで大好きな本屋さんがあるので、この次に紹介します。




# by momokororos | 2017-05-04 17:37 | | Comments(0)
神戸から姫路へ。

姫路のおひさまゆうびん舎さんへ。

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よく行く本屋さんの中で、一番西にある本屋さんです。

おひさまさんの店長さんは調子が少しよくなってきたみたいでよかったです。
お店には、前にお会いした、古本の一箱市にも参加されている本好きのハレクモさんもいらしていて、本や仏像の話しに熱くなりました。
ハレクモさんが書いた『おみぞ筋』の冊子も読ませていただきました。「おみぞ筋」は姫路にある1つのアーケードの名前です。

お店では、山高登さんの『東京の編集者』を手にいれました。

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「木版画家・山高登の世界「東京の昭和を歩く」という展示が、新宿のハイジア1Fで5月21日まで開催されています。


姫路では、むかし神戸栄町にあった雑貨のMacaroni (マカロニ)さんのお店が、同じ名前で姫路でやっているということを聞いていたのですが寄れずじまい。また今度寄ってみたいと思います。


おひさまさんのお店が閉店してから、姫路の夜を堪能。少し前に初めて食べて好きになったヒネポンや、タコが美味しかったです。

# by momokororos | 2017-05-04 12:24 | | Comments(0)
京都から神戸へ。

いつまでも憧れてやまない神戸。
神戸に住んで、大阪で働いて、たまに京都に遊びにいくのが憧れです。
さわやかな初夏の頃の神戸歩きはとっても気持ちがよくて、この時期は神戸に来てしまうことが多いです。

中山手通のカフェのtoiroさんを訪れました。桜の時期にもお邪魔しています。

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お食事のメニューはないので、お昼前の午前中だったら混まないだろうと思って行ってみると、すでに2組もお客さんがいました。
神戸の新旧のお店のことを、お店の方とお話ししていました。


海側の栄町のlottaさん。

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お店は大人気でかなり混んでいてしばらく外で待っていました。この前もそうでしたが、ことごとく企画展の時期を逃していて、今回も展示のあいまでした。


ハニカムブックスさん。

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伊藤まさこさんの本をすすめてもらいました。

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京都のたま茶さんで教えてもらった西淑さんの作品が置いてありました。

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たま茶さんでもらったイベントの絵が西淑さんでした。

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南京町の西門に近いところにある1003さん。

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與謝野晶子さんの『春泥集』を見つけました。

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湘南に住んでいるAyumu Aizawaさんの写真冊子『Melancolia Storytelling』を紹介してもらいました。

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この写真冊子が素敵なんです。
また今度紹介したいと思います。

久しぶりに神戸の夜景もパチリ。

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神戸をあとにして、姫路へ向かいます。


# by momokororos | 2017-05-03 21:36 | | Comments(0)
秋田から京都へ。7時間強。
電車は嫌いではないのですが、さすがに飽きました。

京都では、西陣のマヤルカ古書店さんへ。

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しばらく訪れていないあいだに看板が変わっていました。

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お店の窓から見える緑は素敵です。

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お店ではライナー・チムニクさんの絵本を見つけました。

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マヤルカさんのある上長者町通りを東にしばらく歩くと、ハーブティーのたま茶さんです。

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桜の時期にお店が開いていなかったので、
たま茶さんも久しぶりです。

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季節限定の「花めく季節」をいただきました。

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花めく季節は、カモミールの入ったレモン風味の爽やかな味、ステビアの甘さがやさしいです。 お肌に効果があるそうです。


「散歩の途中」のハーブティー。

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バニラビーンズが入っていて甘い香りがします。不思議と甘い味はしなくて紅茶の味です。

「羊の時」は前に飲んだことがあるのですが、カモミールとラベンダーが入ってリラックス効果があります。


お店に前に手にいれたストームグラス(天気管)がありました。奥さんがガラス作家さんで色々な色をいれたグラスを作られています。航海でお天気を予測するために19世紀に使われていたものだそうです。


お店の入口にはハーブと時計草が植えられています。

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横にはっているのが小さい葉っぱが時計草。大きな葉っぱは教えてもらいましたが忘れてしまいました。

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カモミールのお花もありました。

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ハーブのお花はほとんど知らないのですが、カモミールは可愛いですね。

# by momokororos | 2017-05-03 11:12 | カフェ | Comments(0)
秋田。
秋田県立美術館へ。

向かいの千秋公園を望む窓辺からの眺めが素敵です。

窓の外には窓辺まで水が張られており、千秋公園のお堀の水に重なるようになっています。

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風が吹くと、水面がさざめきます。

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ずっと見ていても飽きない風景です。

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カフェの席は、全席窓に面しています。

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訪れたときにいつもいただく、米粉のロールケーキ。

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秋田県立美術館は安藤忠雄さんの建築です。

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常設の展示に藤田嗣治さんの大きな絵もあり素敵ですが、カフェに行くだけでも価値があるかなと思います。


# by momokororos | 2017-05-02 17:36 | カフェ | Comments(0)

美しい角館の桜〜秋田

秋田角館の桜を見に行きました。

武家屋敷の早咲きのしだれ桜には葉っぱがでてきている木もありましたがきれいでした。

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武家屋敷のすぐ近くの桧木内川沿いの桜は満開でした。

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去年も訪れていた角館の桜。
今年も見にくることができました。
京都の桜と並ぶくらい好きな桜です。

# by momokororos | 2017-05-02 10:28 | お花 | Comments(0)
本屋さんで本を見ていたら、岩波文庫の泉鏡花さんの『夜叉ケ池 天守物語』の中の「天守物語」が、白鷺城を舞台にした話しだったので手にいれて読みました。

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白鷺城は姫路城の別名です。

泉鏡花さんの文章はリズム感よく美しいのですが、かなりわかりにくいです。

本を読むときは、かつては理解しながら読みすすめていくスタイルでしたが、わからないことはそのままに生活していく人生みたいなものかなと思いながら、わからないところはわからないままで、波乗りするかのように飛ぶように読むようになってきました。

むかし手にいれて読んでいなかった『草迷宮』も読みだしていたところでした。

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神楽坂のカフェのパレアナさんの店長さんから、泉鏡花さんの『婦系図』を紹介してもらってから10年。やっと少し泉鏡花さんの魅力がわかってきました。
金沢の三文豪のひとりの泉鏡花さん。行きたいと思いながら行く機会を逃しています。
いまの時期、金沢の浅野川の梅ノ橋の下になびく鯉のぼりはまた見てみたい風景の1つです。

2年前に見たときの梅ノ橋の鯉のぼりです。

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「金沢古都の風情(其の七)〜ひがし茶屋街」〜2015年 5月 2日
http://momokoros.exblog.jp/23044583/


# by momokororos | 2017-04-30 22:32 | | Comments(0)
林芙美子さんの『放浪記』をたずさえながら旅をすることが多いです。

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『放浪記』より引用します。

古い時間表をめくってみた。どっか遠い旅に出たいものだと思う。真実のない東京にみきりをつけて、山か海かの自然な息を吸いに出たいものなり。

あんまり昨日の空が青かったので、久し振りに、古里が恋しく、私は無理矢理に汽車に乗ってしまった。


林芙美子さんの気持ちわかります。
情熱や憂いも怒りも泣きたい気持ちも、欲情すらも素直に表現している林芙美子さん。

ふたたび引用します。

地球よパンパンとまっぷたつに割れてしまえ! と怒鳴ったところで、私は一匹の烏猫、世間様は横目で、お静かにお静かにとおっしゃる。

ああ何もかも犬に食われてしまえである。寝転んで鏡を見ていると、歪んだ顔が少女のように見えてきて、体中が妙に熱っぽくなって来る。


思わずにやりとしてしまいます。
林芙美子さんの素直な自分の気持ちの表現は、気持ちよいばかりだけでなく憧れすら感じてしまいます。


# by momokororos | 2017-04-30 13:24 | | Comments(0)
鎌倉の御成通りにある雑貨の葉っぱ小屋さん。

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「BOSQUE」の展示会が開催されています。

お店の入口を入ると、緑の小道がつけられています。


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店内に大きく描かれたイラストです。

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ヒノホさんの作品は葉っぱを形どったブローチです。

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MAJOさんのうつわは可愛いらしさんと芸術さの両方をもつ素敵なうつわです。

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aHnaさんのお洋服の展示もあります。

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森にちなむ絵本も展示していて楽しい空間です。展示は、5/7(日)まで開催されています。

鎌倉の葉っぱ小屋さんの展示会〜「BOSQUE」〜2017年 4月 16日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25701535/

# by momokororos | 2017-04-29 22:53 | 雑貨 | Comments(0)
映画の「ヒューゴの不思議な発明」。
最近見た映画の中でいいなっとと思った映画です。

高円寺のあづま通り商店街のアンティークのお店のことを先日日記に書きましたが、雰囲気と世界観が似ているような感じだったのでお店の人にこの映画を紹介しました。アンティークのお店を紹介してくれたToo-Tickiさんの店長さんにその話しをしたら、ヒューゴは大好きな映画とのこと。もう1度、ヒューゴを見てみましたが、やはりよかったです。

この映画の中に、ヒューゴが友達の友達一緒に駅を歩いているときに公安官に呼びとめられるシーンがあります。そのときに女の子が復唱するのがクリスティーナ・ロセッティの詩です。

私の心は歌う小鳥のよう
巣はみずみずしい若枝
私の心はリンゴの木のよう
枝にはたわわに実る…

クリスティーナ・ロセッティさんの本は2冊持っているのですが、1冊だけ見つかりました。

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ヒューゴの中に出てきた詩は載っていませんでしたが、ロセッティさんの詩をまた楽しんでみようと思いました。たしかロセッティさんの詩集は岩波文庫でも見かけたことがあるので探してみようと思います。

# by momokororos | 2017-04-28 22:46 | 映画 | Comments(0)

高円寺散歩〜雑貨と絵本

この前、久しぶりに下北沢の本屋さんに行ってみようと渋谷から下北沢へ出ていました。下北沢から吉祥寺の本屋さんを巡り、高円寺へ。

下北沢は若者でいっぱい、吉祥寺は遊びにきている人でいっぱい。高円寺は商店街もいろいろあって、地元の人と街にきた人の老若男女の人たちが気取らず歩いていて、ゆっくりできる街かなと思います。

高円寺の北口の雑貨のToo-Tickiさんに寄っていました。

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お店では知り合いの作家さんのふじやしおりさんにバッタリ。素敵な作品を作る方で、本人も夢の中から脱けだしてきた妖精みたいです。

しばらく店長さんとお話ししていて、あづま通り商店街に素敵なアンティークのお店があるということを教えてもらいました。

LECURIOさん。

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最初は真っ暗で、置いてあるものディテールが見えません。
店長さんとアンティークのお話しから始めましたが、店長さんは若いながら知識も豊富で、科学から経済、政治など多岐に渡るお話しをしました。気がつくと2時間くらい長居していました。

あづま通りの入口から少し横道にそれたところにある雑貨さんの oneflowerさんへ。こちらもToo-Tickiさんの店長さんから教えてもらったお店です。

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おふたりでされているお店みたいで、女性の方は押上のAMULETさんで働いていた方とのこと。乙女なお店でした。

かなり北口で長居しましたが、南口に移り絵本のるすばんばんするかいしゃさんへ。

ジャクリーヌ・デュエムさんのかわいらしい絵本を出してきてくれました。

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もう1冊は、司修さんの『注文の多い料理店』。

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るすばんさんと一緒に、gallery Cafe 3さんへ。

くまのひでのぶさんの展示が開催されていました。
前に高円寺のウタカタカフェ&ギャラリーさんでくまのさんの絵を見ているのですが、そのときに比べて、多彩な色を使って描いており、びっくりしました。


ウタカタカフェで見たときのTwitterです。

2014年6月21日
高円寺。ウタカタカフェ。松村真依子さんの絵の中の女の子のお洋服。水玉になっていたり海になっていたり可愛い。ササキヨシオさんのオオカミの絵、くまのひでのぶさんのシンプルな線画の絵、中村まふねさんのポストカードの絵もかわいい。
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# by momokororos | 2017-04-27 22:56 | 雑貨 | Comments(2)
お庭にムスカリのお花が咲いています。

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かわいらしいお花の形です。
満天星躑躅のお花にも似ています。

# by momokororos | 2017-04-26 22:38 | お花 | Comments(0)
京都。寝ても覚めても京都を想う時期がありました。

吉井勇さんの京都の祇園を詠んだ歌が、京都を想う気持ちを表現しています。

かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる

先日、祇園新橋の夜桜を見にいきましたが、すぐそばに、吉井勇さんの「かにかくに」の碑があります。

祇園新橋の桜です。

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いまでも京都はよく訪れますが、お寺にお庭に街に夜にかなり傾倒していた時期とはまた違って、京都にいるだけで満足してしまっている自分がいます。

最近、本棚の上を全部見直しました。
本棚の上にずっと積みかさねていた京都の本はかなり長いあいだ手にとっていませんでした。

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一旦すべて下に降ろして埃をはらいました。


京都関係の雑誌やパンフレットはほとんど捨てましたが、本はなかなか捨てられないです。他にも、京都の写真集やガイドブックなどがまだあります。
京都は時を経ても変わらないものは変わらないので、雑誌にしても本にしてもなかなか手放せないです。


「高瀬川の満開の桜〜京都木屋町通四条上ル」〜2017年 4月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25678298/

# by momokororos | 2017-04-25 21:00 | 京都 | Comments(0)
お部屋の本棚にロシアと東欧の絵本が入りきれていなかったので、本棚を久しぶりに見直しました。

4段プラス2段をロシアと東欧の絵本のコーナーとして使っていましたが、右下の1段を空けました。

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入っていなかった絵本を入れました。

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まだ余裕ありますが、貸しているマイ・ミトゥーリチさんの絵本と、探しきれていないライナー・チムニクさんの絵本を考えると、入りきらないかなって思います。もう1段空けないと無理かもしれません。

ヴュルツ・アダムさんの絵本がかなり増えています。また紹介したいと思います。

# by momokororos | 2017-04-24 22:32 | 絵本 | Comments(0)

百花繚乱〜赤塚植物園

板橋区立赤塚植物園。
最寄りの駅は成増駅というところ。
わたしの住んでいるところからかなり遠いのですが、好きな植物園の1つです。

ネモフィラの可愛いお花が入口入ったところに咲いていました。

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ニリンソウ。

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八重山吹。

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白山吹。

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シャクナゲのお花が咲いていました。

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シャクナゲを見ると、奈良の室生寺を思いだします。
室生寺の石段の左右に咲く白いシャクナゲは、ちょうどゴールデンウィークに見ることができます。室生寺を訪れたのが4年前。大好きなお寺なのでまた行きたいです。


シロヤシオ。

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別名、五葉ツツジ。
清楚な白のツツジです。
ツツジの種類はあまり気にしたことがなかったのですが、少し注意してみようかな。ツツジといえば、根津神社を思いおこします。


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スミレのお花。

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清楚なスミレを見かけるととてもうれしいです。


ショカッサイ(ムラサキハナナ)だと思っているのですが、違うかな。

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ヤマシャクヤク。

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スノーフレーク。

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ヘビイチゴ。

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サクラソウ。

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マイヅルソウ。

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ホタルカズラ。

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牡丹のお花がもう咲いていました。

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赤塚植物園の近くには、絵本の展示会をよく開催する板橋区立美術館がありますが、赤塚植物園に行くことの方が多いです。それだけ赤塚植物園が魅力ということでしょうか。たくさんのお花が見れるのですが無料なのも驚きです。
# by momokororos | 2017-04-23 22:12 | お花 | Comments(0)

百花繚乱〜向島百花園

好きな植物園がいくつかあるのですが、その1つが向島百花園です。
昔はよく行っていましたが、この前久しぶりに訪れてみました。

大好きな一人静のお花。

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この清楚なたたずまいのお花に似た感じのお友達がいます。数年前からまた見たいと思っていたのですが、やっとみることができました。


バイモのお花。

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椿だと思います。

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ツツジのお花もだんだん咲いてきました。

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ゲンペイモモ。

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満天星躑躅。

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シャガ。

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シジミバナ。

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なんのお花かわからなくなりました。
なんだったでしょうか。

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イワヤツデ。

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ハナニラの群生。

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サクラソウ。かわいいです。

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イカリソウ。

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バイカイカリソウ。

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ニリンソウ。

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ムサシアブミ。

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雪柳。

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アマドコロ。

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スミレ。

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新緑の季節の植物園はとっても気持ちいいです。

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# by momokororos | 2017-04-22 22:17 | お花 | Comments(0)
リチャード・ブローディガンさんの『西瓜糖の日々』。

好きな人からすすめられて、読んでみたらすごくよかった本です。そのときは文庫本で読んでいたのですが、単行本を見つけました。その本はすすめてくれた人にあげたのですが、また同じ本を見つけて手にいれました。

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なぜいいのかよく説明できないのですが、
穏やかな夜の描写に、なんかあたたかい気持ちになります。描かれる世界に包まれているような感覚、この世界観が心地よいです。

わたしは小屋に入ると、六インチのマッチでランタンに灯をつけた。西瓜鱒油は美しい光を放って燃えた。すばらしい油だ。
西瓜糖と鱒からとれる液を、ある特別な草の葉といっしょに混ぜると、やがて、わたしたちがこの世を照らすために用いるこのすばらしい油になるのだ。
わたしは眠かったが、眠りたくなかった。眠くなればなるほど、眠りたくなかった。服を着たまま、長いことベッドに横になっていた。ランタンの明りをそのままにして、部屋に映る影たちを凝視していた。
[リチャード・ブローディガン、『西瓜糖の日々』より]


前にTwitterに書いた文章があるので、引用しておきます。

2016年1月3日
Coyote。大阪水無瀬の長谷川書店さんで目にとまりました。小川洋子さんと平松洋子さんの対談に、リチャード・ブローディガンさんの『西瓜糖の日々』からインスパイアされる小川さんと平松さんの物語。西荻窪の街やお店の紹介も魅力。

2014年8月11日
リチャード・ブローディガンさんの『西瓜糖の日々』は不思議な魅力です。闇夜のこわい存在としての夜に対して、いだかれるような存在としての夜を感じるような印象を小説の中から感じます。ブローディガンさんの著作の中で好きな『愛のゆくえ』をもう1度読んでみようと思います。

2014年8月11日
リチャード・ブローティガンさんの『西瓜糖の日々』。読みおわり。雰囲気のある小説です。わたしの知らない遠い世界の街の夢のような話しだけど、昔感じていた気持ちを感じるかのようです。夜にいだかれるような安心感を思いおこすような気持ちになりました。

2014年8月9日
リチャード・ブローティガンさんの『西瓜糖の日々』をすすめてもらいました。読んでみます。
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# by momokororos | 2017-04-21 23:12 | | Comments(0)
中目黒のdessinさんで紹介してもらったスプーンの写真です。

スプーン?と最初は思いましたが、お洒落で可愛くて、タイポグラフィも素敵です。

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魅惑的ながあったり。

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かわいいのがあったり。

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落ちついたのがあったり。

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カラフルのがあったり。

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かわいい写真集です。

# by momokororos | 2017-04-20 22:13 | 写真 | Comments(0)
今年も都忘れの淡いお花が咲いてきました。

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よく見かけるのは濃紫の都忘れです。
都忘れは、鎌倉のお寺で初めて見かけたお花です。お寺で見かけて好きになったお花はたくさんです。

# by momokororos | 2017-04-19 21:45 | お花 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ