並河靖之七宝展が、東京都庭園美術館で開催されていることに気づきました。
4/9までなのですが訪れたいと思っています。

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七代目小川治兵衛(植治)さんが庭園を手がけた京都の並河靖之七宝美術館に行ったときに、初めて並河さんの作品をみて、繊細な七宝の絵に驚き、魅せられました。

その後、迎賓館赤坂離宮の「花鳥の間」を飾る七宝の作品を並河靖之さんと 濤川惣助さんが競いあったということを知りました。
2人は有線七宝と無線七宝という異なる技法の時代の寵児。結局、濤川惣助さんの作品が花鳥の間を飾ることになったそうですが、並河さんの作品も素晴らしいです。

迎賓館は公開されている日が多くなったと聞いているので、濤川さんの作品も見にいきたいです。


並河靖之七宝美術館のことは2009年のブログに書いています。

「国宝探訪とお庭散策~京都粟田口から南禅寺あたり」〜2009年 11月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/11568374/


# by momokororos | 2017-03-21 22:12 | 芸術 | Comments(0)
お庭の利休梅が咲いていました。

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こんなに早く咲いていたかなと思いましたが、この時期からお花がたくさんたくさん咲いてくるので、気づいていなかっただけかもしれません。

# by momokororos | 2017-03-20 22:25 | お花 | Comments(0)
三沢厚彦さんの『動物たち』の絵本。

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初めてみたときに、ミロコマチコさんの絵本かと思いました。
これまで三沢厚彦さんのことを知りませんでしたが、立体の彫刻を作られているんですね。
# by momokororos | 2017-03-19 22:50 | 絵本 | Comments(0)
三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖7』がでているのを本屋さんで見かけました。

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北鎌倉にお店を構えるビブリア古書堂。
女性の店長と本を読むのが苦手なアルバイトの男の子。古本と謎解きと恋の物語。
似たような小説では、有川浩さんの『図書館戦争』を読んでいます。
いい本が紹介されています。


# by momokororos | 2017-03-18 23:55 | | Comments(0)
今宵の写真。

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ここがどこであるかをぱっと見でわかる人はすごいかなっで思いますが、今宵はここからどこに行こうか悩みました。

少し寒いけど心地よい風が吹く夜の街です。そんな街のたたずみや、夜の人の行きかう風景は憧れてやみません。

# by momokororos | 2017-03-17 23:22 | | Comments(0)
新橋で、昔ながらのスパゲッティ&ハンバーグを食べました。

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美味しかったです。
たまにはこうゆうのいいですね。
食べてお店をでてみると、
15人くらい並んでいました。
場所は新橋駅ビルです。

# by momokororos | 2017-03-16 22:45 | グルメ | Comments(0)
お庭のお花。
ビオラはずっと長いあいだ咲いてくれます

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毎年、お花を楽しんでいます。

# by momokororos | 2017-03-15 23:16 | お花 | Comments(0)
ふと本屋さんで、ロバート・F・ヤングさんの『時をとめた少女』の本を見つけました。

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ヤングさんの本は、『たんぽぽ娘』、『ジョナサンと宇宙クジラ』に続いて3冊目です。

ヤングさんの小説は、先へと読みたくなる不思議な魅力があります。
『時をとめた少女』の本の最初の短編の「わが愛はひとつ」もとてもよくて、最後は涙でした。前に『たんぽぽ娘』を読んだときも、最後に涙でした。こんな愛のカタチがあるとは、と感じる短編に出会っています。

すれ違う、離れてしまう男女が、時を超えて最後には寄りそうヤングさんの物語。憧れている気持ちからなのか惹かれます。


「また読みたくなる本〜『たんぽぽ娘』」〜2016年 8月 8日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24581996/

2016年5月25日 Twitterより
中目黒から池尻大橋にまたがる東山の丘の風を感じてきて、ロバート・F・ヤングさんの「たんぽぽ娘」を読みたくなりました。
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2015年1月10日 Twitterより
ロバート・F・ヤングさんの『ジョナサンと宇宙クジラ』。短編集。少し読みましたが素敵な物語です。
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2015年1月8日 Twitterより
ロバート・F・ヤングさんの『たんぽぽ娘』。前に読んだのは、復刊ドットコム版。今回は河出文庫版、同じ伊藤典夫さんの訳だけど微妙に違います。

2015年1月7日 Twitterより
「おとといは兎を見たわ、きのうは鹿、今日はあなた」。ロバート・F・ヤングさんの『たんぽぽ娘』。何回読んでも素敵な本です。出だしから引き込まれます。河出文庫から出版された『たんぽぽ娘』を手にいれて読んでいます。
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# by momokororos | 2017-03-14 22:52 | | Comments(0)
吉田篤弘さんの『ブランケット・ブルームの星型乗車券』を本屋さんで見かけました。

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タイトルが素敵で、吉田さんのイラストも素敵で手にいれました。

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廃業した老舗ホテル、街頭芝居、発券所など街にあるいろいろな場所や人に思いを寄せています。

「発券所にて」のくだりです。

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「チケットさえ手に入れたら、そこからもう旅が始まります」
(中略)
これもひとつの答えかもしれない。何かを目ざしたり望んだりしたとき、すでにもう旅は始まっている。物理的な移動だけを旅とみなすのは、いかにも夢がない。
[吉田篤弘、『ブランケット・ブルームの星型乗車券』より]

確かに、1枚の切符はその切符だけでも魅力です。行っても行かなくてもそこには想いと期待があふれています。

『ブランケット・ブルームの星型乗車券』は、主人公のブランケット・ブルームの短いコラムの連載を紹介する物語。すべてのコラムに主人公の価値観、吉田篤弘さんのモノの要不要を超えた価値観が流れています。ロマンチストの世界に見えながら、本質的ところが見え隠れしていて共鳴します。

夜がふけてから、想いをめぐせながら読みたい本です。

# by momokororos | 2017-03-13 22:22 | | Comments(2)
少しずつあたたかくなってきて、お花に春の気配を感じるようになってきました。

お部屋の別の場所においてあったお花の本を机に持ってきてみました。

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バラバラにしまいこまれているお花の本がまだいろいろあるのですが、お花の本の棚を作るのもいいかなと思っています。

野山やお寺、植物園に咲いているお花を見て、図鑑と照らしあわせていたこともあるのですが、またお花を見に歩いてみようかしら。

# by momokororos | 2017-03-12 21:57 | | Comments(0)
お庭の馬酔木(あせび)のお花が咲いてきています。

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馬酔木の木には、メジロやシジュウカラの小鳥がやってきます。かわいいお花に可愛い小鳥たち。家の中からそっと見ています。

# by momokororos | 2017-03-11 22:29 | お花 | Comments(0)

春のお花〜山茱萸

朝晩はまだ寒いけど、日中は暖かな日も増えてきました。今日もそんな日でした。

見かけた山茱萸(さんしゅゆ)のお花。

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花蘇芳(はなずおう)のお花、木瓜(ぼけ)のお花、雪柳のお花も見かけました。
春はすぐそこです。

# by momokororos | 2017-03-10 23:32 | お花 | Comments(0)
お庭のお花の日記が続きます。
椿のお花もいま咲いています。

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三千院椿。
植えたときは小さかったけど、かなり大きくなりました。
椿はいろいろな種類がありますね。
中でも白の侘助が好きです。

むかしは、京都紫野の大徳寺や、鹿ケ谷の法然院に霊鑑寺、北野白梅町の地蔵院など椿の花が咲く京都のお寺を巡っていましたが、最近はとんとご無沙汰です。
法然院や地蔵院の五色散椿や、大徳寺の侘助はまた見てみたいです。

# by momokororos | 2017-03-09 23:07 | お花 | Comments(0)
お庭の水仙のお花。

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いつも早春に見かけることが多いのですが、今年は3月になってから咲いています。

お花がいっぱい咲いてきてくる季節でこれから楽しみです。

# by momokororos | 2017-03-08 22:41 | お花 | Comments(0)
お部屋で森の絵本を探していたら、ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本が目に留まりました。

『ミンケパットさんと小鳥たち』。

久しぶりに読んでみました。
美しい絵に素敵な物語の絵本です。

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わたしの日記で何度か取りあげている絵本ですが、いつ見てもいいなって思います。
作者は、ウルスラ・ジェナジーノさん。いつも絵の作家さんだけしか紹介しないことが多いわたしには、作者を紹介するのは珍しいことかもしれません。

絵を描いたヨゼフ・ウィルコンさんはポーランドの人。大好きでいろいろな絵本を持っていますが、翻訳された中ではこの絵本がとっても好きです。

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主人公のミンケパットさんの静かなやさしさ。見習いたいです。

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ふと、この本の「そで」を見ると、いわさきちひろさんの息子の松本猛さんが言葉を寄せていました。わたしも松本猛さんと同じようにミンケパットさんがピアノを弾いているページが好きです。

私が高校生だったころ、母(いわさきちひろ)の本棚にこの絵本があった。ドイツ語はわからなかったが、ウィルコンの絵を見ていると、ミンケパットさんの心情はもとより、小鳥のさえずりや戸外の寒さまでが伝わっできた。
丸い黒縁めがねのミンケパットさんが、背中を丸めてアップライトのピアノを弾いている場面はとくに好きだった。窓辺で耳を済ます小鳥と同じように、私もこの部屋を何回眺めたことだろう。
「ことりのくるひ」という母の絵本は、この絵本がヒントになったのだと思う。母もまたウィルコンの絵にひそむ詩情と、優しさとそこはかとないユーモアを愛していた。


いわさきちひろさんの『ことりのくるひ』は、とってもかわいくて大好きな絵本です。持っているので探してみましたが見つかりません。

Twitterで買ったときのことを書いましたので引用します。

2015年3月29日
東京上井草のちひろ美術館。ちひろさんの絵もやさしくて、やさしすぎて、涙ぐみそうになります。久しぶりに手にいれたちひろさんの絵本。
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『ことりのくるひ』は、どこかにしまってあるはずなので、さがして、ゆっくりみたいです。

# by momokororos | 2017-03-07 22:22 | 絵本 | Comments(0)
宮沢賢治さんの『シグナルとシグナレス』。

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荒井良二さんの絵の『シグナルとシグナレス』は、ずっと前になにかの絵本の雑誌に載っていたのを見て、ほしいなって思っていた1冊でしたが、目白の絵本の貝の小鳥さんで見かけました。

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シグナルは、本線(東北本線)の信号機、シグナレスは、軽便鉄道(岩手軽便鉄道)の小さな信号機。

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シグナルはシグナレスに恋をしたのです。


「カタン」
 うしろの方のしずかな空で、いきなり音がしましたのでシグナレスは急いでそっちをふり向むきました。ずうっと積れた黒い枕木の向こうに、あの立派な本線のシグナル柱が、今はるかの南から、かがやく白けむりをあげてやって来る列車を迎えるために、その上の硬い腕を下げたところでした。
「お早う今朝は暖かですね」本線のシグナル柱は、キチンと兵隊のように立ちながら、いやにまじめくさってあいさつしました。
「お早うございます」シグナレスはふし目になって、声を落して答えました。
「若さま、いけません。これからはあんなものにやたらに声を、おかけなさらないようにねがいます」本線のシグナルに夜電気を送る太い電信柱がさももったいぶって申しました。
 本線のシグナルはきまり悪わるそうに、もじもじしてだまってしまいました。気の弱いシグナレスはまるでもう消てしまうか飛んでしまうかしたいと思いました。けれどもどうにもしかたがありませんでしたから、やっぱりじっと立っていたのです。
[宮沢賢治、『シグナルとシグナレス』より]

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「硬い腕」は、昔の鉄道の線路のそばにある腕木式信号機のことで、腕木が水平だと、列車へ赤信号(停止)、斜め下だと青信号(進行)です。

恋するシグナルはこう言います。

「シグナレスさん、どうかまじめで聞いて下さい。僕あなたの為なら、次の十時の汽車が来る時腕を下げないで、じっと頑張り通してでも見せますよ」

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電信柱や倉庫が恋の邪魔をするなか、シグナルとシグナレスの恋は、どうなるでしょうか。

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まるで『スースーとネルネル』の絵本を彷彿させるようなイラストです。


このシグナルとシグナレスの、腕木式信号機。現存するのは、津軽鉄道の津軽五所川原駅と津軽金木駅にあるだけだそうです。
五所川原の立佞武多(たちねぷた)は大好きなお祭りの1つで、たまに訪れているですが、腕木式信号機がここにしかないとは知りませんでした。今度行くときにはぜひ見てみたいものです。

すでに廃止されている南部縦貫鉄道の七戸駅にも腕木式信号機が残されているみたいです。
南部縦貫鉄道は、かなり前に青森を訪れたときに見にいったら、倉庫に案内してもらいエンジンまでかけてくれた思い出があります。新幹線が青森まで延長されるときに復活を期待していたのですが復活ならずでした。

Twitterに書いた南部縦貫鉄道のことです。

2014年8月4日
青森七戸。もう13、4年くらい前だけど、七戸にある南部縦貫鉄道の営業所を訪ねて車庫の中のレールバスを見せてもらったことがありました。かわいい電車です。すでに廃止された路線なのですが、大事に整備されていてエンジンもかけてくれました。
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2014年8月4日
青森。十和田湖畔の高村光太郎さんの彫刻も、七戸の南部縦貫鉄道の車庫に展示されているレールバスを見にいくのも次の機会にして、八戸経由で再び青森方面へ。


このときは東北新幹線の七戸十和田駅かは十和田市現代美術館に行っていて、七戸の町中をバスで通っていたのにもかかわらず寄らずじまいでした。
南部縦貫鉄道は、レールバスと言われるワンマンのバスの車体を利用したディーゼル車です。
今は土日に公開されています。今度行くときには、南部縦貫鉄道の車両も腕木信号機も見に寄りたいものです。

# by momokororos | 2017-03-06 22:15 | 絵本 | Comments(0)
昨日は、御徒町の2k540に寄ってから表参道へでました。

雑貨のdoux dimancheさん。
お店の窓の外やお店の中にいろいろな花があって、雑貨をみる前にお花の名前を聞いて教えてもらうことが多いです。
昨晩も店内の白いお花を教えてもらいました。ブルーレースフラワーという名前だそうです。ウコギ科のお花ので、和名は、ソライロレースソウ。
お店のスタッフさんはスカビオサかもと言っていて、わたしはマツムシソウににているかなと言っていたのですが、スカビオサとマツムシソウは同じお花でした。

お店では、パリのお花の本を手にいれました。

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doux dimancheさんをあとにしたのは19時15分くらい。20時までのお店が多いのでどこへ行くにも微妙な時間で行き先に迷います。

結局、渋谷にでて、小さなバスで中目黒の青葉台へ出て東山のdessinさんへ。
20時を過ぎていましたが、お客さんがまだいたのでお店に入りました。

美しいお花や葉っぱの押し花の写真集を見つけました。

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美しい写真です。

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フランスの雑誌の中の美しい葉っぱの写真集や、透明感ある押し花の写真集を手にいれて紹介していますが、そちらの写真集もdessinさんで手にいれています。

「アートなお花の雑誌〜フランスの『BLOOM』」〜2017年 1月 29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25255265/

「素敵な押し花〜『テロメア』の写真集」〜2016年 9月 29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24689172/

# by momokororos | 2017-03-05 19:15 | | Comments(0)
今日は夕方からお出かけして、御徒町の2k540を訪れました。
2k540は、JRの高架下にあるものづくりをテーマとした商業施設で、去年の秋に行って以来です。御徒町と秋葉原の中間にある2k540は、銀座線の末広町からも近いです。

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2k540の中に手ぬぐいのにじゆらさんができていました。

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にじゆらさんは始め店舗をもっていなくて、大阪の雑貨屋さんに手ぬぐいを置いて素敵だなって思っていました。その後、大阪の中崎町に店舗を構え、京都の三条通りにもお店をだしたところまでは知っていましたが、東京にもお店ができていたのですね。
お店には、かわいい子ども向けの甚平がありました。


高取焼の鬼丸雪山窯さん。

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久しぶりに高取焼のお店をのぞいてみたのですが、残念ながらほしいうつわはありませんでした。
高取焼は、昨年の秋に神戸栄町のlottaさんで素晴らしいうつわに出会っていて、その次の日に姫路の陶器市でも素敵なうつわに出会っています。また素敵なうつわに出逢えるとうれしいです。


日本百貨店さん。

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日本百貨店さんでは、素敵なものを見つけました。贈り物にしたので紹介はしませんが伝統があるものはいいです。

2k540をあとにして蔵前に歩こうか迷ったのですが、末広町から銀座線で表参道へ向かいました。

# by momokororos | 2017-03-04 23:01 | 雑貨 | Comments(0)
今日は仕事が早く終われば金沢か京都に行こうと思っていましたが、結局早く終わらず行くことは諦め、学芸大学の流浪堂さんへ。

お店では、久しぶりにヴォイチェフ・クバシュタさんのポップアップ絵本を見つけました。

『はくぶつかんヘいく トップとタップ』。

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ポップアップ絵本はやっぱり素敵だなって思います。

男の子がくわえられています。

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たくさんの恐竜がいて楽しそうです。

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この絵本はお店で面陳されていたのですが気づかず、こんなのあるよと教えてもらいました。
珍しい形のポップアップ絵本で、初めてみました。何冊かシリーズになっているみたいです。まだまだ知らないクバシュタさんの絵本があります。

金沢や京都に行けませんでしたが、いつも素敵な本と出会える流浪堂さんはすごいなって思います。

# by momokororos | 2017-03-03 23:45 | 絵本 | Comments(0)
今日は昼過ぎから雨。

家に帰ってから、雨の絵本を楽しもうかなと思い、持っている絵本に思いをめぐらせてみました。

太田大八さん、カーラ・カスキンさん、ピーター・スピアさん、佐野洋子さんといろいろな雨の絵本が思い浮かんできますが、今の気持ちにしっくりきません。
思い当たったのが、ユリー・シュルヴィッツさんの『あめのひ』の絵本。

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前にも、「雨の絵本」の日記の中に紹介していますが、いま一度ページをめくってみると、やはり素晴らしい絵本です。
重複しますが紹介します。

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あめが ふりだした
ほら きこえる

なんて素敵な出だしでしょう。


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まどに ぴしゃぴしゃ


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やねに ばらばら

訳者は誰?と思いました。
矢川澄子さんでした。
原文が気になります。


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まちじゅう すっぽり あめ あめ

やはりこの雨の街の風景は素敵です。


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言葉少ない絵本ですが、美しい絵が饒舌に語りかけてきます。

外は雨はあがりましたが、絵本のなかの雨の風景に想いをもっていかれています。


「雨の絵本」〜2015年 1月 30日の日記
http://momokoros.exblog.jp/22769192/

# by momokororos | 2017-03-02 22:37 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ