盛岡のチャグチャグ馬コ。

大好きなお祭りで5、6回見にきています。東北の夏祭りも素敵だけど、チャグチャグ馬コはまた違った魅力があります。

今年は雨の予報でしたが、馬コの日は奇跡的晴れるとの話しも聞いていたので、盛岡入りしました。

今日の午前中の盛岡は小雨で結構寒かったです。

盛岡駅前広場の馬コ。

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いつ見ても、すごいなあ、かわいいなあ、大きくてちょっとこわいなあ、って思います。

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盛岡駅前をあとにして、盛岡駅からいわて銀河鉄道で1駅先の青山駅へ。歩いて10分ほどの青山町中央通商店会へ行くつもりでしたが、電車を降りると土砂降りの雨だったので、青山駅の待合室で、雨があがるのを待ちましたが一向にあがらず。
今年は青山で見るのは諦めて、電車で、馬コより早く盛岡に戻り、午後から盛岡駅から10分ほど歩いた材木町商店街で見ることにしました。

チャグチャグ馬コのポスターです。

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チャグチャグ馬コのルートマップです。

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「チャグチャグ馬コ〜岩手盛岡」〜2016年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24452194/

# by momokororos | 2017-06-10 19:55 | 祭り | Comments(0)
奈良の新薬師寺のすぐそばには、入江泰吉記念奈良市写真美術館があります。

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「入江泰吉 古色奈良路」という展示が開催されていたので見ていくことにしました。

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「入江泰吉 古色奈良路」の展示の写真てわは、奈良の2つの仏像の者に魅了されました。

「千手観音像 部分(唐招提寺金堂)」は、
前に見て魅了された土門拳さんの唐招提寺の千手観音像の手だけの写真のようは写真。美しくもあり荘厳な感じがしました。

図録は手にいれませんでしたが、こちらで写真を見ることができます。

https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/1276


「百済観音像部分」の写真も深い色合いで美しい。百済観音さまのツボを持つ手とからだの布だけが写った部分の写真がこんなに美しいなんて驚きます。

入江泰吉さんの本は持っていないと思っていたのですが、部屋の本を整理していたら、たまたま龜井勝一郎さん著、入江泰吉さん写真の『写真版 大和古寺風物誌』が出てきました。昨日の日記でも紹介しました。

入江さんの写真がかなり載っていました。
手にいれたのはどこか忘れてしまっていましたが、中目黒のdessinさんでした。買った本をどこで手にいれたのかは大体覚えているのですが、珍しく見つけたときや買った時の記憶なくしています。


写真館美術館では「本橋成一 在り処」の展示も開催されていました。
素敵なテーマの写真があったので、また今度書いてみたいと思います。

# by momokororos | 2017-06-10 10:26 | 写真 | Comments(0)
奈良高畑にある新薬師寺。

このあいだ奈良の室生寺に行ったときに、聖林寺か新薬師寺か迷いましたが、今回もどちらに行こうかと悩みました。
聖林寺への電車とバスの時間がかみあわず、奈良駅が最寄りの新薬師寺に行くことにしました。
奈良駅が最寄りといっても新薬師寺まで歩くと1時間はかかります。
近鉄奈良駅からタクシーを使おうかと思いましたか、市内循環バスを見かけたので、バスに乗り新薬師寺の近くまで行くことにしました。
高畑町というバス停で降りるつもりでしたが、前に来たときと雰囲気が違うと思い、その先の破石町のバス停まで乗ってみたら、正解でした。

バス停から新薬師寺までは坂道を登り15分くらい。日陰となるところがほとんどなく、暑い時期はちょっと遠いです。着いたら汗だくでした。

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大好きなお寺の1つで、格好いい十二神将の仏像があります。
本堂に入ると真っ暗な中に塑像の十二神将が白く浮かびます。お堂にはいったときは塑像以外は真っ暗なのですが、しばらくたつと目が慣れてきます。

ロウソクの光を背景に薬師如来さまを囲み十二神将が浮かびあがるといった雰囲気です。

新薬師寺のホームページ
http://www.shinyakushiji.or.jp/junisinsho/

十二神将の中で好きなのは、迷企羅大将と伐折羅大将。

迷企羅大将(新薬師寺での名前、文化庁では波夷羅)は、片足を台座に乗せて少し曲げて、腰に手をあてもう一方の手は高くかかげて、まさに決めのポーズをとっているような雰囲気で格好よすぎます。

前に新薬師寺に行ったときに迷企羅大将について書いていた文章と写真です。

午前10:59 · 2013年9月9日
十二神将は薬師如来を守るガードマン。その中の真達羅大将(しんだらたいしょう)だけ、唯一武器を持っていません。新薬師寺にも十二神将がいらっしゃいますが、迷企羅大将が武器を持ってませんでした。写真は毎日新聞社の『十二神将』より。

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伐折羅大将(新薬師寺での名前、文化庁では迷企羅)は、髪の毛を逆立て口を開けて忿怒の形相。剣をもち、手を下向きに何か押さえつけるような感じで立っていて迫力です。

十二神将の真ん中には、お目目ぱっちりの薬師如来さま。

龜井勝一郎さん著、入江泰吉さん写真の『写真版 大和古寺風物誌』。

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この本の中に、新薬師寺の薬師如来さまのことをこう書かかれています。

金堂の薬師如来は、前述のごとく弘仁時代の仏像であるが、眼病平癒を記念するため、とくにその眼は大きく創られている。まるで異人のようだ。
[龜井勝一郎著、入江泰吉写真、『写真版 大和古寺風物誌』より]

いままで、「お目目ぱっちり」だなと思っていただけでしたが、やっと意味がわかりました。

この本に、入江泰吉さんの新薬師寺の伐折羅大将の写真が載っていました。

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新薬師寺の十二神将は、あらがえない魅力を感じます。

新薬師寺は3年ぶりでした。
お堂の中は椅子も用意されていて、椅子に座り、汗がひいてきてココロおだやかになっていくのをゆっくり感じてゆくことができます。


「十年来の想いと千二百年の想い~奈良唐招提寺・新薬師寺」〜2014年 5月 5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/21961698/

「かっこいい仏像~奈良そぞろ歩き(其の一)」〜2010年 12月 5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/13762485/


# by momokororos | 2017-06-09 20:25 | お寺 | Comments(0)
花の都の鎌倉。
行けば行くほど魅了させられます。

北鎌倉駅の横須賀方面のホームの改札を抜けるとすぐのところの円覚寺。円覚寺の境内の松嶺院は花がたくさんで大好きなお寺です。

松嶺院には、イワタバコやクレマチスのお花が咲く季節に訪れることが多いです。お花が多くすべては載せられないので一部を紹介します。

ツボサンゴのお花は初めて見ます。

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リョウブ。

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フウロウソウ。

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シャクヤク。

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シャクヤクにもいろんな種類がありますね。

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ヤマボウシのお花。
こちらは鉢植えですが、木のお花で一斉に咲いているのが素敵です。

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この白いお花の名前はわかりません。
丁子草(ちょうじそう)に似ていますが。

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クレマチス。
一度だけ育てたことあります。
この何年もクレマチスは育てたいなって思っています。

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クロロウバイ。

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松嶺院の入口はこんな感じです。

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円覚寺境内は少ししかいませんでしたが、
こんなお花を見かけました。

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円覚寺境内の一番奥にある黄梅院も好きなのですが、この日は寄りませんでしたが、また今度ゆっくり寄りたいと思います。

# by momokororos | 2017-06-08 22:30 | お花 | Comments(0)

うれしい気持ち

今日はほんの短い時間でしたが、
逢いたいなって思っていた人に会えました。
それだけでうれしいし、他のなによりもまさります。


# by momokororos | 2017-06-07 22:07 | 気持ち | Comments(0)
鎌倉由比ヶ浜にある鎌倉文学館。

文学館の建物と薔薇園が素敵です。

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文学館は薔薇園の庭園の上にあります。

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文学館では、「漱石からの手紙 漱石への手紙」の展示が開催されていました。

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鎌倉文学館、前にいつ行ったか調べてみると、2006年7月8日に与謝野晶子さんの「恋ひ恋ふ君と」の展示会を見に行っていました。もう11年前でした。
そのときも薔薇が咲いていました。

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与謝野晶子さんの詩集を最近手にいれたので、あわせて鎌倉での与謝野晶子さんの「恋ひ恋ふ君と」の展示も振りかえりたいなって思っています。


新緑の時期、鎌倉文学館に至る道は、緑に囲まれて素敵です。

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この鎌倉文学館のトンネル、神戸元町の1003さんから、京都山崎にある大山崎山荘美術館みたいと言われて、記憶がよみがえりました。わたしも大山崎山荘美術館に行ったときにそんな感想を書いていました。


前に大山崎山荘美術館を訪れたときに書いた文章を引用します。

午前10:12 · 2015年2月15日
京都。今日は大山崎の「大山崎山荘美術館」で開催している「志村ふくみ ー 源泉をたどる」の展示会を見にいきます。少し前に姫路のおひさまゆうびん舎さんに教えてもらいました。大好きな志村ふくみさんの展示会知らずにやりすごすところでした。

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午前10:45 · 2015年2月15日
京都。大山崎の「大山崎山荘美術館」への登り道、わたしもう息があがってしまいました。体力不足と飲み過ぎに夜更かしのせいかも。駅を一緒に出た人はもう先に行ってしまいました。この隧道は鎌倉文学館を思いおこします。
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# by momokororos | 2017-06-06 22:43 | お花 | Comments(0)

夕陽に映える雲

横浜の夕暮れ時の夕陽に映える雲。

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夕陽に照らしだされる風景が好きなのですが、今日のこの雲はいいなって思いました。

今日は1日を通じておおむね晴れましたが、夕方は晴れの際だったみたいで、雲の左方向の都内はゲリラ豪雨だったそうです。

夕陽の光に照らしだされる光景は、夕刻には帰れていた中学生の頃の昔の記憶を呼びおこします。

尾形亀之助さんも夕陽の風景を詩にしています。

「天国は高い」
高い建物の上は夕陽をあびて
そこばかりが天国のつながりのように
金色に光っている
街は夕暮だ
妻よ—
私は満員電車に居る


尾形亀之助さんのことを書いた日記を引用します。

「『美しい街』〜尾形亀之助さんの詩集」〜2017年 2月 20日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25399301/


# by momokororos | 2017-06-05 23:20 | 自然 | Comments(0)
鎌倉長谷にある光則寺。
大好きでな花のお寺でよく訪れます。
長谷界隈では、お隣りの長谷寺や大仏の高徳院が有名ですが、わたしは光則寺が一番好きです。

庭石菖。
道端に咲く花で、ほんと可愛らしいお花です。

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境内に入るとこの時期あまい香りが漂ってきます。カラタネオガタマとニオイバンマツリが咲いています。

カラタネオガタマ。
バナナのような甘い香りがします。

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ニオイバンマツリ。

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ガマズミ。

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ヤマボウシ。
北鎌倉の円覚寺の塔頭の松嶺院で鉢植えのお花を見かけましたが、大きな木のお花が好きです。ちょっと遠目ですが。

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いろんな種類の紫陽花も鉢植えや地植えされていました。

行くたびにさまざまなお花をみせてくれる光則寺は、鎌倉の中でも好きなお花のお寺の1つです。

# by momokororos | 2017-06-05 19:56 | お花 | Comments(0)
魅惑のストームグラス。

ストームグラス(天気管)は、グラスの中に、エタノールに樟脳などが入った液体が入っており、19世紀に航海で使われたそうです。気象条件よって中に入っている結晶の出かたが変わります。

京都西陣のたま茶さんで初めて見ました。

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この前、たま茶さんに訪れたときには、結晶ができていく光景も見れました。

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このストームグラスが、ジュール・ヴェルヌさんの『海底二万里』にでてくることを知り、そのくだりを探してみました。

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わたしは、「海底二万マイル」と記憶していましたが、創元推理文庫では『海底二万里』でした。

「教授」と、部屋の壁に取りつけてある器械を示しながらネモ船長は言った。「ここにあるのは<ノーチラス>号の航海に必要な計器です。この部屋にいても、あの広間にいても、わたしは絶えずこの計器を見ています。これによって、大海中での本船の位置と針路がわかるからです。ここにある計器類は知っておいででしょう。<ノーチラス>号内部の気温を示す温度計、空気の重さを計って天候の予報する晴雨計、大気の乾燥度を示す湿度計、ビンのなかの液体の沈殿状態の変化によって嵐を予告する暴風雨予報器(ストームグラス)、それから、針路を示す羅針儀、太陽の高度によって緯度を測る六分儀、経度を計算するクロノメーター、最後にこれは昼夜兼用の望遠鏡で、<ノーチラス>号が海面に浮上したとき、水平線のあらゆる点を調べるのに使用します」
[創元推理文庫、ジュール・ヴェルヌ、『海底二万里』より]

でてくるのは、第1部、12章 になります。

ストームグラスは、「暴風雨予報器」と表現されていました。

他の訳が気になります。

新潮文庫版の『海底二万里』。

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ストーム・グラスは、なかの混合溶液が、分離することで、暴風雨の到来を予告します。
[新潮文庫、ジュール・ヴェルヌ、『海底二万里』より]

福音館書店版の『海底二万海里』。

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福音館書店版は、”海底二万海里”です。

暴風雨予報器(ストームグラス)は、中に入っている内容液の沈殿具合で、暴風雨の到来を知らせます。
[福音館書店、ジュール・ヴェルヌ、『海底二万海里』より]


ストームグラスに羅針盤や六分儀、船の航海に使うものはなぜこれほどまでに魅力なのでしょうか。そういえば、盛岡の中津川の近くに六分儀さんというカフェがあり、店内に六分儀が飾られていました。

「中津川散歩〜岩手盛岡」〜2016年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24453823/

ジュール・ヴェルヌさんはいろんなところで引用されます。映画では覚えているところでは、「バックトゥーザ・フューチャー」のドクとクララの会話の中や、「ヒューゴ」の中の主人公の男の子と友達の女の子の会話の中にでてきます。


ジュール・ヴェルヌさんの『八十日間世界一周』の本は中学生のときに買っていますが、最後まで読めていないかもしれません。『八十日間世界一周』もゆっくり読んでみようかなと思いました。まずは部屋のどこかにある本を探さなくてはならないのですが。


「京都西陣散歩〜本屋とカフェ」〜2017年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25743176/

「素敵なストームグラス~京都西陣」〜2016年 1月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24022659/


# by momokororos | 2017-06-04 22:15 | | Comments(0)
千葉の佐倉にある川村記念美術館。

雑誌の『新建築』にかなり前に載っていてずっと行きたいと思っていた美術館です。

「ヴォルス ー 路上から宇宙へ」という展示会が開催されていることを、学芸大学の流浪堂さんから教えてもらっていました。

美術館のある佐倉は千葉の先。佐倉駅からバスで20分。さすがに遠いです。片道3時間半、京都に行くよりも時間かかりました。

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川村記念美術館はお庭もよく手入れされていて気持ちよかったです。

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ヴォルスさんは写真も撮っていたんですね。写真もたくさん展示されていました。

会場では写真を撮ってもよい展示でした。
お気にいりを1枚撮ってみました。

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学芸大学の流浪堂さんで、以前手にいれていた画集です。

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図集に載っている青ベースや赤ベースの絵も素敵です。


川村記念美術館のミュージアムショップ。
播州織の玉木新雌さんのストールがあったり、高岡の錫の曲がるうつわがあったりと、いい品揃いだなと思いました。

# by momokororos | 2017-06-04 22:07 | 芸術 | Comments(0)
今日は駒場東大へ。

帰りに代々木上原で美味しいものをいただこうと歩いていたのですが、和食にブータン料理、イタリアン、中華のお店と満席。代々木公園まで歩き、駅近くの有名な洋食屋さん、ポルトガル料理も満席でした。
金曜日だからなのか、人気の街なのかわかりませんが、これだけ入れなかったのは珍しいです。

ほど近いポルトガル料理の姉妹店のお店でやっと入れました。

ポルトガル料理は久しぶりにいただきます。

鰯のマリネ。

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バカリャウとピーマンと茄子の煮込み。

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バカリャウとは干し鱈です。
前に、ポルトガルのアレンテージョの料理を食べたときもそうだったのですが、ポルトガルの煮込み料理は美味しいです。

岩牡蠣。

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美味しかったです。
牡蠣はそんなには食べないのですが、金沢と広島で美味しい岩牡蠣を食べたこともあって頼んでみたくなりました。

的タイの炭火焼。

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結構ボリュームがありましたが、淡白な味に香ばしさが魅力で、軽めの白ワインとともに食が進みます。白ワインのガゼラをいただいていました。

奥渋エリアから代々木公園、代々木上原あたりは魅力を感じるエリア。もっと遊びにきたいです。

「美味しいポルトガル料理~渋谷松濤」〜
2015年 11月 22日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23894825/

# by momokororos | 2017-06-02 22:49 | グルメ | Comments(0)
東京新小平。
少し前に、憧れていたお花屋さんのコトリ花店さんにお伺いしていました。

「コトリに始まり小鳥に終わる日〜新小平、国立、高円寺」〜2017年 1月 28日
http://momokoros.exblog.jp/25251700/

コトリ花店さんの並びに、植物の本屋さんの草舟あんとす号さんがオープンするということを高円寺のアンティークのpiikaさんのつぶやきで知り、行ってみたいと思いました。

西武線の小川駅から歩いて7、8分のところですが、お店のあるところを見逃してしまい、新小平駅に近いところまで歩いてしまい戻りました。

草舟あんとす号さん。

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小さなお店ですが、植物関係の本ばかりでした。わましが持っている本もちらほら。それだけで価値感が似ているかもと思いうれしくなります。
お店の人とお話ししながら、ハーブの種と志村ふくみさんの『薔薇のことぶれ』の本を手にいれました。

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お隣りは、こちらも最近オープンした焼菓子のコナフェさん。

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お友達へのお土産のクッキーを買いました。グラノーラのザクザク焼菓子は美味しかったです。

そのお隣りは、お花のコトリ花店さん。

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前に、ふじやしおりさんとしのだゆかりさんの展示をコトリ花店さんに見にきていて、今回は2回目です。
小さなお店で、店内のお花は少ないように見えますが、コトリ花店さんの作る花束はとっても素敵なんです。

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お店はお花のために冷房をいれておりかなり寒い。お花のもちが違うそうですが、その寒さにお店の方がからだを壊しそうです。お店の店長さんと、お花のことや、お花を送ることなどお話しをしていました。

コトリ花店さんとコナフェさんのあいだに、木のお花が咲いていて、名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。

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新小平は、お友達が昔住んでいて、よくデニーズに行っていたということを聞いていたので探してみると、草舟あんとす号さんから歩いて2、3分のところにあるデニーズでした。青春時代によく行っていたとのことで、その頃の界隈に思いを馳せました。

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草舟あんとす号さんことをつぶやいていた、アンティークのpiikaさんへ行ったときの日記はこちら。piikaさんは前からコトリ花店さんとお知りあいとのことでした。
先日、高円寺に寄ったときは、piikaさんに寄らなかったので、近いうちに訪れたいです。

「高円寺雑貨散歩〜あづま通り」〜2017年 2月 26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25446313/

# by momokororos | 2017-06-01 22:50 | | Comments(0)
与謝野晶子さんの『春泥集』を読んで、与謝野晶子さんへの想いが再び高じてきました。

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与謝野晶子さんの『みだれ髪』。
文庫でしか持っていませんが、古い版で読みたいものです。その文庫もどこかにしまってすぐには出てこないのですが、写真に写っている『与謝野晶子歌集』には、いろんな歌集から少しずつ歌が選ばれています。この前にも日記に書いた『みだれ髪』の歌も冒頭に載っています。

その子二十櫛になるがるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

「その子」は与謝野晶子さん。「おごりの春」は誇らしい青春。二十歳の我が身を歌う自己賛美の歌です。与謝野晶子さんが生きた明治時代。女性はつつましやかにと考えられていた時代で自分自身の女性の美しさを歌うのは大胆でした。自己賛美の歌であるとともに女性解放の歌でもあるそうです。


上記の写真の中の『24のキーワードで読む与謝野晶子』は、とっても興味深くて、私の大好きな本の1冊です。

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その本の中にとりあげられている与謝野晶子さんの歌とそれに続く一節を引用します。


一人称にてのみ物書かばや、
我は寂しき片隅の女ぞ。
一人称にてのみ物書かばや、
我は、我は。

女性運動に踏み出す女性たちに寄せただけあって、いかにもそれにふさわしい意気に満ちた詩だ。繰り返されている「我は」のひびきがそのまま作品の声調となり、主張にもなっている。取るに足りない存在という、女性に向けられつづられた社会の偏見に甘んじてみせながらも、尊厳をもって自己を表現してゆこうという熱い志の詩である。「我は」という当たり前の一人称表現が、これほど重くかつ晴れやかに詩のフレーズを満たした例はないに違いない。
一人称でのみ物を書こうていう主張は、女性の置かれている理不尽な立場を訴え、人間として当然の発言をすべしという意にほかならない。「一人称にてのみ」という限定が、虐げられてきた女性の側から意識を覚醒しようとするときの精一杯の強調であることもうなずけよう。
[今野寿美、『24のキーワードで読む与謝野晶子』より]

慎ましやかな女性が求められた時代に、自己を素直に解放していこうという与謝野晶子さんに憧れを感じます。


「『春泥集』〜與謝野晶子さんの詩集」〜2017年 5月 25日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25799952/

「さわやかな初夏の神戸歩き〜カフェと本屋」〜2017年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25744326/


むかし書いた、『みだれ髪』の日記も引用しておきたいと思います。

「みだれ髪」
2006年1月22日の日記

情景やココロが静かに想いおこる与謝野晶子の詩、とっても好きです。京都の情景がそこかしこに歌われているのもいっそう好きにさせているんでしょうね。

うすものの二尺のたもとすべりおちて蛍ながるる夜風の青き

この子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき

春の宵をちひさく撞きて鐘を下りぬ二十七段堂のきざはし


「情感あふれる歌」
2005年4月17日の日記

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき

与謝野晶子「みだれ髪」の中の1つの歌です。
ほんと素敵です..



# by momokororos | 2017-05-31 22:23 | | Comments(0)
東京千駄木にある森鴎外記念館の日記をこの前に書きましたが、開催されている『森鴎外の「庭」に咲く草花』の展示では、植物の研究をしていた牧野富太郎さんの精緻な植物の絵が展示されていました。
そして、鴎外さんとの交遊のことや、東京大泉学園や高知にある牧野富太郎さんの記念館のことも紹介されていました。

先日、神保町で本を見てから九段下経由で東西線に乗っていて、神楽坂か林芙美子記念館か中央線沿線にでも行こうかなと思っていたのですが、牧野富太郎さんのことを思いだし、記念館のある大泉学園に行こうかなと思いたちました。

西荻窪や吉祥寺からバスで記念館の近くに行けることがわかり、西荻窪から向かいました。

大泉学園は初めて訪れます。

牧野記念庭園記念館。

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記念館は入場無料でした。

園内はそんなに広くないのですが、樹が生い茂り気持ちがいいです。

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ヤマボウシのお花も咲いていました。

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樹々が美しいです。

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入口横で、ハラハラと細かな花びらが舞い落ちてきていて見上げると、栴檀(せんだん)という木のお花でした。

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園内には展示館があって、牧野富太郎さんの生涯の紹介や、牧野さんの植物図鑑の絵などが展示されていました。
1940年に刊行された牧野さんの「牧野日本植物図鑑」は、是非手にとって見てみたいものです。いまでも販売されているみたいです。

次回6/3土曜からの企画展のポスターが貼られていました。

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帰りは、バスで再び西荻窪まで戻り、久しぶりに、西荻窪の雑貨のFALLさんへ寄ってみました。

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花松あゆみさんの展示「それぞれの話」が開催されていました。

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花松あゆみさんは少し前に高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで展示が開催されていました。
FALLさんでの展示は5/28で終了しています。


「森鴎外記念館〜千駄木あたり散歩」〜2017年 5月 28日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25806764/

# by momokororos | 2017-05-30 22:32 | お花 | Comments(0)
高円寺のるずばんばんするかいしゃさん。「ロシアの装丁と装画の世界」展が開催されています。

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壁一面に素敵な本が並んでいて圧巻です。

反対側の壁にも魅惑的な本が飾られています。

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ジャケ買いしたい本がたくさんだったのですが、可愛い小鳥の表紙の絵本を手にいれました。

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これは飾りたくなります。

可愛すぎるのでアップで写真を載せてしまいます。

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裏表紙は微妙に絵が異なります。

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なんども言いますが、かわいいです。

中身はいたって地味で、本の目録のリストです。

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完全にジャケ買いです。
そんなロシアの本がたくさんです。

展示では、抽選で当たれば手に入れることができる本も陳列されています。
応募しませんでしたが、もう1度行って応募しようかな。追加の本もあ流とのことで、再度訪れるのも魅力を感じます。

展示は、6/11(日)までです。

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# by momokororos | 2017-05-29 22:28 | 絵本 | Comments(0)
『森鴎外の「庭」に咲く草花』という展示会が開催されていることを知り、久しぶり千駄木へ。

しばらく前に団子坂を登ったところにあるギャラリーに好きな作家さんの展示会を見に行っていたときに、通り沿いに森鴎外記念館があるのを見かけていました。
展示会のことは書いていないのですが、森鴎外記念館を見つけたことは日記に書いています。

「森茉莉さんと小堀杏奴さん〜森茉莉さんの『靴の音』」〜2016年 12月 26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25095787/

千駄木駅で降りて、まずは乃池さんで穴子寿司をいただきました。やわらかとろけそうな日記はまた別日記で。

千駄木の交差点から団子坂を登ります。
この坂、始めはゆるいのですがだんだんときついなります。そして長い。
息があがりそうになりながらしばらく歩くと森鴎外記念館です。

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森鴎外さんの旧居「観潮楼」だったところだそうです。

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森鴎外さんが小説の中で、あまたの草花をのことを書いていたのをまったく知りませんでした。

展示されていた鴎外さんの本の中のお花なくだりを前後も含めて引用します。


この辺は屋敷町で、春になっても、柳も見えねば桜も見えない。内の堀の上から真赤な椿の花が見えて、お米蔵の側の臭橘(からたち)に薄緑の芽の吹いているのが見えるばかりである。
西隣に空地がある。石瓦の散らばっている間に、げんげや菫の花が咲いている。僕はげんげを摘みはじめた。暫く摘んでいるうちに、前の日に近所の子が、男のくせに花なんぞを摘んで可笑しいと云ったことを思い出して、急に身の周囲を見廻して花を捨てた。
[森鴎外、『ヰタセクスアリス』より]

「げんげ」は、「れんげ」のことです。


その傍に二度咲のダアリアの赤に黄の雑(まじ)った花が十ばかり、高く首を擡げて咲いている。その花の上に青み掛かった日の光が一ぱいに差しているのを、順一が見るともなしに見ていると、萩の茂みを離れて、ダアリアの花の間へ、幅の広いクリイム色のリボンを掛けた束髪の娘の頭がひょいと出た。
[森鴎外、『青年』より]


展示されている森鴎外さんの著作で気になったのは、『木芙蓉』。手にいれて読んでみたいと思いました。
本の装幀も草花をあしらったものもいろいろありました。そんな装幀の版の本を手にいれたいものです。

森鴎外さんは千駄木の記念館があるところに住んでいて、小石川植物園によく行っていたそうです。このあいだ行ったばかりだったのでうれしくなりました。

「素敵な雑木林〜小石川植物園」2017年 5月 26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25802062/


展示の中では、娘の杏奴さんに当てた押し花の手紙が素敵でした。

そして、牧野さんという植物学者の植物のイラストや、東京大泉や高知の記念館も紹介されていました。今度行ってみたいものです。

記念館を出て、鴎外さんの本にもでてくる薮下通りを根津神社の方へ下りていきます。この通りは昔は魅惑の通りだったそうです。
ほどなく根津神社の裏門前にでます。

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右手には、乙女稲荷神社。
女の子がたくさんでした。

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しばらく歩くと社殿です。
唐門から見る社殿。

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楼門。
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神社を出たところにあるツバメブックスさんへ。表通りに出て千駄木方面へ。往来堂書店さん。こちらも結構話題になる本屋さんですが何が魅力なのかわかりません。いろいろ見逃すことが多いわたしなので気づかないだけかもしれません。
千駄木駅へ行く途中に、「はやぶさ」のプレート?が見える雑貨屋さんがありました。
再び千駄木駅に戻り、久しぶりの谷根千歩きを終わりにしました。

# by momokororos | 2017-05-28 21:30 | 展示会 | Comments(0)
青山のフランス雑貨のdoux dimancheさんで、しらとあきこさんの「しらとあきこ絵雑貨展 Lapin-Lapin-Lapin」が開催されています。

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展示されていたほとんどの作品は売れてしまったか、もしくは売約済みで、しらとさんの人気ぶりが伺いしれます。

うさぎさんの原画は、お花の髪飾りとあいまってとっても可愛らしいです。売約済みですが作品は飾られています。

前回展示のときはお客さんがたくさんで、しらとさんとは話すことができなかったのですが、今回少しだけお話しできました。
しらとさんもうさぎさんみたいな可愛らしい方です。
展示は、明日5/28日曜までです。

doux dimancheさんの店内です。

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かわいい雑貨はもちろんなのですが、お花がたくさんで、お花の名前を聞くのも楽しみのひとつです。

# by momokororos | 2017-05-27 22:58 | 雑貨 | Comments(0)
金沢。
お昼は近江町市場でいただきました。
もりもり寿しさんが、8人しか並んでいなかったので入ることにしました。

白えび。
北陸にきたらはずせません。

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たまに東京でもお目にかかれますが、少量で高いです。

タコ。

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シラウオ。

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カンパチ。

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ガスエビ。

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ガスエビって結構値段高いんですね。
美味しいです。

のどぐろ炙り。

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日本海の魚で好きなのが、ハタハタとノドグロ。ノドグロは炙りが好きです。


同じネタをもう少し食べたいとチラッと思いましたが、腹八分目で満足です。
三千円でおつりがきて、こんなに美味しい北陸の海の幸が食べれて幸せです。

# by momokororos | 2017-05-27 16:56 | グルメ | Comments(4)
金沢の香林坊近くの石川四高記念文化交流館の石川近代文学館のお隣りのしいのき迎賓館へ。
ふと道沿いの看板を見ると、「北欧暮らしのスタイル展」が開催されていました。

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しいのき迎賓館は入らないつもりだったのですが、少しだけ見ることにしました。
会場の1つでは北欧の可愛いものがたくさんでした。

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もう一つの会場は、ビンテージの北欧のうつわがたくさんでした。

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あとで、金沢の南町を下ったところにある北欧雑貨のお店のピップリケラさんに行こうと思っていて、こんなうちわがこんな値段で売られていたことを伝えようと思いながら見ていました。

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すると、「あれ!?こんにちは。びっくりした」という声が。あとで行こうとしていた北欧雑貨のピップリケラさんの店長さんでした。会場のうつわは、すべてピップリケラさんの商品でした。お店は閉められているとのことで、展示会を覗いてみてよかったです。

金沢市?が持っている北欧の美術工芸品も展示されていました。

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しいのき迎賓館と迎賓館前のしいのきはいつ見ても素晴らしいです。

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# by momokororos | 2017-05-27 14:55 | 芸術 | Comments(0)
金沢香林坊。
21世紀美術館の方に少し歩くと、石川四高記念文化交流館。

こちらには石川近代文学館が入っていて、大好きな廣津里香さんの常設展示があります。金沢に行くとほぼ毎回寄ります。

「乙女の文学展」が開催されています。

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川端康成さんの『乙女の港』の表紙は中原淳一さんの絵でした。
解説に、中里恒子さんが書いたものに川端康成さんが補筆したということが書かれていました。川端康成さんの『花日記』も中里恒子さんの作だそうです。

中里恒子さんは好きな作家さんで、『時雨の記』がお気にいりです。宇野千代さんとの往復書簡の本もいいです。『乙女の港』と『花日記』は読んでみたいと思いました。

室生犀星、『乙女抄』の巻頭
には、こんな歌が載っています。

ここすぎていづくにかゆかむ
名も乙女のそのふ
ここすぎて行かばいづくに

ちょっと手にいれてみたい本です。


「乙女の文学展」の展示では、中原淳一さんの絵が表紙の本がたくさん展示されていました。中原淳一さんはそんなに興味がなかったのですが、本の装幀に使われているのはまた興味があります。姫路の姫路市立美術館で中原淳一さんの展示をすすめられたけど見にいきませんでした。見にいけばよかったかな。


「乙女の文学展」を見たあとは、大好きな廣津里香さんの常設展示を見にいきました。
廣津里香さんは、金沢に住んでいて、詩や絵を描いていた女性。若く夭折してしまっていますが、その感性に惹かれます。

2階の、石川県の文学者の部屋の半分くらいが廣津里香さんの展示です。
見たことのない廣津さんの写真や絵がありました。展示はときどき少し入れ替えているみたいです。
廣津里香さんの写真や絵、詩、日記をみて、生きていた時代の廣津さんに想いを馳せます。
廣津里香さんの詳しいことを聞こうと思ったのですが、学芸員の方がおらず残念。また今度聞いてみたいと思います。


石川四高記念文化交流館は、ほんと素敵で、こんな建物です。

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「廣津里香さんの画帖〜『不在照明』」〜2016年 12月 2日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25002181/

「『白壁の花』〜廣津里香さんの日記」〜
2016年 8月 23日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24613336/

「金沢春のお散歩(其の三)~石川近代文学館」〜2016年 4月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24298350/

「廣津里香さんの絵~ 『黒いミサ』」〜2016年 3月 22日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24239722/

「廣津里香さんの絵と詩~石川近代文学館」〜2016年 3月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24198123/



# by momokororos | 2017-05-27 11:48 | | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ