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魅力のハンガリー絵本〜レイク・カーロイさん

高円寺のるすばんばんするかいしゃさんでは、ペンギンの写真絵本以外にも素敵な海外の絵本を手にいれています。

ハンガリーのレイク・カーロイさんの図集です。

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いろんなテイストの絵が描かれています。

ピカソさんの絵を彷彿させます。

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こちらは、ビアズリーさんの作風を感じます。

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ジャン・コクトーさんを思いおこします。

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ヴュルツ・アダムさんの絵に似ています。

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ヴェルナー・クレムケさんの絵みたいです。

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もちろんカーロイさんらしい絵もあります。

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最初、福岡のピクニカさんで手にいれて持っているかなと思っていたのですが、レイク・カーロイさんの違う図集でした。ピクニカさんで手にいれたカーロイさんの図集です。

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福岡の雑貨屋さん〜六本松・大名
2014年12月29日の日記

レイク・カーロイさんの絵本はいろんなところで見かけているのですが、あと持っている絵本は2冊だけでした。色遣いが大好きな作家さんなのですが、あまり手にいれていないのが不思議です。

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こちらの絵本は、レイク・カーロイさんの絵本だと思いこんでいてレイク・カーロイさんの絵本で並べていたのですが、改めてみると、ヴィルツ・アダムさんの絵本でした。

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by momokororos | 2017-12-31 11:52 | 絵本 | Comments(0)

かわいいペンギンの絵本や写真集〜神保町・高円寺

昨日は神保町に出ていたのですが、神保町をあとにして高円寺へ。

高円寺の絵本のるすばんばんするかいしゃさんへ。

店長さんに、ペンギンの絵本ない?と聞いたら、ペンギンの写真絵本をだしてきてくれました。これがまたかわいいんです。

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ペンギンの赤ちゃんが産まれる話しです。

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るすばんばんするかいしゃさんは、いつもは絵本の売り場は2階で、1階はギャラリースペースになっているのですが、しばらく1階が絵本の売り場になっています。

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2階より絵本が少なくすぐに見終わったような気がするのですが、実はみていない絵本がたくさんです。ペンギンの写真絵本も見ていなかった本の1冊です。


実は、高円寺に行く前の神保町の三省堂書店さんで、ペンギンの絵本や写真集を見つけて手にいれていました。

始め、『どのこかな?』の絵本を三省堂書店さんの6階の絵本フロアで見つけて、お友達の子どもにペンギン大好きな男の子にがいるので、あげたら喜ぶだろうなと思って手にいれました。

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4階の写真フロアではペンギンコーナーがあり、『365まいにちペンギン』を見つけました。

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すごいペンギンだらけです。

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5階の理工学フロアの動物コーナーでは『動物たちの物語』の写真見つけています。

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いろんな動物が載っていて、凄惨な、またグロテスクな写真もありますが、すごい写真の数々です。

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[ロザムント・キッドマン・コックス著、片山美佳子 訳、『写真家だけが知っている 動物たちの物語』より、リンク・ガスキング撮影写真]

精一杯、小さな羽を広げて、カモメから雛を守ろうとする大人のペンギンは感動的です。

この写真集には、ペンギンの写真が5枚も収められています。それだけペンギンには魅力があふれているからなのでしょうか。

ペンギン大好きな男の子は、ペンギンの絵本や写真喜んでくれるかな。
これらの絵本や写真をみて、池袋のサンシャイン水族館の「天空のペンギン」「草原のペンギン」を見にいきたくなりました。


昨日の神保町の日記↓
焼きそば専門店〜神保町






by momokororos | 2017-12-30 11:36 | 絵本 | Comments(0)

焼きそば専門店〜神保町

今日はどこへ行くあてもないまま出かけたのですが、ふらりと神保町へ。

神保町はいわずとしれた本屋の街ですが、美味しいものもたくさんでいたるところで行列しています。

神保町交差点から水道橋の方に歩いたところにある、焼きそばのみかささん。
いつも大行列で入るのを諦めていたのですが、今日は5人しか並んでいないので並んでみました。
店員さんに声をかけられて、まず食券を買うとのことでした。わかりにくいのですが、お店の中の左側に食券機があります。焼きそばは1日限定150食と書いてあります。

待つこと10分。イカ、エビ入りのソース味の焼きそばをいただきました。

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焼きそばはどれも似たりよったりかなと思っていたのですが、ちぢれ麺にからむソースの味が美味しいかなと思いました。ただリピートするまでにはいたらないかなです。お店のお客さんは、男性8、女性2くらいの割合でしょうか。

他の美味しい焼きというと、神戸三宮の花菱さん、長田本庄軒さんで食べた焼きそばが美味しかったです。長田本庄軒さんは、東京立川のお店とセンタープラザのお店で食べています。

神保町の古本屋の半分くらいがすでに年末の休みにはいっていました。
いつもはそんなにはまらない新刊の三省堂書店さんに結構はまってしまい、珍しく長居でした。手にいれた本はまた今度紹介します。


by momokororos | 2017-12-29 16:43 | グルメ | Comments(0)

とっても可愛い展示会〜北岸由美さんの『おでかけ』

今日は仕事が早くひけたので青山へ。
フランス雑貨のdoux dimancheさんのギャラリーで開催されている、北岸由美さんの『おでかけ』の展示会を見にきました。

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先週の火曜日、1週間まるまる間違えてお店を訪れてしまい、一番乗り?で展示会を見にこようとしたことが自慢です。今週初日の火曜に訪れたかったのですがかなわず。

今日は、北岸由美さんも在廊されていて、ギャラリーの壁にいっぱいに可愛い絵が飾られていました。

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北岸さんも絵の中の世界からぬけでてきたみたいにかわいかったです。

北岸さんの原画で、今回手にいれたのは、シロツメクサのお花の中の女の子の絵です。会期が終わってからの受け取りで楽しみです。
北岸さんの初の絵本もあり手にいれました。ずっと昔から北岸さんには絵本作ってほしいなと思っていたので、すごくうれしいです。絵本もまた今度紹介します。

北岸さんの描くネイルアートもすごい。
きのう?きょう?描いたというタモリさんの絵の写真を見せてもらいましたが、そっくりでした。

ギャラリーにはひときわ大きな原画もあります。こちらの絵は、doux dimancheさんのお店をモチーフに描かれた絵です。

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お店て扱っている作家さんの作品も描かれています。

この絵に描かれているdoux dimancheさんのお店の窓辺です。

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ガラスに描かれているペインティングは、前に、doux dimancheさんで展示していたマリー・アセナさんの絵です。

前に撮った写真ですが、店内から見るとこんなです。

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マリーさんは9月に展示会があったのですが、フランスに帰国する前のついこのあいだ描かれたものだそうです。
マリー・アセナさんの展示会もとっても可愛いかったです。

フランスの作家さんの可愛い展示会〜マリー・アセナさん
2017年9月30日の日記


お店では、北岸さん、スタッフさん、オーナーさんと、雑貨や福岡に金沢、沖縄、パリの話しなど、楽しいお話ししていました。

オーナーさんにいつからお店にくるようになったのですが、と聞かれて、思いおこしてみると、自由が丘にもう1店舗あったときに通い始めてから10年くらいです。その頃は、かなり雑貨屋さん巡りをしていた時期なのですが、東京でいまだに巡る雑貨のお店のひとつです。
doux dimancheさんは、いまだに魅力を感じるお店です。

北岸由美さんの「おでかけ」の会期は、明日の12/29金曜までと、1/5金曜から1/14日曜です。月曜お休みです。

展示は人気で、北岸さんとあまり話しができなかったので、また行きたいです。



by momokororos | 2017-12-28 22:11 | 雑貨 | Comments(0)

美味しい博多うどん〜高田馬場

博多うどん。
能古うどんは、博多で食べたことがあるのですが、まだ博多うどんがどんなものであるかわかっていません。

先日、高田馬場で博多うどんをみつけました。
駅からは早稲田大学とは逆の方にあります。はじめて踏みいれるエリアです。

大地のうどんさん。
博多にあるうどん屋さんでした。

12時に入って並ばずに入れたのですが、あとからどんどん人が来てまたたく間に行列になってました。回転が早いので長い行列にはなってませんでしたが。

肉ごぼう天うどんをいただきました。

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どんぶりを覆うごぼうです。
美味しいです。
透明な感じのうどんに関西風のおつゆ。つるつるといただけます。すじ肉なのか甘めのお肉も美味しいです。揚げ玉もかなり入っていて、うどん一杯でおなかいっぱいになりました。

今度、福岡に行ったら、博多うどんのお店入ってみようかなと思いました。
今年は福岡を訪れたのは2回。いまいちど行きたかったです。

お店の外観はこんな感じです。

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高田馬場では、九州のお店をたくさん見かけました。博多水炊きのお店や五島列島のお店、大分のお店も見つけたのでまた今度入ってみたいです。


by momokororos | 2017-12-27 23:08 | グルメ | Comments(0)

神戸と姫路の本屋と雑貨巡り

神戸元町。
ベトナム料理を食べたあとに、南京町の西門からほど近いところにある、1003さんへ。
1003さんは、食と酒の本が多い本屋で、店内でハートランドのビールも飲めます。

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開店した当初はほとんど古本でしたが、だんだんと新刊やZINEが多くなってきて別の魅力も醸しだしてきました。私は参加できていないのですが、イベントも多くなってきてます。

夏葉舎さんから出版された、石亀泰郎さんの『ふたりっ子 バンザイ』。

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石亀泰郎さんは『イエペは ぼうしが だいすき』の写真家です。1003さんにはこのイエペの写真絵本ありました。
写真は、わたしが持っているイエペの本です。

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山川直人さんの『ハモニカ文庫』。

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はじめてみる作家さんなのですが、ほのぼのとした感じで惹かれるものがあります。

そして世界の偉大な女性を紹介する『CULOTTEES』。

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私はトーベ・ヤンソンさんしか知らないのですが、取りあげられている女性がどんな人なのか興味あります。

神戸駅の方へしばらく歩くと、ハニカムブックスさん。
ハニカムさんは乙女な本と雑貨がある本屋さんです。

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神戸は憧れで、神戸のお嬢さまも憧れなのですが、こんな本をみつけました『お嬢さまことば速修講座』。

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お嬢さまに逢えるかな、お嬢さまになれるかな、と淡い期待をいだきながら、ハニカムさんの店長さんと話していました。

鈴木いづみさんの本。
珍しい本がハニカムさんにありました。

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一度、学芸大学の流浪堂さんで、鈴木いづみさんの小説を手にいれたのですが、挫折していますが、傑作集ということで読んでみようと思いました。


栄町の北欧雑貨のlottaさんにも寄っています。
関野ゆうこさんの「sorte glass jewelry exhibition 」というガラスのジュエリーの展示会が開催されていました。
作家さんとお店のご夫婦と、アクセサリーの制作工程や大阪の話しで盛りあがり、長居しました。

結局、今回も神戸の山側には行けず、神戸をあとにしました。最近ずっと神戸の山側に行けていないので、また来年寄りたいなと思います。

神戸から姫路へ夜のうちに移動して、あくる朝、姫路のおひさまゆうびん舎さんにキティカフェに連れていってもらいました。

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可愛いキティちゃんが描かれています。

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アーモンドトースト。
姫路名物だそうです、アーモンドバターが塗られて焼かれており、とっても美味しいんです。

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ポテトもお上品な揚げかたに見えるのは気のせいでしょうか。

カフェから、姫路城近くにある、おひさまゆうびん舎さんへ。
おひさまさんは、絵本と文芸書、そして可愛い雑貨もおいてある本屋さんです。

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高橋和枝さんの『くまのこのとしこし』を手にいれました。

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くまのこのとしこしのキャラメルも販売されていました。可愛いです。

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杉浦さやかさんの『すくすくスケッチ』。

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杉浦さんの子育てがイラスト入りで綴られているのですが、つらい大変なこともあると思うのですが、とっても明るくポジティブに語られていて、杉浦さんすごいなと思います。

姫路からどこにいくかは決めてなかったのですが、ちょうど姫路に停まるのぞみがあったので、そのまま東京に戻りました。

まだまだ夜は時間があったので、どこかのお店で遊んでいこうと思っていたのですが、東京駅をでたらライトアップを見かけて、東京駅周辺で遊んでいました。
先日書いた日記です。

東京クリスマスイルミネーション
2017年12月24日の日記/div>




by momokororos | 2017-12-26 22:37 | | Comments(0)

神戸美味しいもの〜ベトナム料理 oishii

先日、金沢にでていたのですが、金沢をあとにしていつものように京都へ。

京都の木屋町団栗橋下ルの高瀬川。

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高瀬川は、川面が近くていつ見ても素敵だなと思います。

京都の街中をそぞろ歩いたあとに、神戸へ向かいました。

京都では、美味しいものを食べにでることが少なくなってしまっているのですが、神戸ではおなじみのお店で美味しいものをいただくことが多いです。
三宮で降りて、ベトナム料理のタンカフェさんへ。久しぶりですが、やっぱりタンカフェさんは美味しいです。
ベトナム料理は大好きで、その昔は、タンカフェさんと、京都姉小路東洞院西入ルのベトナム料理屋さんが好きでしたが、いまはタンカフェさんが一番美味しいと思ってます。店長さんも明るく気さくな方で雰囲気もとってもよいです。

タンカフェさんでは、フォーに、生春巻、揚春巻を含んだセットを食べました。

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フォーのスープが特に美味しい。

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この甘く酸っぱくフルーティな複雑な味のスープを飲んでいて、ふと日本酒の大吟醸の味わいな似ているかもって思いました。

フォーのスープが大吟醸の味に似ていることと、東京神保町にある、中国の蘭州の馬子禄牛肉面さんというラーメンのお店の麺の味がフォーと似た味した、ことを店長さんに話していました。

少し前に、神保町で食べた馬子禄牛肉面さんのお店とラーメンです。

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神保町は行列しているお店が多いグルメな街なのですが、少し前から馬子禄牛肉面さんが行列しているのが気になっていたのです、この前は列が短かったので少し並んで入ってみました。


神戸では、タンカフェさんをあとにして、元町にでて、本屋と雑貨のお店を巡っています。


by momokororos | 2017-12-25 22:06 | グルメ | Comments(0)

東京クリスマスイルミネーション

金沢から京都、そして神戸、姫路を巡っていたのですが、今宵東京に帰ってきてみると、東京駅周辺で東京ミチテラスのライトアップが開催されていたので、つい見てしまいました。

京都、神戸、姫路の日記はまたあとで書くことにして、クリスマスイブなので、東京のライトアップの日記を書こうと思います。

東京駅はやっぱり素敵です。

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東京駅へのプロジェクションマッピングは、前のような派手な映像が行われているのでしょうか。今宵見たときは映像は動いていませんでした。

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前にみたのは、東京駅ではじめてプロジェクションマッピングが開催されたときだったので、もう10年以上も前かもしれません。

丸の内仲通りのライトアップ。

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昔のミレナリオのときより地味になったかなと思いましたが気のせいでしょうか。

丸ビルのクリスマスツリー。

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KITTEのクリスマスツリー。こちらは金沢に行くまえに寄って見かけたクリスマスツリーです。

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少し前にみていた、表参道のけやき並木のイルミネーション。

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中目黒の目黒川のイルミネーション。

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まだまだたくさんのクリスマスイルミネーションがあるかと思いますが、東京の街に遊びにいってたまたま見かけるイルミネーションだけでも素敵です。





by momokororos | 2017-12-24 20:49 | | Comments(2)

金沢街の魅力

金沢では、フィンランド雑貨のピップリケラさんに寄っていました。

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フィンランドや金沢の話しをして長居でした。

金沢はおだやかな日でしたが、1週間まえには、雪が30cmも積もったそうです。金沢には、3、4年前から通い始め、20回40日くらい訪れているのですが、雨や雪に降られたのは3日ほどで、金沢は年間160日くらい雨といわれていますが、ついていると思います。

表通りからピップリケラさんに下る道では、道路に埋めこまれた融雪の水の装置を初めて見つけました。

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聞いてみると、膝くらいまで水が吹きあがるそうで、歩行者には優しくないと言っていましたが、見てみたいものです。

先日アップした夜の灯籠の写真は、金沢駅のバス乗り場とタクシー乗り場に置かれていた、雪吊りと灯籠のライトアップです。

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駅前の街路樹にはこんなライトアップもされてます。

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金沢をあとして京都にでたのですが、河原町四条の丸井に、金沢のもりもり寿しさんができていてびっくりです。



by momokororos | 2017-12-24 08:40 | | Comments(0)

金沢冬の美味しいもの

この前、福岡で美味しいものをいただきましたが、北陸にくれば、やっぱり北陸の海の幸は美味しいなあと思います。

結局、金沢の片町伝馬の小料理屋の先代の大将の好きな『ながい坂』は、読み終わらないうちに金沢のお店へ。

この前、食べれなかった白子の石焼きをいただきます。

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もちろん香箱ガニやお造りもいただいています。

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あわせた地酒は、日榮の純米大吟醸。
少し前にはじめて飲んで美味しいと思った日本酒なのですが、今回金沢に来て地酒のお店で聞いてみたら、お店の人もおすすめとのことで手にいれました。

お店のメニューにある地酒はだいたい飲んでしまっていたのですが、おすすめを聞いてみると、夢醸の大吟醸をだしてきていただき、飲んでみました。こちらは日榮の大吟醸よりもすっきりした味ですが美味しいかったです。お酒の味を楽しむなら中村屋、料理とあわせるなら夢醸かなと思います。

最初は、お隣りのお客さんと青春18切符や電車の話しをしていたのですが、最後は先代の大将と飲みながらお話し。日榮金澤中村屋の純米吟醸をいただきながら23時半くらいまで話しこんでいました。

次の日もやっぱり海の幸をいただきました。ブリ、白子、そしてやっぱり香箱ガニ、ガスエビ、ノドグロ炙り、白エビをいただいています。

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そして、やっぱり白エビの唐揚げもはずせないです。

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やはり北陸の食べものは美味しくて、いつでも来たくなります。





by momokororos | 2017-12-23 11:28 | グルメ | Comments(0)