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2017年 11月 30日

国語の教科書〜アーノルド・ローベルさんの『ふたりはともだち』

この前、お友達から、カエルくんとガマガエルくんがでてくる「おてがみ」という話しが小学生の国語の教科書に載っていて、子どもがお気にいりという話しを聞きました。

「おてがみ」というタイトルは覚えが、ありませんでしたが、アーノルド・ローベルさんの『ふたりはともだち』の絵本だなと思いました。

国語が好きではなかった、小中高時代。
まじめにやらなかったわたしは、教科書にどんな話しが載っているのかまったく覚えていません。
時代時代で違うと思いますが、『スイミー』が載っていたとか、『スーホの白い馬』が載っていたなど聞くとうらやましく感じます。
他にはどんな話しが載っていたのか、載っているのか、興味あります。
小学1年生から高校3年生までの国語の教科書を全巻揃えたいです。

アーノルド・ローベルさんの『ふたりはきょうも』の絵本を紹介したことがあるので引用しておきます。

ひとりだけの素敵な時間〜3冊の本より
2016年11月1日の日記


by momokororos | 2017-11-30 22:20 | | Comments(0)
2017年 11月 26日

京都紅葉散歩〜洛南東福寺光明院

京都。
東福寺の塔頭の光明院も久しぶりに訪れていました。
東福寺の塔頭の中でも一番はずれにある光明院は人も少なく静かに過ごせます。かつて「そうだ 京都、行こう」のコマーシャルに取りあげられたことがあるのですが、

こちらは少し紅葉には早かったです。

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縁側でゆっくりしたいお寺です。

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堂内の畳に座ると、お庭が額縁になります。

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光明院は、京阪の東福寺駅の1つ大阪よりの鳥羽街道駅が近いことが今回発見しました。東福寺から伏見稲荷も歩いて15分ほどということもわかったので、今度は歩いてみたいです。



by momokororos | 2017-11-26 22:25 | 自然 | Comments(0)
2017年 11月 25日

京都紅葉散歩〜洛南東福寺

京都。
その昔は、京都にずっといたい、という想いが強くて、京都を起点にしていろんなところに出かけていた時期もあるのですが、最近では少なくなりました。
れでも桜の時期や紅葉の時期は、2日続けて京都にいることがあります。

おとといに続いて京都にいた昨日。
詩仙堂や圓光寺のある一乗寺方面にいくか、東福寺に行くか、悩みました。
東福寺駅から一乗寺駅へは京阪電車と叡山電車を乗り継いでいけるので、東福寺を訪れてから一乗寺方面にいこうかを考えようと思い、まず東福寺へ。

京都駅から東福寺へ向かうJRの電車は満員でした。

東福寺駅から東福寺へは歩いて10分から15分ほどです。

東福寺の通天橋から見る紅葉です。

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通天橋を望む紅葉です。

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東福寺の通天橋のある庭園に入るためのチケットを買って入ると、苑内の小径に延々と列が続いていました。
ものすごい列です。紅葉の時期に東福寺には何度か訪れたことがあるのですが、ここまで混んでいるのは見たことがありません。苑内に入り、通天橋に着くまで40分くらいかかっています。

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混んでいるものの、やはり東福寺の紅葉は目を瞠ります。

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by momokororos | 2017-11-25 22:10 | 自然 | Comments(0)
2017年 11月 25日

京都紅葉散歩〜嵯峨野祇王寺

金沢から京都へ出ています。
嵯峨野に行こうか一乗寺方面に行こうか悩みましたが、嵯峨野へ向かいました。

金沢も風が強く寒かったのですが、久しぶりに訪れた京都の洛北の寒さを甘くみていて、芯から凍りつきました。

嵐山は人人でした。
渡月橋を渡ったところから、嵐電の嵐山駅前、天龍寺、JRの踏切にいたるまで歩道から車道に人があふれていました。

いつもは、天龍寺境内を抜けて、竹の小径を通り、二尊院から祇王寺に行くのですが、今回は天龍寺には入らず、祇王寺だけを見ることにしました。

祇王寺の紅葉は格別で、特に門前から見る紅葉は、これだけを見にくる価値がらあるくらいです。

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美しいグラデーションです。
いい色づいた紅葉の境内もいいですが、緑から赤が混じり枝ぶりが素敵な紅葉にいつしか惹かれるようになりました。

京都特有の底冷えの中、光が射しこむタイミングを待っていたのですが、嵯峨野はちょうど雲と晴れ間の際で、太陽の光が射してもほんのわずかでした。
帰途についてしばらく歩いていたら、つかのま晴れ間がでましたが、次の機会のタイミングで光射しこむ写真を撮りたいと思います。

帰りは、渡月橋を渡るときの混雑と寒さは避けたかったので、嵐電で四条大宮へ。こちらも電車に乗るのに長い列。

嵐山に行くときの渡月橋の写真はこちらです。

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紅葉のシーズン、渡月橋の歩道は片側一方通行になっていました。立ちどまり大堰川の上流にカメラを向ける人も多く、なかなか歩みを進められません。そして風が吹きさらしでものすごく寒かったです。

おととしの2015年に祇王寺に訪れていました。
12月に入ってからだったので、祇王寺の紅葉は少し遅かったです。

京都紅葉散歩〜嵐山・嵯峨野
2015年12月7日の日記

その前の年の2014年は、今年とちょうど同じ時分に祇王寺を訪れています。

京都嵐山嵯峨野の紅葉
2014年11月24日の日記



by momokororos | 2017-11-25 20:34 | 自然 | Comments(0)
2017年 11月 24日

北陸の美味しい海の幸〜金沢

昨日、香箱ガニのことを書きましたが、北陸の海の幸をいろいろ食べています。
日本の場所場所で美味しいお魚をいただいていますが、北陸の海の幸が一番美味しいと感じています。
子どもの頃から日本海の海の幸をいただいているせいもあります。

ヒラメ、黒ムツ、クジラ、ブリ、白エビ、アオリイカ、ウニのお造りをいただいています。

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クジラも日本海で獲れると聞きました。
ブリはかなり大きなブリだそうです。

ノドグロ、白エビ、ブリ、カニが入ったお寿司もいただいています。

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白エビは毎回食べたい味です。
ノドグロは炙りの方が好きかなと思います。




by momokororos | 2017-11-24 22:17 | グルメ | Comments(0)
2017年 11月 23日

憧れの香箱ガニ〜金沢

久しぶりに香箱ガニをいただきました。
昨晩、小料理屋で食べた香箱です。

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香箱ガニは雌のズワイガニで、
解禁が11月初旬から12月末までなので、1年ぶりくらいにいただいています。
蟹の身に、内子に外子、蟹酢で食べる味は格別です。

香箱ガニを食べるまでは、自分から蟹を食べることはほとんどなかったのですが、香箱ガニを4、5年前に食べてからは、1シーズンに3、4回食べています。

明けて今日も、お寿司屋で香箱ガニを食べています。

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関東や関西では見かけないのですが、冬の北陸の味としてはずせない一品です。





by momokororos | 2017-11-23 15:47 | グルメ | Comments(0)
2017年 11月 18日

食とエロティシズム〜赤坂憲雄さんの『性食考』

神戸の1003さんで手にいれた、赤坂憲雄さんの『 性食考』。


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行ったりきたり〜姫路から神戸京都、そして姫路
2013年12月19日の日記

お店に入ったときから目についていたのですが、やっぱり手にいれました。
店長さんも読みたいと思ってお店にいれたとのことでした。

宮沢賢治の物語を引用しながら、食う食われるの人間と野生動物の生態系の話しから始まり、子どもの動物のぬいぐるみの話しから人間と動物の連続性や一体感の話しに続きます。

昔話に児童書や西欧の物語に触れながら、日本と西欧の自然や動物に対する考え方や文化の違いに話しを展開させています。

金子みすずさんの詩の「大漁」が引用されています。

朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮の
大漁だ。

ようだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう。
[金子みすず、「大漁」]

金子みすずさんは好きな詩人ですが、この詩はよくとりあげられているにもかかわらず、自分としてはピンときていませんでした。
さらに、著者の赤坂さんは、金子みすずさんの「鯨法会」という童謡と、それに対する中村生雄さんの見解をこう述べてます。

狩猟はたんに生業や技術の問題としてだけではなく、世界観・生命観の問題として再考されねばならない。また、人と野生の生きものとはどのような間柄で存在しているのか、さらには、自然と人間とはどういうふうに繋がり、向かい合うべきか。そうした問いを前にして、狩猟という経験と知恵には学ぶべきことが少なからずある、という。
[赤坂憲雄、『性食考』より]

思いつきで、手近にあった絵本を並べてみただけだ。児童向けの作品はたしかに、さまざまな食べる場面が見いだされる。しかも、その食べる場面は当然とはいえ、食べることの裏側に貼り付いた殺すこと、つまり殺害の暴力をむきだしに描くことはない。そして、食べる場面が過剰に描かれているのは、交わること、つまり性のテーマを回避し、ときには隠蔽するものであることが指摘されている。その当否は措くとしても、たしかに子どもの前では、食べること/交わること/殺すことが、固有の物語の文法によっても微妙な変容を強いられているのである。「おれたちは たべちゃいたいほど おまえが すきなんだ」という、怪獣たちの身悶えしながらの愛の咆哮は、いったいなにを物語っていたのか。
いや、例外ともいうべき絵本はあったか。たとえば、『ゼラルダと人喰い鬼』(トミー・ウンゲラー作)などには、食べること/交わること/殺すことをめぐって紡がれる、いくらかの異相の物語が、思いがけず真っすぐに提示されている。
[赤坂憲雄、『性食考』より]

「おれたちは たべちゃいたいほど おまえが すきなんだ」が載っているのは、モーリス・センダックさんの絵本の『かいじゅうたちのいるところ』です。
この他にも、『ちびくろさんぼ』や『ぐりとぐら』、『あんぱんまん』、『おなかのすくさんぽ』なども引用されています。

さらに著者は、「食と性とが言語とが言語や儀礼において同一視される事例」をあげて、民族によらず普遍的なものであり、タブーでも性的可触性と可食性は共通であると言っています。つまり手を出していけないことと食べてはいけないものは似ているということを言っています。

食欲中枢と性欲中枢は隣接していることにも言及されていて、現象的ではなくカラダ的にも共通した刺激としてあるのかもしれません。

ここまでちょうど半分読みました。
このあとどんな話しが展開するのか楽しみです>

この本を買うときに、神戸の1003さんの店長さんと、荒木経惟さんの写真集の『食事』、伊丹十三監督の映画の『たんぽぽ』の話しをしていました。

『食事』は、食べものの写真がエロチックとも思えます、この写真は、荒木さんの妻がなくなるまでの手作りの料理の写真です。

<『たんぽぽ』は、ホテルのルームサービスで頼んだ料理をカップルがエロチックに食べる(食べるのを通じて男と女が戯れる?)シーンがでてきます。

食べることとエロティシズムはまさに共通のものかと思っていましたが、赤坂さんの『性食考』を読んで、ますますその感を否めません。


みすゞ記念館を訪れたときに書いた 文章と、センダックさんの『かいじゅうたちのいるところ』の日記です。

2013年7月13日
山口仙崎。5年くらい前から行きたかった「金子みすゞ記念館」へ。10年以上前に東北での展示会を見かけてから、初めて展示をみます。仙崎へは香月康男記念館で直接行けるバスを教えてもらえました。記念館へは金子文英堂さんから入ります。

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『いるいるおばけがすんでいる』〜モーリス・センダックさんの翻訳絵本
2016年8月6日の日記

いるいるおばけがすんでいる、そして、かいじゅうたちのいるところ〜モーリス・センダックさんの絵本
2013年12月19日の日記

『食事』〜荒木経惟さんの写真集
2015年6月4日の日記




by momokororos | 2017-11-18 22:54 | | Comments(0)
2017年 11月 07日

夢中で読んだ〜大竹英洋さんの『そして、ぼくは旅に出た。』。

このあいだ、中目黒のCOWBOOKSさんを訪れたときにすすめられた、大竹英洋さんの『そして、ぼくは旅に出た。』。

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知らぬまに夢中になって読んでいました。

大竹さんが、夢にいざなわれてアメリカの著名な写真家に会うために、アメリカとカナダにまたがるノースウッズを訪れる物語。

持っていった本について書かれているくだりがあります。

愛読書の、ヘンリー・D・ソローさんの『森の生活 ウォールデン』、サン・テグジュペリさんの『人間の土地』、星野道夫さんの『旅をする木』、ウォルト・ホイットマンさんの『対訳 ホイットマン詩集』、ジャック・ロンドンさんの『野生の呼び声』の本を持ってきていたことが載っていました。
森の生活』と『野生の呼び声』は読んだことがあるので、親しみを感じました。


燃料のマツボックリを拾い集めるのは、まるで栗拾いかキノコ狩りをしているようで、おもわず夢中になってしまいます。それをストーブの中に入れ火をつけようと思ったそのとき、焚きつけ用の紙を持ってきていないことに気がつきました。
(中略)
そうだ。これを燃やそう。古本だし、ジャック・ロンドンならきっと、こんな使われ方をしても怒らないんじゃないかな……、たぶん〉
などと勝手な理由で納得して、ぼくは読み終わったばかりの最初の数ページをちぎり、ストーブの底に突っ込んで、マッチで火をつけました。
[大竹英洋、『そして、ぼくは旅に出た。』]

究極の選択で本を焼くということが載っていました。ジャック・ロンドンなら許してもらえる、私もそんなような気がします。
そういえば、映画の「デイ・アフター・トゥモロー」にも、生きるための暖をとるために本を焼くシーンがでてきます。


この本を読んでいると、大竹さんの旅の体験、生きる体験に、自分が<包まれているかのような感じがします。
ここにいるのを忘れるような読書体験。久しぶりにそんな感じを味わいました。
大竹さんの体験や思うことからも、学ぶことや共感させられることがたくさんです。

自分では手にとらない本だったのですが、すすめてもらってよかったです。他の人にもすすめたいノンフィクションです。

先日おとずれた、COWBOOKSさんの店長さんと話していたのてますが、昔は小説を読んでいたけど、今はエッセイを読むことが多くなりました。
エッセイを読まなかったわけではありませんが、劇的に変わったのは、かつて青山にあったCOWBOOKSさんに通うようになってからでした。

想像の楽しみもありますが、エッセイやノンフィクションに書かれている現実の強さを感じます。


「中目黒の魅惑の本屋と商店街」
2017年10月22日の日記


大竹さんの本を読んだあとに、たまたま訪れていた、姫路のおひさまゆうびん舎さんでは大竹英洋さんの写真絵本の『もりはみている』を見つけました。神戸の1003さんでは『そして、ぼくは旅に出た。』を見つけています。1003さんに大竹さんの他の本が2冊ありました。

行ったりきたり〜姫路から神戸京都、そして姫路
2017年11月4日の日記



by momokororos | 2017-11-07 22:21 | | Comments(0)
2017年 11月 05日

「森の中」のイベント〜金沢本多の森公園

金沢快晴。
昨日の寒さがうそのように、さわやかな陽気になりました。

本多の森公園の石川県立歴史博物館のエントランス辺りで開催されている「森の中」のイベントを見にきました。

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会場は、21世紀美術館のそばから石川県立美術館、石川県立歴史博物館や能楽堂、鈴木大拙館まで広がる本多の森です。

会場の森の最寄りは博物館なのですが、美術館、博物館エリアに行くバスは少ないです、21世紀美術館から歩いていける距離ですがかなり急な坂道です。兼六園シャトルのバスで成巽閣のバス停で降りるのが一番近いのですが、兼六園シャトルのバスは観光客で満員で乗りきれません。兼六園下を通り小立野経由で先にいくバスで出羽町のバス停で降りて少し歩くのがいいです。

紅葉が始まった木々に囲まれた会場はとても気持ちがよかったです。

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このイベントは、金沢の南町から用水路の方に下ったところにあるフィンランド雑貨のピップリケラさんに教えてもらいました。ピップリケラさんもニットのお洋服で出展展示されていました。

歴史博物館から見る会場。

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歴史博物館周辺は紅葉がきれいです。

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今回は「森の中」という名前の乙女の金沢展は、おととし展示が「冬の友 金沢の冬の過ごしかた」という名前で、しいのき迎賓館の裏手の庭に会場のテントが並んでいました。おととしの展示風景です。

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「森の中」の会場は、歴史博物館と石川県立美術館のあいだで、両館は裏手の森の中の遊歩道でもつながっています。

県立美術館の中には、辻口博啓さんのカフェの「ル ミュゼ ドゥ アッシュKANAZAWA」さんがあります。

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久しぶりにスイーツをいただきました。
カフェの席の前にスイーツのガラスケースの前に案内されてケーキを選びます。「サンティエ」というオレンジのケーキにしました。

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少し酸味を感じるオレンジの中にはにチョコレートクリームやナッツが入っていて、飽きさせません。

静かなピアノの音楽を聞きながら、木漏れ日がらもれる窓際にいると時を忘れます。

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ル ミュゼ ドゥ アッシュさんは、金沢に来始めた頃に、金沢の片町近くの木倉町の居酒屋で働いていた美術を志ざす女の子に教えてもらいました。

帰りは、美術館の裏手から階段を降りて、本多の森の中を通り鈴木大拙館の方に降りました。

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美術館の裏手からくだる階段はかなり急です。

前に歩いたときは雪の残る道でしたが、いまは紅葉がきれいな気持ちの散策路でした。

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県立美術館から下ってきてしばらく歩くと鈴木大拙館の裏手にでます。

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鈴木大拙館は大好きな記念館の1つです。

入館料を払わなくても水の風景に大好きたたずむ建物を見ることができます。

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「金沢の美術館・博物館エリア(其の二)〜石川県立美術館
2016年1月27日の日記

「金沢の美術館・博物館エリア(其の三)〜鈴木大拙館への小径
2016年1月28日の日記

2015年11月6日
金沢。しいの木迎賓館。お庭に可愛いテントが並んでいます。明日とあさってこちらで、乙女の金沢展「冬の友 金沢の冬の過ごしかた」が開催されるそうです。





by momokororos | 2017-11-05 19:51 | 展示会 | Comments(0)
2017年 11月 05日

金沢晩秋の味覚〜片町伝馬

昨日の金沢は雨。
晴れている関西で遊んでいこうかとも思いましたが、金沢の美術館の1年間フリーパスポートを持っているので、雨の金沢でもいいかな、と思い、金沢入りしました。

金沢駅ビルにある「あんと」で甘いモノを見ていたらあっというまに時間が過ぎました。

夜になって晴れて月が見えてきたので、片町伝馬に遊びにでました。
つきだしは、クエの肝に、バイ貝、いくらの粕漬け。

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お造りはおまかせで作ってもらいました。

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クエ、トロ、アオリイカ、白えび、ウニ、ボタンエビなどで、久しぶりに美味しいお刺身をいただきました。

ホタテの貝柱のいしる焼きを海苔で巻いたものです。

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昨日の金沢は寒かったのですが、こおばしくてほっとする味でした。

モズク酢。

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飲んだ地酒は、宗玄特別純米純粋無垢、金沢中村屋大吟醸、五凛のお酒。

昨晩は先代の大将とかなり遅くまで話しこんでいました。京都や奈良のことや、旅行のこと、鈴木大拙館のことなどを話していて、安藤忠雄さん設計の西田幾太郎記念哲学館が、石川のかほく市にあることを教えてもらったりしました。

大好きな香箱ガニも食べたいと思ってきたのですが、なんと解禁が11/6月曜。
その日にお店で食べれるそうです。残念。だいたいはお店は11/7だそうです。また次の機会に食べたいと思います。



by momokororos | 2017-11-05 10:40 | グルメ | Comments(0)