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2017年 09月 23日

憧れの岩波文庫〜パラフィン紙をまとっていた頃

岩波文庫。
昔はパラフィン紙をまとった文庫本で、ちょっと格の高さを感じられ、高校生のときは憧れて背伸びもしながら読んでいました。

部屋にある岩波文庫を集めてみました。

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パラフィン紙は半透明のカバーで紫外線カットのためでした。年月を経たパラフィン紙はボロボロになってしまっています。

<いまふりかえってみると、高校生の頃は、思想、哲学の青帯なんてむずかしそうな本を読んでいました。
青帯はちゃんと読んでいる本が多いのですが、外国文学の赤帯は挫折した本が見え隠れします。
<ここ最近は、日本文学の緑帯やたまに赤帯を買ったりしています。

再び読みたいなって思う本は、ソローさんの『森の生活』、ロマン・ロランさんの『魅せられたる魂』です。『魅せられたる魂』は1巻目がどこかにしまってあって出てきていないのですが、出てきたら読みたいと思います。



by momokororos | 2017-09-23 20:11 | | Comments(0)
2017年 09月 22日

オルガ・チェホヴァーさんの絵本〜「チェコを綴じる印刷と紙」の展示

高円寺のるすばんばんするかいしゃさんでの「チェコを綴じる印刷と紙」の展示を見にいっていた先日。

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お店には3時間くらいもいて、お店のおふたりとチェコの絵本を見ていました。よくぞ飽きないものだなってわれながら思います。

かなり昔ですが、チェコの絵本にはまりました。始めはヨゼフ・パレチェクさんでした。その当時、大阪茶屋町にあった雑貨のprickleさんで、ヨゼフ・パレチェクさんの『イグナツとちょうちょ』を見つけました。
そのあと、ヨゼフ・パレチェクさんの他の絵本を探しに、その当時神戸栄町にあったチェドックさんに行くようになりました。
いったんチェコに飽きた時期もありましたが、最近再びチェコの絵本好いています。

昨日は、オタ・ヤネチェクさんの絵本を紹介しましたが、今日はもう1冊の手にいれた絵本のオルガ・チェホヴァーさんの絵本を紹介します。

オルガ・チェホヴァーさんは、この前、浅草にあるチェドックさんでも見ていた作家さん。
店長さんから、るすばんさんにも何冊か持っていったと聞いて、るすばんさんで見てみようと思っていました。

3冊見ていたのですが、そのうちの1冊を手にいれました。


こちらもチェホヴァーさんとは気がつかない表紙です。



こんなかわいい挿絵が全ページに入っています。


やっぱり、チェホヴァーさんの絵は魅力的です。



「素敵な色のチェコの絵本〜オルガ・チェホヴァーさん(其の一)」
2016年8月25日の日記

「素敵な色のチェコの絵本〜オルガ・チェホヴァーさん(其の二)」
2016年10月9日の日記



by momokororos | 2017-09-22 22:10 | 絵本 | Comments(0)
2017年 09月 21日

オタ・ヤネチェクさんの絵本〜「チェコを綴じる印刷と紙」の展示

先日、浅草のチェドックさんを訪れましたが、チェドックさんのチェコの絵本が、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんに並べられています。

「チェコを綴じる印刷と紙」の展示です。

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好きな、オタ・ヤネチェクさんと、オルガ・チェホヴァーさんの絵本を手に入れました。

今日はオタ・ヤネチェクさんの絵本を紹介します。

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オタ・ヤネチェクさんの絵は特徴的で見るとわかるようなイラストが多いのですが、この絵本の表紙はオタ・ヤネチェクさんの絵には見えないです。

中身を見ると、オタ・ヤネチェクさんの世界が広がります。

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かわいいです。

オタ・ヤネチェクさんは、可愛い鳥の絵が多いです。

展示は、10/15日曜までです。


「東京下町回遊〜東京グルグル(其の二)」
2017年9月16日の日記

「かわいい小鳥の絵本〜オタ・ヤネチェクさんの絵本(其の二)
>2014年1月9日の日記

「かわいい小鳥の絵本〜オタ・ヤネチェクさんの絵本(其の一)
2013年12月26日の日記



by momokororos | 2017-09-21 22:02 | 絵本 | Comments(0)
2017年 09月 18日

天ぷらうどん〜美味しいお料理

美味しいもの食べにいくことも、美味しいものを作って食べることも好きです。ずっと前には、作ったお料理を日記に載せていましたが、最近はまったく書いていませでした。

久しぶりに写真を撮ってみました。

うどんが大好きで、1週間に1度は天ぷらうどんを作って食べます。こんな感じのをいつも作っています。うどんが見えないですが。

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稲庭うどんを食べることが多いのですが、久しぶりに五島うどんをいただきました。



by momokororos | 2017-09-18 22:11 | グルメ | Comments(2)
2017年 09月 17日

想いに身をまかせられる小説

昨日のお昼頃からずっと雨降りが続きます。

先日読みなおした中里恒子さんの『時雨の記』がよかったので、中里さんの他の本も読みなおしてみようと思い、手元にあった中里恒子さんの『往復書簡』や『不意のこと』を読んでいたのですが、しっくりきません。

部屋の見える範囲を眺めて、他の本を取り出し、パラパラめくるも、意にかなうものは見当たりません。
高橋治さんの『風の盆恋歌』みたいな小説がいいと思っていますが、思いあたりません。

雨の日のゆっくりとした時間に、しっとりと想いに身をまかせられるような、おすすめの小説はないものかな。


2017年7月11日の日記

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2015年12月16日
金沢への想いつのります。「驚いたわいね、奥さんの手際には。あっという間に蓮根蒸しを作ってしもうがやさかい」(中略)「そんなことくらい、金沢の女やもの」高橋治さんの『風の盆恋歌』より。

2015年11月23日
部屋の本を探していたら、高橋治さんの『風の盆恋歌』がでてきました。また読んでみようと思います。ここしばらく行けていませんが、富山の越中八尾の「おわら風の盆」のお祭りは、特に惚れた祭りの1つ。来年あたり訪れたいです。

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by momokororos | 2017-09-17 22:29 | | Comments(0)
2017年 09月 16日

青山界隈ノスタルジー散歩〜東京グルグル(其の三)

東京グルグル。
どこにも行くところがないと思った昨日の昼頃。
新宿から移動して、浅草、蔵前に出て、夕方までいたのですが、蔵前から浅草経由で銀座線で表参道へ出ました。

まずは、クレヨンハウスさんへ。

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落合恵子さんのクレヨンハウスさん。
お店が表参道の並木道沿いの2階にある頃から通っています。
窓から見えるけやきがきれいだったことを思いだします。

昨日は時間があったので、
1階絵本のフロア、2階の玩具のフロアから3階のミズクレヨンハウスのフロアまでゆっくり見ました。
プレゼントにしたいなって思う絵本が2冊ありました。また今度買ってしまいそうです。

青山はお洒落で歩いているだけでいい気分になります。涼しい風も吹いてきて、だんだんと帰りたくない気持ちがつのってきます。



雑貨のdoux-dimancheさん。


クレヨンハウスさんを出て、表参道の並木道を渡ったところにあれApple Storeさんの横の道を東に入って、doux dimancheさんのある通りにでますが、ここ最近お洒落なお店が目白押しで、たくさんの人が歩くようになりました。
むかしはランドマークといえば、伊藤病院とかロイヤルホストさん、まい泉さんくらいしかなかったです。

doux-dimancheさんはつい先日も寄りましたが、パリの展示会から北岸由美さんが帰ってきていたので、パリの話しを聞いていました。

「魔法のくすり」
2017年9月10日の日記

東京の銀座や青山などにあたるパリの街はどこ?という話しをしていて、話題は神宮前や外苑前の話しに。
青山通りを越えた南青山の話しをしていたのだけど、ランドマークがどうもしっくりこないので、お店をあとにして外苑前周辺を歩きまわってみることにしました。

外苑前のキラー通り界隈は昔大好きなエリアだったので、歩いているとノスタルジーにかられます。
でも歩いてみると私の言っていたランドマークがことごとく古いことに気づかされました。
スキーショップジローのある外苑西通りから入ったところやもう少し東へ行ったのところの消防署の通りなど、南青山側の方が好きだったかな。お店は様変わりしていましたが、裏路地の雰囲気は変わらないです。西麻布のような感じのする路地も見つけました。西麻布も近くに広尾の駅があるものの隠れた雰囲気が好きでよく通っていました。

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COWBOOKSさんの南青山のお店があった頃は南青山界隈をいろいろ歩いていたのですが、最近は少なくなりました。

南青山のCOWBOOKSさんに寄った最後の日は2013年でした。


2013年9月28日
COWBOOKSさん。青山のお店は、10月1日から11月半ばまでお休みだそうです。


この前、南青山を歩いたの2ヶ月も前でした。1週間に2、3度は通っていた頃とは大違いです。

「久しぶりの南青山の魅力」
2017年7月9日の日記


しばらくノスタルジーにかられながら外苑前のキラー通り周辺を歩きます。
あまりアップダウンのない青山通りからは想像つきませんが、かなり登ったり下ったりアップダウンがあるのも南青山の表参道から外苑前までの魅力です。

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裏路地で行列しているの見かけました。あとで調べてみたらイベントスペースみたいです。違うお店を期待していたのですが残念。

しばらく歩いていたのですが帰りたくない気持ちになってしまいました。むかし青山に遊びにいくと帰りたくなくて外苑前のバーで飲んでいることが多かったことを思いだします。
ノスタルジー東京。
こんなときに飲み仲間がいないかったのはさみしいですが、昔のもう少し今も変わらない気持ちを感じさせる青山が好きなんだなって改めて思いました。

青山通り沿いにでて渋谷方面へ歩きます。
青山通り沿いから南青山に入る路地はみんな素敵なのですが、その中の一本。最近できたポルシェのビルの横の道を入るとバーのRADIOさんがあります。入ろうか迷いましたが、本当に家に帰らなくなるなと思ったので思いとどまりました。

Radioさんは伝説のバーです。いまは3rd Radioさんですが、70歳を超えたオーナーさんが自らシェカーをふることもあるそうです。


Radioさんへ寄っているのは3年前でした。3年前にRadioさんに寄ったときのことを書いてあったので載せておきます。

2014年11月28日
青山。伝説のバーのRadioさんへ。

2014年11月28日
今日は帰らないつもりで夜を楽しみます。青山のRadioさん。昔からオーナーさん変わらないそうで今は70代でいまだにお店にでているそう。逢いたいです。ジンベースで苦めのカクテルを作ってもらいました。苦いお酒が想いを呼びおこします。



by momokororos | 2017-09-16 22:20 | | Comments(0)
2017年 09月 16日

東京下町回遊〜東京グルグル(其の二)

昨日は、新宿でお昼ごはんを食べたあとにどこに行こうか迷います。

「東京難民〜東京グルグル(其の一)」
2017年9月15日の日記

高円寺に行こうかなと、新宿3丁目からいったん丸ノ内線に乗ったのですが、考え直し新宿で降りて、逆方面の電車に乗り、赤坂見附で銀座線に乗り換えで、田原町へ。

少し前に訪れたのですが、開いていなかったReadin’Writin’さんへ。

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ウェブで見ていた期待していた本屋さんでしたが、期待はずれでした。残念。
;同じ日に寄ったお店の店長さんとも話したのですが、同じ意見。お店という箱だけが魅力でもうまくいかないと感じました。久しぶりに辛口の意見かもです。


そのまま東に歩くと、有名なパン屋のペリカンさん。

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こんなに小さな街のパン屋さんだったとは。もっと大きなパン屋さんだと思っていました。前に蔵前に遊びにきたときに探しきれなかったパン屋さんです。


さらに東にいくと、憧れの駒形どぜうさん。

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お店周辺に漂う匂いがたまりません。>
いまだに一緒に行こうという人があらわれず、かなりご無沙汰しています。

「浅草うまいもの」
2015年5月18日の日記



駒形どぜうさんと同じ並びにチェコの絵本と雑貨のチェドックさんがあります。

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路地の奥の方にあります。
お店では、キエリ舎さんの展示会をしてました。いつみても可愛いです。
毎年開催されている展示ですが、チェドックさんの他では、兵庫尼崎の雑貨のdent-de-lionさん、吉祥寺の雑貨のoctobreさんで見かけます。

「絵本屋さんから絵本屋さんへ〜浅草から高円寺へ」
2015年9月20日の日記

チェドックさんでは、久しぶりに店長さんと会いました。お店で会うのは、1年とか2年ぶりでしょうか。先日、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんでは会っているのですが。

大好きなオルガ・チェホヴァーさんの絵本に心動かされましたが、あさってから始まる、るすばんばんするかいしゃさんでのチェコ絵本の展示会「チェコを綴じる 印刷と紙」を見てからにしようと思いました。るすばんばんするかいしゃさんでの展示会は、9/18(月)から10/15(日)です。

「素敵な色のチェコの絵本〜オルガ・チェホヴァーさん(其の二)
2016年10月9日の日記


チェドックさんでは、お店の奥さんと駒形の話しをして、久しぶりに駒形に行くことにしました。チェドックさんから歩いて10分くらいです。

駒形では、紙モノを扱うカキモリさんと、インテリア雑貨のKONCENTさんに寄っています。

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どちらも前に蔵前に訪れたときに寄ったお店です。

駒形から浅草経由銀座線で、表参道へ出て、東京グルグルは続きます。



2013年に蔵前を訪れていたときに寄ったお店のことを書いています。もう4年前とは驚きです。


2013年10月19日
蔵前。cholonさん。「かとうゆりあ exhibition 2013」が開催されています。昔に大阪南船場の bluebeansさんでお人形を買ったことあります。ユリアさんのお人形は可愛くてバックにつけるチャームを買いました。
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2013年9月25日
蔵前から歩いて7、8分くらいの鳥越2丁目付近にある生活雑貨の「syuRo」さん。行きたいお店の1つとして手帳に場所をメモしてました!自然な感じのいいお店です。冷たいお茶を出してくれて、ひといきつけました。
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2013年9月25日
蔵前のカキモリさんを過ぎ、鳥越神社の前を通ったあたりで、行きたいお店の記憶に思いあたりました。写真はカキモリさん。
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2013年7月27日
蔵前のエムピウさんの名刺入れ。100枚入るもので、好きなお店のショップカードもいれたい。使えこめば使いこむほど味わい深くなります。今の革のこの色合いが変わってくるのを楽しみたいと思います。3年後、10年後が楽しみです。
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2013年7月27日
蔵前。カキモリさんの近くの草木染めのお店。ストールの素敵な色合いに惹かれて入ってみる。お店にはアルバイトの外国人の女性。セルビアから来て3年目とのこと。控え目な言い方の日本語は日本人以上です。大分の小鹿田焼のうつわもありました。
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2013年7月27日
蔵前。革製品のエムピウさん。自由が丘のカタカナさんお財布を見ていたのだけど、蔵前にお店があります。使いこまれたときの革の色合いに惚れました。
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2013年7月27日
蔵前。蔵前2丁目近く。お洒落な文房具屋さん見つけました。
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by momokororos | 2017-09-16 09:50 | | Comments(0)
2017年 09月 15日

東京難民〜東京グルグル(其の一)

困りました。
東京のどこで遊べばいいかわからない。

食べたいと思うお店もこれといってないんです。



追記
新宿。
さんざん歩き回って、新宿を諦めかけようとしたときに思いだしたのが、新宿丸井本館の COOK COOP CAFE。まだありました。
お洒落な雰囲気で、喧騒から逃れられて、たべるものも美味しい。
お客さんは、9割くらい女性です。

サーモンのレッドカレーポキと、ハーブティーのルイボスオレンジを頼みました。

彩りがいい感じで、味も美味しいです。

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紫芋と黒豆のモンブラン。

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美味しいです。
甘さ控えめなのと、黒豆がアクセントとして効いてます。
最後に底のカラメルがかなり甘くて、満足感が得られます。

ゆっくりしましたが、お店を出れば東京難民。

どうしようかしら。





by momokororos | 2017-09-15 14:14 | | Comments(0)
2017年 09月 14日

お庭のお花(其の三十二)〜ふうせんかずら

お庭のふうせんかずらのお花が咲きました。

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種を蒔くのが遅かったので、いまの時分に咲いていますが、今年はふうせんが見れて、可愛い種もできそうです。


by momokororos | 2017-09-14 22:01 | お花 | Comments(0)
2017年 09月 13日

捨てられない雑誌〜本や絵本のいい特集

この前からのお部屋の整理で、絵本の雑誌のMOEなどを含むいろいろな雑誌を捨てようかなと思ったのですが、出てきた雑誌を読みこんでしまいました。

そんな中の1冊、FIGARO。

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本屋で見ていいなと思い、買ったはいいものの、そのままま中身を読んでいないという、よくありがちな話しです。

好きなジュンパ・ラヒリさんやエイミー・ベンダーさんのことが載っています。

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特にラヒリさんの『停電の夜に』はずっと昔に読んだ本ですが、また読みたいなって思いました。

このFIGAROに、むかし東京で一番好きだった新刊本屋さんが載っていました。
神宮前にあったKurkku Library さんです。

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原宿駅が最寄りで、千駄ヶ谷駅とのあいだくらいにありました。キャットストリートの渋谷とは逆側のエンドの近くで原宿の喧騒からも離れ、隠れ家的なエリアでした。

置いてある本がとても魅力的な本屋さんで、初めて買った本も覚えています。

岡部伊都子さんの『花の寺』。
本はしまいこんですぐには出てこないので、あとで見つけたら追記しますが、よく覚えています。

串田孫一さんの本を初めて手にいれたのも Kurkku Library さんです。
『星と歌う夢』。

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いまは20冊くらいもっている串田さんの本の最初の1冊でした。

FIGAROの他にも、penもいい特集してました。

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この2つの雑誌は10年前の雑誌なのですが、魅力あふれる記事が載っていて、捨てようと思っていたMOEも含めて捨てるのを保留にしました。

中を見てしまうと、なかなか捨てられません。中を見たから捨てる、と発想変えないとですね。



by momokororos | 2017-09-13 22:34 | | Comments(0)