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盛岡2日目。
盛岡城跡公園の枝垂れ桜を見てから中津川のほうに歩きます。

中津川は大好きな川で、中の橋から見ると川沿いの小路が素敵です。

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川沿いに降りてしばらく歩きます。

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この川沿いの木のベンチがある風景が素敵です。

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タンポポ、スイセン、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリのお花が咲いていました。
6月になると、わすれな草が一面に咲いてきれいです。

ふたたび川沿いの道にあがります。

川のほとりの深沢紅子 野の花美術館。

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お休みでしたが、盛岡にくると訪れる大好きな美術館です。
軽井沢にも、深沢紅子野の花美術館があって、行きたいところの1つです。

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道沿いには、雑貨のひめくりさんがあります。

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久しぶりに寄ってみました。

中の橋のほうに戻り、川沿いのカフェのふかくささん。

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窓辺の席からは中津川が見えます。

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しばし休んで中の橋に戻り、ほど近いところの岩手銀行中ノ橋支店。

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素敵な建物です。

啄木賢治青春館を見てから、盛岡駅へ。
盛岡駅では、冷麺をいただき、帰路につきました。
by momokororos | 2016-04-29 09:53 | | Comments(0)
角館の枝垂れ桜を見たあとに盛岡へでました。
昨年は、盛岡から角館にでています。

盛岡駅から歩いてすぐのところの北上川にかかる開運橋。
美しい川の向こうに雄大な岩手山が見えます。

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日が長くなってきていてまだ空が明るかったので、
あくるひに見ようと思っていた石割桜をその日のうちにみようと思いました。

夕陽を浴びる石割桜。

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大きな石を割って伸びている桜の大樹。

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何度も見ているのですが、そのたびにすごいなあって思います。

少し前に、石割桜の枝に車がぶつかり枝が折れてしまったという話しを聞きました。
桜は枝を切ったり、根のまわりを踏みつけられるて。傷つくと弱ってしまうそうです。
折れたところはわかりましたが、ずっと元気でいてほしいです。

木の裏側にまわってぐるりと眺めてみます。

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すごい桜の木です。

そのまま大通りを渡り、坂を下ると盛岡城跡公園です。

こちらで夕陽に照らしだされた美しい枝垂れ桜を見かけました。

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見た感じの感動を写真に撮れていないのですが、しばらく佇んで美しい桜に見入っていました。

盛岡に泊まり、あくる日。もう1度、枝垂れ桜をみたくなり、盛岡城跡公園まで歩きます。
明るい陽の光の中で見る枝垂れ桜はまた違う印象です。

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何度か盛岡城跡公園を訪れているのですが、
石割桜に気をとられてしまい、盛岡城跡公園の桜は見ていませんでした。

また来年も見にいきたいと思う桜の1つになりました。
by momokororos | 2016-04-28 23:32 | お花 | Comments(0)
秋田から角館へ。新幹線で1時間弱です。

去年も角館を訪れていたのですが、枝垂れ桜は満開を過ぎて少し散っていたので、今年は早くこようと思っていたのですが、ほとんど同じ日になてしまいました。

駅から15分ほど歩くと武家屋敷の枝垂れ桜のエリアです。

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美しい枝垂れ桜です。

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桜はきれいだけど、最近桜をみるとさみしい気持ちになります。

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平福記念美術館の内藤忠行さんの「さくら」の幻想的な写真展も見てきました。

武家屋敷にほど近い桧木内川堤のソメイヨシノ。

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川沿い2kmにも渡る桜並木で、桜のトンネルになります。

来年も見にきたいなって思う桜です。
by momokororos | 2016-04-25 10:49 | お花 | Comments(0)
秋田県立美術館で藤田嗣治さんの絵を見てカフェでゆっくりしたあとにお昼。
美術館のそばにある商業施設にある稲庭うどんの寛文五年堂さん。

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比内地鶏のざるうどん。おうどんが美しいです。

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稲庭うどんに加えてハタハタ寿司も頼みました。
ハタハタ寿司はとっても美味しいです。

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昨晩食べなかった秋田の味覚を堪能しました。

秋田県立美術館のあるエリアから駅までの道はおしゃれな通り。
途中物産館に寄ってみました。看板がかわいいです。

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秋田駅から秋田新幹線で角館に向かいます。

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秋田と角館のあいだの大館の駅はスイッチバックで、新幹線の進行方向がこの駅で変わります。大館の駅までは新幹線は後ろ向きに走るのですが、大館の駅に入る前に、同じ方向に向かうこまちが同じスピードでりの線路に並走してきたのには驚きました。
by momokororos | 2016-04-25 10:25 | グルメ | Comments(0)
秋田2日目。今日はとってもいい天気で、空気はひんやりしていていましたが、日なたにいるとあたたかくて絶好のお散歩日和でした。

秋田駅からしばらく歩くと千秋公園です。

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少し歩くと左手に秋田県立美術館があります。

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美術館では、「平野政吉コレクションの精華」の展示会が開催されていました。
2階の平野政吉コレクションの藤田嗣治さんの絵は、去年に秋田に訪れていたときに見たのですが、もう1度じっくり見てみました。藤田嗣治さんの「魅せられたる河」「眠れる女」の絵に描かれている線はすばらしいです。「秋田の行事」の絵も圧巻です。

3階の企画展示をみてから、秋田県立美術館2階のカフェでお茶をいただきます。
窓の向かって机が配置されて、窓から見える風景がとっても素敵です。

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去年こちらのカフェに初めて訪れたのですが、この風景に時を忘れます。
ガラスの向こうに配置された水面と、千秋公園のお堀の水が重なってみえます。

風が吹くと、水面にはときどきさざなみがたちます。
水面のさざなみに呼応するかのようにココロが動かされます。

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米粉のロールケーキをいただきます。

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去年こちらに来たときに同じことを思ったのですが、このカフェにくるだけでも秋田にくる価値あるかなって思いました。

もともと美術館は、窓から見えるお堀の向こうに見える三角の建物が美術館だったとのこと。そのときには平野政吉美術館だったのが秋田県立美術館となったとのことを美術館の受付の人に教えてもらいました。

美術館の周りには商業施設の建物やイベントスペースがあって、駅からの道沿いもおしゃれな感じで、いい雰囲気です。
by momokororos | 2016-04-24 23:31 | 芸術 | Comments(0)

秋田の夜と美味しいもの

おととい仕事が終わってから、秋田へ行こうかなと思っていたのですが、有楽町で遊びすぎてしまい、東京駅からの盛岡や秋田行きの最終新幹線船がすでにありませんでした。
関西や金沢に行く新幹線はまだあったのですが今回は東北に行きたい。都内で泊まるところを探すも値段が高く、結局家に戻りました。

あくる日は結局早くでれなかったのですが、道すがら表参道で降りて雑貨のお店に寄ってから東京駅へ。3時過ぎの秋田行きのこまちに乗りました。新幹線の中ではこまちのデザインが一番好きです。

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秋田へは4時間弱、通しで乗ったことがなかったのですが結構遠かったです。
1年ぶりに降りたった秋田はかなり寒かったです。
駅ビルに木村伊兵衛さんの秋田美人の写真がかかげられていました。

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川反にでるか駅前にするか、山王の去年入れなかったお店を覗こうか、迷います。
山王のお店を覗くも満席、周辺を歩くもピンとくるお店はなく、結局駅近くのお店で秋田の味をいただきました。

お通し。

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いぶりがっこ。

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ハタハタの煮付け。

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つい最近家でもハタハタの焼いたのを食べているのですが、美味しいです。

あわせる地酒は秋田の松声の純米吟醸。
口当たりと甘みと苦みのバランスがよくて、余韻はまろやかな甘み。やさしい日本酒です。

きりたんぽ鍋もいただきました。

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タクシーの運転手に聞いたのですが、駅を背にして左側のエリアは昔ながらの飲み屋さんがあるということを聞いてちょっと歩いてみました。
よさげなお店がちらほら、今度訪れたときに入ってみたいです。

駅から秋田県立美術館にのびる道沿いがおしゃれな感じなのもわかりました。
今日は、その道を通って秋田県立美術館を訪れてみたいと思います。
by momokororos | 2016-04-24 09:24 | グルメ | Comments(0)
今日お庭を見ると、牡丹のお花が咲いていました。

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昨日は旅行におでかけするつもりで家に帰らないつもりだったのですが、
帰ってきてよかったです。

お庭の裏手にあるのでなかなか見ていないのですが、
月曜に見たときはまだつぼみだったので、まだまだかなと思っていたのでびっくりです。
by momokororos | 2016-04-24 00:00 | お花 | Comments(0)
初夏を感じさせるかのようなさわやかなお花。
都忘れのお花がしばらく前から咲いています。

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よくお寺の境内に6月くらいに咲いているお花なのですが、
毎年、家のお庭の都忘れは少し時期が早いです。
名前の由来は調べたことないのですが、情緒ある名前です。
by momokororos | 2016-04-20 22:46 | お花 | Comments(0)
家のお庭のエビネがいつのまにか咲いていました。

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ひっそりと木陰に咲くエビネのお花も咲いているのを見逃してしまいがちです。

エビエがたくさん咲くエビネ苑というところもあるのですが、最近ご無沙汰です。
by momokororos | 2016-04-19 22:33 | お花 | Comments(0)
尼崎から姫路へ。
姫路には夜の9時くらいにはいりました。

15,16年くらい前に姫路に泊まったときに、割烹のお店を泊まっているホテルから教えてもらったことを思いだしました。生簀のある立派な料理屋さんで、帰りにふと見るとお店の外に黒塗りの車が何台か並んでいました。名前も味も忘れてしまいましたが、かなりの金額になったのもいい思い出です。
今回は、食傷気味だったこともあり姫路の夜は楽しみませんでしたが、また楽しみたいです。

夜半からかなり激しい雨。9時くらいには雨があがり、出かける頃には青空。
気持ちのよい風が吹いていました。
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姫路駅の建物をでると、正面に姫路城が見えます。
いつも見ても素敵だなって思う風景です。
駅周辺は商業施設のpioleとともにうまい空間づくりで、たしか2015年のグッドデザインに選定されています。pioleは女の子にとっては本当にうれしいファッションビルかなって思います。

姫路城方面には、いつもは駅から延びるアーケードを行くのですが、天気がよくてあまりに気持ちいいので、バス通りの大手前通りを歩きます。

姫路城の正面の広場から見た姫路城。

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美しいです。

広場から少し駅方面に戻ったところにある、おひさまゆうびん舎さん。

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前に訪れたときに、神戸のお店で見かけましたよって人が来ていてお話しをしていたのですが、その日もちょっと前までお店にいらしていたことを聞きました。またお会いしたいです。

お店では、高橋和枝さんのくまくまちゃんの展示が開催されています。高橋さんの描きおろしの原画が飾られており、高橋和枝さん本人もこの土曜(4/23)にこられるそうです。

高橋和枝さんが絵の『それは すごいな りっぱだね!』の絵本を手にいれました。

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店長さんとお話しながら、いろいろな本を紹介してもらいました。

お店は大阪水無瀬の長谷川書店さんのコーナーから1冊。
ミラン・マラリークさんの『あなのはなし』

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この本、隠れたキャラクターを探すのがとっても楽しくて、ページをさかのぼって探してしまいます。

吉田篤弘さんの本いいねって話しをしていたのですが、クラフト・エヴィング商會の
『おかしな本棚』。

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クラフト・エヴィング商會は、吉田浩美さん、吉田篤弘さんのユニットの著作だったんですね。はじめて知りました。

本を可愛い包装紙でくるみ表紙の一部だけを見えるようにした「選書の冒険」という本も並んでいます。

店長さんが作られたかわいいブックカバーもいただいだきました。

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お店をでると、気温が高くなっていました。
よく晴れた気持ちのよい風を感じながら表通りを駅まで戻りました。
by momokororos | 2016-04-19 20:23 | | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ