素敵なモノみつけた~☆

momokoros.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2016年 02月 28日

巴里への憧れ~1950年代のパリ

先日、中目黒のdessignさんで、補修中のパリの写真集を見せてもらい、ルーブル美術館のサモトラケのニケの話しやメリーゴーランドの話しなどをしていて、巴里への想いつのらせました。

ロベール・ドアノーさんのメリーゴーランドの写真が見たくなり、前にdessignさんで手にいれた写真集を引っ張りだしました。文章はジャック・プレヴェールさんです。

e0152493_14301241.jpg


雨の風景の中のうらぶれたメリーゴーランド。昔の栄華に想いをはせます。1952年の写真です。

e0152493_14441728.jpg


いまでもあるパリの街中のメリーゴーランドは、いつか眺めてみたいものです。

ロベール・ドアノーさんの写真集と一緒だったイジスさんの写真集。
dessignさんで補修中の写真集の中の1枚の写真がイジスさんでは?と話していました。

e0152493_14472688.jpg


こちらも、dessignさんで手にいれた写真集。
『PARIS DES REVES』(夢のパリ)の中に載っている1950年のメリーゴーランドの写真。

e0152493_14492586.jpg


遊園地の写真も魅力です。こちらも1950年の写真です。

e0152493_1451138.jpg


1950年の街頭の花売りの写真。

e0152493_1453654.jpg



花売りのおふたりは親子でしょうか。
雨のパリの風景が素敵なコントラストで撮られています。惚れてしまう写真の1枚です。

いままでロベール・ドアノーさんの写真が一番好きかなって思っていたのですが、
イジスさんの写真もあらためて見ると、すごく素敵です。

久しぶりに巴里の想いがつのり、オードリー・ヘップバーンさんの『パリの恋人』の映画をみました。

e0152493_1503145.jpg


オードリー・ヘップバーンさんが演じるニューヨークの本屋で働く女の子が主人公で、ファッションモデルと誘われてスターモデルになるお話しです。本屋で働くオードリーさんのお洋服は地味ながらも可愛いです。

この映画の原題は『Funny Face』。
ファッションモデルとしてパリに行くことを嫌がる女の子に対して、カメラマン(フレッド・アステアさん)が歌うシーンで、個性的という意味で女の子のことをFunny Faceと呼んでいます。

モデルとしての素質を見いだされた女の子はパリへ。パリが舞台の1957年の素敵な映画です。この映画の中にパリの名所を巡るシーンがあるのですが、ルーブル美術館のサモトラケのニケの彫像を背景にオードリーが華麗な衣装をつけて舞うように歩くシーンがあって素敵でした。

この映画の監督は『雨に唄えば』のスタンリー・ドーネン監督だったのですね。
『雨に唄えば』も大好きな映画です。

by momokororos | 2016-02-28 19:30 | 芸術 | Comments(0)
2016年 02月 22日

アヴァンギャルド時代のブックデザイン~チェコ

アヴァンギャル時代ドのデザインを意識しはじめたのは去年あたりなのですが、
その時からかなり惹かれています。

先日、中目黒のdessignさんで、『チェコにみる装丁デザイン』という素敵な本を見つけました。前からお店にあったとのことですが、気づきませんでした。

e0152493_2345493.jpg


ヨゼフ・チャペックさんの1956年の『こいぬとこねこは愉快な仲間』。

e0152493_2381682.jpg


カレル・チャペックさんの1933年の『ダーシェンカ-子犬の生活』。

e0152493_23113693.jpg



日本でもよく見かけるチェコの本ですが、アヴァンギャルド時代の本が素晴らしいんです。

なかでもこの本が最高でした。

e0152493_23132716.jpg


e0152493_23141213.jpg


アルファベットのポーズをとった女性。ユーモラスでもあり、少しエロチックでもあります。

この本は1926年の本。1920年代の本は1冊も持っていないのですが、1930年代の本から推してはかると、かなり高いんだろうなって思います。
手にはいらないだろうなあって思いつつも、浅草のチェドックさんに訪れて聞いてみようと思ったのですが、店長さんがいなくてわからず残念。
学芸大学の流浪堂さんで聞いてみたら、1度だけ見たことがあるそうです。

いつか出逢えるかしら...

by momokororos | 2016-02-22 23:44 | | Comments(0)
2016年 02月 21日

こうのあおいさんの素敵なイラスト hondana

こうのあおい(Aoi Huber Kono)さんの絵本。
初めてみたのは、大阪のAngerさんで「ふゆ」の絵本でした。

e0152493_20372954.jpg


白をベースとした素敵な絵本です。
雪のうえの足跡、なんだろうって感じです。

e0152493_20384196.jpg



こうのあおいさんの絵本にしばらく出会わなかったのですが、少し前にMax Huberさんの絵本を、中目黒のdessinで紹介してもらい、あおいさんの旦那さんだと教えてもらっているのですが、あおいさんの作品集があって手にいれました。

e0152493_20421698.jpg


e0152493_20441857.jpg


素敵な線のイラストです。

e0152493_20453462.jpg


e0152493_20461279.jpg



こんな絵本もdessinさんに並んでいるのを見つけました。

e0152493_20471436.jpg


色遣いが素敵な1冊です。

e0152493_20475758.jpg


e0152493_20483277.jpg


そして、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんでは、こんな素敵な絵本がありました。

e0152493_185936.jpg


e0152493_0191186.jpg


すでにあおいさんの描く絵に惚れているのですが、さらに惚れてしまう絵本です。

あおいさんの日本語の新刊の絵本も出ているのを新刊本屋さんで見つけています。

Max Huberさんの本も持っているのですが、どこにしまったのか見当たらないので、また今度できたら紹介したいと思います。

by momokororos | 2016-02-21 20:08 | 絵本 | Comments(0)
2016年 02月 17日

憧れの神戸回遊(其の二)~神戸下山手通

憧れの神戸回遊。
三宮の駅と交差するフラワーロード。駅からのぼる坂はしばらく魅力がないのですが、加納町のやっかいな歩道橋を渡ったところからちょっと雰囲気が変わります。
表通りから路地に入った道沿いによさげな飲食店が点在して魅力的です。前から憧れているエリアなのですがいまだに一軒も入れていません。今回も金沢で美食三昧したあとで食傷気味なこともあって入りませんでした。また今度は入りたいなって思っています。

久しぶりに神戸に泊り、神戸2日目。
加納町から歩きはじめ、中山手通りを西に歩きます。
荷物が重かったので、ちょっと歩いた生田筋と交差するあたりで疲れてしまい、東急ハンズの方に降りて下山手通りのカフェでスターバックスで休憩です。
元気になってきたので、少し西に歩いたところにあるtoiroさんへ。

e0152493_22424862.jpg


お店では、Maillet + FLYINGFREの展示が開催されています。

e0152493_22451082.jpg


マイレさんの素敵な真鍮のアクセサリーが展示されています。

この展示のパネルがまた素敵です。

e0152493_22464079.jpg


「10」と「16」は2010年から2016年までの作品という意味。そして toiroさんのお店の名前の「トイロ」にかけたネーミングだそうでとっても素敵だなって思いました。

お店では、ケーキをいただきだきながら、お店のおふたかたとお話ししながらゆっくり。

e0152493_22531345.jpg


前にtoiroさんに来たときに雨あがりのあとに日が射してきた神戸の風景を楽しめましたが、今回も雨上りの神戸の雰囲気を楽しむことができました。

by momokororos | 2016-02-17 23:57 | グルメ | Comments(0)
2016年 02月 16日

憧れの神戸回遊(其の一)~神戸元町

何年通っても、おそらく何十年通っても憧れの神戸。
ここしばらく神戸では、いつも行っているお店で長居してしまうことが多いです。

先日は、姫路に寄ったあとに、神戸元町のハニカムブックスさんに寄っていました。

ハニカムブックスさんの店内で一番好きな乙女の棚です。

e0152493_22293059.jpg



ハニカムブックスさんの店内はとっても明るいんです。

e0152493_22305816.jpg


照明だけでなく、壁や置いているもの、乙女の雰囲気も含めてかなって思っています。

ハニカムさんでは、こんな本を手にいれました。

いしいしんじさんの『ある一日』

e0152493_22334491.jpg


いしいしんじさんは、いつのまにか京都に住まいを移されていたのですね。

伊能勢敦子さんの『今日もごちそう日和』

e0152493_22354084.jpg


伊能さんの本は初めてですが、食のことを楽しく書かれています。

店長さんとお店のことなど楽しくおしゃべりして、神戸の夜はおわりました。

by momokororos | 2016-02-16 23:44 | | Comments(0)
2016年 02月 15日

高橋和枝さんの原画展~姫路のおひさまゆうびん舎さん

久しぶりに姫路にきました。

姫路駅隣接のファッションビルのpiole。

e0152493_2062578.jpg


このビルができたおかげて、姫路界隈の女の子はとってもうれしいだろうなって思います。

姫路駅北駅前広場の開発のプロジェクトが2015年のグッドデザイン賞をとっていました。姫路の駅舎から出ると、一直線に姫路城まで見える風景が広がるのは素敵です。
少し前の写真ですが、駅正面から見た姫路城です。

e0152493_2036214.jpg


駅から姫路城の方にのびる2つのアーケードがあるのですが、狭いほうのアーケードにある和食の一楽さんで遅いお昼を食べました。

e0152493_19401793.jpg


こちらの和食屋さんは、おいしいのでよく訪れているのですが、
いろいろな種類の料理が盛られていて、かなりお得感もあります。

すこし姫路城の方にあるくと、おひさまゆうびん舎さん。
お店では、高橋和枝さんの絵本原画展「月夜とめがね」が開催されていました。

e0152493_19425555.jpg


このあいだ、おひさまゆうびん舎さんを訪れたときは、ちょうどこの展示の直前でした。
「姫路の絵本屋さん」~2015年12月29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24004572/

去年の秋に森岡書店さんで開かれていた高橋和枝さんの原画展を見にいっています。
「月夜とめがね」原画展~銀座森岡書店さん ~2015年10月3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23738318/

あらためて見る高橋和枝さんの原画はやさしいですね。

お店では店長さんといろいろお話しをしながら、3冊の本を手にいれました。

『チェーホフ 短編と手紙』。

e0152493_19523997.jpg


みすず書房さんの本ということだけでちょっと格調高いと感じてしまいます。
しかもみずずさんの本は高いので、昔は憧れの本でもありました。

この『チェーホフ 短編と手紙』の中に収められている「中二階のある家(ある画家の話)」は、少し前にロシアのマイ・ミトゥーリチさんの挿画の本を手にいれていたのですが、まだ読んでいないことを思いだしました。

e0152493_21371864.jpg


この物語をまず読みたいと思います。

森茉莉さんの『枯葉の寝床』。

e0152493_2011413.jpg


この本は持っているか微妙だったのですが、読んでいない本だったので手にいれました。

リルー・マルカンさんの『カンボン通りのシャネル』。

e0152493_203991.jpg


ここしばらくシャネルさんのことが気になっています。

姫路は久しぶりに雨でしたが、行き帰りはアーケードを通って姫路駅まで傘をささずに戻れるのでいいです。

by momokororos | 2016-02-15 23:45 | 絵本 | Comments(2)
2016年 02月 14日

金沢お散歩日和(其の五)~片町商店街

金沢片町。
香林坊から犀川までの片町商店街。香林坊から犀川に向かって右側の歩道はよく歩きますが、左側の歩道を歩くことが少ないです。

そんな左側の商店街を今回歩いてみました。
香林坊の交差点から竪町のあいだから入る小路にお洒落な一画がありました。

e0152493_22475529.jpg


e0152493_22492788.jpg


ちょっと写真はぼけていますが、雰囲気は伝わるのでは、と思います。
入りたいお店はないのですが、こんなエリアがあるなんて知りませんでした。

日を変わり、玉川こども図書館を訪れた日に武蔵ヶ辻から香林坊までバスで移動して、
再び表通りを犀川方面に歩いてみました。

柿木畠に入る道を越えたところに九谷焼の諸江屋さんを見つけました。

e0152493_20394691.jpg


お店に入ってみると、かなりの品揃えの大きなお店でした。

お店に置いている九谷焼の中で一番素敵だったのが、山岸雄三さんの紫色のうつわ。
でも2万円超えているので考えてしまいました。
去年、金沢駅近くの黒龍堂さんにあったお気にいりのうつわも紫色のうつわ。
もしかしたら同じ作家さんかもしれないです。今度金沢を訪れたときに確かめてみたいと思います。

去年金沢に来てから見た九谷焼の作家さんに仲田錦玉さんがいます。
今回、山岸雄三さん以外にも、岡重利さんや赤池径さんなどの作品もいいなって思いました。

ゆっくり九谷焼を見てまわる金沢もいいかなって思います。

by momokororos | 2016-02-14 23:20 | 芸術 | Comments(0)
2016年 02月 14日

金沢お散歩日和(其の四)~玉川エリアの雑貨と図書館

金沢。好天にめぐまれ散歩が楽しい毎日でした。

香林坊から南町まで歩きます。
この前、大野川庄用水の方に向かう坂道が凍っていたのと強風で下れなかったのですが、今回の金沢では雪がまったくなかったので下れました。
少しくだると右側にフィンランド雑貨のピップリケラさんがあります。

e0152493_204489.jpg


店内は、フィンランドの雑貨がさくさんです。

e0152493_2061624.jpg


e0152493_207231.jpg


お店では、店長さんと金沢のお話しをしながら店内をみていたのですが、アラビア社の素敵なスープ皿を見つけました。

お店をあとにして、前から行きたいと思っていた玉川こども図書館へ。
玉川こども図書館がピップリケラさんから近いところにあるってことは最近知りました。
ピップリケラさんから玉川図書館も素敵ということを教えてもらったのであわせて行ってみました。

まずは、玉川図書館に入ってみます。

e0152493_20102336.jpg


いい感じの外観です。中も素敵でした。

いったん外にでると、レンガの素敵な近世史料館の建物がありました。

e0152493_20131670.jpg


近世史料館のお隣りは玉川こども図書館です。

e0152493_2015041.jpg


e0152493_202813100.jpg


こちらの図書館スペースが十分とられていて、表紙を面だししている絵本がたくさんです。
読んだことのないフランスのエリック・バトゥーさんの絵本を見つけました。

e0152493_20315350.jpg


エリック・バトゥーさんは大好きで昔はよく読んでいてフランス語版まで手にいれていた時期もありましたが、最近はご無沙汰でした。色づかいが素敵な作家さんです。

図書館の閲覧室とロビーを結ぶ通路に絵本が置いてあり、きくちちきさんの『ちきばんにゃー』が置いてあり、うれしくなりました。

e0152493_20345478.jpg



素敵な図書館で、今度もっとゆっくり時間をとって訪れてみたいと思いました。

図書館をあとにして、武蔵ヶ辻のバス停まで出て再び香林坊まで戻ります。

by momokororos | 2016-02-14 21:07 | | Comments(0)
2016年 02月 14日

金沢冬の味覚堪能(其の二)

金沢味覚堪能。
二日目の夜も香林坊泊りでした。

夕方一番のお客さんがひけてくるであろう、20時を過ぎにお出かけしました。

柿木畠から歩きます。途中にあった居酒屋には寒空の下で4、5人並んでいました。正確にいうとお店の外で座って待っています。人気のお店なんだろうけど私は並べないなあって思いながら、片町まで戻り木倉町通りへ。前から入りたいなって思っているお店を見てみるもお休みでした。金沢に去年来はじめてから見ているお店なのですが満席などでなかなか入れません。結局前に1度はいったせせらぎ通りの高崎さんに入りました。

e0152493_19484.jpg


つきだしをいただいていると、店先でのどぐろがおいくらかを聞いてからはいってきた女性。
金沢旅行で、来る前に同僚にのどぐろはぜひと言われてきたそうで、さっそくのどぐろを頼んでいました。その女性はのど黒だけを食べてでていきましたが、本当にのど黒を食べてみたかったんですね。

私も先日、中目黒で同僚にのどぐろを食べてみたいということで、のど黒を食べていました。
北陸で食べるのがいいよ、という気持ちでしたが、食べたいって気持ちには逆らえないですね。のど黒は関東ではいつもお目にかかれるわけではないので、であったときに食べるのがいいかもしれませんね。

私はハタハタをいただきました。のど黒かハタハタかというくらい好きなお魚です。

e0152493_19132860.jpg


ブリ子(ハタハタの卵)をかかえた雌ではありませんでしたが、美味しかったです。

天ぷら盛りあわせ。加賀野菜はやっぱりレンコンがおいしいです。

e0152493_19171676.jpg


せんな。わさびの茎でかなり辛いのですが、料理のアクセントになるのでいつも頼んでいます。

e0152493_1919452.jpg


ふぐの卵巣漬け。猛毒の卵巣を2年間くらいつけと毒が抜けるそうです。加賀の珍味ですが、初めに食べた人はすごいなって思います。

e0152493_1921497.jpg


結構しょっぱいので余ったらお茶漬けにしますよ、と言われていたのですが、やはりしょっぱくてお茶漬けにしてもらいました。

e0152493_19239100.jpg


前の日に片町伝馬のお店で飲んだときに、たまたまお隣りの人がお店の人とお茶漬けヤッホーのことを話していて、前から聞いていたこともあって、そのヤッホーのお茶漬けのお店に行ってみようと思っていたのですが、まさかのお茶漬けでしめてしまいました。ヤッホーのお店はまた今度です。

普段飲むときはごはんものは食べないのですが、ごはんを食べるとおなかいっぱいです。

by momokororos | 2016-02-14 19:53 | グルメ | Comments(0)
2016年 02月 14日

金沢お散歩日和(其の三)~浅野川界隈

金沢。
小立野を訪れていたあとに、出羽町からバスに乗って橋場町へ。

橋場町のバス停付近には森八さんの本店がありました。

e0152493_10288100.jpg



森八さんの本店は大きいです。2階には美術館まであります。

橋場町の交差点を越えて少し歩くと泉鏡花記念館です。
この前寄ったときには休館中でしたが、今回は開いていました。

e0152493_10304515.jpg


「鏡花本 装幀の美」の展示が開催されていました。
鏑木清方さん、鰭崎英朋さん、小村雪岱さんの装幀の展示が主でしたが、私は常設展示されている橋口五葉さんの装幀が好きです。

浅野川大橋から眺めた浅野川。この時間の浅野川は美しいです。

e0152493_1039428.jpg


浅野川を渡り対岸沿いの道をしばらく歩くと、徳田秋聲記念館です。

e0152493_10423380.jpg


何回か、ひがし茶屋街を訪れていてそのたびに徳田秋聲記念館に寄ろうと思っていたのですが、時間がなくて寄れずじまい。今回初めて訪れました。

「秋聲の描く風土、金沢」の展示が開催されていました。

e0152493_10445622.jpg


秋聲さんの本は1冊しか読んでいませんが、金沢を舞台にした小説がたくさんありました。
いろいろ読んでみたいです。

企画展は2階なのですが、2階からは浅野川に梅ノ橋が間近に見えます。

e0152493_10571630.jpg


梅ノ橋。

e0152493_10585319.jpg


梅の橋から天神橋を眺めます。

e0152493_111445.jpg


梅ノ橋は木の橋で、端午の節句の時期は、橋の下に鯉のぼりが泳ぎます。
また見にいきたいなって思っています。

by momokororos | 2016-02-14 11:12 | 芸術 | Comments(0)