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神戸栄町元町散歩

この前に神戸を訪れていたのですが、日記をかかないうちにしばらくたってしまいました。

神戸の栄町の雑貨の lottaさんと、元町の本と雑貨のハニカムブックスさんに寄っていました。

lottaさんでは、丹波の黒豆の枝豆を販売するとのことで、2日続けて訪れました。

1日目の看板。
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小鹿田焼に九谷焼のうつわ、玉木さんのマフラー、北欧のクロスに絵本。素敵なモノたくさんでした。

2日目の看板は丹波の黒豆の枝豆の看板に変わっています。
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茹でた枝豆も食べれて美味しかったです。
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lottaさんの上の階には「チェデ」さんがあります。
「バルト三国のミトン市」が開催されていました。可愛かったです。
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ハニカムブックスさん。
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大島弓子さんの『綿の国星』を手にいれました。
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前にハニカムブックスさんで、『つるばらつるばら』を紹介してもらい、読んでよかった大島弓子さんです。

店長さんとはいろいろ夢物語を話します。
神戸と明石のあいだの塩屋の話しもときどきでるのですが、今日、新快速に乗っていて、須磨の先、海と山に挟まれた駅を見かけました。ここがうわさの塩屋って思いました。

ハニカムブックスさんにも2日続けて訪れていました。

また明日かあさって、神戸を訪れたいと思っています。
by momokororos | 2014-10-31 22:50 | 雑貨 | Comments(0)
この前に訪れていた京都。
きくちちきさんの「いっぽとしっぽ」の展示会が京都の2箇所で開催されていたので見にいくことにしました。

まずは三条駅から少し歩いたところにあるギャラリーの「nowaki」さん。

オープンした頃に教えてもらったのですが、お店が開いているタイミングに出会うことなく、2年くらいの月日がたってしまったのかな。

2階の窓にみえる絵は、きくちちきさんの絵です。
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町家をはいり靴を脱いであがります。

今回、きくちちきさんの絵は、3つの異なるテイストの絵が飾られていました。
墨絵の動物たち、子どもの絵、さして最新作の不思議な生きものの絵です。
一番好きなのは、墨絵の動物たちでした。

ギャラリーには、いろいろ絵本があり、ミロコマチコさんや植田さんなど、私の好きな絵本もあってうれしかったです。

店長さんと少しお話し。
河原町通四条下ルの「メリーゴーランド」さんまで、歩いて15分と聞きました。30分くらいかかると思っていました。
近くのお食事処も教えてもらいました。歩いてすぐのうどん屋さんの「うね乃」さんは小料理屋もしくは割烹を思わせる素敵な店構えで惹かれてはいることにしました。

店内は、厨房に向いたカウンターと窓に向いたカウンター。2階があるみたいでした。

かき揚げうどんを頼みました。
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うどんも天ぷらも大好きな私。
見た目にも美しく、桜海老の天ぷらは甘くてとっても美味しかったです。

祇園四条まで京阪で行き、鴨川を渡り木屋町から高瀬川を渡ります。
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川面が近くでとても素敵で、小さな橋の上にたたずんでずっと見ていたくなります。

河原町通りまで出て少し下ると、寿ビルの5階に絵本のメリーゴーランドさんがあります。
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きくちちきさんの展示がこちらでも開催されていました。
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フライヤーは、メリーゴーランドさん(京都、三重四日市)、のわきさん、恵文社さんのイベントの共同のもので、きくちちきさんのデザインです。
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メリーゴーランドさんの展示も素敵でした。

京都のきくちちきさんのイベントはすべて終了していますが、三重四日市のメリーゴーランドさんで、11/7(金)~20(木)まで開催されます。

寿ビルの1階は、ミナ・ペルホネンさん。
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素敵なデザインのお洋服に目を惹かれます。


河原町四条から裏寺町、寺町通りを北上し、蛸薬師通りへ。蛸薬師通御幸町西入ルの雑貨のhugさん。
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お店では、お話しだけしてしまいました。素敵なモノがあったかもです。

京都を訪れたこの日は、関西蚤の市の日。
マヤルカ古書店さんと世界文庫さんは蚤の市に出店されているので、京都のお店は開いてません。また今度来たときに訪れたいと思いました。
by momokororos | 2014-10-28 23:36 | 絵本 | Comments(0)
この前の土曜に都内に出かけようと家をでたのですが、出かけたあとに鎌倉に行こうと思いたちました。
時間は14時半、鎌倉へは1時間半くらいで、ちょっと遅かったのですが、鎌倉に向かいました。

遅くでたにもかかわらず、行きたいところが3つありました。

まずは鎌倉駅を降りて、若宮大路を渡り、大巧寺の境内を通ります。
境内にはいつもたくさんのお花が咲いています。
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この日は先を急ぐのでちょっとだけ見て、境内を抜けてしばらく歩きます。

小さな川を渡ると妙本寺の山門。
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妙本寺の山門を入ったところにある、happa doさんの葉っぱ小屋さんを訪れました。
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以前、京都の雑貨のhugさんで、happa doさんの素敵な小鳥のモビールを買っていて、鎌倉のお店を訪れたいて思っていました。前にきたときにはお休みで、今日やっとこれました。

こじんまりしたお店にかわいくて素敵なモノたくさんでした。

おくはらゆめさんの『くろいながい』の絵本を手にいれました。かわいいです。
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鎌倉から江ノ電。
長谷にでて絵本のsyocaさんに行きた勝ったのだけど、鎌倉駅にいた時点で閉店7分前。残念ながら諦めました。
お店では、岩手水沢のロシア絵本の「ふぉりくろーる。」さんの『ロシアの絵本とちょこっと洋書』が開催されていました。

和田塚まででて、駅近くの生活雑貨の「木木」さんへ。
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松村真依子さんの「ふくらんだスカート、ピンク色の呪文」の個展を見にきました。

昔より色遣いが豊かになった真依子さん。その色の中に、昔のテイストの色や描き方も見え隠れして素敵でした。

帰りは鎌倉まで歩きます。
すっかり日の暮れた鎌倉駅前から南にのびる御成通りはいい雰囲気をかもしだしていました。

「鎌倉絵本と雑貨散歩~鎌倉、和田塚、由比ヶ浜」~2013年11月2日の日記
http://momokoros.exblog.jp/21270559/
by momokororos | 2014-10-19 09:39 | 絵本 | Comments(0)
森田たまさんの『ゆき』を読みはじめました。

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森田たまさんは、『もめん随筆』からはいり、『石狩少女』の小説でぞっこんになった作家さんです。

この『ゆき』の中で、たまさんが新潟を訪れたときの文章がありますが、その中に良寛さんの書のことがでてきます。

たまさんの字を見た北大路邸のご主人から良寛さんをよくごらんと言われ、良寛さんの書に対したたまさんの印象が書かれています。
「非力の者があまりに高いものにむきあふのは、かへつて不幸かもしれない。」
北大路邸のご主人は、魯山人さんのことだと思います。魯山人さんも良寛研究で有名だったそう。


岡山県立美術館での川端康成さんの展示会を見に行ったときに見かけた、川端康成さんのノーベル文学賞の記念講演の「美しい日本の私」に良寛さんのことが引用されています。
そのときは、よくわからず詳細は読みませんでしたが、あらためて読んでみます。
良寛さんのこんな歌が引用されています。

いついつと待ちにし人は来りけり
今は相見てなにか思はん

いつくるか待っていた人が来てくれて喜びを表現しています。


白洲正子さんの『風姿抄』には、良寛さんの「天上大風」の書ての出会いのことが書かれています。
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『風姿抄』の口絵に載っている写真です。
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白洲さんは、「天上大風」のことをこう書いています。

この「天上大風」は、ちびた筆で、
墨がにじもうが、飛び散ろうが、
まったく意に介さぬていう風で、…


今まで良寛さんのことはときどき目にしていましたが、この機会にしっかり読んでみようかなと思います。
by momokororos | 2014-10-13 13:01 | | Comments(0)
お庭のお花。
先日、一輪だけ咲いていた秋明菊。
少し見ないうちに群生していました。

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秋風に揺れるお花をみていると、はかなげな気持ちが湧いてきます。
by momokororos | 2014-10-12 17:06 | お花 | Comments(0)
先日、素敵なイラストを描いている本に出会いました。

中目黒にある dessinさんへ訪れていたときのこと。
dessinさんは絵本のお店だと思っているのだけど、写真集や芸術関連の本も充実です。

先日、お店にはいったすぐ横に、望月通陽さんの『方舟に積むものは』が置かれているのを見つけました。
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装幀もイラストも、章の手書きのタイトルも余白の取り方も独特で素敵な本で一目惚れでした。
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お店の方と一緒に素敵だなって見ていたのですが、はじめて見る絵描きさんでした。

中目黒から学芸大学に移り、流浪堂さんへ。

お店の方と話しながら、かなり長い間いたのですが、ふと、素敵な装幀の本が本のあいだからちらっと見えたので、手にとってみると、dessinさんで見つけた本と同じ望月通陽さんの本でした。
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『円周の羊』も素晴らしいです。

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この絵はクートラスさんのユーモア的なものも感じます。

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望月さんの絵も立体もタイポグラフィも装幀も素敵です。惚れました。

流浪堂さんでは、望月さんが装幀を手がけた他の本も店内から見つけてきてくれて、その本のイラストもとっても素敵でした。

望月さんの展示会が開催されたら、ぜひ見にいきたいと思ってます。
by momokororos | 2014-10-09 21:03 | 芸術 | Comments(0)
夏までは、ロシア絵本の展示がいろいろあって、いろいろなロシア絵本を見ました。

ここしばらく、ロシア絵本のお気に入り絵本作家さんは、ボリス・カラウシンさんです。

ちょっと前に、高円寺の絵本の「るすばんばんするかいしゃ」さんで手にいれたカラウシンさんの絵本はこんな絵本です。
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色遣いといい、絵柄といい素敵です。

まだ1冊しか手元にないけど、いろいろ素敵な絵本があることがわかったので、また見つけるのが楽しみです。

鎌倉の長谷にある絵本の「syoca」さんで、岩手のロシア絵本の「ふぉりくろーる。」さんの「ロシアの絵本とちょこっと洋書」が10/13(月)まで開催。訪れたいと思っているのですが、会期中にいけるかどうか。
by momokororos | 2014-10-06 20:25 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ