「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

夏のお花、ひまわりが咲きました。見ているだけで元気をもらえそうなお花です。

e0152493_5454166.jpg

by momokororos | 2014-07-29 05:43 | お花 | Comments(0)
前の日の神戸に続き再び神戸へ。
まずは三宮でいつものベトナム料理を食べてから行動します。

日差しが強く元町大丸前まで地下で移動。元町商店街のアーケードを通り、南京町の西の門の前を通り、栄町へ。
雑貨の lottaさん。
e0152493_20573955.jpg

丹波焼、小鹿田焼、ポーランドのうつわ、北欧の雑貨、播州織のストール、富山の雑貨など、素敵なモノがたくさんです。うつわのことや、街のことを話しながら長居していました。

新しく加わったさびた看板がお洒落です。
e0152493_20574658.jpg

各国の旅に連れていくというマトリョーシカが可愛いです。
e0152493_20574870.jpg

元町の高架をくぐり、山側の鯉川筋。
絵本のファビュラスオールドブックスさん。
e0152493_20574457.jpg

シャーロット・スタイナーさんのとびっきりかわいい絵本「Lulu」。
e0152493_20575021.jpg

値段が高くて、見つけてから3回ほどお店で見せていただきながらため息を何度となくついて、やっと手にいれました。
e0152493_20575269.jpg

e0152493_2057562.jpg

絵本のことをいろいろ話していたり、手にはいらないような珍しい絵本をたくさん見せていただいているうちに、いつのまにか外が暗くなっていました。

2つのお店しか訪れることができませんでしたが、充実の神戸でした。
by momokororos | 2014-07-24 20:56 | 絵本 | Comments(0)
姫路で遊んでた日は、旅行にでて3日目。そろそろ疲れがでてきて、大阪まで帰ってゆっくりしようと思っていたのですが、姫路から大阪方面へ向かう新快速に40分くらい座っていたら体力回復。

神戸元町で降りて、「ハニカムブックス」さんへ。
e0152493_2024493.jpg

よく訪れているのですが、これから暑くなってくるの窓のカーテンを工夫されていました。

店内はこんな感じです。明るい店内が好感もてます。乙女な雑貨と本がたくさんです。
e0152493_20245112.jpg

お店では、free-choice はなさんとこまひとみさんによるアベック展『ハナコマ ノスタルジー』がはじまったばかり。展示目当てのお客さんがいらしていました。

平澤まりこさんの「1カ月のパリジェンヌ」という素敵な本を見つけました。
e0152493_20245694.jpg

川上弘美さんの「ざらざら」をすすめていただいたので読んでみます。
e0152493_2025070.jpg

最近、芥川賞(直木賞?)をとった柴崎友香さんの著書の「また会う日まで」も手にいれました。

この日の神戸は、ハニカムブックスさんだけでおしまいでしたが、翌日また神戸再訪でした。
by momokororos | 2014-07-23 20:24 | | Comments(0)
岡山から姫路へ。
新幹線で楽に行こうかなって思っていたけど、切符売り場がかなり混んでいて新幹線に乗れず、結局各駅停車で姫路に向かいます。

姫路に降りると、姫路城が工事の覆いから開放されて姿をあらわしていました。かなり白いなって印象です。駅前からのぞむ姫路城こと白鷺城です。
e0152493_22402469.jpg

まずはお昼を食べることに。
姫路の「おひさまゆうびん舎」さんから前に教えてもらった洋食屋さんへ。
ビーフシチューを頼みます。
e0152493_22402641.jpg

美味しいです。
リンゴ果汁も頼みます。
e0152493_22402826.jpg

こちらもおいしい。
お店の方も丁寧で素敵なお店でした。

近くにある「おひさまゆうびん舎」さんへ。絵本や姫路や東京のお話しをしながら本を選びます。
e0152493_2240315.jpg

途中、荷物をお店に置かせていただいて姫路市立美術館へ。話しをしているうちにひと雨降ったらしくすごく涼しくなりました。美術館に向かう途中に見えた姫路城です。
e0152493_22403340.jpg

姫路市立美術館は素敵な建物です。
e0152493_22403665.jpg

e0152493_2240392.jpg

美術館では、スズキコージさんの「スズキコージの絵本の原始力展」の展示会が開催されています。
e0152493_22404136.jpg

入口からこの看板までのエリアは写真が撮れるエリア。
e0152493_2240449.jpg

e0152493_22404728.jpg

スズキコージさんの原画展をはじめてみたけどすごいです。
展示で一番目をひいたのが、本橋成一さんのチェルノブイリの写真をコラージュした作品。20枚くらい展示作品があります。
e0152493_22405176.jpg

上の写真は「スズキコージ展覧会公式絵本 アッチコッチソッチの歌」より。
「アッチコッチソッチの歌」は素敵な絵本です。いままでのスズキコージさんの絵本の中で一番好きかもしれないです。
e0152493_22405456.jpg

このカバーの上に展示会のカバーがかけられています。

帰りは、姫路城の中を通って正面から姫路城をパチリ。
e0152493_22405832.jpg

姫路城は前に天守閣に苦労して登っているので、今回はパスしました。

おひさまゆうびん舎さんに再び寄ってしばし歓談。いろいろ素敵な本を手にいれましたのですが、その中の1冊、ヤノーシュさんの「ぼくは おおきな くまなんだ」。
e0152493_2241089.jpg

お話しはずんですでに夕方。
また姫路の美味しい処を教えてもらったので、次回くることを楽しみにして姫路をあとにしました。
by momokororos | 2014-07-20 22:39 | 展示会 | Comments(2)
岡山探訪の続きです。
岡山県立美術館を見たあとに、後楽園の中洲のとったんにある銅像を見にいきました。

橋を渡り中洲にある後楽園。
e0152493_13182574.jpg

後楽園は今回はパスして、目指すは「水辺のももくん」です。
e0152493_13183178.jpg

しばらく歩いた中洲の先端に、水辺のももくんはいます。
e0152493_13183483.jpg

e0152493_13183675.jpg

10年くらい前に後楽園を訪れたときに見つけました。かわいいです。
e0152493_13183897.jpg

あたりはシロツメクサが咲いていて川面を渡る風が気持ちいい。誰もこないので、この気持ちよさを独占しました。
e0152493_13184135.jpg

しばらくゆっくりしたあとに帰路につきます。後楽園と岡山城のあいだの橋は、欄干が低くてとってもこわいです。
e0152493_13184686.jpg

岡山城も素敵です。
e0152493_13184936.jpg

その日は岡山泊まりにして、街にでて美味しいものを堪能しました。岡山は前にきたときにいい思い出があり、また来てみたいと思っていました。
by momokororos | 2014-07-20 13:17 | 芸術 | Comments(0)
きのうは、京都から新快速に乗って、姫路と相生で乗り換えて岡山へ。

少し前にニュースで、川端康成さんの実らなかった恋、一度は結婚を誓い合った仲の愛する女性とのあいだの手紙が見つかったと放映されていて見にいきたいと思っていました。

岡山駅から路面電車に乗って、城下の電停へ。少し歩くと、岡山県立美術館です。
e0152493_11393564.jpg

「巨匠の眼 川端康成と東山魁夷」の展示会が開催されています。
先日見つかった、川端康成さんが結婚の約束した女性との直筆の書簡10通が特別展示されています。

川端さんから出した手紙は1通だけ見つかっているのですが、その文面からは純粋な愛を感じます。 心配ないからねって何度も書いている川端さん。

相手の女性の「非常」のため川端さんと一緒になれない、その理由を明かせない、という文面もあり、なにがあったのだろうかと思いを巡らします。

この経験は、川端さんの著者の「南方の火」や「篝火」の題材になったとのこと。
どちらも読んだことがないので、ニュースを見てから著書を図書館で探してみたのですが、見つかりませんでした。全集を手にいれて読んでみたいです。展示で昔の全集も展示されていたのですが、装丁が美しいです。その全集がほしいなって思ったけど、ため息でるほど高いんでしょうね。

家にある川端康成さんの本も探して引っ張りだしてきたのですが、「山の音」しか見つかりません。
「伊豆の踊子」すら読んだことありませんでした。長編だと思っていたら短編だったのでびっくりしました。
舞台である旧天城トンネルを訪れているにもかかわらず、です。

展示会では、図録を手にいれました。
特別展示の書簡は載っていないのですが、いろいろ川端康成さんの背景を見てみたいと思います。

岡山県立美術館の中庭はとってもいい感じでした。
e0152493_11393882.jpg

by momokororos | 2014-07-19 11:39 | 芸術 | Comments(0)

京都祇園祭山鉾巡行

京都。昨日は山鉾巡行。祇園祭が先祭と後祭の2回にわかれたので、例年開催されている7月16日の山鉾巡行は数が少ない巡行。
例年、ホテルのテレビでまずは巡行を見ているのですが、昨日は少し早めにでて、四条室町の巡行のしんがりを見にいきました。今年のしんがりは舟鉾です。
e0152493_1254866.jpg

舟鉾はかっこいいです。前の日の宵山の舟鉾。
e0152493_1262429.jpg

東山に向けて山と鉾がずらりと並んでいます。
e0152493_1255245.jpg

舟鉾を見送ったあとに、新町通りを北へ歩きます。御池通りを先頭でくる長刀鉾にちょうど出会えます。

新町通りは巡行の狭い通り道。よく見ると新町通りを電線が横切っていません。
e0152493_1262612.jpg

今日室町通りを確認しましたが、電線が横切っていました。新町通りは背の高い鉾が通るので電線を横切らせていないのでしょうか。

御池通りに着いて、東からくる巡行の先頭の長刀鉾を待ちます。
はるか東に見える先頭の長刀鉾。
e0152493_1255477.jpg

しばらくして烏丸御池の交差点で長刀鉾が通り過ぎるのを見ていました。
e0152493_125563.jpg

e0152493_1255822.jpg

次の鉾が来たところでお昼にしました。
e0152493_126588.jpg

お昼は室町通四条上ルのイタリアンのボッカデルヴィーノさん。
e0152493_126714.jpg

グラスワインのリストに、アルトアディジェのスパークリングがあったのですが、残念ながら品切れ。すすめてくれたフリウリのソーヴィニヨンブランを頼みました。
前菜と一緒に味わいます。
e0152493_126916.jpg

ワインは、ら飲み口すっきりで少しの甘み。甘みと酸味が舌の上でころがる感じで心地よい。後味の苦味もきつくなくさわやかな感じで、暑い夏によくあったワインでした。

ハモとトマトソースのパスタ。
e0152493_1261123.jpg

こちらのお店の料理は塩加減が絶妙で飽きることなくいくらでも食べられます。

デザート。
e0152493_126135.jpg

堪能して、外にでてみると、ちょうど菊水鉾が町内に帰ってきたところでした。
e0152493_1261537.jpg

e0152493_1261839.jpg

鉾の車輪は人の背丈ほどもあります。
e0152493_1262123.jpg

かなり暑く汗が流れるほどでしたが、ときを忘れて追いかけていました。
毎年ずっと祇園祭には来ているのですが、飽きることないです。一番好きなお祭りです。
by momokororos | 2014-07-18 12:05 | 祭り | Comments(0)

京都祇園祭宵山

京都。昨日は祇園祭宵山。
17時に京都にはいりましたが、まだ日がさしていて暑かったです。東京より日が長いです。

四条通の月鉾。
e0152493_8344784.jpg

e0152493_8345095.jpg


新町通の舟鉾。
かっこいいです。
e0152493_8345311.jpg

e0152493_8345698.jpg


室町通の菊水鉾。
e0152493_8345951.jpg

新町通の放下鉾。
e0152493_835196.jpg

四条通は露店がでて大混雑。
e0152493_83539.jpg

室町通と新町通の混雑を避けて、姉小路通を西に西洞院通で南へ下り四条通まで出ようと思いました。
姉小路通を西に歩いていて初めて気づいたのですが、かなり下っていました。四条烏丸から西へ行くときはそんなに下ってはいないので、新しい発見です。
西洞院通を南に下っていたのですが、だんだん混んできました。西洞院通四条上ルにカマキリの蟷螂山があるの忘れていました。カマキリが動くので人気の山です。
e0152493_835695.jpg

南観音山、北観音山、今年から復活する大舟鉾も見たかったのだけど、後祭の宵山だけなんですね。

昨日の宵山の人出は34万人で昨年より7万人多かったそうです。

今日は9時から山鉾巡行です。
もうすでに暑そうです。
by momokororos | 2014-07-17 08:34 | 祭り | Comments(0)
高円寺の絵本の「るすばんばんするかいしゃ」で開催されていた「ロシアの絵本展」。

前半と後半の会期でロシア絵本が入れ替わるとのことで2回訪れています。

1回目前期。
e0152493_1115116.jpg

2回目後期。
e0152493_11151465.jpg

はじめに訪れたときに見つけたのが、ダーヴィト・ハイキンさんの絵本。
e0152493_11145584.jpg

独特な色遣いで魅力されます。
e0152493_11145879.jpg

e0152493_1115188.jpg

e0152493_111549.jpg

かわいいです。

e0152493_1115684.jpg

e0152493_1115897.jpg

どこか懐かしい感じがするのも不思議です。

この色合いをみると、日本の杉田豊さんの色遣いを思いおこします。

「ロシアの絵本展」は、会期を延長して、7/15 まで開催されています。
by momokororos | 2014-07-13 11:14 | 絵本 | Comments(0)
しばらく絵本を紹介していませんでしたが、6月7月と素敵なロシア絵本に出逢っています。

岩手のロシア絵本の「ふぉりくろーる。」さんのお店は前に紹介しましたが、この前お店を訪れたときに、とっても可愛い絵本を手にいれています。
e0152493_11131682.jpg

このイラストかわいくて惚れてしまいます。
ロシアの雪だるまは3段。

e0152493_11132083.jpg

e0152493_11132351.jpg

e0152493_11132777.jpg

e0152493_111422.jpg


e0152493_11133045.jpg

ガリーナ・スコーチナさんの絵本です。
e0152493_1113337.jpg

惚れてしまいますよね。

表紙はこんな感じです。
e0152493_11133986.jpg

もう1冊、同じガリーナ・スコーチナさんの絵本を手にいれています。
e0152493_11134674.jpg

e0152493_11135712.jpg

e0152493_11135990.jpg

ロシア絵本では、タチャーナ・マーヴリナさんが可愛い絵を描いているのですが、ガリーナ・スコーチナさんも勝るとも劣らずです。

この作家さんの絵本をもっと見てみたいです。
by momokororos | 2014-07-12 11:12 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ