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鎌倉散歩。
大巧寺のお花を見たあとに、鎌倉駅からひと駅の北鎌倉駅へ。

北鎌倉の駅前にある円覚寺。
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円覚寺の中の松嶺院は時期限定で公開しているお寺です。
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花の多い鎌倉のお寺の中でも、こちらのお寺はとりわけ多くのお花が咲いています。

クガイソウ
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ヤブデマリ
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ホタルブクロ
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フウロウソウ
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ヒメカンゾウ
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ナデシコ
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原種鉄線。クレマチスです。
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クレマチスは、育てたいなって思いながらも過去一度しか育てたことありません。

美容柳
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松嶺院をでて、円覚寺境内の椅子に座り休んでいると、スズメが砂浴びしてました、かわいい。
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北鎌倉の東慶寺や長谷の光則寺、扇ヶ谷の海蔵寺にも行きたいなって思っていましたが、円覚寺境内を吹きぬける風に鳥の鳴き声が心地よいのでゆっくりしようと思いました。


円覚寺の一番奥にあるのが黄梅院。
近くに咲いていた雪の下のお花。可憐です。
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ゆっくりと坂をもどり北鎌倉の駅へ。鎌倉散歩はこちらでおしまいにしました。お寺は2つしか巡れていませんが、久しぶりの鎌倉を満喫しました。
また今度訪れるときは、和田塚から由比ヶ浜、長谷、極楽寺を散策してみようと思います。
by momokororos | 2014-06-30 22:14 | お花 | Comments(1)
鎌倉散歩の続きです。

雑貨巡りにかなりの時間をかけてしまいましたが、ようやくお花のお寺巡りをすることに。

鎌倉駅からまっすぐ歩くと若宮大路。
そのスクランブル交差点を渡ると大巧寺があります。お花がたくさん咲いているお寺の1つです。

ハナヅル草という初めてみるかわいらしいお花をはじめてみました。
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ストケシア
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バイモ
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アジサイ
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美容柳
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蛍袋
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ニオイバンマツリのお花もわずかに残っていてくれてました。
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カタバミ
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ヤナギハナガサ
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アガパンサスはもう少しでした。
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このお花はなんだろう。虎の尾かな?
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駅近くで、鎌倉にくると必ず立ち寄るお寺です。

鎌倉から北鎌倉へ移動。
あまり時間がないのですが、この時期にもう1つ見たいお花のお寺があります。
by momokororos | 2014-06-28 21:11 | お花 | Comments(0)
鎌倉。
6月の花咲く鎌倉が好きでよく訪れています。
あじさいだけではなく、雨のもとで咲いている可愛らしいお花がたくさんあります。

岩手に行ったあとに鎌倉を訪れていたした。
お昼に鎌倉駅について、まずはお昼ごはんを小町通り周辺で食べようと思いました。
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小町通りは平日にもかかわらず大混雑です。

駅近くの複合ビル3階にある和食の秋本さん。
いつも人気ではいれません。その日も15人くらい並んでいるので諦めます。
しばらく歩き、カレーのキャラウェイさん。残念ながらお休みでした。

ほど近くの小町通り沿いにある、蔦の絡まる素敵な外観のフレンチのコアンドルさん。
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久しぶりにはいり、ビーフシチューをいただきました。
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お店をでて小町通りを駅の方に歩くと、ミルクホールさんの看板を見つけました。
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前とは違う場所に看板があるので、ミルクホールさんの場所が変わったかなっと思い覗きにいってみました。
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いつのまにか場所が変わっていました。
お店の外観はいい感じだけど、昔のお店のあの素敵な看板はどうしたのかなっと思いながらもまた今度はいることにしました。

しばらくぶりで鎌倉駅周辺で雑貨巡りです。

小町通りから若宮大路にでる路地で可愛いカエルさんを発見。
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鳩サブレーの豊島屋さん。
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たまには入ってみるものです。可愛いモノ見つけました。

鶴岡八幡宮の方に少し歩いて、かわいい手拭い屋さんの「拭」さんを見つけました。
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8年前にオープンしたとのことをお店の方にお聞きしましたが、知りませんでした。すごく素敵な柄の商品がたくさんです。

駅に戻り、反対側の御成通りへ。
この通りも雑貨屋やカフェが点在しています。

昔よく訪れていた、北欧雑貨のクローネさんへ。8、9年ぶりくらいです。場所を移ったという話しでしたが、もとあった場所にお店がありました。
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クローネさんも可愛いものがたくさん。ほど近い場所にも新しいお店ができたとのことをお店の方からお聞きました。

北欧雑貨のクローネさんの新しいお店は、江の電の踏切超えて今宮大路沿いにあります。こちらも素敵なお店です。
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和田塚や由比ヶ浜、長谷のほうにも行きたかったのですが、お花を見ることができなくなるので、今回の雑貨巡りはここでおしまいにして、お花の鎌倉を巡ります。
by momokororos | 2014-06-25 22:58 | 雑貨 | Comments(0)
岩手盛岡の旅も最後になりました。

盛岡駅前でさんさ踊りを見ていた日、
駅から歩いて材木町へ散歩にでていました。
北上川を渡ります。晴れた日の北上川は気持ちがいいです。
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遥か向こうに見えるのは北上川でしょうか。

北上川を渡ると材木町。
こちらに宮沢賢治さんの「注文の多い料理店」をはじめて出版した光原社さんがあります。
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福岡の小石原焼や、大分の小鹿田焼のうつわがたくさん。素敵なうつわがありました。

お店やカフェ、宮沢賢治さんの資料館が集まっていてとても雰囲気がいいです。今回は入りませんでしたが喫茶店の可否館もあります。
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お向かいにある「モーリエ」も素敵です。
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次の日は、盛岡城跡へ。
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前の日にかなり飲んでいたのですが、本丸に階段をあがっていると再び酔いがまわってきました。ゆっくりいきます。

盛岡城跡から中津川を渡ります。
岩手銀行(旧盛岡銀行)は改装中でした。エントランスのところだけパチリしてきました。
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旧第九十銀行本店も素敵な建物です。2002年から「もりおか啄木・賢治青春館」となったそうです。
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宮沢賢治さんはチャグチャグ馬コのことも詠んでいたんですね。

「夜明げには まだ間があるのに 下のはし ちゃんがちゃうまこ見さ出はたひと」

チャグチャグ馬コは、大正時代は旧暦5月5日午前1時ごろから始まったそうです。「ちゃんがちゃ」はうまく音をいいあてているような感じがします。

石川啄木さんの本は一冊も読んだことがないのですがこんな歌を目にしました。

「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」

不来方(こずかた)は盛岡のこと。今回盛岡にきて教えてもらいました。

中津川沿いの雑貨のひめくりさん。
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素敵なお店です。

ひめくりさんの前の土手を降りると、中津川の川面が目の前に広がります。
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とっても気持ちがよくてどんどん上流に歩いてしまいました。
お花もたくさん咲いています。

雪の下。
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へびいちご。
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アカツメクサ。
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シロツメクサ。
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再び土手をあがり「深沢紅子 野の花美術館」へ。
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深沢紅子さんの小さな素敵な美術館です。
美術館の受け付けの人に中津川たくさんのお花咲いてましたよっと話すと、忘れな草みましたか?と聞かれました。小さな星みたいなお花が忘れな草なんですね。名前にはよく聞いていましたが初めて見ました。
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可愛らしいお花です。
深沢紅子さんも忘れな草を描いていました。
深沢紅子さんの展示されている作品の中では、「小さなスケッチ」や 「白い帽子と白い花」の作品がお気に入りです。

少し早かったのですが、岩手の旅はおわりにして東京に戻りました。

来ればくるほど好きになる岩手。今度は夏祭りの時期かな。
by momokororos | 2014-06-24 05:55 | 芸術 | Comments(0)
岩手盛岡2日目。
1日目は、盛岡駅前に泊まり、繁華街まで歩いて、アーケードから一本はいったところにあるお魚のお店で飲んでいたのですが、2日目は繁華街の中のホテルに泊まりました。

少し歩くとお洒落な感じの映画館通りがありました。
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この通りを上っていき、通りのそばにあるお店に入ります。

つきだしからして美味でした。
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サバのお刺身に姫竹。
すでに岩手の地酒を頼んで飲んでいます。浜千鳥の原酒からはじめて月の輪、男山。
そして、昨日品切れで食べれなかったホヤにチャレンジです。
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その昔、仙台でホヤを食べたのですが、あまり美味しくなかった思いでがあります。海の塩気だけでいただくアジはお酒のいいつまみになります。

和食のお店だけど牛タンもおいしかった。写真ではわからないですけど。
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お店では盛岡で先生をしている方がお隣り。
井上ひさしさんの話しになりました。お母様が釜石でお店を開かれていたんですね「新釈遠野物語」をすすめられました。持っていたような気もするけど、内容はまったく覚えていないので読んでみよう。

11時、人が途切れたのでお店を後にしましたが、店長さんもおくさまもとっても気さくでやさしい人で、時間が許せばまだいたいお店でした。
また盛岡に訪れたときには寄りたいなって思います。
by momokororos | 2014-06-23 22:44 | グルメ | Comments(0)
岩手盛岡。

盛岡駅前のチャグチャグ馬コを見てから遅いお昼をすませると、鐘と太鼓の音が聞こえてきます。

さんさ踊りやっていると思い急いで行ってみると駅前広場で踊っていました。

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このグループは真ん中で踊る人がイタチみたいな動物(の人形)を持って踊っています。

男性の踊りは力強い。
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女性の踊りは色っぽいです。
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東北の、五所川原の立佞武多祭、青森のねぶた祭、弘前のねぷたまつり、八戸の三社大祭、秋田の竿灯まつり、山形の花笠まつり、仙台の七夕まつりをむかし巡るように何回か見にいっていたのですが、いつしか盛岡のさんさ踊りが一番好きになっています。

また8月の夏祭りのときも見にいきたいと思っています。
by momokororos | 2014-06-22 14:55 | 祭り | Comments(0)
岩手盛岡。

前日、盛岡一番の繁華街でかなり遅くまで飲んでいたのですが、朝早く起きれてお酒も残っていない。朝ごはんを食べて出かける準備をしていたら、酔いがもどってきました。やっぱり飲み過ぎたかと思いつつ、少しほろ酔いの感じで、盛岡から一駅先の青山までいき、ここからしばらく歩きます。

その日は、チャグチャグ馬コというお祭り。
チャグチャグ馬コは、岩手滝沢村から盛岡の街まで、飾りたてた馬に小さな子供を乗せて歩くというものです。

20分くらい待つと行列がきました。

飾りたてられたお馬さんのうえに小さかな子どもが乗っています。
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こんな小さな子も。2、3才でしょうか。
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お馬さんは70頭以上きます。
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こちらはパレード途中の馬の休憩所で、お馬さんが水を飲んでいます。
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お馬さんと触れあうこともできます。
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それにしてもお馬さんは大きいです。
子供たちもおそるおそるお馬さんに触っています。

ときにお馬さんがむずかることがあって、大人がら4人がかりでおさえます。
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青山駅まで戻ったところで雨が降ってきました。早めに見てよかったです。

盛岡駅に戻り周辺を巡って再び駅に帰ってみると、駅前広場にお馬さんがきていました。
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宮沢賢治さんがチャグチャグ馬コのことも詠んでいます。

夜明げには まだ間があるのに 下のはし ちゃんがちゃうまこ見さ出はたひと。

大正時代は旧暦5月5日午前1時ごろから始まったそうです。

すばらしいお祭りです。
チャグチャグ馬コ、見にきたのが今回3回目なのですが、また見にいきたいと思います。
by momokororos | 2014-06-22 10:00 | 祭り | Comments(0)
岩手探訪。
水沢にあるロシア絵本の「ふぉりくろーる。」さんに寄ったあとに、東北本線で盛岡方面へ。

新花巻で降りて、宮沢賢治記念館に行くつもりでしたが、花巻を過ぎても新花巻駅があらわれない。新花巻は東北本線の駅でないことに気づきませんでした。一度、新花巻から宮沢賢治記念館に訪れたことあるのですが、7年ぶりの岩手。すっかり忘れてしまっていました。花巻からバスもあるのかなってあとから思いました。そのまま盛岡へでました。

盛岡駅から大通りを歩くと北上川。
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北上川を渡り、少し歩いたところにあるのが盛岡一番の繁華街
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繁華街を少し歩いてまわり、お魚のお店に入りました。
まずはお刺身盛りあわせから。
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サバが美味しかったです。

白子やマンボウ食べて、岩手の地酒を3種類ほど飲んだのですが、「浜千鳥」純米が美味しかったです。後味があっさりとしていて料理にあいました。「鷲の尾」は後味も含めてかなり味わい深いで、お酒そのものを味わいたいです。

6時にお店に入り、お店のご主人とお客さんと話して、気がついてみると12時まわっていました。

好きな街は長居してしまうものですね。
by momokororos | 2014-06-21 22:30 | グルメ | Comments(0)
岩手の旅。
一ノ関の中尊寺に寄ったあとに東北本線で水沢へ。

東京中目黒のdessinさんや、京都一乗寺の恵文社さん、京都船岡山の世界文庫さん、京都桂のおやつさんなどでロシア絵本のイベントをされてきていた「ふぉりくろーる。」さんが、岩手水沢にお店をオープンされました。

オープン当初から行きたいと思っていたのですが、早く訪れることができました。

水沢駅から徒歩5分のところにお店はあります。

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天井までのロシア絵本の本棚は圧巻です。

ロシア絵本にバッチ、マッチラベル、ぬいぐるみなど、ロシアのかわいいモノでいっぱいです。

いろいろ買いたい絵本がたくさんあったのですが、絵本4冊を手にいれました。
買った絵本は送ってもらいすでに届いていているのですが、バタバタしてまだ開けていません。開けるのが楽しみです。

水沢の周辺も開拓したいなって思っています。
by momokororos | 2014-06-21 13:14 | 絵本 | Comments(0)
先日、岩手を旅していました。
7年ぶりの再訪です。

ロシア絵本の「ふぉりくろーる。」さんが5月末に岩手にお店をオープンされていて行きたいと思っていました。

盛岡の、チャグチャグ馬コのお祭りか、さんさ踊りの時期に合わせて行こうと思っていたのですが、先日お友達とチャグチャグ馬コを話題にしていたこともあって、チャグチャグ馬コの時期にあわせて、岩手に行くことに。

東京から東北新幹線。

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岩手一ノ関に降ります。
久しぶりに一ノ関にきたら中尊寺に行きたくなり、案内所でバスの時間を聞いてしばしバスを待ちます。
待合室のお土産物屋さんには、3つほど下がる風鈴。重なる風鈴の音がすごく心地がいい。南部鉄器だと思うのですが少しずつ違う音色を奏でていて、そこにいることを忘れてしまいそうでした。

バスに乗り、中尊寺へ。
途中、平泉駅を通ったのですが、平泉が最寄り駅だったことに気づく。中尊寺は10年ぶりくらいなのですっかり忘れています。
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バスを降りて、金色堂まで坂道を歩く。
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道は悪くはないのですが、途中とてつもなく急な坂道があって息もあがります。
ふとたちどまると、木立を吹き抜ける風が気持ちいいです。

金色堂の建物は覆堂という建物の中にすっぽりと覆われています。
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覆堂の中の金色堂は、すべてが金箔で覆われいます。六万四千枚の金箔だそう。縁側まで金色です。

松尾芭蕉が詠んだ句に、「五月雨の 降り残してや 光堂」があります。ものを朽ちさせる梅雨も平泉の光堂(金色堂)は残してきて今も変わらぬ昔の輝きのままである、という意味なのですが、燦然と輝く金色堂を見ていて藤原氏の栄華と想いに気持ちひきもどされます。

久しぶりの中尊寺はよかったです。

平泉まで戻り、東北本線で水沢へ向かいます。
by momokororos | 2014-06-19 20:38 | お寺 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ