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家に咲くお花。
たくさんのお花が咲いてきています。

都忘れのお花。
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さわやかな色のお花です。
先日訪れた向島百花園にも咲いていました。

都忘れ、実はブルーデージーとの違いがわかりません。ブルーデージーの和名は瑠璃雛菊(るりひなぎく)なので、都忘れとは違うのかな。葉っぱが違うように感じますが。
by momokororos | 2014-05-27 22:42 | お花 | Comments(0)
今日帰りに図書館に寄っていたら、ヨゼフ・ウィルコンさんの「ミンケパットさんと小鳥たち」の絵本が目にとまったので、持っているにもかかわらず見いってしまいました。

家に帰ってからもう1度みてみました。
1964年初版の絵本で、2000年版の日本語版と1968年版のドイツ語版を持っていますが、表紙は少しだけ色合いが違います。
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ミンケパットさんは古いピアノを買って森の小鳥たちのさえずるメロディを奏でます。その音色は隣り近所にはうるさい音。でも...
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トーンをおとした深い色合いにお話の中に静かにいざなわれるかのようです。

深い落ちついた色合いの中に映える色が素敵です。
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小鳥をいつくしむイラスト。
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ヨゼフ・ウィルコンさんのたくさんある絵本の中でも好きな1冊です。

ヨゼフ・ウィルコンさんはポーランドの作家さん。ポーランドの絵本は、あまり紹介したことないのですが、好きな絵本が結構あります。また紹介したいとおもいます。
by momokororos | 2014-05-26 22:26 | 絵本 | Comments(2)
今年はなかなか見れないなって思っていたお花。庭石菖(にわぜきしょう)。
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昨日、家の近くのけやき並木を歩いていたときに見つけました。小さいので気をつけていないと見逃してしまいますが、可愛らしいお花です。

昨日、近所で見かけたお花です。
キョウカノコ、シラン、躑躅、ハルジオン、タンポポ、シロツメクサ。

このあと、向島百花園でたくさんのお花を見ました!
by momokororos | 2014-05-25 21:30 | お花 | Comments(2)
昨日は天気もよくお出かけ。

最寄り駅から電車に乗り、行き先を思いめぐらします。

渋谷を過ぎ、神保町を過ぎ、この前に行こうかなって思いながらも行けずじまいの小石川植物園か向島百花園に行こうかなって思いました。
いろいろ想いを巡らせているうちに、小石川植物園へ行くのに乗り換えの大手町を過ぎたので、向島百花園へ行くことに。

その前にお昼を食べようと思い、水天宮前駅で降りて、人形町界隈へ。

相変わらず、鳥ひでさんは長蛇の列です。
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私はその先にある小春軒さんへ。
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残念ながらお店は閉まってました。
それではと思い、その先の魚久さんへ。
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こちらも定休日で残念。

甘酒横丁の道をはさんだ反対側に移り、洋食の芳味亭さんかすきやきの今半さんを考えたのですが、芳味亭さんはこの前ビーフシチューを食べていて、すきやきは来週食べるかもなので今半さんも諦め、人形町の交差点近くにある洋食のキラクさんへ久しぶりに訪れることにしました。
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久しぶりにハンバーグを頼みました。
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味は可もなく不可もなくでした。が、こちらのお店はカウンターのすぐ目の前が調理場なので、料理を作るときのライブ感が味わえます。

ふたたび水天宮前から地下鉄に乗り、東京スカイツリーの押上を通り、東向島へ。ここから10分ほど歩いたところき向島百花園があります。
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園内はそんなに広くないのですが、たくさんのお花が咲いています。
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大好きな雪の下のお花も咲いていました。
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蛍袋のお花。
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他には、シラン、ナデシコ、ドクダミ、アジサイ、ムラサキセンダイハギ、ウツギ、シモツケ、カルミア、ヤエザキドクダミ、アワモリショウマ、オドリコソウ、テイケカズラ、ニワゼキショウ、キョウカノコのお花が咲いていました。

向島百花園から7、8分歩くと、カフェのこぐまさん。
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とっても素敵なカフェで、東京ではあまりカフェには入らないのですが、こちらのお店には寄りたくなります。
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店内にある本棚も魅力的で、有元利夫さんの本があったので席に持ってきてみていました。
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有元利夫さんは好きな作家さんの1人です。
こんな文章が載っていました。
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花が吹いて来る
夕暮の真空な空間に
白い花びらがキラリと光る
まぶしいようなやすらぎ
空はなぜか青い。

有元利夫「もうひとつの空 ー 日記と素描 ー」より

素敵です。

こぐまさんをあとにして、曳舟から浅草へ。
仲見世を歩きます。
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仲見世から伝法院通へ。
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浅草六区あたりは活気があります。
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そのまま駒形橋の方まで歩き、チェコの絵本と雑貨のチェドックさん。
1階でチェコの絵本を見てから、3階へ上がって展示を見ていると、展示の説明をしてくれる女性が。顔を合わせてみると、大阪南船場の農林会館の雑貨の fooさんのスタッフさんでした!
こんなところで会えるなんて。
展示は「fooのかばん展」。今日25日(日)までです。
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by momokororos | 2014-05-25 10:47 | お花 | Comments(0)
山法師のお花が咲いてきました。
iPhoneで撮ったのですが、全然遠かったです。
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山法師のお花、花水木のお花にも似ているのですが、山法師のお花の雰囲気が好きです。もう6月が近いんだなあって意識します。

お昼時に大雨で外にでれず、今日見たお花は少ないけどこんなお花です。

躑躅、薔薇、ひなげし、ハルジオン、シラン、クチナシ、エゴノキ、小判草。
by momokororos | 2014-05-22 21:58 | お花 | Comments(0)
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とってもかわいい絵です。

この絵は、チェコのクヴィエタ・パツォウスカーさんの絵なんです。

1960年の絵本。
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クヴィエタ・グリガロヴァーさんという名前で描いています。
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パツォウスカーさんの有名な絵本を知っている人には、びっくりのテイストです。
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かわいいです。
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こちらの絵は、クヴィエタ・パツォウスカーさんを彷彿させますね。
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絵のテイストがかなり変化していったパツォウスカーさん。ますます興味深いです。
by momokororos | 2014-05-21 22:10 | 絵本 | Comments(0)
チェコのクヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本。
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お目目ぱっちり、かわいいですよね♪
この猫が可愛く見えるのは、すでにパツォウスカーさんのとりこになっているかなって思います。

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お月さまもパツォウスカーさんの絵本によく出てきます。

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睫毛くっきりでお目目ぱっちり、可愛いか?と自問するけど、いいようもない可愛さを感じます。

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なんですか、この子たちは、って思うキャラクター。
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目を閉じた鳥さんなんか可愛すぎです。

しばらく前からとりこになっているパツォウスカーさん。
パツォウスカーさんの絵本のことを続けて書いていこうと思います。
by momokororos | 2014-05-19 21:32 | 絵本 | Comments(0)
しばらくあいてしまいましたが、家のお花です。
カタバミのお花。
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葉っぱがハートの形をしていて可愛いです。
by momokororos | 2014-05-18 11:10 | お花 | Comments(0)
先日、持っていないクヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本を久しぶりに見つけました。
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安曇野と京都で開催されていた展示会で見かけていた絵本です。

可愛くないのにカワイイと思ってしまう絶妙な描き方。
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子供向けに描いてあるわけでもなく、大人向けに書いてあるわけでもない。自分が楽しくて描いているような感じが素敵です。
描くだけではなく、切ったり穴を開けたり折りたたんだり。この絵本にも折りたたまれたページがあります。
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去年の9月に初めて展示会を見てからはまっています。
東京のちひろ美術館では、パツォウスカー展が開催されていて、5月18日(日)まで。行きたいです。
by momokororos | 2014-05-14 22:52 | 絵本 | Comments(0)
ポーランドのヨゼフ・ウィルコンさんの絵本。
この前はウィルコンさんの「いやといったピエロ」を紹介しましたが、先日、「すきすきだいすき」のフランス語版の絵本を手にいれたので紹介します。
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この絵本、日本語版でみてもさほど魅力は感じていなかったのですが、英語版で見ると大人っぽい色合いで素敵です。

ちなみに日本語版はこちら。
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表示の印象は大きく変わります。

フランス語版の中身はこちら。
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日本語版はこちら。
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中身は、写真ではわかりにくいのですが、紙の質が違っていて落ちついたテイストになっています。

日本語版で魅力を感じない絵本も、原書や海外版で見ると惚れてしまう絵本たくさんです。

この絵本の内容、女の子のココロと男の子のココロを微妙な気持ちの違いを書いている素敵な本です。


「いやといったピエロ~ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本」~2014年4月26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/21931139
by momokororos | 2014-05-13 22:41 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ