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神戸栄町の雑貨屋さん

関西にきてから今日で4日目ですが、昨日姫路に行ったあとに神戸栄町に寄っていました。

去年の12月に神戸の栄町ビルディングで期間限定ショップをされてから、今年の10月に栄町にお店をオープンした雑貨の lottaさん。
この前、11月に来たときにはなかった可愛い看板ができていました。
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素敵なビルの2階で、こんな大きな扉も魅力です。
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店内はこんな感じてす。
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播州織りの玉木さんのマフラーがたくさん扱っていて魅力です。

この前買って、今回関西に巻いてきているマフラー。
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今回買ったマフラーです。
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惚れこんでしまっている方たくさんだと思いますが、わたしもその1人です。

お店二は、北欧やポーランドの陶器、丹波焼、小鹿田焼など素敵なうつわもあって素敵です。

ポーランドのうつわはいくつか持っているのですが、珍しい柄を見つけました。
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和柄な感じのデザインで可愛いです。

いろいろ話しているうちに閉店時間を超えて長居してしまいました。
また訪れたいと思うお店です。
by momokororos | 2013-12-30 22:32 | 雑貨 | Comments(0)

姫路の絵本屋さん

京都から姫路へ。新快速で1時間半。
東京だと1時間半はいつでも遊びにいける圏内なのだけど、関西だと結構遠いって感じるみたいです。

姫路は、駅ビルのファションビルの複合ビルが新しくできていて、女の子はとっても楽しそうです。まだまだ工事しているエリアがあるので、もっと楽しくなりそうです。
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黒田官兵衛ゆかりの地なんでしょうか、黒田官兵衛バスとか走っていました。

お昼を食べようと、駅から姫路城に向かって左前のエリアの立町を歩いていたのだけど、年末のせいか開いているお店が見つかりません。アーケードの方を探そうと思ってその先を歩いていると狭いアーケードによさげなお店を見つけました。またあとで入ろうと思い、姫路城の近くの絵本の、おひさまゆうびん舎さんへ。
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おひさまゆうびん舎さんへは、今年の夏に訪れてから2回目です。絵本がメインですが、かわいい雑貨も置いてあります。

今日はセンダックさんの「いるいるおばけがすんでいる」の絵本を一緒に見たりして長居。
お店では、色がきれいな、バーナーデッド・ワッツさんと、ヨゼフ・パレチェクさんの見たことのない絵本を見つけました。
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店長さんおすすめの高橋さんの絵本とイラストのカードを買いました。
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雨の日にお外がどうなっているのか気になるくまちゃんのやさしいお話しです。

お店をあとにしたあと、店長さんから教えていただいた近くの洋食屋さんへ。残念ながらすでにランチは終わっていたので、アーケードで見かけていた金魚蘭さんへ。15時少し前だったですが、ランチに間にあいました。

フォーと生春巻がはいったランチを頼みました。
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お店の雰囲気よくて、スタッフさんの応対よくて、味も美味しくてよかったです。

このお店がある細いアーケード沿いには、雑貨のお店など入ってみたいお店がらたくさんでした。
次に姫路にくるときにはいろいろ探索したいです。
by momokororos | 2013-12-30 08:56 | 絵本 | Comments(2)
京都は15年くらい通っているのですが、しばらく大阪、神戸で遊ぶことが多くなり、訪れる回数が減っていましたが、ここ1年京都を訪れる機会が増えてきています。

昨日は、京都らしい寒い朝。
西陣へ向かいました。四条烏丸からバスで千本出水へでて、上長者町通り千本東入ルにあるマヤルカ古書店さんへ。
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上長者町通りから少し路地をはいったところにあり、この看板が目印です。
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中にはいってみるとL字型の店内は思っていたより広いです。
本と雑貨のスペース。絵本もあります。
本棚には、鴨居羊子さん、小島政二郎さん、吉田健一さん、獅子文六さん、牧羊子さん、宇野千代さんなど好きな作家さんの本が見えます。それでいて生活を豊かに楽しくするような本もあってバランスがとれた感じでした。
雑貨も可愛い雑貨がたくさんでした。各地のこけしも並べられていました。

お店の窓からは緑は緑の風景。裏は美味しいパン屋さんだそうです。このパン屋さんかなり美味しいお店らしく、今度訪れたときには寄ってみたいです。

店長さんに教えていただいた、同じ上長者町通りにらあるハーブティのたま茶さんへ。
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いろんなブレンドのハーブがありさた。ハーブティはあまり詳しくないのでお店の方に相談して、ケーキとのセットに。

お店のご夫妻とずっと話していたので、写真をとるのをすっかり忘れていましたが、お店は2年4ヶ月かけて自分たちで作った内装だそうです。あがりかまちには大きなテーブルと、吹きガラスの花器。おくさまが作られているそうです。一番奥には中庭があり、ゆったりとした空間で気持ちがいいです。
京都の話しなどでかなり長居。窓から射しこむ光の変化で太陽が巡るのを感じました。

お店をあとにして、上長者町通りを東に向かい、堀川通りへ。堀川通りを南へ少しくだると、堀川通り商店街。
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商店街ができたときは一世を風靡したそうです。

堀川通り下立売でバスに乗り、四条高倉へ。
蛸薬師通御幸町西入ルにある雑貨屋のhugさんへ。
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マヤルカ古書店さんは、11月にきたときにhugさんから教えていただきました。たま茶さんもhugさんのことを知っていて、知恩寺の市で会ったそうです。

hugさんでは、majoさんの素敵なうつわを久しぶりに買いました。
たま茶さんでも、majoさんの小さなうつわをスプーン置きとして使っていました。majoさんうつわはとっても素敵です。

日中晴れていた天気が雨に変わり、雪が降ってきた閉店時間まで話しがはずみ長居していました。
by momokororos | 2013-12-29 10:55 | | Comments(0)
京都の、美術館「えき」KYOTOで開催されていた「クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展」を見に行ってきました。
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夏から秋に安曇野ちひろ美術館で開催されていた「色の音 紙の詩 クヴィエタ・パツォウスカー展」の展示作品にチェコの絵本を加えた展示だそうです。
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昨日は最終日にもかかわらず夕方だったせいか、人もそんなに多くなくゆっくりと見ることができました。
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9月に安曇野ちひろ美術館で見てからぞっこんになってしまったパツォウスカーさん。
いろんな本屋さんで絵本を見つけて買っているうちに、15冊くらいになっています。
今回の展示でも、あらためて手にとってみたいなって思う絵本が何冊かありました。2013年に出された一番新しい絵本もその1つです。

9月に安曇野ちひろ美術館では手にはいらなかった図録も手にはいりました。
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パツォウスカーさんのイラストは、おかしくて、くすっとなる感じなのですが、見れば見るほど可愛くて魅力的です。
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来年3月には東京のちひろ美術館でもパツォウスカーさんの展示会が開催されるので見にいきたいと思ってます。
by momokororos | 2013-12-28 22:38 | 絵本 | Comments(0)
チェコのオタ・ヤネチェクさんの絵本。
小鳥がとっても可愛い絵本が多いです。
小鳥好きにはたまりません。

まずは最近手にいれた絵本です。
イラストがとても美しい。
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美しくもあり、かわいらしいです。
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こんな表紙の絵本です。
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オタ・ヤネチェクさんの描く鳥はほんとに可愛いです。
他の絵本の中からも紹介したいと思います。
by momokororos | 2013-12-26 22:26 | 絵本 | Comments(0)
フランスで活躍するナタリー・レテさん。
何枚か原画を買っているのですが、赤ずきんちゃんのシルクスクリーンの素敵な作品を買いました。
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ネガのような反転したかのような色遣いで、かわいい感じとかわいくない感じが絶妙なバランスで描かれていて、結果すごくかわいいです。前からいいなって思っていた作品です。

ナタリー・レテさんの作品に出逢ったのは10年前くらい。パリの風景に自由なイラストを重ねたちょっと変わった作品が最初でした。
ときどき日本にもいらしていて、ちょっとだけお話しさせていただいています。また日本に来日されるときにお逢いするのが楽しみです。
by momokororos | 2013-12-25 22:40 | 雑貨 | Comments(0)
明日はクリスマスイブ。
クリスマスの絵本の紹介は最後です。もうちょっと紹介できるかなって思っていましたが、時がたつのは早いものですね。また来年紹介できたらと思います。

これまで絶版だったり非売品であったり、なかなか手に入りにくい絵本の紹介でしたが、今回は今でも手にはいる絵本です。

今年最後もロジャー・テュボアザンさんの絵本。「クリスマスのまえのよる」です。
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去年、初めて翻訳されて本屋さんで見ていたのですがすぐになくなってしまい、今年まで待っていました。
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原書では見たことがないのですが、素敵な色遣いです。
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この絵本、去年翻訳されるまで知りませんでした。デュボアザンさんの絵本の中でもかわいいです。

翻訳の絵本にがっかりさせられることが多いなか、素敵な絵本が翻訳されたなあって思いました。
by momokororos | 2013-12-23 22:14 | 絵本 | Comments(0)
昨日は、久しぶりに六本木へ。
六本木は、6月にロベール・クートラスの展示を見にきて以来なので6ヶ月ぶりです。

今回は、ミッドタウンにあるサントリー美術館で開催されている平等院鳳凰堂の「天上の舞 飛天の美」(1/13まで)の展示を見にきました。
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平等院は京都の南。宇治の駅を降りて、宇治川を渡りお茶のお店がたくさん並ぶ参道を歩いて入ります。藤棚がきれいでよくゴールデンウイークに訪れています。

今回の展示は、鳳凰堂中堂の阿弥陀如来像の光背を飾っている飛天と、中堂の壁を飾っている雲に乗って楽器を奏でる菩薩さまが見所です(以下の写真は展示会の図録からです)。

菩薩さまの光背を飾っている「阿弥陀如来坐像光背飛天」です。
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穏やかな表情としなやかな体つき。でもお腹がぷくんどしたところなど親しみやすくかわいいです。
この飛天は阿弥陀如来像の背後にある板部分に飾られていています。
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普段見るときは阿弥陀如来さまに目を奪われがちですが、こんなところにも素敵な造りの仏像がらあるなんて驚きます。

上の写真にも見えますが、中堂の壁を飾っているのが、「雲中供養菩薩像」。
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鳳凰堂を訪れても壁が遠くなのであまりよく見えないのですが、展示会では真近で見ることができます。
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雲の上で大和座りをした菩薩さまです。雲のディテールが素敵です。まさに雲中をすすんでいる感を表現しています。雲の上に柔らかく座っているのも気持ちよさそうです。

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こちらの菩薩さまは楽器を持っていて楽しげな表情をしています。
こちらの菩薩さまは、極楽浄土へ行くときのお迎えの来迎の菩薩さまです。
あの世に行くときにこわくないよう、音楽を奏でながら楽しくお迎えにくるというものです。素敵な配慮ですよね。

今回の雲中供養菩薩像は、五十二体のうちの十四体が展示されています。

10年以上前ですが、東京国立博物館で「国宝 平等院展」の展示がありました。
そのときにはこんな雲中供養菩薩像さまが来ていました(図録の写真より)。
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躍動感あふれます。太鼓にも雲が。

雲中供養菩薩さま、私の中ではかなり好きな仏像の1つなんです。
近くで見るのもいいけど、暗いお堂の中で、思いを馳せながら見るのもいいです。
また平等院行きたくなりました。
by momokororos | 2013-12-23 17:11 | 展示会 | Comments(0)
クリスマス絵本の紹介。
もう3日でクリスマス。まだまだクリスマスの絵本たくさんだけど紹介しきれません。
大好きなロジャー・デュボアザンさんの絵本を紹介したいと思います。

「Let's Sing Christmas」
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とっても素敵な色合いです。
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枠も可愛いです。
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この冊子も非売品で、おそらく無料で配られた冊子。ほんと素敵で絵本にしてほしいくらいです。
ロジャー・デュボアザンさんはたくさんの素敵な絵本を描いているけど、素敵なイラストがいろんなところに残っているのでしょうね。
by momokororos | 2013-12-22 22:44 | 絵本 | Comments(0)
ロジャー・デュボアザンさんのクリスマスの絵本。
紹介できていない絵本がまだあるのですが、さらにもう1冊持っているクリスマスの絵本があったので、こちらを先に紹介します。

「ペチューニアのクリスマス」

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1952年初版で、この日本語版は2012年の復刊です。

がちょうのペチューニアのシリーズは何冊か出ていて、このお話しはペチューニアの恋の物語です。

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ペチューニアが好きになったがちょうを助けるためにクリスマスのリースを作って売ります。
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最後はハッピーエンドです。
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1952年版の英語の絵本も持っているのですが、日本語版にはない絵があります。
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この絵は素敵だと思うのだけど、日本語版で掲載されなかったのは、ちょっと惜しいです。
by momokororos | 2013-12-20 22:51 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ