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渋谷の絵本屋さん探索の続きです。
前の日記に書いているのですが、絵本屋さんを金曜と土曜の両日探したにもかかわらず見つけられなかったので、その1週間後に再び探しにでかけました。
うろ覚えで訪れてしまうのが私の悪いくせなので、このときはビルの名前と電話番号も控えていきました。渋谷駅から六本木に抜ける大通りの坂をあがりしばらく歩いた交差点の角に覚えておいた名前のビルを見つけました。何度も見ていながら通り過ぎていたビルでした。
入口がどこかわからないので右往左往しましたが、こんな看板が目にはいりました。

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「Curio Books 355」と書いてあるので、ビルの3階まであがります。
しかし3階のフロアにはCurio Booksさんは見当たりません。空き店舗が1軒あったので、もしかしたら?って思ってしまい諦めて1階に降ります。1階のフロアでお店に電話をかけようと思ったのですが、ふと壁の看板に目がとまりました。

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Curio Booksさんは4階でした。

4階まであがると素敵なお店の空間が広がっていました。やっとたどりつけたって感じです。
店内通路からエレベーター方面を眺めた写真です。

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http://www.lab-curio.com/book/shopinfo.html

絵本は、写真に写っている壁の埋め込みの本棚にあります。
数は多くないのですが、見たことのない絵本が多く好きな人にはたまらないかもしれません。

Curio Booksさんは群馬のヴィンテージものを扱う絵本屋さんで、ネット販売が充実しています。
しばらく前まで東京神保町にあった雑貨の「AMULET」さんの絵本がCurio Booksさんの絵本でした。(AMULETさんは神保町から移転されて西荻窪にお店を構えています)

通路の絵本のコーナーの他に3つの部屋があってギャラリーになっていました。
私が訪れたときには、手塚治虫さんの本の展示と村上康成さんの原画の展示をしていました。
わかりにくい場所にもかかわらず、女性のお客さんがたくさん訪れてきていたのでびっくりです。
また近いうちに訪れて、今度は絵本をじっくり選びたいって思っています。

絵本屋さんの周辺から表参道にかけても素敵なお店がいろいろあって、Curio Books さんのあと寄っていました。また今度紹介したいと思っています。
by momokororos | 2011-06-13 23:08 | 絵本 | Comments(2)
絵本屋さんや本屋さんが好きで、東京や大阪や神戸で絵本と本巡りをしています。

新しい絵本屋さんが渋谷にできたということを最近に知り探してみることに。
金曜の夜に、渋谷警察署のあるエリアだということがわかっていたので訪れてみました。
渋谷警察署の裏手に一足踏みこむと、オープンで明るい感じのお店など飲食店が集まっていて楽しい雰囲気をかもしだしていていました。
国学院大学からの学生さんたちだと思いますが、たくさん若い人が歩いてくる道を歩いてみます。その道は金王山王神社の横を通っていて、ゆるやかなアップダウンに加えて絶妙に曲がりくねっています。そのため先の見通しのきかず、その先に何があるの?と期待感を抱かせるような道なんです。途中からお店もなくなるのですが、素敵な道発見って感じでした。

金王山王神社の界隈はかなり暗くなります。

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社殿はライトアップされ都会のビルのあいまに妖しく浮かびあがっています。

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妖しい風景に感じながらも、境内は静かでおごそかな雰囲気を感じます。
境内の入口のところでは猫ちゃんもいてほんわかな表情も見せていました。

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たくさんの人がおしゃべりをしながら歩き、夜の味覚に舌鼓をうっているお店の喧騒とは別に、こんな風景もあったりして、そんな空間、時間、人の混在性が都会の魅力かなって思います。

大通り沿いに魅力的な概観と名前のラーメン屋さんを発見です。

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時間は夜8時半。
このラーメン屋さん、周囲を探索して戻ってきてみると行列になっていました。

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今度食べてみたいなって思いました。

雨も少し降ってきたのですが、代官山方面に通じる明治通りの並木橋の方まで歩いてみました。大通りから一本入った場所に割烹の看板。いい感じにたたずんでいます。

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この看板見た途端、昔見たことあるなって思い出しました。まわりにお店は何もないのですが、ポツンと看板が点灯しているのに懐かしさを感じます。いつか入ってみたいものです。

その日は寒かったのですが、一生懸命歩いて汗をかくほど歩きましたが、結局1時間半くらい探していたにもかかわらず絵本屋は見つからず諦めました。それでも久しぶりに夜の都心の匂いと期待感を感じて、その余韻にひたりました。

帰ってから場所を確認してみると、表通り沿いのビルの中にあるお店で歩き始めたときにはすでにお店の営業時間を過ぎていました。どうりで見つからないはずです。
場所を再確認して、次の日の土曜日に再び探しにいたのですがそれでも見つかりませんでした。

顛末記は、次の日記に書きたいと思います。
by momokororos | 2011-06-11 23:09 | 未分類 | Comments(0)

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by ももころろ