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2010年 12月 30日

「ドガ展」~横浜美術館

ここ最近、あまりの寒さで外に出るのを躊躇してしまう日もあるのですが、
先日、横浜みなとみらいにある横浜美術館を訪れました。

好みの展示会のときだけ横浜の中心地に行くのですが、ここしばらく横浜の街歩きは楽しんでいないです。ときどき横浜に魅力を感じることもあるのですが、5、6年も前に横浜の下町ともいえる「野毛」にはまったきりかもしれません。

みなみとみらい駅から歩いてすぐのところに横浜美術館はあります。

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明日12/31まで「ドガ展」が開催されています。
http://www.yaf.or.jp/yma/index.php

バレリーナを描いた絵がやっぱり素敵です。

図録の表紙の表紙の「エトワール」。

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いろいろ紹介されている作品ですが、
一瞬をとらえた素敵な作品で、光の感じといいやさしい感じな雰囲気です。

今回の展示で是非見たいと思っていたものがあります。
バレリーナの彫像です。

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(図録より)

スカートとリボンは布でできていて、とってもかわいらしい姿です。
発表された当時には、この作品は酷評されたそうですが、そのときの流行とは相容れない作品だったのでしょうね。
ドガのアトリエに残されていたというたくさんのバレリーナの彫刻も展示されています。

扇の作品も好きな作品の1つです。
はるか向こうに伸びゆくようなイメージを感じます。

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バレエのレッスン風景の絵も素敵です。
バレリーナの足元になにげなく見える犬がかわいいです。

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ドガの作品をまじかで見るのは初めてでしたが、とってもよかったです。

by momokororos | 2010-12-30 22:12 | 展示会 | Comments(0)
2010年 12月 26日

フランスの素敵なポスター~ファミーユ・サマーベルさんの切り絵

寒さがきびしくなってきたなって思うこの頃です。
寒いけど、気持ちすっきり、お洒落を楽しむことができそうなこの時期は大好きな季節です。

少し前なのですが、フランスの作家さんの素敵な作品を手にいれました。
「famille summerbelle(ファミーユ・サマーベル)」さんの切り絵のポスターです。
東京青山と自由が丘の「galerie doux dimanche(ギャラリー・ドゥ・ディマンシュ)」さんで見ていて、ずっと前から憧れていた作品でした。

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子供のお勉強になる切り絵のポスターです。
フレーム選びがうまくいかずにいたのですが、やっとお部屋に飾ることができました。
色をおさえたシンプルなイラストはとっても素敵だなって思います。

2011年のファミーユ・サマーベルさんカレンダーです。

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表紙もそうなのですがカレンダーをめくると、ファミーユ・サマーベルさんの素敵な作品があらわれます。とっても素敵なイラストでこれからめくっていくのが楽しみです。

この3つを続けて手にいれていました。
お部屋の飾る場所にかなり苦労しましたが、収まるところに収まった感じです。

ファミーユ・サマーベルさんは大好きな作品たくさんで、お部屋にはこんな作品も飾っています。

パリ20区の切り絵

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地球の切り絵

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こんな感じで並べて飾っています。

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次の作品はどんな素敵な作品なのかなって思ってしまう作家さんなんです。


galerie doux dimancheさんでは、今の時期、「ツェツェ」さんの展示が開催されています。

「"Noël chic avec Tsé & Tsé" ~ツェツェのシックなクリスマス~」
■ ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 青山店
■ 2010年11月23日(火) ~2011年1月16日(日)
■ 営業時間12:00~20:00
■ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
■ TEL 03-3408-5120(050-1147-5121)
■ 月曜休
http://www.2dimanche.com/

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ツェツェさんも大好きな作家さんです。
クリスマスの時期に限った展示だけではなく、
いつも楽しむことができる作品がたくさんで、ほしいなって思っているモノたくさんなんです。

by momokororos | 2010-12-26 22:48 | 雑貨 | Comments(0)
2010年 12月 22日

柚子湯のお風呂~冬至

今日は冬至でした。
まんまるに見えるお月さまが今日も東からのぼってきていました。

日が一番短い冬至。
冬至を境にして、また太陽の力がよみがえってきます。
「一陽来復(いちようらいふく)」という言葉で表されています。

今日は、柚子をいれたお風呂にはいりました。

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無病息災の願いがこめられているそうです。
お風呂にいれたのは、2つの柚子で、香りたつほどではないのですが、
昔から伝えられてきた知恵に想いをよせながら楽しみました。
その雰囲気を楽しむことが、気持ちや体にいいのかなって思います。

by momokororos | 2010-12-22 23:55 | 気持ち | Comments(0)
2010年 12月 16日

「つるかめ助産院」~小川糸さん

小川糸さん、大好きな作家さんの1人です。
近著を読んだので、その感想を書いてみたいと思います。

小川糸さんの作品は、「食堂かたつむり」「蝶々喃々(ちょうちょうなんなん)」「ファミリーツリー」、そして今回読んだ「つるかめ助産院」と読みついでいます。

「食堂かたつむり」「蝶々喃々」を読んだときの感想です。

「喋々喃々~小川糸さん」~2009年2月24日の日記
http://momokoros.exblog.jp/9692520

「ファミリーツリー」の感想は書いていませんでしたが、信州の穂高が舞台です。
私の大好きな碌山美術館や安曇野ちひろ美術館があります。
小説の中にも、ちひろ美術館がでてきます。

小川糸さんの文章はとっても素直で心にスっと入ってくる感じがします。
物語りの中で、強い絆と思われていた仲も、あるきっかけでもろくも崩れてしまう。
価値観、お金、いのちを通じて人と人とのあいだの気持ちを描いている作品で、
希望を忘れない素敵な作品です。

今回読んだ「つるかめ助産院」。

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南の島を舞台にした物語です。
小川糸さんの主人公は傷ついたり悩んだりしている人たちです。

思い出の南の島を訪れた主人公、
後ろ向きな気持ちと、どうにもできないもつれた感情にさいなまされます。
南の島で出逢った人たちとのかかわり、自然や食べ物を通じて、そんな感情から、喜びを感じ、変化に気づき、確かな実感を感じていきます。
主人公を取り巻く人々の生き方や考え方を通じて、自分の気持ちだけでなく他の人の気持ちを受けとめることができるようになっていく主人公に、共感し心洗われるような気持ちになります。

図書館で読んでいたのですが、涙しそうになり読み進めることができないこともありました。
タイトルにある「助産院」の話題も素敵で、とってもいい作品だと思います。

by momokororos | 2010-12-16 22:24 | 読書 | Comments(0)
2010年 12月 12日

かわいらしい仏像~奈良そぞろ歩き(其の三)

奈良興福寺。
近鉄奈良駅から近いところにある大きなお寺です。

以前、東京上野の東京国立博物館で開催された「阿修羅展」を見にいっていましたが、
展示されていた至宝は、興福寺の寺宝でした。

「かわいい仏像~東京国立博物館」~2009年4月28日の日記
http://momokoros.exblog.jp/10139539/

興福寺の東金堂と五重塔です。

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五重塔初層が公開されていました。
五重塔の一番中心の柱の「心柱」は、一番下の礎石に乗っているだけで他の階とは固定されていないのです。京都東寺の五重塔でもそんなお話しを伺っています。

地震による五重塔の倒壊はなく、心柱の役割によるものだと考えられているそうです。
今建設中の東京スカイツリーには五重塔の同じ構造の「心柱制振」がとりいれられています。
昔の人の知恵ってすばらしいものがあり学ぶべきものたくたんですね。

スカイツリーの構造についてはこちらに詳しく書かれています。
http://www.nikken.co.jp/ja/skytree/structure/structure_04.php

普段は国宝館に展示されている「踊大将(おどりたいしょう)」といわれる正了知大将像(しょうりょうたいしょうぞう)が東金堂に戻って展示されており、東金堂の本尊の薬師如来坐像の裏側にありました。火災のときにみずから躍りでて消失から免れたとの言い伝えがあるそうです。

そして興福寺境内にある国宝館。
ずっと前に、興福寺の国宝館に訪れたことがあったのですが久しぶりです。

この前の東京国立博物館での「阿修羅展」では、仏像への照明が素敵だったのですが、
それに劣らず、とっても素敵な展示になっています。今年になってリニューアルされたそうです。

国宝館に収められている阿修羅像に代表される八部衆像は素敵です。
八部衆の中では阿修羅像が一番有名ですが、そのなかの「沙羯羅(さから) 」だがダントツでかわいらしくて好きです。前に日記で載せた写真です。

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新薬師寺の十二神将軍は薬師如来さまのガードマンでしたが、八部衆は釈迦如来さまのガードマン。阿修羅像をよく見るとこちらの像だけサンダル履きで親しみわきます。

興福寺の国宝館には大きな千手観音像もあって圧巻です。唐招提寺の千手観音像が千手観音としては日本一の大きさなのですが同じくらいの大きさがあります。
まだまだ見たいところたくさんだったのですが、すっかり日も暮れて奈良駅まで戻りました。
訪れたことが呼び水となり、行きたいところが増えてしまっています。

かわらしい仏像、
奈良室生寺の十一面観音さまもふっくらしたお顔立ちでかわいらしいです。
室生寺は境内も素敵でときどき訪れているのですが、また行きたいなって思っています。

by momokororos | 2010-12-12 22:03 | 古都 | Comments(0)
2010年 12月 09日

「抱擁、あるいはライスには塩を」~江國香織さん

読んだ本の印象をしばらくぶりで書いてみたいと思います。

江國香織さんの新刊の「抱擁、あるいはライスには塩を」(集英社)です。
大好きな作家さんなのですが、「がらくた」という小説を読んだときにどうかな?って感じて、しばらく遠ざかっていたのですが久しぶりに手にとってみました。

江國さんの本で初めて読んだのが「きらきらひかる」。そして「ぼくの小鳥ちゃん」は江國さんの中で一番好きな小説で、これまで私が読んだ本の中でも一番好きな本なんです。

「抱擁、あるいはライスには塩を」は、感じいるものがありました。

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かなり大きな屋敷に住む家族の物語です。
章ごとに家族のそれぞれの視点で文章が綴られています。
時代を行きつ戻りつしながら、他の人のまなざしを通じた登場人物が少しずつ語られ、お互いの関係を含めた人物像が浮かびあがってきます。

その家族は独特な価値観を持ち、世間一般の常識とはかなり異なった生活をしています。
ある機会にその家族の中に飛びこんだ女性が感じる違和感、さらに家族の子供たちが世間に接したときの違和感や苦悩が描かれています。現実にも価値観の違いにとまどうこともあると思いますが、小説ではそこを深く掘りさげているって感じです。

テーマとは別に、その場にたたずむ日常の風景の描写力が秀逸です。文字の表現ながら五感で感じられるような文体は江國さんの得意とするところかなって思います。

by momokororos | 2010-12-09 23:13 | 読書 | Comments(2)
2010年 12月 06日

おっきな仏像~奈良そぞろ歩き(其の二)

奈良東大寺。
久しぶりに訪れた奈良。
東大寺には2、3年前に訪れていたような記憶ありますが、自分の記録にはありません。
奈良は昔のイメージを強く彷彿させるような、また夢見ていたような気持ちを感じさせるところかなって思います。

今回奈良を訪れようと思ったきっかけとなったのが、東京上野の東京国立博物館で開催されている「東大寺大仏 天平の至宝」の展示でした。

「東大寺大仏 天平の至宝」~東京上野:2010年10月30日の日記
http://momokoros.exblog.jp/13536947/

表通りから伸びる茶店周辺から南大門の参道にたくさんいる鹿をやりすごして、南大門をくぐり大仏殿(金堂)への敷地へ拝観料を払ってはいると、大仏殿がまじかにせまってきます。

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アップした大仏殿はこんな感じです。
大仏殿の前にある八角灯篭は、東京国立博物館で展示中なのでありません。

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東京国立博物館で開催されている「東大寺大仏 天平の至宝」の図録には、
こんな写真が載っています。

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夜の大仏殿の美しさもさることながら、大仏さまのお顔が見えるように窓が開けられています。
私が今回見た大仏殿は窓が開いていません。
このお姿見たいなぁって思うのですが、いつ開けられるのでしょう?
京都の宇治の平等院も、池向こうから阿弥陀如来さまのお顔が見えるような窓があります。

東大寺の大仏さま。

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写真は自由に撮ってよかったとは、あらためて気づかされました。

會津八一さんの東大寺大仏殿の詩です。

おほらかに もろてのゆびを ひらかせて おほきほとけは あまたらしたり
(東大寺大仏殿にて)

 (大きくゆたかに両手の指をおひらきになって、
  この大仏は宇宙に広く満ちひろがっておられるのだ。)

 會津八一


今回奈良に寄ったのは、東大寺の大仏さまのお座りになられている蓮弁(れんべん)という蓮の花に描かれた文様が見たいがためでした。

先日訪れた東京国立博物館「東大寺大仏 天平の至宝」では、蓮弁の文様は展示会場入口の大きな写真と、会場のビデオで紹介されていました。大仏さまの下にあるので持ってくることができないのですものね。
この蓮弁の文様(線刻)に見惚れてしまい本物を是非見にいきたいなって思っていました。

実際見てみると、大仏殿の大仏さまはかなり高いところに座られてていて、
蓮弁がずっと遠くで、描かれている文様はまったく見えませんでしたが、
実物大の模型が見えるところにありました。
赤い柵の向こうにある蓮弁、赤い柵の手前にあるのが模型です。

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みほとけの うてなのはすの かがよひに うかぶ 三千だいせんせかい

 (大仏の台座をなす蓮華の輝きに、浮かぶ三千大千世界よ。)

 會津八一 


いちいちの しやかぞいま せんえうの はちすのうへに たかしらすかも

 (その一片一片にそれぞれの釈迦がいらっしゃる千片の蓮華の上に、
  大仏は君臨されておられるのだ。)

 會津八一

三千大千世界というのは、蓮弁に線刻された世界図のことです。
この線刻が素晴らしいです。
東京国立博物館で開催中の「東大寺大仏 天平の至宝」で流れているビデオ映像がおすすめです。

「東大寺大仏 天平の至宝」
■ 2010年10月8日(金)~12月12日(日)
■ 東京国立博物館 平成館
■ 開館時間 9:30~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
■ 休館日 月曜日、年末年始
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00/

東大寺は、法華堂や戒壇堂など見どころたくさんですが、
東大寺をあとにして興福寺に向かいました。

by momokororos | 2010-12-06 22:23 | 古都 | Comments(0)
2010年 12月 05日

かっこいい仏像~奈良そぞろ歩き(其の一)

奈良。たまに訪れてお寺を巡って仏像を見ていたりしています。
最近行ったのはいつかなっと思って調べてみると、2006年の5月に行ったきりでした。
2年前くらいに訪れていたかなって思っていたのですが、ずいぶんご無沙汰してました。
それほど鮮明なイメージで覚えているんです。

大好きなのが、室生寺とその「十一面観音像」さま。
室生寺の境内と観音さまのふっくらとしたお顔だちに心惹かれます。
この前、東京の三井記念美術館に室生寺の「釈迦如来坐像」さまが来ていました。
そして中宮寺の「菩薩半跏像」さまは菩薩さまの中では一番好きです。
憧れているのが「石舞台古墳」と唐招提寺の「千手観音菩薩」さまです。

石舞台古墳に行こうか奈良駅周辺を巡ろうか迷ったのですが、
近鉄の奈良駅に出て、奈良駅から奈良町を経て歩いて新薬師寺へ。
奈良町のことは、また今度書いてみたいって思っています。

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お堂の中には、薬師如来像さまのまわりに十二神将が囲んでいます。

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十二神将軍は薬師如来さまを守るいわゆるガードマン的存在です。

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こちらの写真は伐折羅(ばさら)大将です。
ポーズを決めた力強いお姿がかっこよくて大好きです。
12体のうち11体が国宝です(1体は地震で倒壊して作りなおされたもの)。
こちらの薬師如来さまはお目目が大きくぱっちりで珍しいです。

會津八一さんの十二神将の詩です。

 もえさかる ごまのひかりに めぐりたつ 十二のやしやの かげをどるみゆ

 (燃えさかる護摩の光に、薬師如来をめぐってたつ十二神将の影が、躍るようにゆらめくの  
  が見える。)

  會津八一


薪木を燃やした護摩の火の中の十二神将は妖艶で美しいんだろうなって憧れます。

會津八一さんは、東京三越前で開催されていた「奈良の古寺と仏像 ― 會津八一のうたにのせて ―」で、素敵な詩に惚れてしまいました。奈良の歌をたくさん読んでいてよせる想いが伝わります。

みほとけによせる想い~東京三越前「三井記念美術館」(2010年7月26日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/13005152/

新薬師寺には、香薬師像という仏さまもいらっしゃいますが、
盗難にあって見つかっていないそうです。本堂には模造がおかれています。


 ちかづきてあふぎ みれども みほとけの みそなはすとも あらぬさみしさ

 (香薬師に近づいて仰ぎみるけれども、自分をごらんになっているとも思えぬこのさびしさよ。)

  會津八一


新薬師寺のお庭に咲いていたのは、
つわぶきのお花と、千両の実のつき方のお花(葉が違うような気もする)が咲いていました。

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新薬師寺をあとにして近くの志賀直哉さんの旧邸にも訪れてから、春日神社境内へ。
こんな看板がありました。

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春日神社のお隣りの東大寺に向かいました。
是非見たいモノが東大寺にあって、今回久しぶりに奈良を訪れていました。

by momokororos | 2010-12-05 21:34 | 古都 | Comments(0)
2010年 12月 04日

素敵なイラストと絵本の展示~東京青山

久しぶりの東京表参道。
表参道は、ちょうどけやき並木のイルミネーションが素敵です。

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表参道ヒルズの1階のギャラリーでは、
明日まで、素敵な展示が開催されています。

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「たなかしん作品展 ゆめごこち」
■ GALLERY80
■ 2010年11月30日(火)~12月5日(日)
■ 12:00~19:00(最終日は17:00まで)
■ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館1F W104
■ 03-3408-2982
http://www.gallery80.com/

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かわいくもありシュールでもあるイラストの絵には、独特の世界観があります。
絵本をいろいろ描かれているのですが、これまでの絵本も会場にはたくさん並んでいます。
表参道ヒルズのメインエントランスよりもう少し下ったところにあります。

雑貨の「galerie doux dimanche(ギャラリー・ドゥ・ディマンシュ)」さんへ。

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ギャラリーコーナーではツェツェさんのクリスマスの展示が開催されています。

「"Noël chic avec Tsé & Tsé" ~ツェツェのシックなクリスマス~」
■ ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 青山店
■ 2010年11月23日(火) ~2011年1月16日(日)
■ 営業時間12:00~20:00
■ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
■ TEL 03-3408-5120(050-1147-5121)
■ 月曜休
http://www.2dimanche.com/

お店をあとにして、本屋の「COW BOOKS」さんに久しぶりに寄りました。
白洲正子さんの読んだことがないと思われる本と、食の話題で魅力の小冊子の「あまから」から抜粋された本を見つけました。どちらも魅力的な本なのですが、他の装丁の本や持っている本を比べてからにしたいと思いました。

寒空の中、あたたかでお洒落な雰囲気を感じる青山界隈、これまでもこれからもずっと大好きな街かなって思っています。

by momokororos | 2010-12-04 20:50 | 展示会 | Comments(0)