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2010年 09月 30日

東京国立博物館の魅力~東京上野

先日、国際子ども図書館で洋書の絵本を見に行くつもりで上野駅から上野公園を歩いていました。上野公園に隣接した東京国立博物館。今はどんな展示をしているのかなって思っていたのですが企画展のはざかい期でした。いつもは平成館で開催されている企画展のあとに常設展を見ているのですが、ゆっくり常設展を見るチャンスだと思い博物館に寄ってみました。

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00

表慶館はいつ見ても美しいです。

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本館はこんな感じです。

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本館2階にある国宝室からはじめます。
国宝室で今展示されているのは「餓鬼草紙(がきぞうし)」
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B07&processId=02&colid=A10476p

六道の餓鬼の世界の人々の様子が描かれています。

2階から1階へ順繰りに巡っていたのですが、
見ているようで見ていなかった国宝や重要文化財満喫でした。

お気に入りな作品がいくつかあります。

国宝「線刻蔵王権現像」
http://www.nishiaraidaishi.or.jp/info/info_zihou/zaou.php

石に刻まれた蔵王権現は迫力でした。


重要文化財「寸松庵色紙」(伝 紀貫之 筆)
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B07&processId=02&colid=B2750

少し前に東京世田谷の五島美術館で見たのも「寸松庵色紙」です。
東京国立博物館にあるということを知って見にいきたいなって思って
いましたが忘れていました。
かな文字の書の流れや濃淡の強弱はやはり素敵です。


「色絵紅葉賀図茶碗」仁清
野々村仁清の紅葉の茶碗を最近どこかで見たことがあるのを思いだしました。
それも素晴らしかったですが、こちらも素敵でした。
石川県立美術館蔵の野々村仁清の雉(きじ)の雄の「色絵雉香炉(いろえきじこうろ)」。
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/syozou/sakuhin_detail.php?SakuNo=01000100

対である雌の「色絵雌雉香炉(いろえめすきじこうろ)」が重要文化財なのは?という声も...
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/syozou/sakuhin_detail.php?SakuNo=01046700


3時に入って閉館まで2時間あったのですけど、1階の途中で時間切れでした。
ちょうど疲れてきた頃であったので、また次回ゆっくり見ようと思いました。
東京国立博物館の常設展の魅力をあらためて感じました。

国際子ども図書館はすでに閉館時間になっていたので、また今度の機会にと思います。

by momokororos | 2010-09-30 23:05 | 展示会 | Comments(0)
2010年 09月 28日

カフェ、ギャラリー、絵本、雑貨の集まる複合ビル~東京馬喰町

東京の街、その街の魅力にときどきハマってしまうことがあります。
その周期は2、3年に1回くらい。よく海外に行くと日本を再発見するってよく言われますが、私の場合、東京以外の場所を訪れていて東京再発見ってことが多いかもしれません。
その昔は車で移動していたのですが、最近は地下鉄で渡り歩いています。

東京近辺に住んでいても知らない人が多いと思われる日本橋小伝馬町や日本橋馬喰町。
昭和30年代の町名変更のときだと思いますが、そのときに住んでいる町の名前と日本橋の誇りを地名に残した町の人々の想いを感じてしまいます。
神田や麻布にもそんな町の名前が残っています。神田神保町、麻布狸穴町などです。

日本橋のそんな街の1つに訪れます。東京メトロ日比谷線の小伝馬町駅で降りて馬喰町界隈へ歩きます。向かう先は東神田のアガタビルで、雑貨、絵本、ギャラリー、カフェの集まる複合ビルで最近注目されています。

アガタビルでは、ドイツ雑貨のMARKTE(マルクト)さんに訪れてたのが一番最初です。そして神戸のCEDOK zakkastore(チェドックザッカストア)さんの東京のお店ができました。
一時期東京の佐賀町という場所が注目されたことがありますが、神戸や関西ではこの手のお店が集まる複合ビル多いのですが、東京ではそんなに見かけないかもしれないですね。

4階にあるチェコの絵本と雑貨の「CEDOK zakkastore(チェドックザッカストア)」さん

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http://www.cedok.org/

神戸栄町のお店が本店でしたが、先日の9月26日をもって神戸のお店は閉店だそうです。
神戸栄町は大好きな街なので残念です。

3階にはドイツ雑貨の「MARKTE(マルクト)」さん。

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http://www.riddledesign.cc/f_top.html


2階にある「馬喰町ART+EAT」さん。

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http://www.art-eat.com/

気になっていながらこれまではいっていなかった馬喰町ART+EATさん。
飯野和好さんの原画の展示の看板を見かけたので入ってみることにしました。

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絵本は持っていないのですが、図書館でいろいろと飯野さんの絵本を読んだことあります。

お店はゆったりとしたスペースです。

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頼んだのはショウガのジュース、ショウガの辛さと甘さのバランスが絶妙でした。

お店の中に置いてある本を読んでいたのですが、早川ユミさんの素敵な本に出逢えました。

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音楽を奏でるような文章で、自然と一緒な感じの素直で素敵な生活が感じられました。
お店で販売されていたので、早速購入させていただきゆっくり読んでいます。

お会計のときにお店の方と少しお話しさせていただいたのですが、早川ユミさんの旦那さんは陶芸の小野哲平さんという方で、お店使っている器もあるとのこと。今度はお料理も食べて、うつわもじっくり見てみたいなって思いました。

アガタビルからは、秋葉原もそんなに遠くないので帰りは秋葉原駅に出ました。

by momokororos | 2010-09-28 22:43 | カフェ | Comments(0)
2010年 09月 25日

五感を刺激する洋食屋さん~東京人形町

東京日本橋人形町。
このあいだも人形町を訪れてたことを書いたのですが、再び訪れています。
おいしいものがたくさんの人形町、洋食のお店もいろいろあるのですが、
人形町の交差点からすぐそばの洋食の「キラク」さんでお昼ごはんです。

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まさに、町の食堂屋さんって感じのお店です。12、13席のカウンターのみのお店です。
メニューにはお店のベスト3も書かれていて、ビーフカツレツが一番人気でした。
カツレツがそんなに好きではない(っと思っている)私はハンバーグを頼みました。

カウンターの奥行きが50cmくらいで、その向こうにはカウンターの高さからわずか10cmくらい低いところに厨房のまな板があって調理場が目と鼻の先なんです。
調理場で働いているのはおふたりで、必要最小限のことしか話さずほどよい緊張感をかもしだしています。調理場の通路は2人がすれ違えないほど幅が狭いんです。
店内はBGMはかかっておらず、調理の過程の油で揚げる音や包丁で揚がった揚物をサクッと切る音も聞こえてきて食べる前から期待させます。お店の中も明るくて給仕の女性の応対も気持ちよくていいお店だと思いました。
ちょうどお昼どきでお店は満席になり、食べ終わると入れ替わるといった感じでした。
お客さんは男性1人が多いですが、女性1人のお客さんもカップルのお客さんもいました。

注文したハンバーグです。

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出されたまま素直に撮ったらハンバーグの上の目玉焼きがメインみたいになっちゃいましたが、
ソースの味は控えめで、ハンバーグのそのものの味が際立っています。お肉の味そのものが好きかどうかは分かれるかもしれません。私は、上の目玉焼きをほぐしてハンバーグと一緒に食べると美味かなって思います。
今度は、生きた大正エビを使う海老フライを食べてみようかなって思っています。

洋食のお店では、神保町の「七條」さんや麻布十番の「EDOYA」さんが好きです。
七條さんはいつも行列なのですが、12時前だとすんなり入れることがあります。
EDOYAさんのカウンターは、キラクさんと同じように、厨房の人の動きや調理の音をじかに感じることができて素敵です。洋食ではないのですが、東麻布のとんかつの「はぎ乃」さんも厨房のおふたりがキビキビとしていて気持ちがいいお店です。

最近はお客さんとの距離感を大切にするお店が結構増えているみたいですね。
味・人・雰囲気の三拍子揃ったお店に出逢えるといいなって思っています。

by momokororos | 2010-09-25 23:46 | グルメ | Comments(0)
2010年 09月 25日

フランス、イギリス、そして北欧の雑貨~東京自由が丘散歩

おとといあたりから、ものすごく寒い日が続いていますが、
まだ暑かった日に久しぶりに自由が丘に出ていました。

自由が丘の駅前は待ちあわせの人でいっぱいでした。

galerie doux dimanche(ギャラリー・ドゥ・ディマンシュ)さん。

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http://www.2dimanche.com/

お店にいると、あれよあれよという間に人がきて小さな店内に14人。
すごいです。ここまで混むと身動きとれません。

こんなかわいい本を買いました。

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いつも思うのですが、ヨーロッパの子供のお部屋は散らかっていても素敵に見えるのは不思議です。色鮮やかなモノがたくさんあふれているせいでしょうか。

青山のgalerie doux dimancheさんのお店では、明日までこんな展示が開催されています。

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「ロンドンのファミリースタイル展」
■ 2010年9月14日(火) ~ 9月26日(日)
■ galerie doux dimanche(ギャラリー・ドゥ・ディマンシュ) 青山店
■ 12:00~20:00
■ 月曜定休
http://www.2dimanche.com/


お店をあとにして、大井町線の踏み切りを渡り、TRAINCHIの中にある、
「Arrivee et Depart(アリヴェデパール)」さんへ。

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http://www.arrivee-et-depart.com/top.htm

関西の好きな作家さん「spilla」さんの展示が開催されていました。
自由が丘のお店の展示はすでに終わってしまっていますが、
10/11までは新宿で、10/16から10/30までは池袋のお店で開催されています。

すずかけ通りまででて、フランスアンティク雑貨の「Mieau」さん。

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http://www.arrivee-et-depart.com/top.htm

ルフォール・オプノさんの素敵なポスターがありましたが、
かなり大きいので貼る場所がないのと、かなりのお値段で諦めました。

お店には、フランスやイギリスの食器もおいてあるのですが、
イギリスの「スージー・クーパー」さんのお皿がかわいかったです。
ウェッジ・ウッドでも活躍した人です。
スージー・クーパーさんを紹介した本も見せてもらったのですが、
初期の作品の子供用のウサギのイラストのカップがとってもかわいかったです。

お店の同じ並びに、北欧雑貨のお店ができたということを教えてもらい行ってみました。

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http://www.wickie69.com/

お店の人とお話しをしていて、オープンしたのは9/1で吉祥寺にお店があるとのこと。
お店の名前が「wickie(ビッケ)」さんと聞いて記憶がよみがえりました。
吉祥寺の中道通りで見たことがありました。

アラビアの「Faenza」小さなお花が敷きつめられたお皿がかわいかったです。
どこの商品かわからなくなってしまったのですが、素敵な小さなお皿もありました。

スケール感がわからないかもしれませんが、小さなお鍋の小物を買いました。
高さが5cm、大きさが10cmくらいのものです。かわいいんです。

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galerie doux dimancheさんで教えてもらったお花のお店を探したのですが、
見つからず、また今度探してみたいと思います。

by momokororos | 2010-09-25 11:37 | 雑貨 | Comments(0)
2010年 09月 23日

かわいいカフェ(其の三)、そして雑貨のお店~東京吉祥寺

東京吉祥寺。
絵本、雑貨、カフェ、古本などの素敵なお店が多く、たまに寄る街なのですが、
大阪堀江で大好きだったカフェが吉祥寺に開店してから、行く頻度が高くなりました。

大正通りから少し入ったところにある、「カレル・チャッペック」さんと「トムズボックス」さんの建物の地下にあるカフェの「Localite(ロカリテ)」さんへ。

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小さなお店なのですが、白を基調としたお店はドアといい窓といいかわいらしいんです。

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http://www.localiteweb.com/

お店では、アイスカフェオレを頼みました。
大阪に通っていたときからの店長さんに加えてもう1人のスタッフさんが頑張っています。

お隣りのお店としきるガラス戸がまた素敵なんです。

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お店の中には、青山にある本屋の「Utrecht(ユトレヒト)」さんの本が置いてあるコーナーもあって、今回、素敵な本を見つけました。

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Localiteさんのある地下には他に3店のお店がはいっているそうなのですが、
今回初めて、そのうちの1つのギャラリーを訪れてみました。

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Localiteさんの店内から見えるギャラリーの風景です。

「山内ますみ」さんのイラストが展示されていました。
これまで意識してことはなかったのですが、楽しくって素敵なイラストでした。


今回、Localiteさんに訪れる前に少しだけ吉祥寺の雑貨屋さんを見てまわりました。
まずは、アトレ吉祥寺の2階の雰囲気をみてから、中道通り沿いを散歩します。

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いつもはハラドーナツさんあたりで引き返してしまうのえすが、
今回はもっと先まで歩いて、雑貨の「PoooL」さんへ。

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http://poool.jp/

蔦がからまる素敵な建物の中のこだわりの雑貨のお店です。

戻る途中で、シーリングスタンプのGiovanni(ジョヴァンニ)さんにも入ってみました。

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http://www.giovanni.jp/

ロウをたらして刻印するのはかっこいよくてロマンを感じてしまいます。
うつわの「puku puku」さんは最近開店されたみたいです。

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http://pukupukukichi.blogspot.com/


いつも寄る「にじ画廊」さんと「百年」さんに寄ります。

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http://www12.ocn.ne.jp/~niji/index.htm


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http://www.100hyakunen.com/

吉祥寺では、ヨドバシカメラのエリアには最近行っていないので、また今度行ってみたいと思います。

by momokororos | 2010-09-23 10:32 | カフェ | Comments(0)
2010年 09月 21日

南チロルのイタリアン~東京豪徳寺

イタリアワインに一時期はまっていたことがあります。
イタリアの北から南までいろいろなワインを飲んでいたのですが、一番北のトレンティーノ=アルト・アディジェ州のピノ・ビアンコというブドウの種類の白のワインを試飲したことがありました。
表現が稚拙なのですが、子供の頃にブドウの実を食べて皮までチュウチュウした思い出を感じさせる味がして、とってもおいしくてそのまま手にいれて楽しみました。

それ以来、大好きなワインになってしまい、ワインを扱うお店を覗いてはアルト・アディジェのワインがあるかどうかを見て、見つけると、旅行中であっても手にいれて楽しんでいました。

そんなアルト・アディジェのワインが楽しめるイタリア料理のお店が東京豪徳寺にあります。
豪徳寺は小田急線の駅で、駅の名前こそ違うものの世田谷線の山下駅がすぐ近くです。

駅から住宅街を少し歩いたところにある「三輪亭」さんというイタリアンのお店です。

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アルト・アディジェは、南チロル地方ともいわれていて、それだけでもかわいいです。

ランチコースの1600円を頼みました。手打ちパスタにしてもらってプラス300円。
普段のランチとはしてちょっとお高めですが、それでもまた食べたい味とボリュームなんです。
このお値段で幸せを感じられるので、あえてお値段をあげさせていただきます。
お隣りの席の4人連れからもうれしい悲鳴が聞こえてきます。

しばらくぶりでイタリアンを食べたのですが、グラスワインを頼みたくなりました。
グラスワインを頼みたいことを伝えると、厚いワインリストを持ってきてくれました。
今度来たとき、夜に来たときには何を頼もうか、という期待感がふくらみます。

お店おすすめの「ゲヴェルツトラミネール」というブドウの種類の「Haderburg ewurztraminer2008」(ハーデルブルグ・ゲヴェルツトラミネール)という白を頼みました。
このワイン、はじめ口をつけたときはかなりあっさりしていて少し後味の苦味がたっていたのですが、お料理とあわせて飲むと、中ほどからの甘みが広がりから苦味に変化する味が素晴らしいんです。香りも匂いたち楽しめるワインです。ワインそのものだけ味わうのはピノビアンコが好きですが、お料理とあわせたゲヴェルツトラミネールの魅力も素晴らしいなって思いました。

お料理の前菜です。

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見るだけでも満足感が伝わってきます。
1つ1つのお料理を説明してくれ、とってもおいしかったです。

パスタです。

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デザートです。

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最後は紅茶をいただき、おいしいもの食べたという満足感いっぱいです。

憧れのアルト・アディジェのワインは20種類以上もあって、ワインリストはお食事が終わるまで眺めて楽しんでいました。イタリアワインは、気さくに楽しめるところが魅力だなって思います。

今回は大好きなアルト・アディジェのワインも飲んで、その味に意識がかなり気をとられてしまったようにも感じもしますが、この次には、ワインの味ともにお料理の味もじっくり楽しみたいなって思います。

by momokororos | 2010-09-21 23:24 | グルメ | Comments(0)
2010年 09月 20日

緑あふれる素敵な街~くにたち雑貨散歩

久しぶりに、東京の国立(くにたち)へ出かけました。
中央線沿線の街ですが、吉祥寺からさらに西にありなかなか訪れることができていません。
国立にあった絵本屋のペンギンハウスさんが閉店する少し前に行ったきりです。調べてみると、2008年の2月にペンギンハウスさんに訪れていたので、2年半ぶりの国立です。

駅南口からのびる通りは緑豊かな並木道で、木陰の道を歩くのは気持ちがいいです。

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この緑の景観を守るための建物の高さ制限がある街で、その気持ちに共感します。

しばらく歩くと一橋大学なのですが、手前を左に曲がったところに行きたいと思っている雑貨屋さんがあります。看板も見つけたもうすぐだなって期待感高まります。

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お店はすがらにあるはずなのですが、見つからずその先の交差点まで出てしまいました。
戻って探したのですが、お店は何軒かあるものの目指すお店はありません。
何度と往復しても見つからないので、住所を確かめみたのですが間違いはなさそうです。
今一度看板のところまで戻り見てみたら、道の上の小鳥の看板の4つ数えた前のマンション103号室、と書いてありました。あらためてそこまで行ったのですがそれでもわかりません。あらためてそれらしきマンションの敷地にはいって階段を覗いてみると見つかりました。暑いのに加えて気持ちの動揺もあって、しばらくは汗がひかず大変でした。

雑貨の「pitchoune(ピチュンヌ)」さん。

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http://www.cotori-haruka.com/top.html

かわいらしい雑貨が並ぶ小さなお店です。
ピチュンヌというのは、フランス語で「おちびちゃん」という意味だそうでかわいいです。

お店には、高円寺の絵本屋の「るすばんばんするかいしゃ」さんからの絵本が何冊か置かれています。店長さんのcotoriさんが作ったカードや小さなお人形さんも並べてあります。

かわいいハンカチを見つけました。

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アイロンをかけてもしわがとれないのでお安くしているとの話しを聞きましたが、
お値段があまりに安くて大丈夫なのか心配しちゃいます。
その旨話してみると、他のお客さんにも言われることが多いそうです。

cotoriさんデザインのカードとしおりも買いました。

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今度の9月23日(木)に「かわいいもの市」を開催するそうです。

いちょうや桜の表通りの並木道のお話しもしていたのですが、春には桜満開になるとのこと。
いつか見てみたいなって思いました。

cotoriさんから、国立の絵本屋さんと雑貨屋さんも教えてもらいました。
駅に向かう大通り沿いに絵本屋があるとのことで早速訪れてみました。

「銀杏書房」さん。

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洋書絵本のお店です。色鮮やかな新刊絵本がたくさんあって目をみはります。

国立駅まで戻り、駅の北側にまわりたかったのですが、通路が見つからず、
ちょうど交番があったので聞いてみると、駅の窓口で通行証をもらい通り抜けられるとのこと。
駅の窓口でもらった通行証です。

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よく見ると、この通行証をもった人が駅構内をたくさん歩いています。
駅がちょうど工事中だったのでその期間だけのものなのかな?とも思いましたが、
ずっとあってほしいなって思いました。

国立駅のの北口にある「黄色い鳥器店」さんに行こうと思っていたのですが、ピチュンヌさんのcotoriさんから、その近くにある和雑貨のお店とその裏手の北欧の器のお店も教えていただいたので寄ってみました。

通りから少し入ったところにある北欧雑貨のお店の「北欧、暮らしの道具店」さん

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ランチョンマットの素敵な柄がありました。

通り沿いの和雑貨の「Ari」さん

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夜長堂さんや関美穂子さんの作品なども置かれていました。
壁に架けられて写真が夢の中のようなイメージで素敵でした。

すぐそばのビルの階段をあがると、生活雑貨の「黄色い鳥器店」さんです。

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いいお店が集まっています。

少しだけ周辺を歩きました。ピチュンヌさんの通りにもあったのですが、
街中に鳥の看板とスピーカー?があるを見かけます。

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小鳥がさえずる環境音楽みたいのが流れるのかな?って思っていたのですが、
音は流れていないです。なんらかのナビゲーションのような気もします。

国立では、行きたいお店がもう少しあったのですが、
また今度訪れたときにゆっくり歩いて探したいなって思いました。

by momokororos | 2010-09-20 11:20 | 雑貨 | Comments(0)
2010年 09月 19日

かわいいカフェ(其の二)、そして絵本屋さん~東京経堂

東京経堂に新しい絵本屋さんができたということを知り、
八丁堀の雑貨屋さんに訪れていたあとに、新宿経由で経堂に訪れました。
駅から北西にのびる商店街を歩いていると、気になるお店を見かけましたが、
まずは絵本屋さんへと思い歩みを進めます。
しばらく歩くと、ガラス張りのお店の絵本の「URESICA(ウレシカ)」さんを見つけました。

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お店では、どいかやさんの絵本の展示会が開催されていました。

どいかや 展覧会「ねこ・テン」
■ 2010.9/9(木)~9/20(月・祝)
■ URESICA(ウレシカ)
■ 12:00~19:00
■ close:火・水
■ 〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-25-13 1F
■ TEL:03-3428-0807
http://www.uresica.com/

どいかやさんの描くイラストは、とってもかわいくてやさしいんです。
1つだけこんな絵本を持っています。

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どいかやさんの絵本は他にも図書館で見ているのですがいやされます。

お店を出て、商店街のはずれにある「ロバロバカフェ」さんへ訪れたのですが、
ロバロバカフェさんは今年の5月くらいに閉店されたとのことを聞いてびっくりです。

絵本屋さんに訪れる途中の商店街のお店で気になっていたお店の1つの
かわいいらしい「cafe cura2」さんというカフェに入ってみました。

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窓の開き方がとってもかわいいです。
店内はこんな感じです。

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ところどころに絵がかけられ、本も置いてあります。

ロイヤルミルクティとピスタチオとラズベリーのフィナンシェを頼みました。

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フィナンシェは小さいながら、ラズベリーがアクセントになっていておいしかったです。

カフェでは、これまで自分の持っている本を読むことが多かったのですが、最近カフェに置いてある本を読むことにしています。自分の本はどこでも読むことができるけれど、その場でしか味わえないことを大切にしたいなって思います。

店内に置いてある本で、こんな素敵な本に出逢いました。

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素敵な文章で、ちょっとしか読むことができなかったのですが、またあらためてゆっくりと読んでみたいって思う本でした。

お店のお隣には、素敵な文房具屋さんがあります。

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お店では、こんな素敵なブックカバーを見つけました。

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このブックカバーは実際に野菜が入っていたダンボールを使用しているそうです。
この気どらないシンプルな魅力、素敵だなって思います。

経堂は寄ることがなかなかできない街の1つなのですが、素敵なお店がありそうですね。
また訪れて探索したいなって思います。

by momokororos | 2010-09-19 10:10 | カフェ | Comments(0)
2010年 09月 18日

八丁堀の雑貨屋さん

ときどき日本橋界隈でおいしいものを食べたくなります。
今回は日本橋人形町へ。このあたりは、日本橋蛎殻町、日本橋小伝馬町、日本橋茅場町など、地名に日本橋を冠した地名がたくさんあります。
前に紹介した親子丼の「玉ひで」さんも人形町界隈にあり、おいしいお店がたくさんあってうらやましいエリアです。今回は焼き鳥を食べようと思い探しました。焼き鳥屋はあまたあるけどお昼から食べれるところはそうありません。「久助」さんというお店を見つけておいしい焼き鳥重をいただきました。

しばらく界隈を歩き、人の動きや行列のお店を観察します(笑)玉ひでさんは言うまでもないほどの大行列でしたが、とんかつの「衣浦」さんというお店に行列ができていました。

人形町駅から1駅ほど歩けば、チェコ絵本の「チェドック」さんやドイツ雑貨の「マルクト」さんのある馬喰町あたりなのですが、暑いので諦めました。神戸栄町の「チェドック」さんは閉店だそうですね。前からうわさをいろんなところで聞いていたのですが、神戸栄町自体が好きな街なので残念です。

日比谷線で人形町駅から2つ目の八丁堀駅へ。
桜川公園を抜けたところにビルの2階にある雑貨屋の「huit」さん。
マツドアケミさんのお店で、久しぶりに訪れます。
空いているかどうかわからなかったのですが、開いていました。

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2階のお店のドアの前には、
大阪堀江の雑貨の「prickle」さんのマスコットうさぎの「Robin」ちゃんがいました。

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マツドアケミさんはいらっしゃらなかったのですが、ネットショップの「Romantica雑貨室」の方がお店番されていて、お店の中にも「Romantica雑貨室」の雑貨のコーナーがあります。しばし雑貨談義です。前に教えてもらったほど近い雑貨屋の「Teppo-zuФ」さんの場所を教えてもらいました。

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お店は布ものの作品が並んでいて、本をいれるのによさげな布バックがあったので購入です。

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お店の名前は、このあたりが「鉄砲洲」と呼ばれたいたことにちなむ名前で、
通りや神社、バス停などの名前が残っています。

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佃島が近いので行きかけましたが、八丁堀駅まで戻りました。

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あとで気づいたのですが、この橋のたもとを少し北に行くと、
隅田川にかかる大好きな永代橋でした。いつもは車で出ているので気がつきませんでした。
このあたりにもう2、3軒行きたくなるようなお店があると、楽しくなってくるのですが...

新宿経由で世田谷の経堂に出て、街探検を続けます。

by momokororos | 2010-09-18 12:26 | 雑貨 | Comments(0)
2010年 09月 16日

かわいいカフェ~東京松陰神社

仕事がある日の帰りに、本屋や雑貨などのお店にときどき寄りますが、カフェは寄らないことが多いかもです。休日に東京都内に遊びにでたときも、旅行に行ったときに比べてカフェには寄っていないんです。自宅が近くにあると、家に帰って落ちついてしまいます。

それでも気になるカフェやお気にいりのカフェがいくつかあります。
そんなカフェの中で、ずっと前から行ってみたいなって思っていたカフェが世田谷にあって、
先日訪れてみたので紹介します。

渋谷から2駅目の三軒茶屋で降りて、世田谷線に乗り換えます。

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世田谷線は、車両こそ最近新しくなりましたが、下町を走っている魅力の路線です。
若林駅の近くでは、環七という大通りを横切るために電車の方が信号待ちをします。

目的地は松陰神社駅で、駅を降りると、
踏み切りをはさんでつらなる商店街が明るくてとっても好感もてました。

駅から歩いて2分くらいのところにある「Cafe Lotta」さんへ。
雑誌で見て行きたいなって思ったのが2年以上も前のこと。
そのかわいらしい外観に憧れていました。

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12時少し過ぎにお店を訪れてたのですが、1階の壁際の席が空いていました。
お店の1階は禁煙で、2階は喫煙席です。
ほどなくして満席になっていました。
お客さんはほとんどが女性で、スタッフさんも女性です。

店内もかわいい感じです。

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オムライスを頼むと、こんなにかわいいオムライスでてきました。

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薄味かなって思っていたのですが、チーズのトッピングと、
中に入っているお肉がしっかりした味付けでおいしかったです。

お店を出たあとに、駅の反対側にある松陰神社へ。

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吉田松陰さんの松陰神社です。

神社のほど近くには、行くすがら看板を目にしていた世田谷図書館があります。

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目立たない奥まったところにあります。
図書館では、絵本のコーナーでしばらく絵本を読んでいたのですが、いつも行く図書館とは違う見たことのない絵本に出逢い、ちょっと長居してしまいました。
絵本のタイトルの五十音別の分類されているのですが、同じ作家さんの絵本がバラバラになってしまうので、私にとっては少し使いづらいのですが、都内で行った図書館はみんなタイトルの五十音で分類されていました。東京都区内の図書館はみんなそうなのかな...

帰りは、三軒茶屋まで世田谷線で戻ります。
世田谷線にはずっと前に乗っていたのですが、SUICAやPASMOが導入されてからは初めて乗りました。東京近辺の電車とは乗り方のシステムが違うのでとまどいました。

三軒茶屋駅でPASMOをタッチして乗ったのですが、降りた駅の松陰神社駅は無人駅でしかもタッチする機器が見つかりません。もしかしたら車内でタッチして出なくてはいけなかったのかと思いつつ、駅の出口をそのまま出てしまいました。帰りの松陰神社駅には入口はフリーで入れるのですが、電車の車内にタッチする機器があります。降りたときにタッチしていないので、エラーが出るかなって思ったのですが、エラーはでませんでした。そこでやっと気づいたのですが、世田谷線は全線一律料金でした。
始発駅の三軒茶屋駅の入口にはタッチする機器はありますが、出口はフリーです。

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途中駅には、駅員を配置する必要性はなくいばかりか、出口に改札もないので降車時もスムーズです。うまく考えているなって思いました。

今回の松陰神社のお隣りの駅の世田谷は有名なボロ市が開催される最寄り駅で、始発の三軒茶屋はおいしいお店がたくさんある下町、そして途中の山下駅(小田急線の豪徳寺駅)には大好きなイタリアンのお店もあって、通うともっともっと魅力が発見できる沿線かなって思います。

by momokororos | 2010-09-16 23:29 | カフェ | Comments(0)