<   2009年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

雨の日がしばらく続くこの頃。
お掃除とお洗濯はするものの、お布団が干せないのが残念です。
いよいよ梅雨の走りの時期なのかもしれませんね。

今日はお昼過ぎまで雨が降っていなかったので、お花を見ていました。

美容柳(びようやなぎ)が咲いてきました。お隣りはサツキのお花です。

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このお花を見ると気持ちが明るくなります。
サツキのお花も今いっぱい咲いています。

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サツキのお花は白にピンクなどのお花が咲いているのですが、
終わると落ちて葉っぱにくっついてしまうのでそれを取るのが悩ましいです。

サルビアのお花も咲いてきました。
前は気にしてなかったお花なんですが、最近好きになっています。
サルビア、メドーセージのお花

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サルビア、スプレンデンスのお花は昨日買ってきました。

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チェリーセージのお花が去年まであったのですが、今はなくなっていて挿し木で増やしたいと思います。

昨日買ってきた、もう1つのお花はトレニアで、別名は夏菫(なつすみれ)です。

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ガザニアのお花も咲きました。原色系のお花ですが、咲いてくるのを見ると驚きます。

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野草も少しだけですが咲いています。

大地縛り(オオジシバリ)のお花です。

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小さい黄色いお花でとってもかわいらしいです。

赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)

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このお花は、この前のお花の日記の中でも紹介しましたが、うちにも咲いてきました。
かわいい色のお花です。

大好きな雪の下のお花も植えてあるですが、何年か前から咲いてくれません。

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葉っぱはあるのですが、今年もお花は期待できないかもです。

不思議なことに、野の花のほうがかわいいなって感じます。
人知れず可憐なお花を咲かせるからかもしれません。

あじさいはこれからで楽しみです。

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by momokororos | 2009-05-31 23:00 | お花 | Comments(2)
「ピーターとおおかみ」...音楽で有名なこの曲を、学校かどこかで聴いた思い出がある方や、名前をだけは聞いたことがあると感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
この「ピーターとおおかみ」を描いた絵本がいろいろとあるのですが、これらの絵本に惹かれてしまい、3冊の絵本が手元にあります。

「ピーターとおおかみ」プロコフィエフ 作、ハワード 絵、小倉朗 訳、岩波書店

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色づかいがとっても素敵で、個性的な絵とかわいい絵が混在しています。
ピーターはかなり特徴的なイラストで、小鳥はとってもかわいらしくて大好きです!

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1951年が初版の本なのでかなり古い絵本です。
日本語版の絵本は絶版なのですが、早く復刊してほしいなあって思う絵本の1つです。


「Peter und der Wolf」SERGEJ PROKOFJEW、illustriert von Frans Haacken

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ドイツの作家さんだと思うのですが、
線画がとっても繊細で、さらに色が抑えられている表現は素晴らしいです。
色が抑えられているせいか幻想的な印象すら受けます。
さらに構図もかなり大胆なので、見入ってしまう感じの絵本です。

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「PETER UND DER WOLF」Sergej Prpkofjew、Josef Palecek」

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ヨゼフ・パレチェクさんのピーターとおおかみです。素敵な絵本やイラストをたくさん描いているヨゼフ・パレチェクさんなのですが、この絵本も色がとっても素敵な絵本です。

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バーバラ・クーニーさんが絵を描いたしかけ絵本「ピーターとおおかみ」もあることを知って、
是非見てみたいなあって思っています。
by momokororos | 2009-05-30 23:53 | 絵本 | Comments(2)
「マリー・アントワネットの懐中時計」の日記を書いてからしばらくたってしまいました。

「マリー・アントワネットの懐中時計~東京銀座」( 2009年5月18日の日記 )
http://momokoros.exblog.jp/10266321/

複製品とはいえ10億円をくだらないとされる懐中時計も素敵ですが、映画と小説も素敵です。
マリー・アントワネットの人生は「現実が創作よりも奇なり」って言葉があてはまるかもしれません。

「マリー・アントワネット」ソフィア・コッポラ 監督 、キルスティン・ダンスト 主演

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この映画は、フランス皇太子妃としてお興しいれからベルサイユ宮殿襲撃までを描いた作品です。
オーストリアからフランスへのお興しいれ道中のシーンと音楽からしてお気にいりのシーンです。
オーストリアとフランス国境での「すべてを捨てて」フランス入りをする儀式もさみしくもあるのですが、フランス入りをするマリーの衣装にはフランスの気高さを感じるものがあります。
目覚めた朝の、特権を持つ貴族のお着替えの儀式でのこっけいさも見どころです。
そして贅沢をつくすマリー。お洋服、お菓子がとってもかわいくて、髪型、仮面舞踏会は優雅であり、自然を模したお庭や池の光景が素敵です☆
マリーの無邪気な性格が押さえこまれる宮廷での生活と、皇太子との夜の不和を揶揄される生活からの反動からマリーの本来の性格が助長された贅沢ぶりが映像で伝わってきます。
歴史からしばらく秘密にされていたというフェルゼンとの燃えあがる恋心もみどころの1つです。
ベルサイユ宮殿襲撃で終わるこの映画、不思議と余韻を感じます。

この映画大好きで何度も何度も見てしまっています。
先日行った「マリー・アントワネットの懐中時計」を見にいってからも、再び見てしまいました。
中学高校のときに嫌いだった世界史...こんな入りかただと興味が持てたかもしれません。
ベルサイユ宮殿やフランス革命がより身近に感じ、そして真摯にせまります。


「王妃マリー・アントワネット」イヴ・シノモー/フランシス・ルクレール 監督 、カリーヌ・ヴァナッス 主演 

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マリー・アントワネットの処刑が決まったシーンから始まるこの映画。
さきの映画はマリー・アントワネットの苦悩と奔放な生き方と女の子としての楽しみに焦点をあてた映画でしたが、この映画は、フランス語のナレーションとともに淡々と語られている映画ですが、迫力と真実味を感じる映画です。
ベルサイユ宮殿襲撃以降の国王家族の逃亡と王政廃止、諸国のフランスへの圧力と国王への裁判に処刑と、マリーの処刑...マリーへの風刺の絵も流布する中で国家反逆罪に国庫横領の罪で、死刑を宣告される。
私はこの映画を見る前にマリー・アントワネットの生涯の本を読んでいたのですが、マリー・アントワネットのことを知っている人にとっては説得力あるものの、シーンが断片的なためにある程度歴史の経緯を知らないとわからないかもしれません。
映像の作り方語られ方が違うだけで、こんなにも違う印象を受けます。

「マリー・アントワネット 上、下」シュテファン・ツヴァイク、中野京子 訳、角川文庫

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オーストリアから皇太子妃として迎えられ、王妃となるマリー・アントワネット。
無邪気で遊びたがりの性格なマリー。
宮廷での儀礼儀式、皇太子との結婚生活の不具合とそれを嘲弄されてしまう。
結婚生活の不和やベルサイユでの言葉が、一国の崩壊の運命をさだめてしまう。
初めてパリを訪れてたときには圧倒的な歓迎ぶりを見せた市民が、次第にフランスの現状をかえりみず感覚のまま生き、お気にいりの貴族と贅沢のかぎりをつくした享楽にふけり、不誠実な人事を行うマリーに次第に憤懣が高まってしまいます。
そんな民衆にベルサイユ宮殿が襲撃されて、さらに首飾り事件に通じて、淫蕩な女性として汚名をかぶせられることになり、ルイ16世の処刑後、マリー・アントウネットも断首されてしまいます。
幽閉された場所や監獄の警備をつかさどる人たちが、マリーの自然で家庭的な人柄に接することで、
外部との接触や外部への脱出を助けてしまう場面が何度もあることが感動的です。

この本は、ソフィア・コッポラ監督の映画を見たあとに読んだ本なのですが、
とっても面白かったです。読んだあとで映画を見ると、見えなかったシーンが見えてきます。

ちなみにソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」の原作はアントニア・フレーザーの「マリー・アントワネット」(早川文庫)なのですが、今度読んでみたいなって思っています。

マリー・アントワネットの生涯を写真と一緒に語られたこんな本もわかりやすいです。

「王妃 マリー・アントワネット」エヴァリーヌ・ルヴェ 著、塚本哲也 監修、遠藤ゆかり 訳、創元社

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ちなみに、「マリー・アントワネットの懐中時計」の展示は、東京銀座で5月31日まです。

"Hommage a Marie-Antoinette"『マリー・アントワネットへのオマージュ』展
http://news.swatchgroup.jp/swatch/nghc_event/moreinfo/2009/05/hommage-a-marie-antoinette.html

もうすこしマリー・アントワネットのことやフランス革命のことを知りたいなって思っています。
by momokororos | 2009-05-29 23:29 | 読書 | Comments(0)
時間があれば図書館に訪れて、何時間も絵本を見ていたりします。
地元の図書館の児童書・絵本の蔵書は4、5万冊で、いくら見ても新しい絵本に出逢えます。
そんな図書館で絵本を見ていて、とりこになってしまった絵本がいくつかあります。
絶版になってしまっている絵本もあるのですが、先日そんな絵本の1つを手にいれることができました。

「まあちゃんのすてきなエプロン」たかどのほうこ、福音館書店

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まあちゃんのおかあさんが、まあちゃんのためにポッケがついたエプロンとハンカチを作ってくれました。そのハンカチをポッケにいれてピクニックに行くまあちゃん。その道すがら、いろんな動物がまあちゃんのポッケからのぞくハンカチがほしくて、いろんなことを仕掛けてきます。

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どうなるんでしょうね、まあちゃんのハンカチ...

とってもかわいい絵に、色の素敵さ、ワクワクする感じ、同時に進行するいろんな絵が描きこまれていて、いろいろ楽しめてしまう絵本です☆
何度見ても素敵です。図書館でも見かけると何度も見てしまっていた絵本なんです。
絶版の絵本で古本屋さんでもなかなか出逢えない絵本なので、図書館で見てみるのがいいかもです。

たかどのほうこさんの絵本好きで素敵な絵本いっぱいあります。
まあちゃんシリーズだと、今手にいれることができる絵本が2冊。

「まあちゃんのまほう」たかどのほうこ、福音館書店

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まあちゃんがおかあさんと一緒になぜか散らかし放題したい放題遊んでしまうという絵本です。
いけないことってわかっているものの、とっても楽しそうな雰囲気が絵に表現されています
「まあちゃんのすてきなエプロン」もそうなのですが、音の演出も素敵です。
この絵本では、まあちゃんが魔法のおまじないをとなえるところです。
「れろれろ ぷぷんぷん ぺぺんぽん...らりるれ れろれろの ぽん!」

「まあちゃんのながいかみ」たかどのほうこ、福音館書店

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まあちゃんが髪をのばしたらこんなことするの、という憧れを絵本にしたものです。
長い髪になったときの夢がとっても素晴らしいなって思える絵本です。

こぶたちゃんとこだぬきちゃんの絵本も素敵です。

「がんばりこぶたのブン」たかどのほうこ、あかね書房

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「ぽんこちゃんのどろろんぱ」たかどのほうこ、あかね書房

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児童書も素敵な本がたくさんでこんな本を持っています。

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たかどのほうこさんの本、他には「のはらクラブ」シリーズや「つんつくせんせい」シリーズなどがあります。

今まで紹介する機会ありませんでしたが、たかどのほうこさんは好きな絵本作家さんの1人なんです。
また、素敵な絵本に出逢えるといいな~♪
by momokororos | 2009-05-28 22:56 | 絵本 | Comments(2)
少し前のことですが、東京湯島にある「立原道造記念館」に訪れました。
この立原道造さん、大好きな詩人の一人なんです。
前回、訪れたときの日記はこちらです。
「美しいソネットの調べ~立原道造さんの詩」(2009年3月29日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/9940009/

立原道造記念館はまた今度日記を書きたいと思いますが、弥生美術館・竹久夢二美術館の方で
驚いたことがあったので今日はこちらの話題です。

立原道造記念館で、「弥生美術館・竹久夢二美術館」とのセット券があるとのことで、
当日でなくても大丈夫かなって聞くと、後日でも入れるとのことで、セット券を買いました。

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竹久夢二さんが好きで、夢二美術館をメインに見ようと思っていました。
順路的には弥生美術館から夢二美術館と巡るようになっているのですが、次に行きたいところもあったので、夢二美術館の方から先に見ることにしました。

「夢二グラフィック~夢二の手がけた明治・大正・昭和の雑誌型録(かたろぐ)~」

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■2009年4月3日(金)~6月28日(日)
■竹久夢二美術館(東京本郷)
■〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
■03(5689)0462
■午前10時~午後5時、入館は4時30分まで
■月曜日休館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

夢二さんのイラスト、夢みる乙女のたおやかさが表現されて素敵です。

ゆっくり巡ったあとに、弥生美術館の展示へ。同じ敷地に建っていて夢二美術館とつながっています。
弥生美術館ではこんな展示が開催されています。

「メルヘンの王様 やなせたかし展~『詩とメルヘン』からアンパンマンまで~」

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■2009年4月3日(金)~6月28日(日)
■弥生美術館(東京本郷)
■〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
■03(5689)0462
■午前10時~午後5時、入館は4時30分まで
■月曜日休館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

わたしの中では、やなせたかしさん=アンパンマン、というイメージだったので、さっと見ようと思っていたのですが、やなせたかしさんの描くイラストや絵本がとっても素晴らしくて長居してしまいました。恥ずかしながら、こんなメルヘンチックな素敵な絵を描いていたなんて知りませんでした。

展示されていた絵本の1つの、「すぎのきとのぎく」が素敵でした。

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杉の木と野菊の恋物語の絵本でとってもかわいくて素敵です。

展示会を見たあとに、たまたま本屋さんで見つけて買った本に載っていました。

「やなせたかし メルヘンの魔術師 90年の軌跡」中村圭子=編、河出書房新社

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展示会場では、「やさしいライオン」という絵本も展示されていました。
優しくってちょっとかなしい物語ですが、この絵本も素敵です。

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この絵本は、東京千鳥町の絵本屋さん「TEAL GREEN in SeedVillage」さんに店内用の絵本として置かれてあって、見せてもらいました。

よく図書館の子供のコーナーで絵本を読んでいるのですが、子供たちの口からは、バーバパパとアンパンマンという声を聞くことが多いです。バーバパパは好きな絵本の1つですが、アンパンマンは読んだことがなくて今度読んでみたいです。

ちなみに明日の5/24(日)に、NHK教育テレビの「日曜美術館」のアートシーンで、
「メルヘンの王様 やなせたかし展」が紹介されるそうです。


追記(2009年5月31日)
タイトルを、「メルヘンの王様 やなせたかし展」~東京湯島
と書いていましたが、間違いで、根津駅が最寄りなのです、修正しました。
弥生美術館前の坂を下っていき、ちょっと左にそれると「横山大観記念館」です。
道の向こう側は、上野の不忍池(しのばずのいけ)です。そのまま湯島駅の方に歩いて、
一本裏通りにはいったところには「旧岩崎庭園」という素敵な建物と庭園があります。
by momokororos | 2009-05-23 22:33 | 絵本 | Comments(5)
この季節、朝の5時前には外は明るくなってきて、野鳥の声で目覚めるこの頃、
うれしいような迷惑なような気持ちですが、幸せなんでしょうね。
朝や夜はまだまだ寒いですが。日中は暑いなあって思うときが多くなってきました。
それでも、帰りに夕暮れの空に浮かぶ雲を見ながら感じる風はとっても気持ちがよくて、
懐かしい感じがする素敵な気持ちが呼び起こされます。

蒲公英(たんぽぽ)や、白詰草(しろつめくさ)や赤詰草(あかつめくさ)のお花が咲いてきていて、
お花の咲いている野原に身をゆだねたくなってしまうのは、私だけではないですよね~

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小さな姉妹がシロツメグサの咲いているところでお花を編んでいるのを見かけました。
今度ゆっくり花かんむりを作ってみたいなあって思っています。

大好きな庭石菖(にわぜきしょう)も咲いてきています。

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赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)のお花も咲いていています。
庭石菖と同じ時期に同じようなところに咲いているかわいらしいお花です。

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茅萱(ちがや)の穂も風に揺られています。時間がたつと表情が変わります。
夕陽の光に輝く姿は素敵なんです。

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このチガヤの葉っぱは、かつては端午の節句のちまきのお餅を包む葉っぱだったそうです。

いつも見ている道端の風景ですが、いつ見ても何回みてもとっても素敵な風景です。

蛍袋(ほたるぶくろ)のお花も可憐な姿を見せてきました。

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昼顔のお花も咲いてきていて、夏の予感を感じます。

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紫苑(しおん)のお花も鮮やかな色で目立ちます。

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紫露草(むらさきつゆくさ)のお花も咲いてきました。

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バラのお花も時期ですね。
バラのお花で覆われている家もあって、いつもすごいなあって見惚れています。

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初夏から、これから梅雨の時期にかけても、大好きなお花がいろいろ咲いてきます。
立ちどまる時間を少しだけ長くして、いろいろなお花を見ていきたいって思っています。
by momokororos | 2009-05-22 23:36 | お花 | Comments(3)
久しぶりに横浜へ行きました。
横浜に住んでいるのに、久しぶりに、というのはおかしいかもですが、横浜の中心部に行くことが最近はほとんどありません。去年の10月に横浜美術館で開催されていた「源氏物語の1000年展」以来です。開通してどれくらいたつのかわかりませんが「みなとみらい線」にも初めて乗りました。

今回は、雑貨屋さん「Arrivee et Depart(アリヴェデパール) 横浜店」さんへ訪れました。
大阪掘江の雑貨屋さん「prickle」さんのオーナーさんの作品が展示されています。

「Robin's Room/あらい*さちえ」展

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「Arrivee et Depart(アリヴェデパール) 横浜店」
http://www.arrivee-et-depart.com/yokohama/index.htm
「prickle」(大阪堀江)
http://www.prickle.jp/index2.html

「Arrivee et Depart」さんは、青山と自由が丘のお店には訪れたことありますが、横浜のお店は初めてです。横浜の「Arrivee et Depart」さんは、みなとみらい駅の真上にある「Queen's Square」の「Queen's east」にあるのですが、今回もお店まで到達するのにかなり迷いました。
Queen's Squareのメインの通路はとっても気持ちのいい空間で大好きなんですが、複合したビルをつないでいてその境がわかりにくいです。どこへ行くにもいつも迷っているので説得力ありませんが、館内地図をしっかり確認して目的のお店に行くのがいいかもしれません。

お店の前にある「ROBIN'S ROOM」のディスプレイです。

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お店の人にことわって写真を撮らせていただきました。
うさぎさんのぬいぐるみのROBINちゃんかわいいです~
お店に来ていた女の子たちもかわいいって声を発していました。
大阪堀江にある雑貨屋さんは「prickle」さんは大好きな雑貨屋さんで、
いつもお店の前にいるROBINちゃんが、横浜にいるのがちょっと不思議な感じです。

今回、こんな根付を買いました。

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「Arrivee et Depart 横浜店」では、展示は今日で終了なのですが、
引き続き、「Arrivee et Depart 青山店」で、展示が開催されるとのことです。
いつからかはわかりませんが、青山店はこちらです。
http://www.arrivee-et-depart.com/aoyama/index.htm

横浜は、今は開港150年記念のイベントが開催されていて、観光客らしい人をたくさん見かけます。
桜木町の駅前の花壇では、横浜博のキャラクターをお花で表現しています。

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ほど近くには、帆船の「日本丸」が係留されています。
帆を広げた姿が素敵ですが、いつ広げるんでしょうね。

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Queen's Squareの近くにある「ドックヤードガーデン」
現存する最古の石造りで、船の補修や改修をする施設です。
人が映りこんでいますが、かなり大きいです。

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いろいろ見所はあるかと思いますが、
横浜の魅力にはまっている方がいたら、横浜デートをお願いできたらなって思っています~♪
by momokororos | 2009-05-20 23:31 | 雑貨 | Comments(4)
東京銀座で開催されている、マリー・アントワネットの懐中時計の展示を見てきました。

"Hommage a Marie-Antoinette"『マリー・アントワネットへのオマージュ』展

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http://news.swatchgroup.jp/swatch/nghc_event/moreinfo/2009/05/hommage-a-marie-antoinette.html

実際に、この懐中時計を見てきた感想は、すごいの一言です。
5月31日まで開催されています。

フランス王妃のマリー・アントワネットは、当時の天才時計師「ブレア」の時計を愛していました。
マリー・アントワネットの礼賛者が1783年に天才時計師「ブレゲ」に作成依頼した懐中時計があって、
金と時間を惜しまず注文されたこの時計は、注文されてから44年後に完成したのですが、
マリー・アントワネット王妃が処刑されてから、34年たっていたそうです。

美術館に所蔵されていたのが盗難されて、当時の写真や設計図を元に復刻されたそうです。
この復刻版の懐中時計は、素材、機構、デザインを忠実に再現され、金と水晶を使っており復刻された時計は販売する予定はないものの10億円くらいの価値があるものだそうです。
復刻されたと同時に、本物も発見されたそうで、エルサレム美術館に所蔵されています。

銀座の展示会場では、十分広いスペースのもと、ガラスケースに入った復刻された懐中時計と、時計を入れる化粧箱が展示されています。シースルーとなっている懐中時計は内部の機構が手にとるように見えます。ものすごい精巧な作りをしていて、くいいるように見てしまいました。何度見ても驚きです。
展示ケースのそばには、警備員が手に届くくらいの近くにつめています。値段が値段ですものね~
設計図や制作の様子や懐中時計のアップの写真パネルも展示され、クラシックが流れて雰囲気を盛りあげています。マリー・アントワネットが生きぬいてきた時代背景とあわせて、この贅を尽くした時計に思いを馳せてしまいます。

会場の係りの方に、懐中時計を実際に会場で動かすことあるのですか?と聞いてみたら、
残念ながら日本で動かす許可がおりていないそうです。
その代わり、会場内に設置されている端末で、懐中時計が動く映像も見ることができます。
その動いている姿は、ため息が出るほど繊細な動きで美しい...
まるで生きているかのような繊細な動きで、機械の動きとは思えません。

"Hommage a Marie-Antoinette"『マリー・アントワネットへのオマージュ』展
■2009年5月16日(土)~5月31日(日)
■東京・銀座のニコラス・G・ハイエックセンター14階
■住所/中央区銀座7-9-18
■営業時間/11:00~20:00(日祝11:00~19:00)
■定休日/不定(5月23日(土)は休館)
■交通/東京メトロ銀座駅、A3出口より徒歩5分
■03・6254・7200(代)
http://www.swatchgroup.jp/

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公式ページやパンフレットでは、銀座駅が最寄りになっていますが、東京メトロ銀座線の新橋駅の方が近いです。会場へのわかりやすさでは、東京メトロ銀座線の銀座駅かな。
ちなみに会場は14階なのですが、登るエレベーターがわかりにくいので、看板の奥にインフォメーションの受付の人に、会場はどこかを聞くのがいいと思います。私も聞きました。
5月23日(土)は、休館ですので、お気をつけください。

ちなみに、展示会の名前の「オマージュ」というのは、「尊敬」とか「敬意」の意味で、
「尊敬する作家や作品に影響を受けて似たような作品を創作すること」を意味するそうです。

スイス国外での展示は初めての展示だそうで、かなりおすすめの展示会です。
全国巡回するのかわかりませんが、期間中、もう1度見にいきたいなって思っています。
このギャラリーは初めて訪れたのですが、銀座や周囲の風景の眺望が素晴らしく、休憩用の椅子も用意されていて素敵なスペースです。3階にもブレアの貴重な時計の展示があるということを展示の係りの人から聞いていたのですが、またの楽しみです。

映画の「マリー・アントワネット」もとても好きな映画で、今度日記に書いてみたいなって思っています。
by momokororos | 2009-05-18 22:55 | 展示会 | Comments(2)
東京馬喰町(ばくろちょう)、
東京近辺に住んでいてもなかなか行かないエリアかもしれません。

チェコの絵本がとっても好きなのですが、
東京都内を思いつくままに散歩していて、たまたまチェコの絵本関連のことに2つ巡りあえました。

馬喰町にあるドイツ雑貨屋さん「MARKTE」さんへ寄ろうと思い、日比谷線の小伝馬町駅から歩きます。小伝馬町からは10分くらい歩きます。馬喰横山駅かJRの馬喰町駅が最寄り駅です。
去年の8月に訪れたきりなので、ほんと久しぶりなす。
前回は迷ったのですが、さすがに今回は迷わず、MARKTEさんの入っているビルに到着です。

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ビルの前の看板です...MARKTEさんの看板の横に見たことのある看板があります。
神戸のチェコの絵本と雑貨屋さんのCEDOK(チェドック)さんの看板なんです!
しかも「TOKYO STORE」と書いていて、いつのまにかチェドックさん東京にお店だしていました。
「CEDOK zakkastore」(チェドック・ザッカ・ストア)さんは、神戸にあるチェコの雑貨と絵本のお店で、
チェコの絵本の品揃えには驚かされるものがあります。

ビルの4階までのぼり、早速お店にはいってみます。

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お店の方に聞いてみたら、先月4月29日にオープンしたとのこと。
店内は結構広くて、神戸のお店よりも広いです。
写真を撮ってもいいですか?と聞いてみらたOKだったので店内の写真を撮ってみました。

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神戸にときどき行くのですが、栄町にある「チェドック」さんに寄っていたりします。
一番最近では今年の3月にチェドックさんに訪れています。
階段がものすごく急で、落ちたら最後かな?って思うくらいこわい階段なんですけどね。

「憧れの神戸~絵本屋さん&雑貨屋さん巡り」(2009年3月1日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/9734873/

絵本を中心に見ていたのですが、残念ながらとりことなるような絵本はありませんでしたが、
近いうちに絵本がいろいろと入るそうなので楽しみです。
チェドックさんの絵本は、神戸のお店だけでなくいろんなところで買わせてもらっています。
渋谷のパルコでの、ヨゼフ・パレチェクさんの「ちびとらちゃん」の絵本の発売を記念とした原画展の会場、東京高円寺の絵本屋さん「るすばんばんするかいしゃ」さん、横浜青葉台の雑貨屋さん「LIFE&BOOKS」さんでチェドックさんの絵本に出会って買っています。

「チェコの絵本~東京と神戸の絵本屋さんのコラボ」(2008年12月12日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/9196264/
「チェコ絵本の魅力~横浜と神戸の雑貨&本屋さん」(2008年12月20日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/9249143/

チェドックさんの東京のお店の情報です。
「CEDOK TOKYO STORE」
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ・竹澤ビル404
電話番号:03-6240-9500
営業時間:13時から19時まで
定休日:日曜、第2第4月曜
「CEDOK zakkastore」
http://www.cedok.org/

MARKTEさんに来たのですが、チェドックさんですっかり長居してしまいました。

3階にあるドイツ雑貨の「MARKTE」(マルクト)さん

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ビルの2階にはカフェもあります。

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馬喰町、小伝馬町(こでんまちょう)は、北に少し上がると浅草橋、南に下がると人形町、東は隅田川と両国橋、西に行くと神田と歩いていける距離なんです。お気にいりのお店を界隈で探せれば、素敵なお店とおいしいもの巡りができそうな予感がしています。秋葉原からも歩ける距離なのでいろいろ探索してみたいなって思っています。

馬喰横山駅から都営地下鉄線で3つ先の神田神保町へ。
いつも寄らせてもらっている絵本屋さん「BOOK HOUSE」さんに寄ります。

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お店の奥にあるギャラリーがあるのですが、
チェコの絵本作家のヨゼフ・パレチェクさんの原画展が開催されていました。

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先日発売されたヨゼフ・パレチェクさんの絵本の原画です。
細かく描きこまれた絵がとっても素敵です。

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この2つの絵が、前に買ったパレチェクさんのカレンダーと同じ絵なんです。
パレチェクさんの絵が素敵で、カレンダーをとっておいて、部屋に4、5枚貼っています。

「本に囲まれて~お部屋公開(其の三)」 (2008年12月7日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/9159288/

神保町では、大手の本屋さんの絵本コーナーを見て、雑貨屋さん「AMULET」さんの古絵本を見て、
絵本を満喫しました。
by momokororos | 2009-05-16 23:08 | 絵本 | Comments(2)
大好きな絵本作家さん「出口かずみ」さんの絵本、「マァヘイくんとげらこちゃん」を手にいれました。

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東京高円寺の絵本屋さん「るすばんばんするかいしゃ」さんで、
今年1月末に絵本のお披露目会のときに見た絵本なんです。

「かれこれカレー人生~キノネッコさんの絵本」(2009年2月1日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/9519371/

そのときは、見ている目の前であれよあれよというまにすべて売れてしまったのですが、
奥が深くて絵本屋さんで機会あるごとに見ていて、その都度新しい発見に喜んでいました。

絵本を受けとり喜びにあふれながら、店内で再び読んでいたのですが、
「げらこ」ちゃんの名前の由来もわかったような気がしてうれしいです。
かわいいイラストに、ウィットに富んだ控え目な表現がとっても素敵なんです。

出口さん絵本を「るすばんばんするかいしゃ」さんではじめて見て以来ぞっこんです。

「マァヘイくんとちいさいおじいさん」

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この絵本もすごくて、えっ?って思う絵に目をみはってしまいます。

「不思議な絵本の魅力」(2008年10月25日の日記)
http://momokoros.exblog.jp/8822390/

この2冊の絵本、すでに販売はされていないのですが、
「るすばんばんするかいしゃ」さんに置かれているので是非見てみてください。

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by momokororos | 2009-05-16 11:09 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ