カテゴリ:映画( 6 )

チェコのクヴィエタ・パツォウスカーさんのカレンダーを職場で飾っていたら、私も好きと言ってきてくれた人がいました。
パツォウスカーさんの絵本とクルテクのDVDを貸してあげたら、代わりに貸してくれたチェコの「パットとマット」のDVD。

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家や野外で、違うことに夢中になってしまいトンチンカンなことをしているパットとマット。
でも、うまくいかないことがあってもめげないパットとマットは、とってもいいなって思います。

by momokororos | 2017-01-14 23:12 | 映画 | Comments(0)
先日、学芸大学の流浪堂さんで話していたときに、ジャック・タチさんの話題になり、特集されている雑誌を出してきてくれました。

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それまでジャック・タチさんは知らずにいたのですが、雑誌にはジャック・タチさんの映画のポスターも載っていて素敵でした。

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こちらはジャック・タチさんの本を紹介しています。

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そして、昨年末に青山のdoux dimancheさんで開催されていたブキニスト展。
行けなかったのですが、展示の案内の写真に素敵なポスターが写っていて、あとで聞いてみたらジャック・タチさんのポスターとのこと。

ジャック・タチさんの興味が高じて、手にいれた「ぼくの伯父さん」のDVD。

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まだ見れていませんが、見るのが楽しみです。

by momokororos | 2017-01-11 22:37 | 映画 | Comments(0)
1954年のフランス映画の「フレンチ・カンカン」。久しぶりに昨晩見ていました。

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4、5年前に、学芸大学のCLASKAさんの屋上で野外上映されたときに見た映画です。

主人公は、フランソワーズ・アルヌールさんが演じる明るく元気な女の子ニニ。
モンマルトルのキャバレーでカンカンを踊っていたニニは、踊り子になる素質を初老のダングラール(ジャン・ギャバン)に見初められ、フレンチ・カンカンの公演のための踊り子の練習をはじめます。
踊り子になるための練習シーン。きびしい練習だけど踊り子になりたい女の子たちの潑刺な明るさがとってもいいです。

ニニを見初めたダングラールとニニは恋に落ちます。2人の年の差は4まわりくらい違うかもしれません。

ムーラン・ルージュでのカンカンのお披露目の初日。カンカンの踊りの前に、ウジェニー・ビュッフェ(エディト・ピアフ)が客席のあいだを歩き歌う素敵なシーンがあります。
そのビュッフェに、舞台の幕の陰から熱い視線を注いでいるダングラールの姿。そのダングラールを見ているニニ。ダングラールの心中を敏感に感じ、恋する乙女のココロが揺れるシーンが素敵です。ニニは楽屋に閉じこもってしまい、カンカンの幕が開かない。どうなるのか、ダングラールとニニのやりとりも見所です。
カンカンの幕は開き、饗宴とも思えるような華やかな踊りも魅力です。

ニニ役のフランソワーズ・アルヌールさんは可愛らしいだけでなく、元気な明るさいっぱいで惹かれます。
コラ・ヴォケールさんが歌う主題歌の「モンマルトルの丘」もパリへの憧れを誘う歌です。

あらためて「フレンチ・カンカン」を見て、こんなにも楽しくてせつなくもある素敵な映画だったんだなって思いました。

by momokororos | 2017-01-09 11:55 | 映画 | Comments(0)
ブリジット・バルドーさんの『殿方ご免遊ばせ』の映画を久しぶりに見た話しを、フランス好きのお友達と話しをしていました。お友達は、ウェブのブックマークに「お洒落」や「おちゃめ」のカテゴリをもつ人。なにが登録されているのか憧れます。
ブリジット・バルドーさんもいいけど、カトリーヌ・ドヌーヴさんもいいなって話しをしていたら、カトリーヌ・ドヌーヴさんの映画を紹介してもらいました。

『ロシュフォールの恋人たち 』。

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カトリーヌ・ドヌーヴさんとフランソワ-ズ・ドルレアックさんの姉妹が出演しています。

衣装の色の妙に、軽やかな音楽や哀愁の漂う音楽に流れるなか、恋や夢が語られます。

昔の恋に、今の恋、憧れの恋。甘い恋に辛辣な言葉、現実と憧れの葛藤、むかしの想いにまだ見ぬ想い、フランス語の短い言葉とリズムにココロが動かされます。
明るい楽しいミュージカルって聞いていましたが、華やかさの中にかなわぬ想いの余韻が残る映画でした。
『シェルブールの雨傘』もそうでしたが、『ロシュフォールの恋人たち』のかなわぬ想いにもココロを動かされます。

「かわいいフランス映画~カトリーヌ・ドヌーヴさんとブリジット・バルドーさん」〜2016年 3月 24日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24245066/

by momokororos | 2016-12-08 23:59 | 映画 | Comments(0)
フランス大好きなお友達に、昨日見たブリジット・バルドーさんの『殿方ご免遊ばせ』の話しをしていたのですが、グラマラスなブリジット・バルドーさんも魅力だけど、カトリーヌ・ドヌーヴさんが好きってを話しをしていたら、『ロシュフォールの恋人たち 』が素敵って話しを聞いたので、見てみようと思いました。見るのが楽しみです。

すぐには手に入らないので、今宵は、オードリー・ヘップバーンさんの『ティファニーで朝食を』を見ようと思います。

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「お部屋の机」〜2016年12月5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25011785/

by momokororos | 2016-12-07 00:22 | 映画 | Comments(0)
青山の doux dimancheさんで「パリ、シネマ、女たち」の展示を見てから、
展示されていたイラストの中の女優さん、作家さんやお店のスタッフさんの話しにほだされて、フランス映画をいくつか続けて見ています。

カトリーヌ・ドヌーヴさんの「パリジェンヌ」。

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カトリーヌ・ドヌーヴさん主演の映画がおさめられています。
かわいくてきれいな人です。この映画の中では少し大人ぶる役を演じていますが、あとで見たブリジット・バルドーさんに比べると、おしとかやかで気品ある感じがします。

この映画には4人のパリジェンヌのことが描かれているのですが、一番最初のダニー・サヴァルさんもよかったです。


カトリーヌ・ドヌーヴさんの『シェルブールの雨傘』も見てみました。

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中学生か高校生のときにこの主題歌を映画の中で聞いたことがあって、なんの映画か忘れてしまってずっと気になっていたのですが、やっとその映画が『シェルブールの雨傘』ということがわかりました。

映画をみて、この曲にこめられたせつない想いを初めて知りました。
あふれんばかりの情熱的な想いにかなしい想いを経験しながら、それでも生きていく、思い出を胸に秘め平凡な日々を生きていく主人公にココロをもっていかれました。それがよかったのかどうなのか...幸せなのか...余韻を感じる映画です。

また見たいと思う素敵な映画ですが、フランス映画は気持ちをひきずるので見るのは休みの前の日がいいなってあらためて思いました。


ブリジット・バルドーさんの『殿方ご免遊ばせ』。

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映画の冒頭で、ブリジット・バルドーさんがフランスの赤いオープンカーの「シムカ アロンデ」に軽快に乗るシーンがあってかっこよかったです。
先日、「パリ、シネマ、女たち」の展示で手にいれた作品にもこの赤いシムカが描かれていました。

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映画を見ていて思ったブリジット・バルドーさんの印象。

おちゃめだけどわがまま
かわいけどふくれっつら
色っぽいけど子どもぽい
挑発的だけど無愛想

ブリジット・バルドーさんの魅力ですね。

『殿方ご免遊ばせ』の原題が『UNE PARISIENNE』。
どうしてこうも変わるのかなって思っているのですが、この映画は、1957年の映画。そのときの日本は「PARISIENNE」という言葉はなじみはなかったのかもですね。あくまで想像なので、どうなのかを知りたいです。

「パリ、シネマ、女たち」の展示で見かけた、ブリジット・バルドーさんが表紙の『PARIS MATCH』。

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素敵な表紙で惹かれました。
この前、神保町の古本屋さんで1960年代のPARIS MATCH がたくさんあったので見てみたのですが、ブリジット・バルドーさんの表紙のものはありませんでした。
また今度さがしてみたいと思います。

そして、中目黒の絵本と写真のdessignさんでブリジット・バルドーさんの話しをしていたら、こんな本をだしてきてくれました。

『ブリジット・バルドー自伝 イニシャルはBB』

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また機会をみて読んでみたいと思います。
by momokororos | 2016-03-24 00:14 | 映画 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ