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先日読んだ工藤美代子さんの『恋づくし』の中に、関西の財閥の野村家から絵を描くように頼まれた東郷青児さんが、野村家の南禅寺の碧雲荘を訪れるくだりがでてきて、久しぶりに京都のお庭に想いをよせました。

京都南禅寺にある碧雲荘は、七代目小川治兵衛さんによって作庭されたお庭で、公開はされていないのですが、一度は訪れてみたいお庭です。

南禅寺周辺には、小川治兵衛さんの造園の別荘がたくさんあり魅力です。普段は公開されていないお庭が多いので、特別公開などで公開されるのが楽しみです。

南禅寺周辺の庭園で一番美しいと思っているのが、やはり小川治兵衛さんの作庭の對龍山荘庭園。こちらは2011年に見にいっています。

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日記には書いていなかったみたいで残念です。小川治兵衛さん作庭の洛翠庭園にも行っているのですが、フィルムの写真は撮っているはずなので、部屋の奥にしまってあるアルバムを探してみたい思いにかられます。

小川治兵衛さんのお庭で、常時公開されていれ素敵なお庭に無鄰菴があります。
有名な割烹の瓢亭さんのすぐ近くになります。

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2013年に見にいったときの無鄰菴のお庭。

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写真でみるよりも、もっと明るく開放あるお庭で気持ちがいいです。
昭和に作庭された庭ですが、公開されている京都のお庭では一番好きです。

小川治兵衛さんが作庭した京都のお庭は多く、平安神宮神苑、並河靖之邸七宝記念館、円山公園などもそうです。

無鄰菴や並河靖之邸七宝記念館は、訪れたことを日記に書いていました。

「国宝探訪とお庭散策~京都粟田口から南禅寺あたり」〜2009年 11月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/11568374/

最近は、京都のお寺やお庭は春や秋以外はあまりいかなくなっていますが、静かなお庭をみながら時を忘れてたたずみたいものです。

by momokororos | 2016-11-13 23:11 | 京都 | Comments(0)
京都は街中を川が流れ、川面が近くて素敵です。川の流れが近いだけで豊かな気持ちになれます。

古川商店街をぬけた知恩院さんに近いところを流れる白川。素敵な川です。
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白川を渡るこの橋は細くてこわいので私には渡れないのですが、魅力的です。上流は美術館がある岡崎、下流は祇園新橋です。

木屋町通り沿いを流れる高瀬川も素敵です。
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高瀬川のほとりにたつ料理屋や飲み屋には憧れます。

すぐそばには鴨川が流れています。
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川が流れ、三方向を山に囲まれている京都は素敵な町です。
by momokororos | 2015-07-26 20:58 | 京都 | Comments(0)
関西近辺はかなり訪れているのであらためて美味しいものを食べにいくというより落ちついてしまうことの方が多いです。今回は少しだけ美味しいものをいただいています。

京都では、祇園祭宵山の日に、室町通四条上ルのイタリアンのボッカ・デル・ヴィーノさんで食べようと思ったのですが、お店がなくなっていてびっくり。調べてみると木屋町仏光寺そばに移転されていました。夜だけの営業なのでまた今度です。

京阪三条に移動して、しばらく歩いたところにある仁王門のうね乃さんで食べようと思い訪れましたがお休みでした。

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こちらのおうどんは美味しいので、またあらためて寄ってみたいと思います。

三条京阪の上の KYOUENの中のお店も心惹かれず、東山三条まで歩いて古川商店街をみるも心にかなうお店は見つからず。

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知恩院前を流れる白川沿いを歩いて平安神宮方面へ神宮道にでます。

その先は行きたいと思っていた京都国立近代美術館。ここで食べないとお昼食べられなくなるので『京菜家』でうどんと鱧落しをいただきました。
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鱧落しは、肝も浮袋もついていて堪能しました。
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京都国立近代美術館を見たあとに祇園の京都現代美術館を見て、祇園祭宵山がきれいな日が暮れるまで少し時間があったので、西木屋町通四条上ルのソワレさんで休憩。

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お店は青の世界で、東郷青児さんの絵とあいまって幻想的な雰囲気です。
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ヨーグルトのポンチ。甘酸っぱくて元気がでました。

日をかえて西陣を訪れていて、紫野の大徳寺さわゆ近くのいちまさんに寄って手毬寿司をいただきました。
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一口サイズの可愛らしいお寿司で、とろけるようなネタはとっても美味しかったです。
いちまさんを知ったのが20年くらい前。そのときから手毬寿司はありました。聞いてみると60年前の創業時からあったそうです。

鯖寿司もいただきました。
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おいしいです。
うつわは、丹波焼かなって思いましたが、京都の作家さんの作品とのこと。
お吸い物にはハモがはいっていて嬉しかったです。

お店のご主人と女将さんとお話しして美味しく楽しいときが過ごせました。
by momokororos | 2015-07-26 13:03 | 京都 | Comments(0)
京都近辺の本屋さん巡り。

京都から阪急でしばらく行ったところにある長谷川書店さん。
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町の本屋さんなのですが、感性をくすぐる素敵な本がたくさんある新刊本屋さん。
お店を訪れてものの10分もたたないうちに何冊も本を抱えています。
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いいと思う本をお客さんに提供したいという姿勢が品揃えにつながっているように感じます。レジでの店員さんとお客さんとの会話を聞いていると町の人に信頼されている本屋さんだなって感じます。それでいて遠くからくる人も惹きつける魅惑的な本屋さんです。

お店のおふたりの方とお話しながら本をセレクト。

熊井明子さんの『私の部屋のポプリ』は、ちょっと見ただけで気にいりました。ハードカバーの本をいれていたこともあったそうで、まだ読んでいないのですが、すでにハードカバーの本を見てみたくなります。

青山七恵さんの『お別れの音』。
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こちらの本は長谷川書店さんのスタッフさんが帯のコメントを書かれています。

京都では洛北の本屋さんを巡っていました。
真如堂近くのホホホ座さん。
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1階はかつてのガケ書房さん、2階はコトヨバネットさんです。
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西陣のマヤルカ古書店さん。
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店内の窓際に本の棚が増えていました。
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最近気になっているフランソワーズ・サガンさんの本を手にいれました。
前にもサガンさんの本を手にいれています。

室生犀星さんの『つくしこひしの歌』は、少し前に金沢を訪れて、金沢の文学の本に紹介されていたのを見て、文庫で読んでいました。この本には金沢の犀川の桜橋がでてきます。犀星さんと伴侶のとみ子さんが初めてデートをした橋とのことで、そのときの情景を思い浮かべます。
『愛の歌』は、金沢の室生犀星記念館に紹介されていて是非読んでみたいと思っていました。

京都紫野の船岡山のふもとの世界文庫さん。
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お店の前をたくさんの人が行き交っていました。御朱印巡りの女の子がほど近い建勲神社に訪れているそうです。
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田仲容子さんの絵がとっても素敵です。
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若くしてで亡くなられていて他に図録的なものはないとのこと。ココロの中の憧れにも似た気持ちをあらわしたかのような絵に惹かれました。

岡本かの子さんの『鮨』の中には、『老妓抄』と『食魔』が文庫に入っていてすでに読んでいるのですが、装幀に惹かれました。

長谷川書店さんでおすすめいただいた、京都元田中のあがたの森書房さんは時間が足りずまた今度訪れたいと思います。
by momokororos | 2015-07-26 11:16 | 京都 | Comments(0)
今日は京都祇園祭の後祭の山鉾巡行でした。後祭の宵山、山鉾巡行は初めてです。

朝はいつものようにKBS京都の山鉾巡行のテレビを見てから、巡行の終わりの場所の四条通室町付近に出かけましたが、まだはるか東に巡行の先頭はいます。巡行の日は暑い日が多くて、日影となる場所で待ちます。

後祭の巡行の先頭は橋弁慶山。
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北観音山。
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南観音山。
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大船鉾。
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大船鉾の辻廻しで四条新町は人も通行止め。前にも進めず後ろにも戻れない状況になり、その場に30分くらい立ち往生。おかげで少し遠くからですが辻廻しを見れました。

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たくさんの竹を車輪の下に敷いて、みんなで力をあわせて引っ張って鉾を方向転換させます。

今年は大船鉾を真近で、そして後祭を見れてよかったです。
by momokororos | 2015-07-24 23:12 | 京都 | Comments(0)
京都祇園祭宵山。
雨が降るかなって思って3つの鉾だけを明るいうちに見ていましたが、夕刻に再び新町通りに戻りじっくり見て廻りました。

まずは室町通りの鯉山から。
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黒主山。
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新町通りに移り、北観音山。
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北観音山を見てから、新町通りを南に下り南観音山をのぞみます。
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空が宇宙に変わっていく時間の駒形提灯が美しく、宵山の夜に酔いしれるひとときです。

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四条通りを越えて南に下ったところに、大船鉾(おおふねぼこ)があります。
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応仁の乱と天明の大火で焼失して、去年150年ぶりに復活した鉾です。真木(しんぎ)という高い柱がない鉾です。
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昨夜は祇園祭の後祭の宵山。
去年から先祭と後祭にわかれましたが、後祭は屋台がでないということでどうかなって思っていたのですが、よかったです。
by momokororos | 2015-07-24 13:42 | 京都 | Comments(0)
京都岡崎の京都国立近代美術館からバスで祇園に移動して、京都現代美術館、何必館へ。
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大好きな美術館の1つです。
「WILLY RONIS 展」が開催されていました。

ウイリー・ロニスさんは、初めて見る写真家さんでしたが、ロベール・ドアノーさんやアンリ・カルティエ=ブレッソンさんと共に世界的な写真家だそうです。

図録を手にいれました。
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シルエットの作品が素敵です。
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by momokororos | 2015-07-23 23:54 | 京都 | Comments(0)
京都岡崎。
京都国立近代美術館で開催されている「魯山人の美 和食の天才」の展示会を見にいきました。
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楽しみにしていた展示会です。
こんなにも魯山人さんの作品あったのかと思うくらい、たくさんの作品を展示していました。すごいです。

美しくもかわいくもあり、大胆に遊び心もある作品群。
魯山人さんたら!ってニヤリとしてしまうお茶目なもあります。

図録を手にいれました。

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表紙に載っているのは、足立美術館所蔵の「椿鉢」。椿の大鉢は好きなうつわの1つです。
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[図録より]

椿のうつわはあわせて3点ほど展示されていました。
こちらは「椿文鉢」(世田谷美術館所蔵)。
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[図録より]

「色絵金彩椿文鉢」(京都国立近代美術館蔵)。
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[図録より]

京都祇園の京都現代美術館には、「つばき鉢」が常設展示されています。
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[梶原芳友著『魯山人への手紙』より]

展示会では魯山人さんの本を2冊も買ってしまいました。
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この展示会で、魯山人さんのすごさをあらためて感じました。

京都国立近代美術館の4階からは平安神宮の鳥居が見えました。
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by momokororos | 2015-07-23 23:09 | 京都 | Comments(0)
今日は京都の祇園祭後祭の宵山。
四条通りに長刀鉾などの鉾が見えないのはさみしいけど、後祭には去年復活した大船鉾があります。

新町通四条下ルの大船鉾。

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ビニールがかかっているけど、夕刻けら夜にかけて、はずれているといいな。
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大きな車輪です。
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そのまま新町通りを四条通りを越えて北へ行くと南観音山があります。
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雨が降るかもしれないと、昼間にも見ておきましたが、駒形提灯が灯る夕刻から夜が素敵です。
by momokororos | 2015-07-23 13:53 | 京都 | Comments(0)

京都桜巡り

春の京都。
昨日の夕方に京都にはいったのですが、雨があがったばかりでしたが、今朝の京都は、曇りからだんだん晴れてきてお花見日和になりました。

烏丸今出川から少し歩いた京都御所の今出川御門から入ってすぐのところの御苑の近衛邸跡の枝垂れ桜を見に行きました。
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早咲きのピンクの枝垂れ桜の糸桜は満開を過ぎていましたが、素晴らしい桜の共演を見ることができます。

御所をあとにして、今出川御門近くからバスで今出川通を東へ。銀閣寺道にいきあたり、ここから哲学の道が長く続いています。

こちらの桜は満開でした。
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向こうには大文字山が見えます。
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散った花びらは水路の水を覆いつくさんばかりです。
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哲学の道にお別れをして、右手にしばらく歩くと吉田山です。短いけれど急な坂道は息がきれます。
坂道をのぼったところにある真如堂。
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真如堂の三重の塔を背景にした桜は京都らしい風景です。
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真如堂から少し歩いたところにある宗忠神社の桜です。かわいいですよね。
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その向かいにある竹中稲荷神社。
小さな神社ですが、むかし息をのむような桜か紅葉に出会って毎年訪れています。
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しばらくのぼると山頂付近にはカフェの茂庵さんがあります。
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今日はお店に入る人たちが10人くらい並んでいたので諦めました。
去年の秋の紅葉の時期に茂庵さんのカウンターからの風景です。
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ロケーションとカウンターから眺める風景が素敵なのでまた訪れたいです。

木立の向こうに北の山々が見え隠れするなか、今出川通まで山道をくだります。
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去年の紅葉のときにくだった道は、大変だったので、いつもの少し整備された道を降りたのですが、それでも大変。しかもこの前と同じく革靴です。慎重に降りました。

今出川通にでて、近くの北白川のバス停からバスで西に向かい、北野白梅町で降りました。

北野白梅町は嵐山へ嵐電が通っています。
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嵐山への想いに悩みましたが、この時期の京都の素敵な桜はキリがないので思いをたち、歩いて平野神社へ。

平野神社はかなりの人出でした。
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平野神社には、いろいろな種類の桜があり、毎年見たいなって思います。

平野神社をあとにして、北野天満宮の裏の門から入り境内を歩きます。
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街中では高瀬川の桜を見てました。
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すでに満開は過ぎていましたが、川面が近い高瀬川の風景は素敵です。
高瀬川沿いの桜はライトアップされていましたが、ライトアップされた夜桜をきれいに撮るのはむずかしくて写真はあげませんが、夜になって涼しくなった高瀬川を渡る風を感じながら木屋町を歩くと京都にいる風情を感じます。
by momokororos | 2015-04-04 22:46 | 京都 | Comments(2)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ