カテゴリ:本( 209 )

久しぶりに机の本です。

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部屋の本の中からセレクトしたいと思っている本があって、並べようかなと思っているのですが、魅力的な並べ方できないかなっと思ってます。

by momokororos | 2017-06-26 22:56 | | Comments(0)
盛岡で朝テレビを見ていたら、個性的な本屋さんとして、盛岡のさわや書店さんのことが紹介されていました。

さわや書店さんは、特別のカバーをかけてタイトルも著者もわからなくした「文庫X」という文庫本をお店に並べていた本屋さんです。全国の書店に広まりましたね。

ニュースでは、さわや書店さんの上盛岡店が今年3月にお店を閉められたと言っていました。きびしい状況で頑張っているさわや書店さんの取り組みとして、地元の名産品とのコラボなどを紹介していました。わたしは本屋さんだけでも満足なのですが、本だけではなかなかむずかしい時代みたいです。

さわや書店さんは、盛岡のアーケードの繁華街や、駅ビルFESANの中にあります。こちらの写真はFESAN店。

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チャグチャグ馬コの休憩場所の材木町商店街。チャグチャグ馬コを見送ったあとに、光源社さんに寄っていました。素敵なうつわがたくさんです。
写真は奥にある喫茶店の可否館さんです。

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材木町商店街からチャグチャグ馬コを追いかけて、中津川で再び馬コを見てから、中津川沿いの散歩をはさみながら、深沢紅子 野の花美術館と雑貨のひめくりさんに寄っていました。

中津川から盛岡駅に戻る途中に、菜園と開運橋のあいだにある雑貨屋さんに寄りました。

雑貨のhanaさん。

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鎌倉にある葉っぱ小屋さんの店長さんから教えてもらいました。
盛岡駅から開運橋を渡りアーケードの繁華街にいたる道から、すこしずれた道沿いにあるのでいままで気づきませんでした。

西淑さんの商品や、中川政七商店さんの商品など、いい品揃えでした。

お店をでて、盛岡駅まで歩きます。
開運橋から見る北上川と岩手山です。

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岩手山の山頂は雲に隠れていましたが、素敵な川と山です。

盛岡から帰りたくない気持ちでいっぱいでしたが、帰路につきました。


by momokororos | 2017-06-13 22:18 | | Comments(0)
魅惑のストームグラス。

ストームグラス(天気管)は、グラスの中に、エタノールに樟脳などが入った液体が入っており、19世紀に航海で使われたそうです。気象条件よって中に入っている結晶の出かたが変わります。

京都西陣のたま茶さんで初めて見ました。

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この前、たま茶さんに訪れたときには、結晶ができていく光景も見れました。

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このストームグラスが、ジュール・ヴェルヌさんの『海底二万里』にでてくることを知り、そのくだりを探してみました。

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わたしは、「海底二万マイル」と記憶していましたが、創元推理文庫では『海底二万里』でした。

「教授」と、部屋の壁に取りつけてある器械を示しながらネモ船長は言った。「ここにあるのは<ノーチラス>号の航海に必要な計器です。この部屋にいても、あの広間にいても、わたしは絶えずこの計器を見ています。これによって、大海中での本船の位置と針路がわかるからです。ここにある計器類は知っておいででしょう。<ノーチラス>号内部の気温を示す温度計、空気の重さを計って天候の予報する晴雨計、大気の乾燥度を示す湿度計、ビンのなかの液体の沈殿状態の変化によって嵐を予告する暴風雨予報器(ストームグラス)、それから、針路を示す羅針儀、太陽の高度によって緯度を測る六分儀、経度を計算するクロノメーター、最後にこれは昼夜兼用の望遠鏡で、<ノーチラス>号が海面に浮上したとき、水平線のあらゆる点を調べるのに使用します」
[創元推理文庫、ジュール・ヴェルヌ、『海底二万里』より]

でてくるのは、第1部、12章 になります。

ストームグラスは、「暴風雨予報器」と表現されていました。

他の訳が気になります。

新潮文庫版の『海底二万里』。

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ストーム・グラスは、なかの混合溶液が、分離することで、暴風雨の到来を予告します。
[新潮文庫、ジュール・ヴェルヌ、『海底二万里』より]

福音館書店版の『海底二万海里』。

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福音館書店版は、”海底二万海里”です。

暴風雨予報器(ストームグラス)は、中に入っている内容液の沈殿具合で、暴風雨の到来を知らせます。
[福音館書店、ジュール・ヴェルヌ、『海底二万海里』より]


ストームグラスに羅針盤や六分儀、船の航海に使うものはなぜこれほどまでに魅力なのでしょうか。そういえば、盛岡の中津川の近くに六分儀さんというカフェがあり、店内に六分儀が飾られていました。

「中津川散歩〜岩手盛岡」〜2016年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24453823/

ジュール・ヴェルヌさんはいろんなところで引用されます。映画では覚えているところでは、「バックトゥーザ・フューチャー」のドクとクララの会話の中や、「ヒューゴ」の中の主人公の男の子と友達の女の子の会話の中にでてきます。


ジュール・ヴェルヌさんの『八十日間世界一周』の本は中学生のときに買っていますが、最後まで読めていないかもしれません。『八十日間世界一周』もゆっくり読んでみようかなと思いました。まずは部屋のどこかにある本を探さなくてはならないのですが。


「京都西陣散歩〜本屋とカフェ」〜2017年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25743176/

「素敵なストームグラス~京都西陣」〜2016年 1月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24022659/


by momokororos | 2017-06-04 22:15 | | Comments(0)
東京新小平。
少し前に、憧れていたお花屋さんのコトリ花店さんにお伺いしていました。

「コトリに始まり小鳥に終わる日〜新小平、国立、高円寺」〜2017年 1月 28日
http://momokoros.exblog.jp/25251700/

コトリ花店さんの並びに、植物の本屋さんの草舟あんとす号さんがオープンするということを高円寺のアンティークのpiikaさんのつぶやきで知り、行ってみたいと思いました。

西武線の小川駅から歩いて7、8分のところですが、お店のあるところを見逃してしまい、新小平駅に近いところまで歩いてしまい戻りました。

草舟あんとす号さん。

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小さなお店ですが、植物関係の本ばかりでした。わましが持っている本もちらほら。それだけで価値感が似ているかもと思いうれしくなります。
お店の人とお話ししながら、ハーブの種と志村ふくみさんの『薔薇のことぶれ』の本を手にいれました。

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お隣りは、こちらも最近オープンした焼菓子のコナフェさん。

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お友達へのお土産のクッキーを買いました。グラノーラのザクザク焼菓子は美味しかったです。

そのお隣りは、お花のコトリ花店さん。

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前に、ふじやしおりさんとしのだゆかりさんの展示をコトリ花店さんに見にきていて、今回は2回目です。
小さなお店で、店内のお花は少ないように見えますが、コトリ花店さんの作る花束はとっても素敵なんです。

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お店はお花のために冷房をいれておりかなり寒い。お花のもちが違うそうですが、その寒さにお店の方がからだを壊しそうです。お店の店長さんと、お花のことや、お花を送ることなどお話しをしていました。

コトリ花店さんとコナフェさんのあいだに、木のお花が咲いていて、名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。

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新小平は、お友達が昔住んでいて、よくデニーズに行っていたということを聞いていたので探してみると、草舟あんとす号さんから歩いて2、3分のところにあるデニーズでした。青春時代によく行っていたとのことで、その頃の界隈に思いを馳せました。

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草舟あんとす号さんことをつぶやいていた、アンティークのpiikaさんへ行ったときの日記はこちら。piikaさんは前からコトリ花店さんとお知りあいとのことでした。
先日、高円寺に寄ったときは、piikaさんに寄らなかったので、近いうちに訪れたいです。

「高円寺雑貨散歩〜あづま通り」〜2017年 2月 26日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25446313/

by momokororos | 2017-06-01 22:50 | | Comments(0)
与謝野晶子さんの『春泥集』を読んで、与謝野晶子さんへの想いが再び高じてきました。

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与謝野晶子さんの『みだれ髪』。
文庫でしか持っていませんが、古い版で読みたいものです。その文庫もどこかにしまってすぐには出てこないのですが、写真に写っている『与謝野晶子歌集』には、いろんな歌集から少しずつ歌が選ばれています。この前にも日記に書いた『みだれ髪』の歌も冒頭に載っています。

その子二十櫛になるがるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

「その子」は与謝野晶子さん。「おごりの春」は誇らしい青春。二十歳の我が身を歌う自己賛美の歌です。与謝野晶子さんが生きた明治時代。女性はつつましやかにと考えられていた時代で自分自身の女性の美しさを歌うのは大胆でした。自己賛美の歌であるとともに女性解放の歌でもあるそうです。


上記の写真の中の『24のキーワードで読む与謝野晶子』は、とっても興味深くて、私の大好きな本の1冊です。

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その本の中にとりあげられている与謝野晶子さんの歌とそれに続く一節を引用します。


一人称にてのみ物書かばや、
我は寂しき片隅の女ぞ。
一人称にてのみ物書かばや、
我は、我は。

女性運動に踏み出す女性たちに寄せただけあって、いかにもそれにふさわしい意気に満ちた詩だ。繰り返されている「我は」のひびきがそのまま作品の声調となり、主張にもなっている。取るに足りない存在という、女性に向けられつづられた社会の偏見に甘んじてみせながらも、尊厳をもって自己を表現してゆこうという熱い志の詩である。「我は」という当たり前の一人称表現が、これほど重くかつ晴れやかに詩のフレーズを満たした例はないに違いない。
一人称でのみ物を書こうていう主張は、女性の置かれている理不尽な立場を訴え、人間として当然の発言をすべしという意にほかならない。「一人称にてのみ」という限定が、虐げられてきた女性の側から意識を覚醒しようとするときの精一杯の強調であることもうなずけよう。
[今野寿美、『24のキーワードで読む与謝野晶子』より]

慎ましやかな女性が求められた時代に、自己を素直に解放していこうという与謝野晶子さんに憧れを感じます。


「『春泥集』〜與謝野晶子さんの詩集」〜2017年 5月 25日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25799952/

「さわやかな初夏の神戸歩き〜カフェと本屋」〜2017年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25744326/


むかし書いた、『みだれ髪』の日記も引用しておきたいと思います。

「みだれ髪」
2006年1月22日の日記

情景やココロが静かに想いおこる与謝野晶子の詩、とっても好きです。京都の情景がそこかしこに歌われているのもいっそう好きにさせているんでしょうね。

うすものの二尺のたもとすべりおちて蛍ながるる夜風の青き

この子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき

春の宵をちひさく撞きて鐘を下りぬ二十七段堂のきざはし


「情感あふれる歌」
2005年4月17日の日記

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき

与謝野晶子「みだれ髪」の中の1つの歌です。
ほんと素敵です..



by momokororos | 2017-05-31 22:23 | | Comments(0)
金沢香林坊。
21世紀美術館の方に少し歩くと、石川四高記念文化交流館。

こちらには石川近代文学館が入っていて、大好きな廣津里香さんの常設展示があります。金沢に行くとほぼ毎回寄ります。

「乙女の文学展」が開催されています。

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川端康成さんの『乙女の港』の表紙は中原淳一さんの絵でした。
解説に、中里恒子さんが書いたものに川端康成さんが補筆したということが書かれていました。川端康成さんの『花日記』も中里恒子さんの作だそうです。

中里恒子さんは好きな作家さんで、『時雨の記』がお気にいりです。宇野千代さんとの往復書簡の本もいいです。『乙女の港』と『花日記』は読んでみたいと思いました。

室生犀星、『乙女抄』の巻頭
には、こんな歌が載っています。

ここすぎていづくにかゆかむ
名も乙女のそのふ
ここすぎて行かばいづくに

ちょっと手にいれてみたい本です。


「乙女の文学展」の展示では、中原淳一さんの絵が表紙の本がたくさん展示されていました。中原淳一さんはそんなに興味がなかったのですが、本の装幀に使われているのはまた興味があります。姫路の姫路市立美術館で中原淳一さんの展示をすすめられたけど見にいきませんでした。見にいけばよかったかな。


「乙女の文学展」を見たあとは、大好きな廣津里香さんの常設展示を見にいきました。
廣津里香さんは、金沢に住んでいて、詩や絵を描いていた女性。若く夭折してしまっていますが、その感性に惹かれます。

2階の、石川県の文学者の部屋の半分くらいが廣津里香さんの展示です。
見たことのない廣津さんの写真や絵がありました。展示はときどき少し入れ替えているみたいです。
廣津里香さんの写真や絵、詩、日記をみて、生きていた時代の廣津さんに想いを馳せます。
廣津里香さんの詳しいことを聞こうと思ったのですが、学芸員の方がおらず残念。また今度聞いてみたいと思います。


石川四高記念文化交流館は、ほんと素敵で、こんな建物です。

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「廣津里香さんの画帖〜『不在照明』」〜2016年 12月 2日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25002181/

「『白壁の花』〜廣津里香さんの日記」〜
2016年 8月 23日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24613336/

「金沢春のお散歩(其の三)~石川近代文学館」〜2016年 4月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24298350/

「廣津里香さんの絵~ 『黒いミサ』」〜2016年 3月 22日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24239722/

「廣津里香さんの絵と詩~石川近代文学館」〜2016年 3月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24198123/



by momokororos | 2017-05-27 11:48 | | Comments(0)
山高登さんの『東京の編集者』。

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姫路のおひさまゆうびん舎さんで手にいれました。

昭和30年代の東京を舞台にした話しとその頃の東京の写真が載っています。

この本の中にこんなくだりがありました。

ぼくは親父の部屋にこもって勉強するつもりだったんですが、泉鏡花に出会ってからはすっかり文学にいかれちゃって、勉強なんかなんもしませんでした。
[山高登、『東京の編集者』より]

山高さん、泉鏡花さんに夢中だったなんて、急に親近感がわきました。

もう会期は終わってしまいましたが、新宿で山高さんの写真の展示会があると聞いて覗いてきました。

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写真だけではなく、版画や蔵書票も展示されていました。

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好きな川上澄生さんの版画のテイストにも通じるところがあります。


展示会場は新宿の歌舞伎。ゴジラのいるビルの近くでした。歌舞伎はほんと久しぶりでした。

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by momokororos | 2017-05-26 20:30 | | Comments(0)
與謝野晶子さんの『春泥集』。

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素敵な装幀です。
神戸元町の1003さんで手にいれた本です。

この『春泥集』は初めて見かけました。
岩波文庫の『与謝野晶子歌集』には『春泥集』の歌が収められていますが、少しだけです。

春泥集の中にいい詩を見つけました。

さはやかに黒眼にほへる君去りしあとの椅子より涼風ぞ吹く

同じ与謝野晶子さんの『みだれ髪』は大好きな詩集なのですが、こんな素敵な詩があります。

その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

両方の詩ともさわやかな風を感じます。


わたしは、与謝野晶子の『みだれ髪』をこんなにも好きだったんだと思い起こさせる、むかしの日記がありました。

「持ちだすとしたら、どんな本?」
2008年 10月 27日の日記
http://momokoros.exblog.jp/8840495/

しばらく読んでいなかった与謝野晶子さん。また読んでみようと思います。


by momokororos | 2017-05-25 22:58 | | Comments(0)
小学生のとき持っていた本は、いとこにおさがりとしてあげているので1冊も残っていないのですが、中学生から手にいれた本はほぼ残っています。

中学生になってお小遣いを握りしめて本屋さんに行って、自分で初めて買った文庫本をいまだに覚えています。

北杜夫さんの『船乗りクプクプの冒険』。

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買った本屋さんや本棚の位置まで覚えています。

この前、本を整理していたら出てきたのですが、また読んでみようかなって思います。

同じ時期に買った本に眉村卓さんの『ねらわれた学園』と井上ひさしさんの『ブンとフン』があります。

『ブンとフン』は出てきました。

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このあいだ、姫路のおひさまゆうびん舎さんを訪れたときに、店長さんも読んだと言っていました。私は本の中身はすっかり忘れていたのですが、店長さんは覚えていて少し内容が蘇りました。
こちらも読んでみようかな。
by momokororos | 2017-05-21 11:12 | | Comments(4)
大阪水無瀬の長谷川書店さんで見つけた鹿児島睦さんのうつわの本が素敵です。

お店に入って一番最初に見つけて、すぐに買いたいと思ってしまいました。

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かわいいです。

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お花や草木のモチーフも素敵です。

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こちらは、写真絵本で可愛い。

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こんな風に可愛いうつわで甘いものや果物が食べれるなんて、すごく楽しそうです。

鹿児島さんの展示会は、東京でも開催されることがあるみたいで、見にいきたいです。


「魅惑の新刊書店さん〜大阪水無瀬」〜2017年 5月 5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25748036/



by momokororos | 2017-05-20 10:34 | | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ