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カテゴリ:祭り( 28 )


2017年 09月 06日

越中八尾のおわら風の盆〜未投稿の日記から

先日、富山の越中八尾の、おわら風の盆の日記を書きましたが、前におわら風の盆に行ったときの日記をなぜか投稿していなかった(と思う)ので、今年のおわら風の盆の思いが冷めやらぬうちにアップしたいと思います。
おわら風の盆の祭りは、日本の祭りの中で3本の指に入るほど好きなお祭りです。

このときは、今年訪れたときよりも早い時間に訪れています。



久しぶりの富山。
越中八尾のおわら風の盆へ。
10年ぶりくらいかもしれません。

駅も様変わりしていて、おわら風の盆の時期、富山駅から高山本線に乗るために乗車券が必要で、八尾に行くのにかなり時間がかかりました。

越中八尾駅から八尾市街まで歩きます。
街にはいるまで30分くらい。
歩みをすすめるうちに、むかし来ていたときの思い出がよみがえり、思いが深くなります。

橋を渡り、川沿いを歩くと八尾の町並みがあらわれてきます。

ちょうど輪踊りに出会えました。

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編笠を深くかぶり顔が見えませんが、艶やかな踊りです。

ここから、日本の道100選の諏訪町まではさらに坂をのぼり20分くらい。

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情緒ある町並みです。

19時半くらいから踊りが降りてくるので、18時半くらいにここで待ってましたが、降りてくるのは23時を過ぎるとのことで、待っている人たちからどよめきがもれます。

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しばらくブラブラしてから、諏訪町の坂の上まで行ってみると、踊りを待つ人でいっぱい。

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諦めて、諏訪町をあとにします。

途中、東町で輪踊り。

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そして、天満町でも輪踊り。

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あとで聞いたところによると、どこで輪踊り、町流しが行なわれるのかはスケジュールが決まっているそうです。

帰りの越中八尾駅では、電車に乗るために30分ほど並び、富山駅へ戻りました。



今年訪れた、おわら風の盆はこちらです。

「おわら風の盆〜富山越中八尾」〜2017年 9月 1日の日記


by momokororos | 2017-09-06 22:27 | 祭り | Comments(0)
2017年 09月 01日

おわら風の盆〜富山越中八尾

富山越中八尾。
おわら風の盆の祭りを見にきました。

前回来たときは、まだ明るいうちに訪れましたが、今年は風の盆の会場には19時くらいに入りました。

諏訪町という雰囲気のある坂で踊り子が降りてくるのを待ちます。
が、坂の上の方から下ってくるので2時間くらいかかると言われて、待っていた人は解散。そういえば前に来たときも同じこと言われました。

街をめぐっていると家の2階で、舞いを披露している光景に出会いました。

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座敷に呼んでいるんですね。
うらやましいです。

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このあと町をふらふらしていると、上新町、東町、下新町、天神町で町流しに出会えました。

上新町の町流し。
こちらの町流しは坂を上ってきます。

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あまりに静かに上がってくるので、来ているのがわからないくらいです。
女性、男性、子どもたちが踊りながら上がってきます。
そのあとに、唄い手と三味線と胡弓の弾き手が続きます。

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東町の町流し。
こちらは坂を降りていきます。

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今町か下新町の町流し。
坂をあがってきます。

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動きがあり、フラッシュをたかないので、iPhoneだと、これくらいが限界かな。

町流しはいつはじまるかわからないのと、町流しが始まると何重もの人垣ができてしまい、ほとんど見えないことも。

こんなに人で混んでいます。

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八尾の町中では、踊りを真近に見れず、そのまま帰ってしまう人たちもいるのではないかと思います。

いつか八尾に泊まり、夜中の町流しを見ていたと思いながらも、おわら風の盆を見始めてから20年近く、実現できないでいます。

八幡社でも踊りが披露されていました。
赤の着物が妖艶です。

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女性の手のしぐさが魅力です。
三味線と胡弓の調べが哀愁が漂います。
昔は、胡弓の音色はなんとも思いませんでしたが、おわら風の盆の踊りと合わせた音色はとっても素敵です。

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駅に近いところでも踊りが披露されています。こちらは駅から八尾の町に行く途中での風景です。

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屋台もでています。

駅の前の道の屋台。

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法林寺境内の屋台。

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この前に久しぶりに訪れたときには、富山駅で整理券が配られていて、乗るまでに1時間くらいかかりました。
越中八尾まで電車で30分。駅から風の盆の町まで歩いて30分くらい歩きます。
今回も、富山駅から2時間かかりましたが、遠いです。
他の祭りよりも行くのが大変かなと思いますが、他のどの祭りよりも見にきている方々が高齢者が多いです。年を重ねたときにわかってくる魅力がおわら風の盆にはあるのだと思います。

前回、おわら風の盆を訪れたときの日記をあげていなかったので、またこのあとにあげたいと思います。



by momokororos | 2017-09-01 17:49 | 祭り | Comments(2)
2017年 08月 07日

風に人にさらさら笹飾り〜仙台七夕祭り

弘前から仙台へ。
仙台の七夕祭りを見にきました。久しぶりと思っていたのですが、2年ぶりでした。

駅近くから延びるアーケードにはたくさんの笹飾りが飾られています。

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ものすごい人出でした。

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長く垂れさがった笹飾りの下をかきわけくぐり抜けます。

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風に人に笹飾りがサラサラと揺れます。

まっすぐ歩けば、このアーケードと交差するサンモール商店街のアーケードなのですが、なかなか前に進めません。

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アーケードを歩くのを諦めて、表通りからサンモール商店街へ。

サンモール商店街の笹飾りは、地面に竹をさしており、竹のしなりが魅力です。

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こちらは、人も少なく風が吹きぬけて気持ちがいいです。

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大人気の小さな小さな笹飾り。

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大きさを比べるとこんなに違います。

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前にも何回もきているのですが、今度からはこちらのサンモール商店街から見始めるのがいいかなと改めて思いました。

アーケードにさよならをして、青葉通りの大通りを駅に向かって歩くと、歩道に笹飾りがありました。

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笹の葉には短冊がたくさん。

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仙台駅の笹飾りです。

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仙台七夕祭りは、明日8/8火曜までです。


仙台では美味しい牛タンを食べようと思っていたのですが、地下から2階のお店を見ましたが、15時をまわっても長蛇の列でした。

仙台はここずっと七夕祭りだけを見にきています。最初の頃は名所も巡り、夜には美味しいところを探していたのですが、最近はご無沙汰です。また仙台の街を楽しんでみようかなとも思っています。


by momokororos | 2017-08-07 21:42 | 祭り | Comments(0)
2017年 08月 06日

勇壮で妖艶な祭り〜弘前ねぷた祭

昨晩、五所川原で立佞武多(たちねぷた)を見てから、弘前に戻ったのですが、弘前駅に着いたのは21時間半でした。

駅を降りると祭の太鼓の音がします。
8/1から始まっている弘前のねぷたのコースは、昨晩から駅前を通るコースで、まだ山車が駅前を通っていました。

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山車の扇の表の絵は鏡絵といわれ勇壮な武者の絵です。ねぷたの山車は扇の部分だけ回転して、見せ場を作ります。

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武者の絵はいかついですが、重厚な青森のねぶたと比べて軽快感があります。太鼓と笛の奏でる調べも、もの悲しい感じがします。

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いつもは土手町のルートで見ているので、駅前で見るのは初めてです。

駅前の通りすぎる山車はほどなく終わりましたが、音のする方向について行ってしまってます。

巡行が終わったあとの山車です。

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扇形の山車が弘前ねぷたでは特徴的ですが、青森のねぶた祭の山車みたいなのもあります。

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22時過ぎまで太鼓の音がしていました。最後の山車がスタート地点に戻るまでに太鼓と笛の音が響きます。

昨日の昼間は、弘前市内を巡っていたのですが、山車を車で運ぶ姿が見れました。
この写真は扇の裏面の絵で、見送り絵といわれるものですが、妖艶な美女が描かれています。

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扇の上部が折れていますが、これは信号のアームにぶつからないように、信号のところで折りたたみます。

大太鼓も置かれていました。津軽情っ張り大太鼓です。この大太鼓にまたがって大きなバチで太鼓をたたきます。

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2007年にねぷた祭に行ったときに撮った少し小さな太鼓の写真がありました。

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出番を待つねぷたの山車が並んでいる光景です。五所川原に行く前の17時半くらいの写真です。

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駅前ルートを運行するねぷたの山車が勢揃いすることをタクシーの運転手から聞いたのは10年前。やっと見れました。

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開始まで1時間以上あるのに、山車が通る駅前は人でいっぱいでした。

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今年は、弘前のねぷた祭は見れないかなと思っていましたが、見れてよかったです。


by momokororos | 2017-08-06 22:15 | 祭り | Comments(0)
2017年 08月 06日

圧倒される山車の大きさ〜五所川原の立佞武多祭

青森から弘前へ。
弘前では、夜にねぷた祭が開催されるのですが、昨夕は弘前から五所川原へ。久しぶりのディーゼル車です。途中の川部駅で進行方向変わり、津軽富士と夕陽を左手に眺めながらの風景もまた風情があります。

五所川原で開催されている立佞武多(たちねぷた)を見にきました。

駅から少し歩いたところの辻から山車が引かれはじめます。

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何度見ても立佞武多はすごいと思います。

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強そうなカエルがいるねぷたもありました。

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カエルの後ろ姿はこんなです。

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暗くなると立佞武多の高さがわからないですが、明るいうちだとわかりやすいです。
19時少し前の出発前のねぷたが待機している写真です。

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この辻が一番の見所ですが、とても混みます。
待機していた大型ねぷたが横切ります。

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暮れてくると、ねぷたがきれいです。

立佞武多は4回くらい見にきていますが、その存在感に圧倒されます。近くにくると真上を見上げる感じです。

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思わず、巨大な山車についていきながら写真を撮ってしまうので、なかなかベストショットがとれる場所が定まりません。

2時間弱みたところで、電車の時間があるので五所川原から弘前に戻りました。



by momokororos | 2017-08-06 11:12 | 祭り | Comments(0)
2017年 08月 05日

勇壮で熱い音色〜青森ねぶた祭

昨日は、盛岡から青森へ。
五所川原の立佞武多(たちねぷた)を見るか、青森のねぶたを見るか、宿をどこにとれる次第だったのですが、夕方になって青森駅近くの宿がとれたので、青森のねぶた祭を見ることにしました。

ねぶたは19時10分開始でしたが、18時30くらいに会場へ。熱い祭りの始まりです。
外は寒いくらいでしたが、祭りを見ていたら寒さは忘れていました。
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ねぶたの前面も迫力ですが、後ろも魅力です。

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辻にくると1周もしく45度廻してくれるねぶたもあります。廻してくれるかは、観客の声援によるところもあります。

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勇壮なねぶただけではありません。
ラッセラッセラッセラのかけ声に踊ります。

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こんな小さな子もステップ踏んでいます。

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かわいいねぶたも来ます。

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ねぶたの調べは、リズムをとりたくなるような音色です。青森のねぶたは出陣の祭りなので勇ましいです。弘前のねぷたは凱旋の祭りです。

21時でねぶた運行はおしまいですが、港のそばの格納倉庫に帰るねぶたも見ものです。

信号に触れないように、橋に触れないように慎重にうごかします。

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ズラッと並んでいます。

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ねぶた開始前の沿道です。
こちらは18時50分くらいの会場。
まだねぶたは来てません。

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太鼓がやってきます。

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19時くらいに大太鼓の演奏が始まります。点灯されたねぶたも来て、祭り開始直前に盛りあがります。

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ねぶた祭は8/7月曜まで開催されています。

今日は青森から弘前に向かいます。





by momokororos | 2017-08-05 11:26 | 祭り | Comments(0)
2017年 08月 04日

夜空に響く太鼓と笛と鉦の音〜盛岡さんさ踊り

昨晩さ、盛岡にさんさ踊りを見にきていました。

チャグチャグ馬コの祭りのときに、盛岡をして訪れて盛岡の夜の街をさまよっていたのがついこのあいだのことのようです。

盛岡の県庁のある中央通で、さんさ踊りのパレードが開催されています。

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大きな太鼓をかかえながら、たたきながら、踊りながら、ステップを踏みながら、歩調をあわせて歩いていくのはすごいと思います。

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太鼓の音が圧倒的ですが、音頭をとるような鉦(かね)の音も魅力的です。

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かなりハードな動きですが、笑顔が光ります。

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昨晩の盛岡は、涼しい風が吹いていて気持ちよく、太鼓と笛と鉦(かね)の調べがココロに響きます。

さんさ踊りは、かなりの回数見にきていて、東北の夏祭りの中では一番多いかもしれません。東北の夏祭りをいろいろ巡り、何回も訪れるうちに、盛岡のさんさ踊りが一番好きになりました。

ちょっとだけ見ようと思っていたのですが、結局2時間半見ていました。

そして今日は、盛岡から青森へ。
こちらでも熱い祭りがもうすぐ始まります。


「盛岡美味しいもの〜じゃじゃ麺」〜2017年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25842700/

「惚れてやまないお祭り~盛岡さんさ踊り」〜2015年 8月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23522861/


by momokororos | 2017-08-04 18:05 | 祭り | Comments(0)
2017年 07月 15日

宵々々山の夕べ〜京都祇園祭

京都。
昨夕は、祇園祭の宵々々山を見ていました。

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19時半くらいなのですが、この時間の駒形提灯の灯った鉾が一番美しいです。

この時間、空の色は刻々と変わります。
もうちょっと前の時間の、室町四条から見た菊水鉾です。

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祇園囃子が奏でられる中に静かにたたずむ鉾ですが、空に向かいのびる姿は素晴らしいです。

昨日は、まだ明るいうち河原町四条から烏丸四条に続くアーケードを歩いて、長刀鉾や函谷鉾を見ていました。

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by momokororos | 2017-07-15 09:07 | 祭り | Comments(0)
2017年 06月 11日

チャグチャグ馬コ(其の三)〜盛岡 中津川河川敷

盛岡のチャグチャグ馬コの祭り。
毎年見にきたくなる素敵なお祭りです。

「馬コ」というのは、馬を呼ぶ時の親しみをこめた言い方だそうです。家族同様に大切に育てられる馬コは、孫を馬コに乗せるのが夢という話しも聞きました。

チャグチャグ馬コは、朝の9時半から歩きはじめて、最終地点の中津川の中の橋へは13時くらいに到着します。雨の中や炎天下の中での行進は、馬も乗っている子どもたちも大変です。

中津川河川敷には、たくさんの馬コが係留されています。約40頭くらいです。

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向こうに見えるのが中の橋です。

こんなに小さい子も馬コに乗っています。

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小さ子と比べると馬コは大きいです。

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馬コに乗せてもらったりしている子もいました。

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子馬もおかあさんと一緒にいます。
行進も子馬も一緒にしていました。

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チャグチャグ馬コの祭りは、京都の祇園祭、富山の越中八尾のおわら風の盆、盛岡のさんさ踊りと並ぶくらい好きになりました。
また来年も見にいきたいと思っています。

馬コの追っかけのあとは、大好きな中津川沿いを散歩しています。


by momokororos | 2017-06-11 11:30 | 祭り | Comments(0)
2017年 06月 10日

チャグチャグ馬コ(其の二)〜盛岡 材木町商店街

盛岡のチャグチャグ馬コはとっても好きな祭りです。

盛岡駅前広場で馬コを見てから、盛岡駅から1駅先の青山駅まで行ったものの、雨が激しくて青山でチャグチャグ馬コを見るのを諦め、再び盛岡まで戻りました。
チャグチャグ馬コが盛岡駅まで来るまで時間があったので、お昼を食べてから、駅から北上川を越えたところにある材木町商店街まで歩き馬コがくるのを待ちます。

青山町中央商店会もそうですが、馬の休憩場所の材木町商店街では、まじかに馬コを見ることができます。

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にんじんを馬コにあげるけど、こわいよね。

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馬コが休憩しているあいだに明るくなってきて、馬コが出発するときには晴れ間が出てきました。

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馬コが中津川の中の橋へ向けて出発してから、すぐ近くの光源社さんでうつわをみて、ほど近い北上川にかかる橋から岩手山を望みます。チャグチャグ馬コのときは晴れると言われていますが、馬コが晴れを連れてきたかのようです。

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馬コを追いかけて、中津川に向かいます。



by momokororos | 2017-06-10 22:27 | 祭り | Comments(0)