カテゴリ:絵本( 293 )

高円寺のるずばんばんするかいしゃさん。「ロシアの装丁と装画の世界」展が開催されています。

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壁一面に素敵な本が並んでいて圧巻です。

反対側の壁にも魅惑的な本が飾られています。

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ジャケ買いしたい本がたくさんだったのですが、可愛い小鳥の表紙の絵本を手にいれました。

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これは飾りたくなります。

可愛すぎるのでアップで写真を載せてしまいます。

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裏表紙は微妙に絵が異なります。

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なんども言いますが、かわいいです。

中身はいたって地味で、本の目録のリストです。

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完全にジャケ買いです。
そんなロシアの本がたくさんです。

展示では、抽選で当たれば手に入れることができる本も陳列されています。
応募しませんでしたが、もう1度行って応募しようかな。追加の本もあ流とのことで、再度訪れるのも魅力を感じます。

展示は、6/11(日)までです。

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by momokororos | 2017-05-29 22:28 | 絵本 | Comments(0)
ゴールデンウィーク真っ只中の鎌倉へ。
人でいっぱいで、JRの鎌倉駅の混んでいてホームから改札の外になかなかでれません。
江ノ電は入場制限されていました。改札の外で並んで待っている人は100人くらいかも。こんなに混んでいるとは思ってもみませんでした。

鎌倉駅に近い御成通りの雑貨の葉っぱ小屋さんへ。

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1階の入口は少しわかりにくいですが、赤いお家が目印です。

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お店の店長さんは動物のモビールや雑貨を作る作家さん。可愛い小鳥のモビールや動物の作品を作っています。

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壁の絵に大きな絵が描かれていますが、描いたのも店長さんです。

お店では「BOSQUE」というスペイン語で「森」を意味する展示会が開催されていて、森にまつわる絵本も展示しています。

お店の入口から見た小道。

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いろいろな絵本があります。

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MAJOさんやヒノホさん、aHnaさんの作品が展示されています。

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展示は、明日の5/7日曜までです。


「BOSQUE」の展示会〜鎌倉の葉っぱ小屋さん〜2017年 4月 29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25734484/

鎌倉の葉っぱ小屋さんの展示会〜「BOSQUE」〜2017年 4月 16日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25701535/


by momokororos | 2017-05-06 11:06 | 絵本 | Comments(0)
奈良の室生寺にいたのですが、同じく奈良の桜井の聖林寺か高畑の新薬師寺に行こうかなと思っていたのですが、東京高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで、大好きな絵本作家の出口かずみさんがお店番していることを知り、東京に戻ることにしました。

高円寺北口の雑貨のToo-Tickiさんへ。
残念ながら、店長さんはいませんでしたが、店長さんのお父さまとお会いしました。

南口のるすばんばんするかいしゃさん。
1階のギャラリーには店長さんがいましたが、店長さんはいつも会っているので、すぐに2階でお店番している出口かずみさんの元へ。

絵本を見ながら出口さんとお話し。
出口さんは久しぶりで、12月から1月の個展のときから会っていないかもです。

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出口さんとは、ポーランドのヨゼフ・ウィルコンの絵本が可愛いと気持ちが一致。うれしいです。

出口さんの最新の絵本はこれ。

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小人のミニ絵本シリーズが人気ですが、私はマァヘイくんシリーズが好きです。

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閉店までほとんど出口さんと話していました。冬にまた出口さんのイベントがあるそうで楽しみです。

るすばんばんするかいしゃさんの1階でいま開催されている展示は「倉敷意匠分室カタログ「猫の肖像」展」です。
文鳥の本を作った作家さんがいらしていて少しだけお話ししました。
展示は、明日の日曜の5/7(日)までです。

by momokororos | 2017-05-06 09:18 | 絵本 | Comments(0)
お部屋の本棚にロシアと東欧の絵本が入りきれていなかったので、本棚を久しぶりに見直しました。

4段プラス2段をロシアと東欧の絵本のコーナーとして使っていましたが、右下の1段を空けました。

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入っていなかった絵本を入れました。

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まだ余裕ありますが、貸しているマイ・ミトゥーリチさんの絵本と、探しきれていないライナー・チムニクさんの絵本を考えると、入りきらないかなって思います。もう1段空けないと無理かもしれません。

ヴュルツ・アダムさんの絵本がかなり増えています。また紹介したいと思います。

by momokororos | 2017-04-24 22:32 | 絵本 | Comments(0)
神戸から東京へ。
少し早めに関西をでたのと、まだ東京で遊べる時間だったので、東京駅から中央線で高円寺に向かいました。

高円寺のるすばんばんするかいしゃさん。

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森野美紗子さんの展示のときに訪れていたので2週間ぶりでしょうか。


Celestino Piatti (セレスティーノ・ピアッティ)さんの『Celestino Piatti's Animal ABC』。

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シマウマのユーモラスな顔がいいです。

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どの絵も個性的な動物です。

セレスチーノ・ピアッティさんの絵本は、『しあわせな ふくろう』を持っています。

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いつもしあわせに暮らしているふくろうの夫婦。ふたりを見てどうしてしあわせなんだろうと思う他の鳥たち。ふくろうの話しを聞いてみます。どうなったのでしょうか?


手にいれたもう1冊が、ヨゼフ・ウィルコンさんの『やってきました どうぶつえん』。

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動物園の動物たちと仲良くなりたいネコちゃんの話しです。

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久しぶりにヨゼフ・ウィルコンさんの絵本を手にいれました。
ヨゼフ・ウィルコンさんは大好きな作家さんで、少し前に『ミンケパットさんの小鳥たち』を紹介しています。

「ことりの絵本〜ヨゼフ・ウィルコンさんといわさきちひろさん」〜2017年 3月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25540063/

by momokororos | 2017-04-14 22:35 | 絵本 | Comments(0)
片山令子さんと片山健さんの、のうさぎのおはなしえほんのシリーズ。
図書館で久しぶりに見かけて、図書館にあった3冊を読んでみました。

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片山健さんのイラストは、片山令子さんさんと結婚して、描き方がやさしくなったと言われます。
のうさぎのおはなしえほんのシリーズは、独特のタッチを残しながらも可愛いです。

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家に帰ってから、持っているのうさぎのおはなしえほんを引っ張りだして読んでみました。

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可愛いだけでなく、いい絵本です。

by momokororos | 2017-03-31 22:49 | 絵本 | Comments(0)
先日、ロシアのマイ・ミトゥーリチさんの絵本の紹介をしましたが、同じミトゥーリチさんの絵本の話しをもう1つ。文章もこの前の作家さんと同じ人です。

コルネイ・チェコフスキーさん作、マイ・ミトゥーリチさん絵の『ぬすまれたおひさま』の絵本。

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表紙タイトルの文字とおひさまの絵が廻るようになっています。

表紙をめくった見返しの下の回転盤の裏にこんな絵が隠れていました。

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おひさまが食べられてしまって悲しむ動物
たち。

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くまがおひさまを取りもどします。

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前に手にいれた『ぬすまれたおひさま』はこんな表紙です。

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こちらは内容は同じですが、表紙の絵が廻らない絵本です。
どちらの絵本も高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれています。


『ぬすまれたおひさま』や、おひさまが出なくなってしまった世界の絵本は、何人かの作家さんが描いているので、また紹介したいと思います。

by momokororos | 2017-03-29 22:45 | 絵本 | Comments(0)
久しぶりにロシアの絵本の話題です。

コルネイ・チェコフスキーさん作、マイ・ミトゥーリチさん絵の『おおわるものの バルマレイ』の絵本。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれたのですが、こちらの絵本が翻訳されているとは知りませんでした。
「おおわるもの」とはあまり聞かない言葉だけど、逆にいい感じの言葉に聞こえます。

全体の雰囲気とは違う静かな感じの素敵なページです。ミトゥーリチさん改めていいなあって思います。

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似たようなイラストが、ミトゥーリチさんの『RAINBOW BOOK』にもあったような気がしますが、貸しているので返ってきたら確かめてみようと思います。


お父さんさんとお母さんの寝ている隙に子どもたちは冒険へ。

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バルマレイの登場です。

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大変です。子どもたちがバルマレイに食べられてしまいます。

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助けにきた博士もの焚火の中に放りこまれてしまいます。

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どうなるのでしょう?

バルマレイの絵本は、同じミトゥーリチさんの絵の別の絵本を手にいれていて、お部屋のミトゥーリチさんの本棚から久しぶりに出してきました。

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この絵本は、以前日記で紹介しているのですが、ふたたび見返してみても素敵です。


「可愛いロシアの絵本~マイ・ミトゥーリチさん」〜2015年 1月 14日の日記
http://momokoros.exblog.jp/22728356/



by momokororos | 2017-03-26 22:34 | 絵本 | Comments(0)
三沢厚彦さんの『動物たち』の絵本。

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初めてみたときに、ミロコマチコさんの絵本かと思いました。
これまで三沢厚彦さんのことを知りませんでしたが、立体の彫刻を作られているんですね。
by momokororos | 2017-03-19 22:50 | 絵本 | Comments(0)
お部屋で森の絵本を探していたら、ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本が目に留まりました。

『ミンケパットさんと小鳥たち』。

久しぶりに読んでみました。
美しい絵に素敵な物語の絵本です。

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わたしの日記で何度か取りあげている絵本ですが、いつ見てもいいなって思います。
作者は、ウルスラ・ジェナジーノさん。いつも絵の作家さんだけしか紹介しないことが多いわたしには、作者を紹介するのは珍しいことかもしれません。

絵を描いたヨゼフ・ウィルコンさんはポーランドの人。大好きでいろいろな絵本を持っていますが、翻訳された中ではこの絵本がとっても好きです。

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主人公のミンケパットさんの静かなやさしさ。見習いたいです。

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ふと、この本の「そで」を見ると、いわさきちひろさんの息子の松本猛さんが言葉を寄せていました。わたしも松本猛さんと同じようにミンケパットさんがピアノを弾いているページが好きです。

私が高校生だったころ、母(いわさきちひろ)の本棚にこの絵本があった。ドイツ語はわからなかったが、ウィルコンの絵を見ていると、ミンケパットさんの心情はもとより、小鳥のさえずりや戸外の寒さまでが伝わっできた。
丸い黒縁めがねのミンケパットさんが、背中を丸めてアップライトのピアノを弾いている場面はとくに好きだった。窓辺で耳を済ます小鳥と同じように、私もこの部屋を何回眺めたことだろう。
「ことりのくるひ」という母の絵本は、この絵本がヒントになったのだと思う。母もまたウィルコンの絵にひそむ詩情と、優しさとそこはかとないユーモアを愛していた。


いわさきちひろさんの『ことりのくるひ』は、とってもかわいくて大好きな絵本です。持っているので探してみましたが見つかりません。

Twitterで買ったときのことを書いましたので引用します。

2015年3月29日
東京上井草のちひろ美術館。ちひろさんの絵もやさしくて、やさしすぎて、涙ぐみそうになります。久しぶりに手にいれたちひろさんの絵本。
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『ことりのくるひ』は、どこかにしまってあるはずなので、さがして、ゆっくりみたいです。

by momokororos | 2017-03-07 22:22 | 絵本 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ