ひさしぶりの雪の風景

横浜。
ひさしぶりに雪が積もりました。

一度、庭の木に積もった雪を降ろしたのだけど、また積もりました。

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明日にはこんな風になっていたら、うれしいな。

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こうのあおいさんの『ふゆ』より。

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# by momokororos | 2018-01-22 22:22 | 気持ち | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2008年)〜ベスト32位 - ベスト35位

わたしのお気にいり絵本50選。

ベスト32位 - ベスト35位です。


32位は、
フランク・アッシュさんの『なかないでくま』。


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原書のタイトルは、『MOON BEAR』。


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なぜ『MOON BEAR』を『なかないでくま』と翻訳したのか、何を重視したのかが見え隠れして面白いです。

月のことが好きになったくまさんの物語です。

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ところが。

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くまさんはどうなるのでしょうか。

夜空の精緻な描きこみには驚かされます。


こちらの絵本は、2009年の、お気にいり絵本のベスト1でした。


わたしのお気にいり絵本100選(其の一)~best 5


ずいぶん順位が落ちていますが、いまでも大好きな絵本です。


前に、神戸元町のハニカムブックスさんで開催されている「絵本の会」に、この『なかないでくま』を持っていて読んだことがあります。


神戸での絵本の会〜フランク・アッシュさんの絵本
2014年2月8日の日記
やさしいクマさんにぞっこんになるはずです。




33位は、ガリーナ・スコーチナさんの絵本。
ロシア語の絵本でタイトルはわからなくなりました。


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色合いがとても美しい絵本です。

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ロシアの絵本作家さんは、マイ・ミトゥーリチさんやタチャーナ・マーヴリナさんが大好きなのですが、この2人の作品をおさえての33位入りです。わたし自身も自分の好みの変化に驚きます。

スコーチナさんの他の絵本を紹介している日記です。

素晴らしいロシア絵本〜(其の一、ガリーナ・スコーチナさん)
2014年7月12日の日記



34位は、

ささめやゆきさんの『幻燈サーカス』。


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サーカスは憧れで、小さい頃に見たのか見なかったのか、残念ながら覚えていません。


ささめやゆきさんの絵は好きなのですが、この幻燈サーカスは格別です。


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サーカスのはなやかさと、

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哀愁を感じます。

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35位は、
イリヤ・グリーンさんの『ピンクがすきってきめないで』。


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「わたしは黒が好き」と、かなりインパクトある始まりです。


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女の子と男の子のこと。

そして、次の2ページ。

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ちょっと言葉が複雑ですが、巻末の訳者の原文のフランス語の解説とあわせて読むとわかります。

このあとに続く最後のページもよくて、ぜひ手にとってみてほしい絵本の1冊です。

文章がナタリー・オンスさん、絵がイリア・グリーンさんのコンビの絵本は他にも何冊かありますが、みんないい絵本です。



# by momokororos | 2018-01-21 14:12 | 絵本 | Comments(0)

『FIVE GIRLS』〜サム・ハスキンスさんの写真集

久しぶりに中目黒。
駅近くのビルの地下のカフェで一息つこうと思ったのですが、かなり混んでいました。
入るのを諦めたのですが、そのビルに図書館があるのをふと見つけて入ってみました。

図書館に入ると、誰かに呼びとめられて見てみると、中目黒のdessinさんのお店の方でした。東京都心で誰か知っている人に出会うことはほとんどない

図書館をあとにして、久しぶりにdessinさんに寄りました。
2ヶ月くらい前に店長さんに探しておいてくれるとうれしいです、と言っておいた本を見つけてくれてました。

Sam Huskins(サム・ハスキンス)さんの写真集の『FIVE GIRLS』。

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1962年初版です。
かなり本の状態はよくてうれしいです。
高いのですが、神保町価格の半分くらいの値段。どこから見つけてきたのか、さすが店長さん、と思いました。

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いきいきとした表情、アンニュイな表情。女性が日常でふとみせるような表情を見事にとらえています。

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前に紹介した、サム・ハスキンスさんの『November girl』の写真集もそうなのですが、女性のヌードの写真が多いです。

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女性たちの凜とした表情や、自由を謳歌するかのような表情はとても素敵です。

サム・ハスキンスさんの写真集では、この写真集が一番好きです。

前に手にいれた、サム・ハスキンスさんの別の写真集はこちらです。こちらの写真集も素敵です。

『November girl』〜サム・ハスキンスさんの写真集
2016年12月25日の日記

# by momokororos | 2018-01-20 11:53 | 写真 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト26位 - ベスト31位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト26位 - ベスト31位です。

26位は、
モーリス・センダックさんの『いるいるおばけがすんでいる』。

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こちらの絵本は、現行版では、『かいじゅうたちのいるところ』です。

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『いるいるおばけがすんでいる』は、三島由紀夫さんが和訳の編集委員にもなっていて訳がユニークで、とにかくリズム感が素敵で、思わず声に出して読みたくなります。

前にも2回ブログで話題にしているので、今回は載せていないページをのせたいと思います。

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『いるいるおばけがすんでいる』はウエザヒルの出版、『かいじゅうたちのいるところ』は冨山房の出版。『いるいるおばけがすんでいる』の再販の可能性はないに等しいのでしょうか。図書館でもみかけたことないし、こういう絵本こそみんなに見てもらいたい1冊です。

こちらの日記にリズム感のある訳の一部を抜粋して載せています。

『いるいるおばけがすんでいる』〜モーリス・センダックさんの翻訳絵本
2016年8月6日の日記

いるいるおばけがすんでいる、そして、かいじゅうたちのいるところ〜モーリス・センダックさんの絵本
2013年12月19日の日記



27位は、
バージニア・リー・バートンさんの『ちいさいおうち』。

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のどかな、いなかに建てられたおうち。

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どんどん周りが開発されていきます。

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とうとうおうちは。。

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おうちはどこに行くのでしょうか。。



28位は、
出口かずみさんの『マァヘイくんとげらこちゃん』。

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出口さんのマァヘイくんシリーズの2冊目です。マァヘイくんシリーズの1冊目はわたしのお気にいり絵本50選のベスト9位に入っています。

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げらこちゃん、マァヘイくんへのプレゼントは何にするのでしょうか。このあとに大変なことに。。

出口かずみさんの物語の絵本は奇想天外で、くすっ笑えます。



29位は、
五味太郎さんの『まどから おくりもの』。

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サンタさんは、すべての動物たちに間違いのプレゼントをしているのかと思っていましたが、違うんですね。ずっと勘違いしていました。

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五味太郎さんのしかけ絵本は、この絵本だけではなく、みんなとっても楽しいです。
五味太郎さんの『ぼく とおれるよ』の絵本が、わたしのお気にいり絵本50選の13位にはいっています。



30位は、
長新太さんの『きもち』。

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この絵本、心のなかに生まれてくる気持ちを絵だけで表現した、とってもいい絵本なのですが、どう説明していいかむずかしいです。

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そんな気持ち、あんな気持ちがわかります。ぜひ手にとって見てみることをおすすめします。



31位は、
岩崎ちひろさんの『ことりのくるひ』。

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いわさきちひろさんの絵はやさしいです。線も色も表情もすべてやさしいんです。

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ことりが好きだからでしょうか、いわさきちひろさんのこの絵本が一番好きです。

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ちひろさんが、ヨゼフ・ウィルコンさんの影響を受けたということを、ウィルコンさんの『ミンケパットさんと小鳥たち』の絵本に、いわさきちひろさんの息子の松本猛さんが言葉を寄せています。

ことりの絵本〜ヨゼフ・ウィルコンさんといわさきちひろさん
2017年3月7日の日記


# by momokororos | 2018-01-17 22:18 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト21位 - ベスト25位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト21位 - ベスト25位です。


21位は、ロジャー・デュボアザンさんのクリスマスの冊子絵本です。

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ロジャー・デュボアザンさんの絵本は55冊持っているのですが、こちらが『かばのベロニカ』に続いて好きです。

子どもたちをパンダがおもちゃ工場に連れていく話しです。

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原文は読んでいないのですが、絵を見てるだけで楽しいです。

こちらの日記に詳しく紹介しています。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の六)
2013年12月17日の日記

同じような冊子のロジャー・デュボアザンさんのクリスマスの冊子もいいです。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の八)
2013年12月22日の日記



22位は、ミロコマチコさんの『ぼくのふとんはうみでできている』。

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ミロコマチコさんの『オオカミがとぶひ』も好きなのですが、この『ぼくねふとんはうみでできている』がミロコさんの絵本の中では一番好きです。

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「ザーン ザーン ぐう ぐう ぐう」と、リズムもいいです。

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とっても楽しい絵本です。
この絵本は、2009年に書いた「わたしのお気にいり絵本100選」には登場していませんでした。



23位は、
マリー・ホール・エッツさんの『わたしとあそんで』。

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とっても可愛らしい絵本です。

元気いっぱいな女の子。
「おひさま」にも注目です。

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動物たちはみんな逃げてしまいます。

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静かにしていると、逃げた動物たちが戻ってきます。このあとどうなるのでしょうか。。。



24位は、
レナート・オスベックさんの写真の『わたしのろば ベンジャミン』。

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可愛いい女の子と仲良しのロバの写真絵本です。

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何度みてもほほえましいです。

前に紹介した日記です。

『わたしのろば ベンジャミン』〜可愛い写真集
2016年8月17日の日記



25位は、
たむらしげるさんの『ダーナ』。

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こちらの絵本も大人になってから手にいれた絵本で、始めの頃に買っていた絵本です。

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せつない物語です。

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最後のページはあげませんが、せつなさで胸がいっぱいになります。

たむらさんの青色の色遣いが好きです。そのむかし、この絵本や、『よるのさんぽ』とか『うちゅうスケート』、『ファンタスマゴリア』などのたむらさんの絵本を好んで見ていました。


前に『ダーナ』は読みかえしています。

2015年6月2日
久しぶりに、たむらしげるさんの『ダーナ』を読みました。
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# by momokororos | 2018-01-14 15:49 | 絵本 | Comments(0)

大好きな映画〜「アパートの鍵貸します」

大晦日から元旦にかけて見ていた映画、ビリーワイルダー監督の「アパートの鍵を貸します」。

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おととしだったとおもいますが、NHKのBSで放映されているのをたまたま見て惚れてしまった映画です。

これまで何度見たかわからないほど好きな映画で、年末はこの映画をみて締めくくろうとを思っていました。それほど惹かれています。

いつの時代も変わることのない恋愛。想い焦がれる気持ち、とどかない想い。滑稽におもえる主人公の2人の気持ちに共感と悲哀を感じずにはいられません。

なぜか週末になるとまた見たくなります。今宵もまた見ようかなと思っています。


おととし見たときに気持ち綴った文章です。

2016年2月26日
BSプレミアムで放映されていた「アパートの鍵貸します」の映画がすごく素敵でした。エレベーターガールと昇進のために奔走する男との恋物語。こっけいだけどせつない。モノクロの1960年の映画です。また見たいなって思ってDVDを手にいれてから2日。なかなか見れないです。

2016年2月27日
ビリーワイルダー監督の「アパートの鍵貸します」。シャーリー・マクレーンさんとジャック・レモンさんのふたりが演じる女性と男性の恋の行方。自分の執着から自由になっていくふたり。再びすぐに見たくなった素敵な映画です。


# by momokororos | 2018-01-13 20:18 | 映画 | Comments(0)

北岸由美さんの可愛い展示会〜青山

この前の3連休は、1日だけお出かけ。
神保町にいたのですが、表参道にでて、フランス雑貨の doux dimancheさんを訪れていました。

北岸由美さんの『おでかけ』の展示会。
2回目を見にいきました。

北岸由美さんの作品はとっても可愛いんです。

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特にわたしは、北岸さんの目の閉じた絵が好きです。

ミニキャンバスに描かれた作品が人気で、飾られた新作はこちら。

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この前にみたときは、2つだけ残っていましたが、いまはあるかわかりません。

去年は、パリで展示会を行い、今度はキナリノにインタビュー記事が載っいます。

どんどん人気がでてきている北岸さん。
ずっと身近な人でいてくれたらうれしいです。

展示は、1/14日曜までです。

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とっても可愛い展示会〜北岸由美さんの『おでかけ』
2017年12月28日の日記

「魔法のくすり」〜北岸由美さんの絵
<2017年9月10日の日記


# by momokororos | 2018-01-10 22:23 | 雑貨 | Comments(0)

来冬また食べたい香箱蟹

日本海の海の幸。
昔から、ハタハタ、ノドグロ、白エビなどが大好きでしたが、3年前に、金沢に久しぶりに訪れて以来、香箱蟹の美味しさにはまっています。

新年を迎え、いつのまにか北陸の香箱蟹の季節が終わっていました。
この前の年末に食べていて、まだまだ食べるつもりでしたが、解禁時期は12月末までの2ヶ月弱ですでに終了しています。あまりにも短いです。

行きつけの金沢の小料理屋のお店は1月に入ってからも食べれるのですが、新しく獲ることはできないので、食べれる機会はほとんどありません。

それでも去年は、香箱蟹を5回いただく機会に恵まれました。

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また来年の楽しみなのですが、家庭画報の2018年1月号に、京都「和久傳」の極上おせちの特集の中に香箱蟹が載っています。

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[写真は、家庭画報の2018年1月号より]


小ぶりの甲羅に載せられた、蟹の身に、内子に外子、そして蟹味噌は美味しいだけでなく美しいです。


金沢冬の美味しいもの
2017年12月23日の日記

憧れの香箱ガニの炒飯
2017年12月16日の日記

憧れの香箱ガニ〜金沢
2017年11月23日の日記


# by momokororos | 2018-01-09 22:34 | グルメ | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト16位 - ベスト20位

わたしのお気にいり絵本50選のベスト16位 - ベスト20位です。

16位は、
ジョルジュ・レホツキーさんの『木のうた』。


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先日、紹介した『鳥のうた』もそうですが、美しい絵本です。レホツキーさんの絵本はこの2冊以外知らないのですが、他に描いた絵本はあるのでしょうか。

今日の絵本〜ジョルジュ・レホツキーさん
2015年7月19日の日記
17位は、
エリック・カールさんのじゃばらの絵本。タイトルはわかりません。
最初の表紙と最後の表紙です。

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どちらから見るのがいいかわかりにくいのですが、しっぽから見ていきます。
これだけ長いじゃばら絵本です。

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このじゃばら絵本のあとに、こんな絵本をエリック・カールさんは描いています。

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お友達を求めているねずみくんの話しです。

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このあと、しばらくいろんな動物たちと出会い?、女の子のねずみちゃんに出逢います。

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そして、ヘビは?
ねずみくんは、ヘビのことを始めから見ていたはずなのに、結局ヘビには出会うことなかったみたいです。

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日本語版もでています。

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じゃばら絵本のことは、この日記で紹介しています。


エリック・カールさんの絵本〜じゃばらの絵本
2016年9月10日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24649113/



18位は、
ロジャー・デュボアザンさんの『かばのベロニカ』。


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ロジャー・デュボアザンさんの絵本は50冊近く持っているのですが、一番好きです。絶版でしたが、2、3年前に復刊されました。


いなかの暮らしに飽きて都会にでてきたかばのベロニカ。都会で騒動を起こします。


路上駐車するベロニカ。


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パーキングにはいるベロニカ。

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英語版では、路上駐車するベロニカのページがカラーです。


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日本海版も全ページカラーにしてほしかったです。この日本語版は佑学社版で絶版なのですが、新しく再販された復刊ドットコム版ではどうなっているのかは確認していないです。

ベロニカが主人公の絵本はシリーズ化しているのですが、一番始めの?この絵本が好きです。


『かばのベロニカ』〜ロジャー・デュボアザンさん
2015年9月21日の日記



19位は、
長新太さんの『ふしぎ ふしぎ』。

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日本人の絵本作家の中では、長新太さんの絵本が一番持っています。あまりにナンセンスが強い作品はあまり好きではないのですが、気持ち共感できる作品が何冊かあります。


こちらの絵本は、片山令子さんの文章で、半分こをテーマにしています。


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いじわるな動物たちに会うミチコですが、半分こする楽しみが伝わるのでしょうか。太陽の光を分ける話しがとってもいいです。



20位は、
いとうひろしさんの『おさるのまいにち』。


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はじめて読んだのは、おととし図書館でした。


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図書館の児童書のコーナーにありました。
こんなに楽しい絵本があること知りませんでした。
とてもいやされます。
この1年くらいのあいだで初めて読んだ絵本の中では、ベスト1の絵本です。


『おさるのまいにち』〜素敵な児童書
2016年10月6日の日記






第2回プラチナブロガーコンテスト



# by momokororos | 2018-01-08 22:21 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト11位 - ベスト15位

わたしのお気にいり絵本50選のベスト11位 - ベスト15位です。

貸していて返ってきた絵本も含めて、50選を少し見直しています。


11位は、
レオ・レオニさんの『スイミー』。

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こわい魚によって、みんなとはぐれたスイミー。

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海の中の新しい魅力的な世界をさまよいます。そして、隠れている仲間を見つけます。そして。。

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昨日の日記で紹介した小学2年生のこくごの教科書にスイミーが載っていました。
この本は、大人になってから手にいれた絵本で、初めの頃に買った絵本です。



12位は、
ベアトリーチェ・アレマーニャさんの『ガラスのジゼル』。


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ジゼルは、からだが透きとおっていて、抱く気持ちが他の人に見えてしまいます。

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他の人からの中傷にジゼルは悩みます。

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そしてジゼルは。。

アレマーニャさんの絵本は、4冊持っていますが、一番好きな絵本です。

『ガラスのジゼル』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本
2016年8月3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24572250/



13位は、
五味太郎さんの『ぼく とおれるよ』。


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穴のあいた絵本で、これがまた素敵なんです。
こちらの絵本も大人になってから、最初の方に手にいれた絵本でしたが、お友だちにあげていてしばらく手元にありませんでしたが、先日見つけて再び手にいれました。

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可愛いすぎます。

とおれるって自慢のねずみくん、1位で紹介した、ウィリアム・ワンドリスカさんの『ALL MY BY SELF』の絵本に通じるものを感じます。




14位は、

ジョルジュ・レホツキーさんの『鳥のうた』。


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とっても美しい絵本です。

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レホツキーさんの『木のうた』も素敵で16位に入っているのですが、どちらかといえば、『鳥のうた』の方が好きです。『鳥のうた』は、前の日記でドイツ語版?を紹介したことがあり、日本語版より色が深く美しいです。次の日記で紹介しています。

ジョルジュ・レホツキーさんの美しい絵本〜高円寺
2014年12月31日の日記

http://momokoros.exblog.jp/22692791/




15位は、

ユリー・シュルヴィッツさんの『あめのひ』。


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雨の日の絵本では一番好きです。

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雨の日の描写が美しいです。

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矢川澄子さんの訳の文章も美しいです。


雨の絵本を楽しむ〜ユリー・シュルヴィッツさん
2017年3月2日の日記

http://momokoros.exblog.jp/25490117/




# by momokororos | 2018-01-07 22:09 | 絵本 | Comments(0)