植物園によく行っていた時期もあるのですが、しばらくご無沙汰していました。
お花好きのお友達がいることや、今年にはいり、鎌倉に行くことが多くなって、またお花が気になりはじめて植物園にいくようになりました。

東京の文京区にある小石川植物園。
正式名称は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園。開園は江戸時代の1684年の小石川薬園というからすごいです。

池袋と上野を結ぶバスが近くを通るのでバスで行くことが多いのですが、たまに茗荷谷からいきます。茗荷谷駅からは歩いて15分くらいかかります。

正門から入り、左手の山道を日本庭園の方に歩くと、池の向こうに素敵な洋館が見えます。

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黄菖蒲のお花でしょうか、水辺に咲いていてきれいです。

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この洋館から山道みたいな登りをのぼると樹林帯です。
さっと流してみるつもりがあまりの素晴らしさに奥に奥に誘われました。

中でもカリンの林が素敵でした。

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都心にいることを忘れさせるほどの林で、周りの建物も見えず、喧騒もまったく聞こえません。起伏もありどこかの山に来たかのようです。

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下からに上からに燃えたつかのような緑です。

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この緑、ハゼノキとイロハモミジなのですが、ハゼノキの幹からイロハモミジが出ています。

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よく見ると葉っぱが混在してました。

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ソメイヨシノの林。
のんびりずっと座っていたいです。

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華やかさはないのですが、お花もたくさんです。

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ハンカチノキとキリシマツツジは花期を過ぎていました。

1時間くらい見るつもりでしたが、2時間半もいてしまいました。

園内でお花をゆっくりみていると、園の人が話しかけてきて、こんにゃくの花が咲いてますよ、胡桃の林の近くに日本で1本日しかない木の花が咲いてますよとか教えてもらいました。

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帰り、植物園のすぐ近くに、文京シビックセンター(春日駅)や後楽園駅、茗荷谷駅を巡る文京区のバスの「共同印刷」というバス停を見つけました。今度行くときはそれを利用してもいいかなと思いました。



# by momokororos | 2017-05-26 21:15 | お花 | Comments(0)
山高登さんの『東京の編集者』。

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姫路のおひさまゆうびん舎さんで手にいれました。

昭和30年代の東京を舞台にした話しとその頃の東京の写真が載っています。

この本の中にこんなくだりがありました。

ぼくは親父の部屋にこもって勉強するつもりだったんですが、泉鏡花に出会ってからはすっかり文学にいかれちゃって、勉強なんかなんもしませんでした。
[山高登、『東京の編集者』より]

山高さん、泉鏡花さんに夢中だったなんて、急に親近感がわきました。

もう会期は終わってしまいましたが、新宿で山高さんの写真の展示会があると聞いて覗いてきました。

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写真だけではなく、版画や蔵書票も展示されていました。

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好きな川上澄生さんの版画のテイストにも通じるところがあります。


展示会場は新宿の歌舞伎。ゴジラのいるビルの近くでした。歌舞伎はほんと久しぶりでした。

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# by momokororos | 2017-05-26 20:30 | | Comments(0)
與謝野晶子さんの『春泥集』。

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素敵な装幀です。
神戸元町の1003さんで手にいれた本です。

この『春泥集』は初めて見かけました。
岩波文庫の『与謝野晶子歌集』には『春泥集』の歌が収められていますが、少しだけです。

春泥集の中にいい詩を見つけました。

さはやかに黒眼にほへる君去りしあとの椅子より涼風ぞ吹く

同じ与謝野晶子さんの『みだれ髪』は大好きな詩集なのですが、こんな素敵な詩があります。

その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

両方の詩ともさわやかな風を感じます。


わたしは、与謝野晶子の『みだれ髪』をこんなにも好きだったんだと思い起こさせる、むかしの日記がありました。

「持ちだすとしたら、どんな本?」
2008年 10月 27日の日記
http://momokoros.exblog.jp/8840495/

しばらく読んでいなかった与謝野晶子さん。また読んでみようと思います。


# by momokororos | 2017-05-25 22:58 | | Comments(0)
お庭の東側と南側に咲いているお花。
いままでカタバミと思っていましたが、南側のはオキザリス・レグネリーみたいです。同じカタバミ科みたいですが。去年はカタバミで紹介していました。

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松の木陰に咲いているのですが、ハッとするほど美しい表情をみせてくれます。


# by momokororos | 2017-05-24 22:36 | お花 | Comments(0)
チェリーセージのお花が咲いています。

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ほとんど手をかけていないのですが、毎年花を咲かせてくれます。

正式名称は、サルビア・ミクロフィア、もしくはサルビア・グレッギーというそうです。
咲いているのはどちらかわからないのですが、見つけるとうれしいです。



# by momokororos | 2017-05-23 22:33 | お花 | Comments(0)
お庭のバラのお花が咲いてきています。

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薔薇は2輪しかお庭にはないのですが見惚れてしまいます。

むかしはそんなに好きではなかった薔薇ですが、ここ最近はココロ動かされます。

# by momokororos | 2017-05-22 22:41 | お花 | Comments(0)
アブチロンのお花。

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南国のお花のイメージのアブチロン。
家にはあまりないのですが、あとはクンシランのお花がそうかもしれません。
# by momokororos | 2017-05-21 23:01 | お花 | Comments(0)
小学生のとき持っていた本は、いとこにおさがりとしてあげているので1冊も残っていないのですが、中学生から手にいれた本はほぼ残っています。

中学生になってお小遣いを握りしめて本屋さんに行って、自分で初めて買った文庫本をいまだに覚えています。

北杜夫さんの『船乗りクプクプの冒険』。

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買った本屋さんや本棚の位置まで覚えています。

この前、本を整理していたら出てきたのですが、また読んでみようかなって思います。

同じ時期に買った本に眉村卓さんの『ねらわれた学園』と井上ひさしさんの『ブンとフン』があります。

『ブンとフン』は出てきました。

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このあいだ、姫路のおひさまゆうびん舎さんを訪れたときに、店長さんも読んだと言っていました。私は本の中身はすっかり忘れていたのですが、店長さんは覚えていて少し内容が蘇りました。
こちらも読んでみようかな。
# by momokororos | 2017-05-21 11:12 | | Comments(4)
大阪水無瀬の長谷川書店さんで見つけた鹿児島睦さんのうつわの本が素敵です。

お店に入って一番最初に見つけて、すぐに買いたいと思ってしまいました。

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かわいいです。

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お花や草木のモチーフも素敵です。

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こちらは、写真絵本で可愛い。

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こんな風に可愛いうつわで甘いものや果物が食べれるなんて、すごく楽しそうです。

鹿児島さんの展示会は、東京でも開催されることがあるみたいで、見にいきたいです。


「魅惑の新刊書店さん〜大阪水無瀬」〜2017年 5月 5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25748036/



# by momokororos | 2017-05-20 10:34 | | Comments(0)
Ayumu Aizawaさんの『Melancolia Storytelling』の写真集。

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神戸元町の1003の店長さんにすすめられて、素敵だったので手にいれました。

写真と文章で構成されていて、半透明のトレーシングペーパーに印刷されています。
感覚的にしっくりくる魅力的な本です。

ページを表からみた感じです。

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裏からみるとやわらかな感じです。

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写真と文章、絵と文章も同じなのですが、それぞれの主張が強かったり、お互いを阻害したりすることもあるのですが、トレーシングペーパーがやわらかなクッションになっているように感じます。

よくみると表紙の写真も2枚重ねてあり、少しずらしてありました。
人の感覚はすべてが鮮明なわけではなくぶれているので自然に感じます。
あいまいに見ている風景、不確かな記憶、まどろみの感覚、おぼろげな夢の情景などを連想します。

思いおこすのは、テリー・ワイフェンバックさんです。
テリー・ワイフェンバックさんは、風景写真を撮る写真家です。ぼけている写真なのですが一部ピントが合っているところがあります。前にも紹介したことがあるのですが、1枚だけ『Lana』の写真集を載せておきます。

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昔、4kの映像を初めて見たときに、すべてに鮮明にピントがあった画像に違和感を感じことを感じていました。

さらに写真集は、尾崎翠さんの『第七官界彷徨』に描かれているようなまどろみの世界にも通じるような気がします。

そんなことをつらつら思いながら、Ayumu Aizawaさんの写真集はきわめて人間の感覚に近い表現しているなって思いました。


1003に寄ったあとに、大阪水無瀬にある長谷寺書店さんで、ちょうどサンプルが手に入ったとのことで、『Melancolia Storytelling』を紹介していただきました。偶然なのですがびっくりしました。

次はどんな作品を作るのだろうかと期待しますが、まだまだ早いですね。


「さわやかな初夏の神戸歩き〜カフェと本屋」〜2017年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25744326/

「『LANA』〜テリー・ワイフェンバックさんの写真集」〜2016年 9月 27日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24685183/


# by momokororos | 2017-05-18 22:15 | 写真 | Comments(2)
久しぶりに、白洲正子さんの『十一面観音巡礼』を本棚から取りだしてきて読んでいます。

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奈良の聖林寺のことが一番最初に書かれています。表紙の写真は聖林寺の十一面観音さまです。

姫路のおひさまゆうびん舎さんを訪れたときに、古本の販売をされるハレクモさんがお店にいらしていて、ハレクモさんと仏像のお話しをしていたのですが、奈良桜井の聖林寺の十一面観音さまが一番好きとのことでした。

姫路をあとにして、仏像談議にほだされて、行こうか迷っていた奈良の室生寺へ久しぶりに訪れてみました。
わたしは、室生寺の十一面観音さまが仏像の中では一番好きなんです。ふくよかな顔立ちが優しくて、金堂の中に並んだ仏像の中ではひときわ背が低いのもかわいい感じです。

持っている『国宝への旅12』の表紙の写真が、室生寺の十一面観音立像の写真なので載せておきます。

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室生寺の十一面観音立像の写真は、山形酒田にある土門拳記念館でみた写真が一番素敵でした。恋ゴコロに似た気持ちで眺めていたことを思いだします。
土門拳記念館、また行きたいです。

「土門拳記念館~山形酒田」〜2015年 4月 25日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23006724/


室生口大野からしばらく大阪方面に向かうと桜井。先に話している十一面観音さまがここにいらっしゃいます。
この前は寄りませんでしたが、聖林寺の十一面観音さまはキリッとしたお顔立ちをしています。その一方、腰のくびれが妙になまめかしく人間的で官能をそそるところもあります。そのアンバランスなところも魅力です。

聖林寺の十一面観音さまの写真も『国宝への旅15』にあったので、こちらも載せておきます。

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聖林寺は昔一度訪れたことがあるのですが、自分のブログを調べてみるも出てきませんでした。ブログを書き始める前の2003年より前に訪れているようです。

そのあと、2013年にも見にいこうかなと思いながらも行くのを諦めています。

そのときはこう書いていました。

午前10:55 · 2013年5月3日
桜井。ここにも魅力的な十一面観音さまがいるのですがまた今度。


京都のお寺の仏像もいろいろ見てまわりましたが、今また見にいきたいと思うのは、奈良のお寺の仏像です。
新しさと古さ、街と自然が混在した京都の魅力はいまだに変わらないのですが、穏やかな表情の奈良の仏像はまた見たいと思わせる魅力があります。

また機会をみて、聖林寺をはじめとする奈良のお寺に行きたいと思います。


「シャクナゲ咲く室生寺〜奈良」〜2017年 5月 5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25749325/

「一番西のよく行く本屋さん〜姫路」〜2017年 5月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25745675/

# by momokororos | 2017-05-17 22:12 | 古都 | Comments(0)
雪の下のお花が咲いてきました。

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小さな野草で大好きなお花です。
素敵な名前に、咲いている場所も目立たないない日陰で、清楚な感じのお花です。
群生しているのをみかけると思わず見惚れてしまいます。
雪の下を初めてみたのも鎌倉だったような気がします。

# by momokororos | 2017-05-17 12:32 | お花 | Comments(0)
ヒメツルソバの小さなお花が咲いています。

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かわいらしい小さなお花です。
鎌倉のお寺で初めて見ました。

ときどきというかよくツルコケモモと名前を間違えてしまいます。

# by momokororos | 2017-05-16 22:27 | お花 | Comments(0)
お部屋の本棚の整理。
まだアレンジ中ですが、こんな感じになっています。

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左3つの本棚の整理に加えて、一番右の本棚の上に積み重ねてあった本も整理しました。

一番右側の本棚の上に積んであった本も降ろしてすっきりしました。代わりにフランスのZoé de las cases(ゾエ・ドゥ・ラス・カズ)さんの箱と、チェコのアマールカちゃんのDVDボックスの箱を並べました。本棚の中身は芸術関係ですが、多少入れ替えがあるものの前のままです。

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左4つの本棚。

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正面右上のポスターは、チェコのヨゼフ・パレチェクさんのカレンダー、本棚に座っている猫ちゃんたちは、フランスのNathalie Lété(ナタリー・レテ)さんの作品です。そしてテリー・ワイフェンバックさんの写真集を1冊だけ面陳してあります。

正面左手の台には、堀内友紀さんの刺繍のクッションと、madam pommeさんのお人形。

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左手の台の上は、主にビジュアルの本。
手前には、ノルウェーのcompanyさんの シーマトリョーシカです。

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この囲まれた感が落ちつきます。

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正面は、ほぼロシアと東欧の絵本の棚になりました。

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正面右手の本棚は主に女流作家さんの本。

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左手の手前から2番目の本棚は絵本の棚ですが、映画のDVDや雑貨の本も並べています。ずっと整理しきれていない本棚です。

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左手の手前の机に一番近い本棚は好きな絵本が入っています。本棚の上にはこの前に移したチェコのクヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本と、かとうゆりあさんの猫のお人形、iriiriさんのオオカミとクマのお人形を置いています。

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正面の本棚の上の天井までの空間は、雲や鳥を遊ばせました。フランスのSylvieさんの雲のモビール、鎌倉の葉っぱ堂さんの鳥や動物のモビール、ガーランドはフランスのNathalie Lété(ナタリー・レテ)さんの作品です。

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なんだかんだとお出かけしますが、お部屋も好きなんです。もっと居心地よくして、どこにもお出かけせず、ずっとお部屋で過ごすのが理想です。


「お部屋の本棚整理中」〜2017年 5月 13日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25770733/

# by momokororos | 2017-05-15 20:21 | お部屋 | Comments(0)

お部屋の本棚整理中

お部屋の本棚を整理しています。

2つの本棚の上の天井まで積み重ねられた本をすべて降ろし、代わりにとりあえず別に積まれていた絵本を並べました。

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積み重ねられていた本がなくなり天井までの空間がさみしいので、雲に小鳥に動物を天井から吊るしました。小鳥と動物は鎌倉の葉っぱ堂さんの作品です。
白い本棚の上のクマとオオカミは、iriiriさんのお人形です。

正面の本棚は、ロシアと東欧の絵本を一部いれていましたが、ロシアと東欧の絵本の本棚は2段増やして、この本棚もほぼ絵本で埋まっています。左にある本棚2つは絵本の本棚です。

写真に写っている本棚の右側に、あと2つ本棚があるので整理してから、並べ方をアレンジしたいと思っています。
アレンジが一番楽しいのですが、今日ここまでにします。

以前の本棚の写真です。
天井まで本が積まれていました。

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「お部屋の机〜2017年5月7日」〜2017年 5月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25754407/

「ロシアと東欧の絵本〜お部屋の本棚」〜2017年 4月 24日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25721889/

「お部屋の本棚〜片づけ完了」〜2016年 9月 23日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24676665/





# by momokororos | 2017-05-13 22:50 | お部屋 | Comments(0)
エビネのお花。

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日陰に咲く控え目なお花。
一人静や菫のお花など控え目に咲くお花が好きです。
むかしはよくエビネ苑に見に行っていましたが、ここ数年ご無沙汰してます。
# by momokororos | 2017-05-08 21:52 | お花 | Comments(0)

お部屋の机〜2017年5月7日

久しぶりにお部屋の机です。

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大きく変えました。
机の上はいま読んでいる本に気になる作家さん本、上部はお気に入りで手元においておきたい作家さんの本です。

机の上にあったパツォウスカーさんの絵本は、たまに見るだけなので、お隣りの本棚の上に持っていきました。

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パツォウスカーさんの本はもう5、6冊あるのですが、収まりきれませんでした。


# by momokororos | 2017-05-07 21:10 | | Comments(0)
シャクヤクのお花が咲きました。

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美しいです。
ここ数年見逃していましたが、今年は見ることができました。
# by momokororos | 2017-05-07 11:50 | お花 | Comments(0)
やっと日記が現実に追いつきました。

今日はどこに行くかあてもないまま出かけて、渋谷方面の電車に乗っていましたが、神保町でも行ってみようかなと思い、神保町に行くことにしました。

神保町にある絵本専門店のBOOK HOUSEさんが少し前に閉店してしまい、神保町は魅力が半減だなっと思っていました。

東京メトロの神保町駅の専修大学方面の出口を出て神保町交差点方面に歩いていると、BOOK HOUSEさんが復活していました。

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そのままの復活ではなくカフェも併設されていました。

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前にお店の真ん中に絵本の読み聞かせのコーナーがありましたが、そこがまるまるカフェになっていました。お店のスタッフさんは前と同じような顔ぶれでした。なくなってしまったかと思っていた絵本屋さんだったのでうれしいです。

お店をでて、ビジュアル関連のお店を巡ります。

すずらん通りのmagnifさん。

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ボヘミアンズギルドさん。

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小宮山書店さん。

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写真集やパリの雑誌など見ていましたが、手にいれたいと思うものはありませんでした。


神保町から森下に移動してドリスさんへ。

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森下と神保町は都営新宿線で一本なので、セットで行くことが多いです。

他に本屋さん2軒寄りましたが、今日は1冊も本を買いませんでした。本屋さんを巡りながらよく1冊も買わないということがあるんです。

# by momokororos | 2017-05-06 22:08 | | Comments(0)
鎌倉をあとにして、湘南新宿ラインで武蔵小杉を経由して都立大学へ。

都立大学のニジノ絵本屋さん。

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前は、都立大学の目黒通りを越えたビルの3階の小さな小さな絵本屋さんだったのですが、雑貨のclave.さんのあとにお店が移りました。移転してから初めて訪れます。

前のお店の8倍くらいの広さでしょうか。
大阪の長谷川書店さんで見つけた鹿児島睦さんの絵本の『なにのせる?』が置いてあったのでうれしくなりました。少しだけお店の人とお話ししました。

都立大学をあとにして中目黒へ。

中目黒のdessinさん。

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人通りの多いエリアに移転して、お客さんも出入りが多くなったのでどうかなって思っているのですが、寄ってみました。

おすすめの本をいろいろ出してきてくれました。その中で気にいった1冊。
アメリカのアレクサンダ-・カルダ-さんの作品集。

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ワイヤーの作品は特に素晴らしいです。

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モビールも素敵です。

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ユーモラスで可愛い絵です。

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ぞうさんもかわいい。

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中目黒をあとして学芸大学の流浪堂さん。

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素敵な本がいろいろあってお取り置きしてもらっているのですが、その日も素敵な本がたくさんでした。
中目黒のdessinさんで手にいれたカルダーさんのことを話したら、カルダーのいろいろな図集をだしてきてくれました。ちょっと高いのでお取り置き。

ドイツのカール・ブロスフェルトさんの植物の写真。

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硬質的な写真の撮り方で魅力です。

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先ほどのカルダーの作品のラインみたいですが、自然の造形はやはり素晴らしいです。

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植物をモチーフにした作品に見えます。


パツオゥスカーさんの初めてみる絵本を見かけました。

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色彩がすごくてかわいいです。

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久坂葉子さんのことが書かれた本も手にいれたのですが、また紹介したいと思います。

# by momokororos | 2017-05-06 19:12 | | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ