この男…

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お姫さまを狙う悪い奴なんです。

エマニュエル・ルザッティさんの『Ipaladini di Francia』の絵本のひとこまです。

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深い色合いが魅力の1冊で、昨日、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで見つけました。

さらわれてしまったお姫さま。

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どうなるのでしょうか?

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助けが来て、悪い奴はつかまります。

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るすばんさんにいるときから、ルザッティさんの他の絵本を持っているような気がしてなりませんでした。
今日、絵本の整理をしていたのですが、ルザッティさんの絵本がでてくるかなと思っていたのですが出てきませんでした。

ネットでルザッティさんで画像検索してみると、でてきた表紙の画像からやはりルザッティさんの絵本を持っていることを思いだしました。
部屋に好きな絵本ばかりを集めた本棚があるのですがそこには見当たらず、他の本棚も見てみたのですがありませんでした。小さな絵本なので見つけにくいですが、また探して見たいと思います。

# by momokororos | 2017-07-22 22:29 | 絵本 | Comments(0)
夜になって涼しくなって風も吹いていて気持ちがいいです。それでも27度。いかに昼間が暑かったんだろうなって思いました。
そんな涼しくなった風を感じながら夜空のもとで一杯いきたいものです。

# by momokororos | 2017-07-21 22:49 | 気持ち | Comments(0)
姫路から神戸にでていた話しは先日の日記に書きました。

きのう学芸大学の流浪堂さんを訪れていたのですが、姫路と神戸はセットですねって言われました。確かにここしばらく姫路と神戸の両方行っていること多いです。
その昔は、大阪と神戸がセットでした。

元町通5丁目でお蕎麦を食べたあとは、元町通4丁目のハニカムブックスさんへ。

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お店になにか変化があったということでしたが、なかなかわからないものです。棚が少し高くなって文庫本のコーナーが充実していました。

お店では、平松洋子さんの『ひさしぶりの海苔弁』を手にいれました。

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安西水丸さんの絵でした。

平松洋子さんの本は大好きで、部屋の本棚の一画には平松洋子さんの本のコーナーができています。ハニカムさんで見つけた本は、新刊で見かけていながら手にいれていなかった1冊です。

可愛いノートも見つけました。

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最近、古書組合にはいり楽しそうな店長さん。本の世界が広がっている感じです。
昔はハニカムさんのお店にくるお客さんの比率が、女性9に男性1くらいに感じていました。最近は男性のお客さんも少し見かけるようになって、女性8に男性2くらいでしょうか、と店長さんと話していました。男性2もいないと思いますが、それでも乙女なお店には違いないです。東京にはない本屋さんかなと思います。いや全国でもかもしれません。

ハニカムさんを後にして、元町の1003さんと栄町のlottaさんを廻り、神戸はおしまいにしました。今回は神戸の海側だけ巡りました。神戸で新しいところにはずっと行っていませんが、歩いているだけでも楽しくなる、いつまでも憧れの神戸です。

今日は、久しぶりに自由が丘を歩いていたのですが、こちらも神戸と同じように歩いているだけで楽しくなる街です。


# by momokororos | 2017-07-20 22:56 | | Comments(0)

おやつ

きのうもきょうも、誘いあっておやつをかいにいきました。つかのまの楽しみだけど、そんなことがあるだけで毎日がんばれます。
# by momokororos | 2017-07-20 19:05 | 気持ち | Comments(0)
先日、神戸元町に行っていたときに、1003さんで、久坂葉子さんの本を2冊見つけました。
久坂さんの本が2冊もすごいですね?と店長さんに話したら、久坂さんは神戸の人ですからと言われて、ああ、久坂さんは神戸だったと思いだしました。

久坂葉子さんの本は、2、3ヶ月前に『幾度目かの最期』を読んでいるのですが、この本のことを書いていながら投稿していなかったみたいなので、『幾度目かの最期』の日記を先にあげたいと思います。

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この中に収めれている一番最初の短編集の「四年のあいだのこと」を少し読んでみたら、素敵だったので手にいれました。
乙女の淡い恋ごころを描いた短編です。
淡い恋ごころが、だんだんと想いが高じていくところが少しこわいですが、そんなところも久坂葉子さんをよく表しているのかもしれません。

この本を読んでしばらくしてから、学芸大学の流浪堂さんで、久坂葉子さんのことを書いた本を2冊見つけています。

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『エッセンス・オブ・久坂葉子』の本の中にこんなくだりがありました。

私の生活、それは、決して順調ではなかった。短い短い期間ではあるけれど。
楽譜で云ったら、ところどころ、長調になったり、短調になったり、シャープがついたり、フラットがついたり、又、ナチュラルにもなったりした。
私の生活は感情生活だった。私は多く夢を見た。自分の生活、それを音楽の様にしたかった。美しいメロディーを、自分自身の生活に描いて行こうとした。然し、その夢は、いつもいつも破壊されて来た。感情生活は、時々危険な事もあった。口では、現実家だとか、理性に富んでるんだとか云ったが、実の私は非常に、ロマンチストでもあり、アイディアリストであった。
多くの人を愛した反面、多くの人を嫌った。すべて、物事を考える時、行う時、極端的であった。乱暴であった。その事が、如何に、近辺を荒した事か、私はタイレントだった可も知れない。
[久坂葉子、『エッセンス・オブ・久坂葉子』より]

自分の生活を音楽のようにしたかった、という気持ちには私にも通じるところあり、美しいメロディーに似た夢を描いているところも似ているかもしれないです。そんな似ているところやあやうさも含めて久坂さんに惹かれているのかもしれません。

久坂葉子さんが新宿ゴールデン街で飲んでいたくだりが出てきます。
少し前に新宿に行ったときに、昼間ですが、ゴールデン街の入口を覗いてみました。

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ゴールデン街は何度か歩いたことはあるのですが一度も遊んだことはないです。久坂さんが飲んだ街ということで再び興味をひかれます。

# by momokororos | 2017-07-19 21:17 | | Comments(0)
おとといは、姫路から神戸へ。
神戸か三宮か元町で降りるか迷いましたが、神戸駅で乗り換えて元町で降りました。

遅いお昼は、元町通5丁目の商店街に面した「つるてん」さんで天ざるをいただきました。

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つるてんさんは、神戸元町のハニカムブックスさんに教えてもらったお店です。
神戸の蕎麦屋さんは、ハニカムブックスさんのはすむかいにある、元町通4丁目の蕎麦屋の「卓」さんに行くことが多いのですが、つるてんさんは行くと居心地がよくてよく寄らせてもらってます。
天ざるを頼むことがほとんどなのですが、蕎麦はまあまあ、天ぷらは蕎麦屋特有の衣ですが美味しいです。

地元の人や、男女問わず1人から、老若男女、親子、グループ、カップルまで、さまざまな人が訪れます。居心地いいのは、おばちゃん達の接客であったり、お店の空間であったり、気取らないお客さんであったりします。
お店に入ったのが14時半くらいだったのにもかかわらず1階は満席で、初めて2階にあがりました。この余裕のキャパシティもいつ行っても安心できます。

今回は、最初は卓さんを覗いて見たのですが、遅かったこともありお昼はすでに終わっていて、つるてんさんを訪れています。

元町通4丁目の蕎麦屋の卓さんは美味しい蕎麦屋。何回も入っているのですが、ちょっと味落ちたかなと思うこと続いたのですが、体調次第で味変わることもあるので、また食したいと思います。
卓さんに初めて訪れたときのことも書いています。

2013年3月30日
神戸元町。前から入ってみたいと思っていた元町通4丁目の蕎麦屋の「卓」さん。12時前なのにカウンター1席しか空いてませんでした。初めからそば湯がでてきてほっこり。天ざるをいただきました。美味しかったです。
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# by momokororos | 2017-07-18 22:12 | グルメ | Comments(0)
昨日は、京都から丸亀に出て、さらに夕方まで倉敷にいたのですが、お誘いがあったので、姫路へ向かいました。
姫路ではお友達と合流して、お刺身に、ひねぽんや姫路おでんなどをいただきました。写真は撮りませんでしたが、楽しい夜を過ごせました。

今日はかなり暑かったですが、姫路市立美術館を訪れました。

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姫路市立美術館は素敵な建物です。
訪れるのは、3年前のスズキコージさんの展示会以来でしょうか。

「スズキコージさんの素敵な絵本展と本屋さん~姫路探訪」〜2014年 7月 20日の日記
http://momokoros.exblog.jp/22218357/


姫路市立美術館で昨日から開催されている『杉浦さやか 井上みのる展』を見てきました。

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杉浦さやかさんの絵はとっても可愛くて、写真撮影可だったので、何枚か撮ってみました。

杉浦さやかさんは子どもの頃に姫路に住んでいたこともあったそうで姫路のイラストも何枚かありました。

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神戸のイラスト。
もうなくなってしまった雑貨のMALLEさんやBROCANTE TITさん、Chia khoaさんも載っていて懐かしい。というか通っていた雑貨屋さんがかなりなくなってしまってさみしいです。

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絵本散歩のイラスト。
こちらも移転や閉店ですべてなくなってしまっていますが、かわいいお店でした。

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弘前のイラスト。
弘前には、ねぷた祭を見にときどき行きますが、こんな可愛い建物や場所があるとは知りませんでした。

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お洒落のイラストだったでしょうか、こちらもかわいいです。

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杉浦さやかさんのイラストは、可愛いイラストの中にときに大人っぽいイラストが見え隠れします。
展示は、9月10日(日)までです。

美術館をあとして、姫路城を横目に見ながら姫路城の大手門方面へ。

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大手門から3分くらい駅方面に歩いたところにある、おひさまゆうびん舎さんへ。

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お店では「杉浦さやか展」が開催されていて、杉浦さやかさんの原画が飾られ、本も販売されています。

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店長さんと本や絵本のお話しをいろいろしていて長居。杉浦さやかさんの姫路のおさんぽマップを手にいれました。

姫路駅のpioleの中のジュンク堂さんの絵本のコーナーでも、杉浦さやかさんの原画が飾られています。
ジュンク堂さんの絵本コーナーとおひさまゆうびん舎さんには、スタンプラリーの用紙があり、2つスタンプをもらうと、杉浦さやかさんのイラストのコースターがもらえます。おひさまゆうびん舎さんでの展示は、8月27日(日)までです。

姫路をあとにして、さらに東へ向かいます。


# by momokororos | 2017-07-16 22:43 | 展示会 | Comments(2)
昨日は、京都から香川の丸亀に出ていて、その先の宇和島まで行こうかなとも考えていたのですが、調べてみると、丸亀から松山まで1時間半、さらに宇和島まで1時間半かかるので諦めました。

岡山まで戻って倉敷へ。倉敷は、今回寄りたいなと思っていたところの1つです。

久しぶりに大原美術館を訪れました。

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蔦に覆われた門が素敵です。お隣りのミュージアムカフェの建物も全面蔦に覆われています。

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先日、千葉佐倉の川村記念美術館でジャクソン・ポロックさんの作品を見ていて、そのあとにポロックさんのことを書いた原田マハさんの『アノニム』を読みました。さらにむかし絵を描いていたお友達がいて、ポロックさんのことを知らずに、そのお友達がポロックさんみたいな絵を描いていたことを知り、ますますポロックさんに興味を覚えていました。原田マハさんの『アノニム』には、ポロックさんのことを知らずにポロックさんみたいな絵を描く男の子が出てきます。なんかすごい偶然です。

大原美術館に、ジャクソン・ポロックさんの所蔵品が2つあるということを知って、訪れたいと思っていました。常設展示してある作品かわからなかったのですが、大原美術館の本館の展示の最後の方に2つとも展示されていました。

展示作品は、「カット・アウト 」と「ブルー 白鯨 」。大きな作品をイメージしていたのですが、小さめの作品でした。「カット・アウト 」は、ポロックさんらしいペインティングの絵の一部を人型に切り抜いた作品で、かなり大胆です。「ブルー 白鯨 」は、青や白の色が印象的でした。抽象的な絵ですが、絵の中に鯨や波が見え隠れするかのようです。

大原美術館では、工芸館が一番好きです。
工芸館は濱田庄司さんの展示室から始まりますが、レンガ状の栗の木が床に敷きつめてあり、踏むとふわふわした感じで心地よいんです。栗の木同士がきしみあう音もいいです。展示ではなく、床の踏み心地に気をとられてしまいます。
バーナード・リーチさん、河井寛次郎さん、棟方志功さんの展示室が続きます。
中でも一番好きなのが棟方志功さんの展示室。岡本かの子さんの詩に棟方志功さんが版画にした「女人観世音版画柵」の作品もあります。

「素敵な街並み~倉敷美観地区」〜2014年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/21957809/

大原美術館の前の堀には、白鳥の親子も泳いでいました。

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倉敷意匠アチブランチさんにも寄っています。

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床に立方体状の木がはめこまれてており、大原美術館のようにすこし遊びがあるような踏み心地でした。

そのまま歩いていくと素敵な街並みです。

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古本の蟲文庫さん。

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お店は、残念ながらおやすみでした。

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来た道を帰りましたが、ちょうど西陽が真正面で暑くて大変でした。

倉敷をあとにして、西に行くか東にいくか悩みましたが、東からの誘いがあったので、東に向かいます。


# by momokororos | 2017-07-16 14:52 | 芸術 | Comments(0)
香川の丸亀。
美味しい讃岐うどんをいただいたあとは、駅前にある猪熊弦一郎現代美術館へ。

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5年前くらいから行きたいと憧れでいた美術館です。
猪熊さんの作品は、東京だと半蔵門線の三越前のホームの壁に絵がはめこまれています。

駅前にある美術館も珍しいし、変わった建物です。

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常設の展示には、猪熊さんの、鳥やビーナスやなどの絵や立体の作品などかありましたが、かなりトンでいます。

猪熊さんのビーナスの絵の中に描かれているヘビは胴体と頭が切れているし、シャガールやピカソを彷彿させる絵もありました。
モチーフとしては、鳥が多いような気がしましたが、わたしが鳥好きなので好きなものが目につくのかもしれません。

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今日はかなり暑いので、外に出る気にはならず、少し歩いたところにある、こちらも憧れだった丸亀城は諦めました。また今度のときに寄ってみたいと思いました。


# by momokororos | 2017-07-15 22:59 | 展示会 | Comments(0)
香川の丸亀。
久しぶりの四国です。

丸亀は初めてで、15年前くらいにお城にはまっていた頃に行ってみたかったところです。
丸亀駅の入線メロディーは、「瀬戸の花嫁」です。前に岡山駅でも聞きました。

まずは、うどんをいただきます。
駅から近い、石川うどんさんへ。

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ぶっかけと、ちくわ天に、しゃくの天ぷらをいただきました。

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美しいし美味しいです。

ちくわ天は、観音寺のちくわと冷凍のちくわの2本セットです。

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しゃくの天ぷらは、穴しゃこの天ぷらで熊本名物とのことで、殻ごと頭までいただけて、美味しかったです。

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# by momokororos | 2017-07-15 13:30 | グルメ | Comments(0)
京都。
昨夕は、祇園祭の宵々々山を見ていました。

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19時半くらいなのですが、この時間の駒形提灯の灯った鉾が一番美しいです。

この時間、空の色は刻々と変わります。
もうちょっと前の時間の、室町四条から見た菊水鉾です。

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祇園囃子が奏でられる中に静かにたたずむ鉾ですが、空に向かいのびる姿は素晴らしいです。

昨日は、まだ明るいうち河原町四条から烏丸四条に続くアーケードを歩いて、長刀鉾や函谷鉾を見ていました。

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# by momokororos | 2017-07-15 09:07 | 祭り | Comments(0)
京都にはよく行くのですが、
今日、河原町四条の交差点で高島屋さんの方に渡る信号を待っていたら、後ろで、前方上の方にカメラを向けている人がいたので見上げてみると、驚く光景が目にはいりました。

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交差点の角はすべて高島屋さんだと思っていたら、別の建物がありました。
この一画は守ったって感じの古い建物。
これまで何百回も通っているのですが、まったく見えていませんでした。

そんな建物は渋谷にもあります。
渋谷のファションビル109の一画のくじら屋さんの建物も、109に飲みこまれるように建っています。
くじら屋さんの建物は、改修してきれいな建物になっていて目立たないのですが、その昔、くじら屋さんはかなりボロボロの建物だったのでかなり目立ちました。

街は、時折そんな発見があるので面白いです。


# by momokororos | 2017-07-14 22:53 | | Comments(0)
美味しいもの。
あとで話題にしようと思っているものの、書くのを忘れてしまっていることがよくあって、そのまま書かないことがよくあります。

そんな書くのを忘れてしまっていた味の1つ。

東京千駄木の森鴎外記念館を訪れていたときに、あとで日記に書きますと言っておきながら書いていなかった味です。

「森鴎外記念館〜千駄木あたり散歩」〜2017年 5月 28日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25806764/

記念館に行く前に、団子坂の逆側にある三崎坂の坂をのぼる手前にある、乃池さんへ寄っていました。こちらは、昔から穴子寿司が評判のお店です。
久しぶりに穴子寿司をいただいています。

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口の中でとろけるような身のやわらかさに、甘いつめにごはんの味が加わり、感動です。
穴子だけ8貫ですが、飽きがこないばかりかもっと食べたいと思ってしまいました。

しばらく前から穴子にはまっていて、うなぎよりも美味しいかもと、東京、姫路、広島で食していましたが、こんな美味しい穴子は久しぶりでした。

お店には、にぎりもありますが穴子は3貫だけなので、今度行ったときも穴子寿司だけをいただくと思います。

お店も江戸情緒あふれるお店です。

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書いていたら、また穴子が食べたくなってきました。


去年食べていた穴子です。
もっといろんなお店でいただいているのですが、美味しいお店だけです。

「穴子三昧〜姫路、広島、東京、神戸、富山」〜2016年 9月 6日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24640670/

「美味しい穴子めし〜姫路」〜2016年 7月 15日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24528984/

「美味しい穴子めし〜日本橋室町」〜2016年 7月 15日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24528702/

「広島うまいもの~広島探訪(其の三)」〜2016年 5月 10日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24367979/


銀座のひらいさんでも、穴子をいただいているのですが、日記に書いていないみたいです。

# by momokororos | 2017-07-13 22:18 | グルメ | Comments(0)

今日のケーキ

仕事帰りのケーキ。

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美味しかったです。

# by momokororos | 2017-07-12 20:07 | グルメ | Comments(0)
少し前に金沢の石川近代文学館でみた「乙女の文学展」。
川端康成さんの本が展示されていたのですが、川端康成さんの『乙女の港』や『花日記』は、中里恒子さんが書いたものに川端康成さんが補筆したということを知りました。

「乙女の文学展」〜石川近代文学館
2017年 5月 27日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25803438/

中里恒子さんは昔好きで読んでいた作家さん。本棚を探して中里さんの本を引っ張りだしてきました。

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『時雨の記』は、初めて読んだ中里さんの本です。再び読んでみました。

つつましく生きる女性と、家族がありながら女性に激しく惹かれる男性の物語。
相手に共感し、相手の振る舞いにこれまでの生き方に思いを馳せ、お互いにないものに惹かれあいます。
落ちついた描写でありながら、主人公の熱い情感が感じられます。

多江は、言われた通りに、壬生と別れて車内にはいり、きのうからのことを、蜃気楼のように、鮮明に泛べながら、揺られていました。
消えないように、そっと眼ぶたを閉じて、蜃気楼をうつつに見続けていました。
[中里恒子、『時雨の記』より]

この本を初めて読んだのが大学生くらいのとき。この小説の情感がわかっていたのかしらと思いましたが、好きな小説だったことを覚えています。内容はすっかり忘れてしまいましたが、やはり感じいるものがあったのだと思います。

先を急いで読みたくなるような本ではなく、ゆっくりと味わいたいです。


中里さんの本は、あわせて4冊が部屋から出てきました。

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まだ読みかえしていませんが、また読みたいと思います。

『往復書簡』を読んだときのつぶやきです。

2014年3月2日
宇野千代さんと中里恒子さんの「往復書簡」。途中まで読んでいたのですが、また読みはじめました。中里さんはかなり昔に「時雨の記」を読んで好きになりました。往復書簡の手紙の文章は、ゆっくりとした時を感じ、日常の話題の中に奥深さを感じます。

2014年1月1日
宇野千代さんと中里恒子さんの「往復書簡」。「ふるさとへまはる六部の気の弱り」がでてきます。長年諸国を旅する僧(六部)が気が弱るとふるさと近くを回る、の意味で、宇野さんの強さの中の弱さについて語るところから始まっていて興味深いです。


# by momokororos | 2017-07-11 21:47 | | Comments(0)
紫陽花。

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しばらく咲いています。
かなり色濃い青です。
去年までこんな濃かったかなとも思いますが、記憶はさだかでないです。

関東は、梅雨らしい梅雨ではありませんが、もう7月も半ばかかろうとしています。あと2週間もすれば梅雨明けでしょうか。

# by momokororos | 2017-07-10 22:22 | お花 | Comments(0)
昨日は夕方から青山へ。
久しぶりに土日に出歩いています。

表参道の交差点から根津美術館へ向かう通りはブランドのお店が多く華やかです。

ヨックモックさん。

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昔から変わらずお洒落な洋菓子屋さんです。昔も今も憧れのお店です。

プラダさんの建物。

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久しぶりに南青山を歩いたのですが、上質な散歩を楽しめた感じがしました。

南青山の根津美術館の近くの HADEN BOOKSさん。

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本と喫茶のコーナーがあります。
低く音楽が流れていて気持ちが深く落ちつくような空間です。

根津美術館横の交差点の坂をくだると、途中二股の道に分かれて西麻布の交差点近くにでます。この道が大好きでよく歩きました。西麻布も秘めたる雰囲気が大好きで、よく青山から西麻布に出ていました。

昨日は西麻布方面にはいかず、再び青山通りに戻り、北青山の doux dimancheさんへ。

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青山通りから少し入ったところに都営住宅があったのですが、その向かい側の花壇や空き地はお花がたくさんです。
今日は百合みたいなお花が咲いていました。

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いま工事中の都営住宅は、複合的な施設になるみたいで、素敵な場所になるといいなって思ってます。

青山通り沿いは歩道も広く、お洒落さんもたくさんで、歩いていてうれしくなります。

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夕方からは涼しげな風も吹いてきて、街歩きが気持ちいいです。

表参道のけやき並木もお洒落です。

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青山は、19歳のときから遊びに行っている街ですが、いまだに東京の中で大好きな街の1つで憧れつづけています。


# by momokororos | 2017-07-09 21:57 | | Comments(0)

100号サイズの絵

むかし絵を描いていたお友達と話していたら、100号サイズの作品もあると聞いてびっくりしました。
静かで奥ゆかしいお友達なのですが、情熱を秘めています。
作品はまだ見たことがないのですが、ぜひ見てみたいものです。

# by momokororos | 2017-07-08 16:22 | 芸術 | Comments(0)

七夕の夜

今日は七夕。
帰りに空を眺めてみると満月に近い月。
日中の暑さがやわらいで涼しくなった夜気が心地よくて、いつまでも外にいたい気持ちになります。
七夕の夜は、好きなことに想いを馳せていられそうです。

# by momokororos | 2017-07-07 22:50 | 気持ち | Comments(0)

忘れていた大事なこと

人は音沙汰がないと不安になるもの。
特に、今は携帯でリアルタイムにつながる世の中なので、ちょっと返事がなかったりすると不安になったりもします。
今日はまさにそんな日でした。
でも杞憂でした。
つながっている安心感を無意識に求めていた自分に気がつきました。大事なことを忘れてしまうところでした。
自分の尺度で当たり前に思ってしまっている気持ちや行動を相手にも求めてしまっていたような気もするので、気をつけたいと思いました。

# by momokororos | 2017-07-06 22:22 | 気持ち | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ