2017年 03月 26日 ( 1 )

久しぶりにロシアの絵本の話題です。

コルネイ・チェコフスキーさん作、マイ・ミトゥーリチさん絵の『おおわるものの バルマレイ』の絵本。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれたのですが、こちらの絵本が翻訳されているとは知りませんでした。
「おおわるもの」とはあまり聞かない言葉だけど、逆にいい感じの言葉に聞こえます。

全体の雰囲気とは違う静かな感じの素敵なページです。ミトゥーリチさん改めていいなあって思います。

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似たようなイラストが、ミトゥーリチさんの『RAINBOW BOOK』にもあったような気がしますが、貸しているので返ってきたら確かめてみようと思います。


お父さんさんとお母さんの寝ている隙に子どもたちは冒険へ。

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バルマレイの登場です。

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大変です。子どもたちがバルマレイに食べられてしまいます。

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助けにきた博士もの焚火の中に放りこまれてしまいます。

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どうなるのでしょう?

バルマレイの絵本は、同じミトゥーリチさんの絵の別の絵本を手にいれていて、お部屋のミトゥーリチさんの本棚から久しぶりに出してきました。

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この絵本は、以前日記で紹介しているのですが、ふたたび見返してみても素敵です。


「可愛いロシアの絵本~マイ・ミトゥーリチさん」〜2015年 1月 14日の日記
http://momokoros.exblog.jp/22728356/



by momokororos | 2017-03-26 22:34 | 絵本 | Comments(0)

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by ももころろ