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2016年 05月 07日

阪急沿線の本屋さんと雑貨屋さん~大阪・兵庫

久しぶりの日記です。
ゴールデンウィークは、まず京都にでていました。

京都から阪急電車で水無瀬まで出て、駅前にある長谷川書店さんへ。
お店では地元の人との親しげな会話が聞こえてきて町に愛される本屋さんなのですが、本の品揃えが素晴らしくて、何度も足を運んでしまっていますが、訪れると素敵な本が何冊も見つかります。

佐藤初女さんの『いのちをむすぶ』。

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素敵な生きかたと素敵な言葉に、何度も読みかえしたくなります。

長谷川書店さんとこの本の話しをしているとき、著者の佐藤さんが亡くなられたという話しを聞きました。本のあとがきを見ると、佐藤さんがこの本を書かれたのが94歳で、この本の発行が2016年3月。調べてみると2月に亡くなれらたとのことです。

宮沢賢治さんの『あたまの底のさびしい歌』。

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先日、岩手の盛岡の中津川のほとりの「啄木・賢治青春館」に行って宮沢賢治さんの世界に触れてきたばかりなので、いい本が見つかってよかったです。

長谷川書店さんのお店の奥には、コミックもたくさんあります。
なかなかコミックは自分では選べないので、長谷川さんのおすすめを聞いてみました。
出してきてくれた本が、ウィスト・ポンニミッドさんの『ブランコ』。

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さみしい人やさみしい池とお話ししたり、人の痛みを肩代わりできる能力をもっていたり、感受性が豊かな女の子のお話しで、寡黙ながら、いろいろな思いを感じ余韻が残ります。

鶴田静さんの『サクラと小さな丘の生きものがたり』。

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小さな丘の上に住む夫妻と森の仲間たちや人々との交流のやさしい物語です。

長谷川書店さんでお話しをしていてすっかり長居していてしまいました。

阪急電車を乗り西へ。塚口まで出てバスに乗り、雑貨のdent-de-lionさんへ。

スマートフォンが立ち上がらなくなってしまったので写真はないのですが、「チェコの糸ボタン展示会とチャルカフェア」が開催されていました。糸ボタンがかわいいです。
お店では、お庭のお花を見たり、素敵なバックを見たり、チャルカさんの雑貨を見たり。
このときはいつもお庭にくる猫の、ポポちゃんとリオンちゃんを姿を現さず、残念でした。

dent-de-lionさんでも長居してしまい、この日は2軒のお店を巡っただけでおわりでした。

by momokororos | 2016-05-07 14:58 | | Comments(0)


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