「アミ 小さな宇宙人」~エンリケ・バリオスさん

年末から、雑貨屋さん、本屋さん、職場のお友達が紹介してくれた本がたくさんでした。
お片づけやらお出かけやらで、いまだ読みきれていない本がまだあるのですが、
紹介いただいた本の中で、いいなって思った本の1つです。

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス 作、石原彰二 訳

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宇宙から地球にやってきた「アミ」。
地球の子どもの姿に変身しているけれど、文明が発達した宇宙の星の住人。
地球の少年に接触して、少年とともに地球のことを話し、他の星々を見てまわります。

生き方や愛などを真正面に捉えた話しで少しこそばゆい感じもあるのですが、
価値観や幸せなど、日々忘れていたことを考えさせらるような物語です。
その場そのときに感じることの大切さ、できることあるのに理想だけを求める気持ちなど、
アミと少年の会話にハッとさせられるところたくさんでした。

3冊シリーズなのですが続けて読みました。
あらためていろんなことを考えてみるきっかけをいただいたと思っています。

ジョディ・フォスターさん主演の「コンタクト」が好きな映画の1つですが、
このアミと世界観が共通するところがあると思ったのは私だけでしょうか?
by momokororos | 2011-01-08 12:04 | 読書 | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ